2014年11月03日

『秋の宮城』

チーム桜子・神保京子です。

先日、仙台市の北部にある泉ヶ岳スキー場に

紅葉を見てきました。


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スキー場なので、頂上までリフトがありました。

山全体が紅葉しているわけではありませんでしたが、

ところどころ木々が紅葉してきれいでしたよ。

頂上ではパラグライダーを楽しむ姿も。


aki2014 2.JPG


他にもバーベキューやキャンプや登山を楽しむ人が

たくさんいて、仙台の人々はもう普通に暮らし

普通にレジャーを楽しんでいる人もたくさんいます。


まだ震災の復興が滞っている場所もありますが、

被災地の人がみんな普通の暮らしを取り戻せるといいですね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月27日

『よくわかる中東情勢』

チーム桜子・神保京子です。

ニュースでイスラム国関連の事をよく見かけるのですが、

どうもよく分からず自分で調べても

いまいちよく分からなかったのですが、

チャンネル桜の討論番組で中東情勢について

とても詳しく述べられていて、ものすごく勉強になりました。


↓こちらがその動画です。

【討論!】世界はどうなっているのか?中東情勢とアメリカ


特に元駐シリア大使の国枝先生のお話は

知らないものばかりで目からウロコ状態です。

イスラム国の目指す7世紀の純粋なイスラム世界というものも

なるほどと思いました。


そして、欧米メディアの流すイスラム国の野蛮で恐ろしい姿も

そのまま鵜呑みにしてはいけないな。と強く感じました。


中東は危険で怖くて、日本からは遠いし

あんまり関係ないや〜、と思っている方も

多くいらっしゃるかも知れないのですが、

決してそんな事はないと思います。

中東で起きた出来事が巡り巡って

日本にも影響を及ぼすことが多々あるようですし、

刻々と国際情勢を変えていくこともわかり

とても興味深かったです。


なんにせよ、こうした諸外国の動きを注視しつつも、

それではわが国日本はどのような態度を取っていくべきか。

これが一番大切であるとつくづく感じました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月19日

『朝日は日本を愛してる???』

チーム桜子・神保京子です。


仙台は急に寒くなりました。

朝晩の気温は10度以下になることも多々あり

体調を崩しそうです。


毎日新聞のこちらの記事、すごいですよ〜。

慰安婦問題:朝日新聞 メディアで飛び交う「売国・国賊」

田原総一郎氏をはじめ、著名人(?)とおぼしき方々が

週刊誌等が朝日新聞に使う「売国・国賊・反日」といった

キャッチコピーに警鐘を鳴らしておいでです。


大手出版社が手がけているとはいえ、

例に出されているのはどれも月刊誌や週刊誌であって、

テレビや新聞社が「売国・国賊」と

言っているわけでもないのに、

ずいぶんと被害者意識がおありなようです。


しかも、

朝日新聞社を不当に貶めているとでも言わんばかり。

毎日新聞社は朝日さんにずいぶんとシンパシーを

感じているのですね。


記事を読んでいて思わず吹き出してしまったのが

田原氏の言葉。

「僕は朝日新聞を『売国奴』とは思いません。

当然、彼らは日本を愛していますよ。」

さらに、

「朝日が主張したのは戦時中の日本の軍隊は

決して良くなかったんだ、ということです。

その要因の一つに慰安婦問題があり、

追及する過程で『吉田証言』を報じた。

でもそれは虚偽だった。

それは『売国』行為なのでしょうか」


すごいですね〜。


根拠は特にないが、朝日新聞は日本を愛している。

朝日が戦時中の軍隊は悪かったとする主張の一部に

嘘の吉田証言があったが、虚偽ではあるが

売国には当たらない。らしいです。


いや〜、すごいです。


売国は別に本当に日本の一部を売って

お金を得るわけではなくて、嘘の証言を元に

長年に渡って日本の品位、価値を落としていったことが

売国行為なのだと思うのですが、

私の解釈がおかしかったのでしょうか。


日本屈指のジャーナリスト田原総一郎氏の言うことは

一味もふた味も違います。

しかも、このお方、慰安婦問題の第三者委員会の

メンバーじゃなかったっけ???


えげつないですよ〜。


この記事、朝日新聞を守りたい気持ちであふれていて、

読んでいると鳥肌が立ちますが彼らの主張が

とてもよく分かりました。


朝日新聞との連動すらうかがえるこの文章、

一読してみてはいかがでしょうか。

 
 
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posted by チーム桜子 at 12:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月06日

『香港系カナダ人が中国領事館前で「雨傘革命」支持デモ 』

チーム桜子 ・マリノフ利江です。

今世界中の目が香港に注がれています。

第二の天安門事件になるのではないかと危惧する声も

聞かれます。

9月30日の午後、トロント市にある中国領事館の前で

香港系カナダ人による抗議行動が行われました。


領事館前に集まった参加者
    protest-1.jpg

この日は月曜日で、比較的参加者も少なく

大規模なデモではありませんでしたが

マイクを通して訴える声には危機感があふれていました。


抗議デモを取材するメディア
protest-2.jpg


9月初旬、トロント国際映画祭の取材に

トロントを訪れた香港のジャーナリストと

話をする機会がありました。

彼女に香港の状況を聞いたとき、

「民主的な香港が変わりつつある。心配している」

と悲しそうな顔をしたのが印象的でした。

1997年に香港が中国に返還された際、

中国政府は50年間は香港に高度な自治権を

付与すると約束しました。多くの人がその言葉を

信じたのではないでしょうか。

しかし、今香港で起きていることはまったく

逆のことです。香港で起こっている抗議活動が

どのような形で収束するのかわかりませんが、

私たちはしっかりと成り行きを見守る必要が

あるのではないでしょうか。

香港の民主主義支持活動はトロント大学でも

行われました。10月1日、トロント大学近くの

the Hong Kong Economic and Trade Officeに

1000人近くのトロントアンが集まり、

デモに参加している香港市民の支持を訴えました。


香港支持でトロント大学近くに集まった人々
(CP24ニュースから)

protest-3.JPG

9月30日の領事館前の抗議活動が終わりに

さしかかった頃、グループの代表者が領事館に入り

署名を手渡そうとしていました。しかし、担当の

女性がでてきて受け取りを拒否。そしてコメントは

「もし署名を渡したければポストに入れてください。

でもそれが領事館の担当者に届く保証はありません。」


中国領事館職員の女性が対応
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オンタリオ州のキャサリン・ウエィン州首相は1日、

中小企業経営者を引き連れて10月末に訪中することを

発表しました。香港の状況が予断を許さない中、

なぜ今、税金を使って中国を訪問する必要があるのか

疑問の声が上がっています。キャサリン・ウエィンは

オンタリオ州自由党の党首。カナダ自由党の党首である

ジャスティン・トルドーは高く評価する国はどこかという

質問に「中国の独裁政治を絶賛している」と答えるのを

聞いたときは思わずのけぞってしまいました。

キャサリン・ウエィンやジャスティン・トルドー、

同じ自由党で基本的な考え方は一緒なのでしょう。

キャサリン・ウエィンがトレード・ミッションで

中国を訪問することやジャスティン・トルドーの

中国を賞賛する発言を止めることはできません。

しかし、司法の独立や言論の自由を守るために

戦っている香港の人たちのことを忘れてはいけません。



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posted by チーム桜子 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年10月04日

『御嶽山の噴火』

チーム桜子・神保京子です。

岐阜と長野にまたがる御嶽山(おんたけさん)が

噴火をしたというニュースを聞きました。

死者、行方不明者、負傷者、そして怪我をしながらも

下山できない人が多数山に残されているということで、

安否が心配されていました。


噴火後、自衛隊に災害派遣が要請され、カーキ色の車両が

御嶽山に向かう映像が流されていました。

自衛官は普段から訓練をしているとはいえ、

噴火中の危険な山に踏み込むわけですから、

身の安全にだけは配慮して無事に帰ってきていただきたい

です。


この噴火をみて思い出されるのは91年に起きた

雲仙普賢岳の火砕流です。

この時、モラルのない報道陣が避難勧告地域内に入り込み

取材を行い、民家に不法侵入して電気泥棒を行ったりした為に、

後退していた警察や消防団員が再び出動するはめになり、

報道陣のみならず警察や消防、民間人合わせて40名以上が

亡くなる痛ましい被害が出ました。


報道陣には雲仙普賢岳の時の教訓を生かして

救助の邪魔だけはしないでいただきたいと思います。


それにしても、日本は思いもよらない自然災害が

本当に多い国だと思います。

今回の噴火も予想はとても困難であったと

気象庁は発表しています。

正直、今の人間の技術力ではどうにもならない

自然の脅威は多いです。

自然の前では常に謙虚であるべきでしょう。


しかし、それにただただ翻弄されるだけではなく

国民が互いに協力し知恵をしぼって立ち向かわなければ

いけないのではないかと思いました。


被災された皆様のご冥福をお祈り申し上げます。


 
 
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posted by チーム桜子 at 16:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月21日

『おかえりなさい』

チーム桜子・神保京子です。

戦没者のご遺骨が海上自衛隊の手で

日本に帰ってくるのだそうです。

ガダルカナル島の戦没者遺骨、海自艦で日本へ・・・

海自の皆さんの真っ白な制服がとても美しく感じます。


kikan.jpg


海自によるご遺骨の帰還は今回が初めてなのだそうです。

きっと英霊の皆様も自分の後輩が手厚く迎えに来て

くれることを喜んでいるのではないでしょうか。


そして、自衛官にとっても70年前に大東亜戦争で

亡くなった先人の思いをうかがい知る貴重な経験と

なるでしょうし、志気を高める出来事となるのでは

ないでしょうか。


記事の中で安倍首相は「政府一体で早期帰還に尽くしたい」

と追悼文上で述べられています。


これまでのんびり厚労省が行ってきたご遺骨の収集事業は

今秋提出される議員立法によって外務省や防衛省の

協力義務を定め、予算を増額する予定なのだそうです。


安倍政権の経済政策などは反対するものが多いのですが、

ご遺骨の収集事業に関しては大賛成です。


国のために命を捧げた人々に国が報いるのは

当然のことだと思います。


いまだに日本に帰還できていない数多くのご遺骨が

一日もはやく日本の地に戻れるようになるといいですね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月11日

『朝日新聞をただす!』

チーム桜子・神保京子です。

朝日新聞による“いわゆる従軍慰安婦捏造問題”ですが、

チャンネル桜では集団訴訟を見据えて

インターネット上でのエントリーを開始しました。

水島社長が動画内で説明をしておりますので、

どうぞご覧ください。

【宣戦布告!】朝日新聞に対する集団提訴へ!

そして、こちらがエントリー(署名)のページです。

こちらのエントリーのページは

まだ、集団訴訟の原告団の署名ではありません。

朝日新聞を糾す運動に賛同する意思を

表明する署名だそうです。

今後、この署名活動をもとに

集団訴訟などをする予定なのだそうです。

集団訴訟の原告団になる場合などは

また追って連絡があるそうです。

朝日新聞を糾すことによって戦後の日本に

大きな風穴を開けられるかもしれません。

まずはエントリーから始めましょう!

 
 
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posted by チーム桜子 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月04日

『カナダ・ハーパー首相が、中国人ジャーナリストの北極訪問同行取材を認めず』

チーム桜子・マリノフ利江です。

2013年8月23日、人民日報の李学江支局長が

ハーパー首相の記者会見場から強制退場させられる

という事件が起きました。


ハーパー首相のスタッフが李支局長の質問に答える

ことを拒否しそのことに憤慨した支局長が無理矢理に

マイクを奪い質問をしようとしました。支局長は、

その行為を止めようとした女性報道官に突き当り、

警備をしていたRCMP(王立カナダ騎馬警察)に

取り押さえられ強制退去となったのです。

Chinese reporter.JPG

2013年8月、RCMPに強制退場させられる支局長(www.ctvnews.caから)

北極訪問は2006年に始まり毎年実施され

今年で13回目。複数のメディアも同行します。

この地域を連邦政府の資金で開発しインフラを整備し

経済の発展を促進する。そしてカナダ軍によるパトロール

を実施し、さらにこの地域へ投資を行う。このような政策を

実施することでカナダが北極圏の主権を有することを

国内外にアピールしています。


2014年8月、例年通り北極訪問が実施されました。

今年はツアーに先立ち「特定のメディアの参加は

歓迎しない」と発表をしました。

この歓迎されないメディアとは人民日報と新華社通信の

ことです。昨年の態度の悪さからハーパー首相は今年の

ツアーには両メディアを参加させないと判断したのです。


当然のことながら、中国人記者は不当だ、人種差別だなど

と言い納得していません。しかし、中国人記者の同行を

認めなかったのは記者の態度の悪さだけではなかったようです。


Epoch Times は次のコメントを同紙に掲載しています。

首相サイドの今回の発表を受け、カナダ紙サン・ニュース・

ネットワークは映像付き報道で、中国メディアに対する

取材規制を議論した。


番組に出演したマッキンタイアー元首相報道官は、

中国記者の異様な取材ぶりを暴露した。「彼らはシークレット

サービスを含め、私たち全員の写真を撮りまくる。

もちろん訪問の先々でもカメラを回し続ける。

本当の意味では、彼らは取材ではなく、職務を利用しての

情報収集であることは明らかだ」


カナダ政府の「このような記者の行為は断じて容認できない」と

強いコメントを出しました。

国際政治の舞台ではあまり目立たないカナダですが、

ハーパー首相は言うべきときにはしっかりと主張し

毅然とした態度で対応しています。

それは中国に対してだけではなく、国連やイスラエル‐パレスチナ問題に

対しても明確な態度を示しています。

(2010年、カナダは国連パレスチナ難民救済

事業機関に対する援助を廃止。首相に就任以来一貫して

イスラエル支持。その詳細はここでは述べませんが。)


保守系カナダ人はハーパー首相のすべての政策に

満足している訳ではありません。しかし、ハーパー首相の

毅然とした態度が、例え一部の人々から批判を受けても

結局はカナダ国民の信頼を勝ち得ることになるのではない

でしょうか。日本の政治家も見習ってほしいものです。



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posted by チーム桜子 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年09月03日

『イランカラプテ????』

チーム桜子・神保京子です。


札幌市議の金子快之(かねこよしゆき)さんがツイッターで

『アイヌ民族なんて、いまはもういない』とつぶやき、

ちょっとした騒動になっているのだそうです。


ま、これはよくあるマスコミの印象操作の一環でし

て、言葉の一部を取り上げて本来の意図を捻じ曲げる

姑息な手段です。


金子議員のホームページをちょっと見れば、

彼にアイヌの人々を差別する意図は無く、

アイヌの団体が受けている補助金が不透明であること

などを糾弾しております。

よろしければ、ご参考にご覧ください。

金子快之議員ホームページ


この件を聞いて思い出したのですが、

8月に北海道に帰省した際、小樽で映画を観たんですよ。

放映前のCMで『イランカラプテキャンペーン』というのが

長々と流されていて、「んっ???」と思ったのです。


CMの中ではアイヌ人(?)と見られる人々が

歌を歌い、踊りを踊り・・・。

いろんな人が「イランカラプテ〜」と言っている。

このキャンペーン、何をしたいのか

結局よくわからないのですが、ホームページがありました。

「イランカラプテ」キャンペーン推進協議会


読むと、「イランカラプテ」は

アイヌの言葉で「こんにちは」を表しており、

それを北海道のおもてなしのキーワードとして

普及させるのだそうです。


んっ?おもてなしのキーワード?

ちょっと意味がわかりません・・・。


このキャンペーンの構成機関にはアイヌの諸団体と

内閣官房や国交省や経産省が名を連ねています。

きれいなホームページや映画館で流されていたCMの

予算はもしや国民の税金からなの???


アイヌの利権問題に関してはチャンネル桜で以前から

度々取り上げて問題視しておりました。

北海道にアイヌ文化があり、それを保存すると言うのは

とても良いことであると思います。


しかし、アイヌ民族の定義すら曖昧で、

その曖昧な定義にも関わらず不透明な補助金や

利権が絡んでいるとしたら大きな問題です。

マスコミは金子市議の揚げ足取りをして

彼の本来の主張を曲げて報道すべきではありませんし、

アイヌの団体の方も補助金を受け取るのであれば

疑いの無いように透明性を保つべきではないでしょうか。

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年08月23日

『災害とマスメディア』

チーム桜子・神保京子です。

先日、広島の局地的豪雨により30人以上の死者、

40人以上の行方不明者が出た大災害が起きました。

亡くなられた方々のご冥福と行方不明者の方々の捜索が

一刻も早く進むことを願っております。


災害が起こる度にマスメディアによる人の心情を

逆なでるような報道の仕方に本当に腹が立ちます。

被災した直後の人にわざわざマイクを向けて余計に悲しませ、

涙ぐませ、不安を煽り、そして、また、かわいそうな人を

探す・・・。


突然家族を亡くし、家を無くし、希望を無くした人々に

どうして「辛いですか?辛いですよね?」と聞けるのか、

その神経が理解できません。


それから、発災直後に各社がヘリをブンブン飛ばして

被災地に騒音を撒き散らし、要救助者の声が届きにくくなり

救助の妨げになることは度々指摘されますが、

今回も当然のように行われました。

何とか規制できないものなのでしょうか。


それに、昨日見た番組では『KEEP OUT 立入禁止』と

書かれた規制線の内側に堂々と入って中の様子を

報道しているものまで・・・。

作業をしている人は少ない場所でしたが、

本当に呆れてしまいました。


これからもわが国は度々災害に襲われることでしょう。


確実に安全な場所はどこにもありません。

日本人であるならばすべての人が被災者になる

可能性があります。

その時、明日をも知れぬ自分にマスコミは

非情なマイクとカメラを向けてくるのかも知れません。


心の傷を深め、救助を妨げる現在のマスメディアの

あり方については、国民一人一人が考えていかなくは

いけないのではないでしょうか。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年08月15日

『仙台七夕〜拉致被害家族の思い〜』

チーム桜子・神保京子です。

先週、仙台で七夕祭りが開催されておりましたので

レポートいたします。

仙台で毎年8月に行われる日本最大級の七夕まつりです。


tanabata 1.JPG


仙台駅からのびるアーケードは色とりどりの吹きながしで

埋め尽くされていました。

そんな中、拉致被害家族の皆さんが署名活動を行って

いました。


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愛国議員の和田政宗さんもお手伝いをなさっていました。

皆さん、暑い中ご苦労様です。


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そして、拉致被害者家族会の皆さんの吹き流しには

みなさんの切実な願いが書かれておりました。


tanabata 4.JPG


家族会の増元さんの短冊には

「今回が最後の戦い!必ず勝利を!」という願いが

書かれていました。

仙台の七夕まつりには3000本以上の吹き流しが飾られ、

人々の願いが書かれていましたが、家族会の皆さんの願いは

国民の悲願でもあります。

増元さんの願う通り、今回が最後の戦いになり、

そして絶対に勝利しなくては!

そう思う仙台七夕まつりでした。

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年08月07日

『トロント ワールド・プライド2014 その5』

チーム桜子・マリノフ利江です。

トロントのプライドパレードには

毎年多くの企業や団体が参加します。

政治家も例外ではありません。

今年は北米初のワールドプライドということで、

トロント市会議員や連邦政府の議員も参加し、

通りに集まった人々に手を振っていました。


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ノーム・ケリー副市長


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新民主党のトーマス・マルケアー党首。


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10月の市長選挙に立候補しているジョン・トリー氏。


プライドパレードは政治家にとって

自分をPRする絶好の機会です。

この他にも自由党のリーダー、ジャスティン・トルドーや

トロントの市会議員がこぞって参加しました。

行き過ぎたポリティカル・コレクトネスが

当たり前のトロントでは「常識」が

通用しなくなってきています。

プライド・パレードで全裸で歩いても

それを当然のように受け止めています。

また、政治的なスローガンを持ち込み

特定の民族を非難しているグループも

堂々とパレードに参加しています。


何と言っても一番の問題は

トロントのプライドパレードは全体主義的な傾向が強まり、

政治家として、“社会に貢献する企業’として

プライドパレードに賛同しなかったり、

参加しないとホモフォビア(Homophobia同性愛者に対する

恐怖感・嫌悪感・拒絶・偏見)というレッテルを

張られてしまうことです。挙句の果てには、

人種問題ではないにもかかわらず人種差別主義者と

非難されることもしばしばです。

その典型的な例がロブ・フォードトロント市長では

ないでしょうか。

フォード市長はプライドパレードに積極的に参加はしません。

しかしLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランス

ジェンダー)コミュニティーに対して露骨に差別したり

嫌悪感を表したりすることもありません。

市長就任以前からパレードには参加しないという態度を

貫いています。


プライドパレードが終わった7月の初旬、

トロント市議会である「事件」が起こりました。

ワールド・プライドに貢献したクリスティン・ウォン・

タン市議に対してトロント市会議員が全員

スタンディングオーベーションで労をねぎらいました。

(彼女は2012年の南京虐殺の宣言採択に

奔走した張本人です)。その時、フォード市長は

立ち上がらずに椅子に座ったままで

拍手もしなかったのですが、これを見た人が

さっそくツイッターで市長を攻撃しました。


gay-parade-4.jpg

真ん中あたりに座っているのがフォード市長。


すべてのトロントニアンがプライド・パレードに

賛同している訳ではなく、同性愛者の中にも

このようなパレードから距離をおいてる人もたくさんいます。

フォード市長の写真を見た友人が電話をしてきました。

ジョン・トリーに心が傾いていたけど

やっぱりロブ・フォードに投票する。

信念を貫いて椅子から立ち上がらなかった市長を

誇りに思います。



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posted by チーム桜子 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年07月30日

『極論ですが・・・。』

チーム桜子・神保京子です。

長崎県の佐世保で女子高生が友人の女子高生を

残忍な方法で殺害するという事件が起きました。

詳細はまだ不明な点が多く、また加害女子生徒の猟奇性や

異常性がクローズアップされ、

センセーショナルな事件であるとして

マスコミがこぞって報道しております。

亡くなられた方のご冥福とご家族の皆様に

平安が訪れることを心より願っております。

こういった事件は何年かに一度、非常に残念ですが

起きてしまうんですよね。

佐世保ではこうした事件が以前にも起きていて

命の大切さを伝える授業をしていた

と言うことなのですが・・・。

正直、こういった異常心理に陥った人間を学校や家庭で

教育することって難しいのではないかと思うのです。

加害者の家庭環境が悪かったとするような報道も

されていますが、家庭環境が悪くても

一生懸命に頑張って生きている人もいますし、

家庭環境が悪ければ犯罪も許されるなんて事はないわけです。

極論かもしれませんが、命の教育と一言に言いますが、

人の命を奪わない教育に加えて、人から命を奪われない教育も

した方が効果があるのではないかと思うのです。

たとえば今回の事件で、被害者が護身術を身に付けていたら

どうだっただろう、とか、他の生徒に毒を盛ったり

父親を金属バットで殴りまくるなど過去に問題行動を

取っていた加害者と2人きりの密室にならないように

するとか、殺されないようにする術は

他にあったのではないかと思うのです。

みんながみんな話せばわかる人ばかりではありません。

こんなに平和な日本にいても、ある日突然

理由もなく殺されることもある。

それはとても残念で残酷な現実です。

しかし、それは紛れもない私達が住んでいる

世界なのですから、

その不幸な事実も子供たちにはちゃんと伝えて

身を守る手段を教えることも必要なのではないか

と思いました。


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posted by チーム桜子 at 00:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年07月21日

『トロント ワールド・プライド2014 その4』

チーム桜子・マリノフ利江です。

最終日のプライド・パレードを引き続き報告いたします。

(閲覧注意!グラフィクな内容が含まれます)


toronto-gay-parade-01.png

これもノーコメント


toronto-gay-parade-02.jpg

後姿はOKでしょうか?


toronto-gay-parade-03.jpg

映画ボラットのような姿でスーパーマーケットに

入ろうとして入店拒否。警備員に服を着るように

言われた女性は服を着ることなく立ち去りました。


toronto-gay-parade-04.jpg

外に出ると。。。こどもと一緒でした。


私の友人は “Sick! Sick! Sick!”と言って

トロントのプライド・パレードに対して

嫌悪感を表していました。

もちろんすべてのトロント市に住む同性愛者が

裸になってプラカードをかかげて練り歩くことに

賛同している訳ではありません。

このようなイベントを冷やかに見ている人も

たくさんいるのです。

続く



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posted by チーム桜子 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年07月17日

『トロント ワールド・プライド2014 その3』

チーム桜子・マリノフ利江です。

前回に引き続きトロントのワールド・プライドを

ご紹介いたします。


7月下旬にハリファックス、8月上旬にバンクーバー、

中旬にオタワとバンクーバーで、そして、その後は

バンクーバーとカナダ各地でプライド・パレードが

目白押しです。

その中でもトロントでは北米初のワールド・プライドとして

大いにも盛り上がりました。


それではプライド・ウィークの最終日、6月29日の

プライド・パレードの様子をご紹介します。

toronto-gay-parade-1.jpg

Canada Post (カナダ郵便公社)職員が参加。


財政難のため5年後にはトロント市内の郵便配達が

廃止されます。郵便物は各自が所定の場所に取りに

行くことになります。

この写真を見るとなぜ財政難になったか納得です。


toronto-gay-parade-2.jpg

トロント市警察も参加。日本のパトカーがレインボーで

市内を行進するなんて考えられないですね。


toronto-gay-parade-3.jpg

ノーコメント


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典型的なトロントのLGBTTIQQ2SAコミュニティの住人です。


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メインストリートでパフォーマンス!


次回に続く。。。



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posted by チーム桜子 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年07月13日

『余震』

チーム桜子・神保京子です。

宮城に越してきて3ヶ月が過ぎました。

12日午前4時22分のことです。

緊急地震速報のビィー!ビィー!という

けたたましい音とともに部屋がぐらぐら揺れ始めました。

外でも大きな音でサイレンと地震速報が鳴り、

眠気と驚きでパニック状態になりました。

その上、津波注意報まで出され・・・。

まもなく地震の揺れは収まり、

津波は20〜30cmほどの小さなものでした。

東日本大震災の余震だそうで、

いかにあの時の地震が大きかったのか物語る出来事でした。


幸い、地震と津波による被害は出なかったようですが、

この数十分の間に言いようもない恐怖を感じました。

これがもし東日本大震災の被災者であれば、

私とは比べ物にならないほどの大きな恐怖を

感じたのではないでしょうか。


隣で寝ていた夫(自衛官)は目覚めたとたんに

携帯をチェックして出動すべきか確認をとっていました。

目が覚めきっていない私はぼーっとしながらも

「ああ、こういう時、自衛官の家族は心細くも

夫を見送るんだわぁ・・・。」と他人事のように

ふと感じました。


三年前の大震災の時に自衛官は大活躍し、

たくさんの人命救助に努めました。

そして、その影にたくさんの自衛官の家族が

夫の帰りを待ちながら一生懸命に耐えていたわけです。

大震災が起こる前は自衛官は戦争をしたがってるとか、

武器を使いたがってるとか、変なレッテルが貼られ、

その名誉は地に落ちていました。


安倍政権下で集団的自衛権が認められ、

これから自衛官の果たす役割は徐々に増えていくと思います。

それと同時に自衛官の名誉の回復も同時にされなければ、

自衛官を送り出す家族が報われないと思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年07月07日

『トロント ワールド・プライド2014 その2』

チーム桜子・マリノフ利江です。

前回につづきワールド・プライド2014の報告です。


6月28日ダイクマーチ

ダイクマーチはLGBTTIQQ2SAコミュニティの女性と

トランスの人たちによる草の根イベントです。

パレードと区別し、政治的なデモと位置付けています。


pride01.jpg

オートバイにまたがるふたり。(どちらも女性です)



pride02.jpg

テープで隠しています。



pride03.jpg

台湾から参加です。



pride04.jpg

警察のオートバイが道路を遮断



pride05.jpg

トップレスの女性とオリビア・チョウ候補



最後の写真に写っているのは

2007年の慰安婦非難決議に奔走し、

2012年のトロント市南京虐殺宣言に関わった

トロント市長候補者のオリビア・チョウです。


次回は29日に行われたプライド・パレードの報告です。

お見逃しなく!



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posted by チーム桜子 at 04:45| Comment(3) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年07月05日

『トロント ワールド・プライド2014 その1』

チーム桜子・マリノフ利江です。


6月20日から29日、トロントで毎年恒例の

「プライド・ウィーク」が開催されました。今年は、

プライドの世界大会である「ワールド・プライド2014」

として開催され、トロント市は2百万人の人出が予想されると

発表しました。(2百万はかなり誇張した数字で、実際の

見物客は、もっと少なかったと思います)


ワールド・プライドは2000年にローマで行われたのが

始まりで、今年は4回目のイベントでした。トロントのプラ

イド・パレードは年々規模が拡大し、今年で34回目を迎え

ました。その内容は年々過激になり「なんでもあり」の様相

を呈しています。


パレード・ウィークの期間は10日間ですが、参加者や

見物者が熱狂するのが29日のプライドパレードです。

その前日の28日は同性愛の女性のダイクマーチ(Dyke:大工

さんではありません)27日がトランス・プライド・マーチ

(Trans Pride March:トランスジェンダー、服装倒錯者、

クロスドレッサーなどと呼ばれる人たち)が行われ、

その熱気は、クライマックスのプライド・パレードへと

バトンタッチされました。


今回は6月27日のイベントをご紹介します。


6月27日トランス・プライド・マーチ

トランス・マーチは2009年から始まりました。

草の根活動としてのイベントでトランスの人たちに

安心な場所を提供するというメッセージを込めている

とのことです。


pride1.jpg

ショートとロングヘアの男性。



pride2.jpg

ウサギと一緒に。



pride3.jpg

男性です。



pride4.jpg

これはいったい誰でしょう?



次回につづく・・・



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posted by チーム桜子 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年07月02日

『閣議決定』

チーム桜子・神保京子です。

集団的自衛権容認の閣議決定がなされました。

これで、内閣の方針が定まったということですね。

これから秋の臨時国会において

たくさんの関連法案(今のところ18法案)を

通さなければならないそうで、今後の行方が

気になるところであります。


気になると言えば、ニコニコ動画で集団的自衛権に

反対する動画を見ました。

反対の方々は安倍の暴走、安倍が戦争したがってる、

安倍を倒せ!と言い、そして、安倍の独断で

閣議決定された〜!という趣旨の発言をしていたのですが、

閣議決定は全閣僚が出席するものなので、

まず安倍首相の独断で閣議決定は

できないですよって話です。

そして、安倍を倒せって、まさか暗殺予告???

それとも次の選挙で落とすって意味合いなのかしら。

それから、やはり気になる団体ののぼり旗。
 
全国のご当地九条の会や労組や日教組が

こぞってのぼりを立てていたわけですが、

あれだと動員じゃないかと突っ込まれるに

決まっているのにどうしてのぼりを上げているので

しょうか。

一体誰にアピールしているのか、気になりますね〜。


いろいろと気になるこのニュース。

これからの国会での審議と反対派の動きに

注視していきたいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年06月25日

『パチンコに課税!』

チーム桜子・神保京子です。

こんな記事がありました。

パチンコ税創設浮上、1%で財源2000億円試算

なるほどなるほど。

記事を読むと、パチンコの景品を換金する際に課税をしたい、

との事なのですね。

というのも、現在のパチンコは三店方式と呼ばれる

こんなやり方を取っているのです。


パチンコで勝ち景品を受け取る
    ↓
景品を換金所でお金に変える
    ↓
換金所の景品をパチンコ店が買い取る


パチンコ店と換金所は一応別の事業体なので、

それぞれを取り締まるのは難しい。

なので、パチンコで勝ったお金に関しては

課税ができない。ということなのだそうです。


ちなみに、パチンコは法人税は払っております。

2010年のデータで1,899億円。

さらにパチンコで働く雇用人数は

全国で32万人に及ぶのです。

自衛官の総数が23万人なので、

相当な数ですよね・・・。


私はパチンコは日本にはいらないと思っています。

が、いきなり全面廃止となると32万人が

失職するので、確かに難しいのかもしれません。

ならば、国の管理下の下で適切な運用をするのは

望ましいとも思うのですが、単に天下り先を増やしたり

パチンコ業界が政治への発言力を高めること

になるのであれば元の木阿弥、ミイラ取りが

ミイラ状態になるかもしれませんね。


パチンコの侵食は思っているよりも深刻で

よほど上手くやらないと返り討ちに

あってしまうのではないかと思います。

ともあれ、パチンコ税という言葉すら

今まで一度も出てこなかったので、

とりあえずは良い傾向だと思います。

パチンコ税を導入するのであれば、

ぜひ骨抜きにならないようにがんばってほしいものです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 18:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子