2015年02月10日

『朝日新聞集団訴訟』

チーム桜子・神保京子です。

朝日新聞に対する集団訴訟が先月に行われ、

現在、原告の追加募集を行っているそうです。


現在、原告数はなんと1万6千人を越え

更に増え続けているそうで、最終的には

一体何人くらいになるか楽しみでもありますね。


朝日新聞がどれほど日本の名誉を毀損してきたかは

皆さんご存知とは思いますが、今まで日本国民が

朝日の暴走を止められなかったのも事実です。

ですから、今度は朝日がこれ以上日本の名誉を

傷つけないように我々国民が立ち上がって

彼らの暴走を止めなくてはいけないと思います。

ですので、朝日新聞を良くないと思っている方、

原告団に加わって未来の日本と日本人のために

集団訴訟に参加してはいかがでしょうか。


原告に加わるといっても、委任状をプリントアウトして

記入して投函するだけなので、さほどの手間はかかりません。


詳しい委任状の書き方は以下のページに書いてあるので、

お間違いの無いようにお手続きをお願いします。

朝日新聞を糺す国民会議

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2015年02月01日

『人質事件』

チーム桜子・神保京子です。

ISILに拘束されていた後藤健二さんが殺害された

というニュースが入ってきました。

これを否定する情報は今のところ入ってきていない

ということで、ほぼ確定してしまったようです。


事実であるとすれば、許しがたい事件であり

強い怒りを感じます。

亡くなられた後藤さんには、

心よりお悔やみ申し上げます。


今回の事件についての反省と今後の対策は

これから論じられることと思いますが、

今の日本にできる事なんてほとんど無いわけですから

私としてはこれ以上の政府の対応はできないのではないか

と思います。


身代金を払ってしまえば今後の日本人の新たな被害者が

増えるでしょうし、ヨルダンの死刑囚を解放すれば

また新たな大きなテロ事件を起こす可能性があります。


後藤さんの命が失われたことはとても悲しいですし、

辛いですが、仕方のない決断だったのではないか

と思うのです。


そして、今回の対応はおそらく日本人をたくさん拉致した

北朝鮮も見ていることでしょう。


テロリストに妥協をしなかった日本政府の姿勢が

今後の拉致問題にどう影響するかは正直分かりませんが、

テロには屈さない。という強い態度が北朝鮮における

拉致問題の解決につながることを心から願っております。

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2015年01月22日

『イスラム国』

チーム桜子・神保京子です。


2人の日本人がイスラム国に拘束され

身代金2億ドル以上を要求するという事件が起きています。

いつかこうした事件が起こるだろうな。

と思っていましたが、いざ実際にこうした事態になり

とても心が痛いです。


一刻も早く解決して欲しいと思います。

思いますが・・・。

こういう時に何もできないのが日本なんですよね。

最悪の事態も考えて

時を待つのみと言ったことろでしょうか。


それから、拘束されている2人には

大変申し上げにくいのですが、どうして

あの地域に行ってしまったのでしょうか。

戦闘が行われている地域であり、

非常に危険な場所であることは

素人の私にも分かります。


もし捕らわれてしまえば

日本という国に迷惑がかかるのです。

それは誰にだって分かることなのではないでしょうか。

そして、日本には他国で武力を行使できる軍隊は

存在しません。

だから、最初から彼らを救いに行くことは選択肢に

存在しないのです。

その上で、

テロリストに屈しない、身代金を払わないのであれば、

言葉は悪いですが、

二人を見殺しにするしかないですよね。

この事件が最悪の状況を迎えた後も、

日本は海外の邦人を見殺しにする国でい続けるのか、

それともどこかで方針転換をはかるのか、

日本人一人一人に問われているのだと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 18:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2015年01月18日

『新型「国際放送」!!』

チーム桜子・神保京子です。


自民党が国際情報検討委員会で

日本の立場を発信するための新型「国際情報」の創設を

検討しているのだそうです。

本当かしら!?

だったらとても嬉しいことです。

これ、完全にNHKに見切りをつける方針ということ

なのでしょうかね?


実現するのかどうかは分かりませんが、

これからの情報戦に負けないためにも

絶対に国営の国際放送は必要だと思います。


NHKを正すという意味でもこの検討委員会は

とても重要なことを話し合ったと思います。

で、もしも実現の方向が見えてくるのであれば、

それは一体誰がこの放送を担うのか?

ということが更に重要になってきますよね。


新国際放送なのに、NHKや民放のOB、OGなんかが

天下ってきては元も子もありません。

そうならないためにも、

この自民党の検討委員会がどのような話し合いを

進めて行くのか注視する必要がありますね。


いや〜、もしもこの国際放送ができるようなら

とってもワクワクしますね〜。

英語放送だけでなく、数ヶ国語で日本の立場を

表明できるような放送ができたらいいですね〜。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2015年01月10日

『フランス新聞社襲撃事件』

チーム桜子・神保京子です。


フランスの新聞社でイスラム系住民が12人を銃殺し

多数のけが人を出したというニュースを見ました。


新年早々、大変憂慮すべき事件だと思います。


まだ解決には至っていませんが、

この事件が投げかけている問題は多岐にわたると思います。

移民問題、民族問題、宗教の自由、表現の自由、

テロリストとの戦いなどなど・・・。


この事件の背景にフランス社会の移民問題があると

日本でも報道されています。

貧しい国からフランスに仕事を求めた移民は

安価な労働力として使いまわされる一方で、

フランス国民の仕事を奪い、お互いの不満は非常に高まり

移民問題の発露として今回の事件が起きてしまった・・・。


とても残念でなりません。


これは、日本が将来移民をどうするべきか考える際に

かならず考慮しなければならない出来事になったと思います。


言語が違う、民族が違う、宗教が違う、文化が違う、

そうした人間を安易に労働力として受け入れていいのか否か。

受け入れた場合に

移民と日本人の双方の人権や文化を守れるのか。

今回のフランスの事件を日本から遠い国で起きた

滅多にない出来事と捉えずに

我々日本人にも関わりのあることだとして

真剣に考えなくてはいけないと思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2015年01月01日

『謹賀新年』



皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は読者の皆様に支えられ、拙ブログを続けることができ

大変感謝しております。


平成27年もチーム桜子は日本人本来の「心」を取り戻すべく

設立された『日本文化チャンネル桜』を応援し、ひいては

日本のためになるよう活動を続けていきたいと思います。


本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


   チーム桜子一同


 
 
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posted by チーム桜子 at 16:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年12月30日

『よいお年を』

チーム桜子・神保京子です。

平成26年は皆様にとって

どのような一年だったでしょうか。

私はやはり年末の総選挙で

次世代の党が惨敗してしまったことが

どうしても腑に落ちないところがあり、

もやもやの残る一年になってしまったと思います。


今年の様々な出来事を見て、ここ数日

これからの日本がどうあるべきか

ぼんやりと考えておりました。

憲法を日本人の手に取り戻し、自衛隊を軍にし、

自存自衛、自主独立をなしえる。

そして、自国の繁栄と世界の共存共栄を目指す。

大東亜戦争前の日本国が掲げた目標は

戦後70年を迎える来年にも取り戻せそうもありません。


来年は日本が目指すべきところはどこなのか、

日本をどうしたいのか、更に議論が深まり目標が定められ、

それに向かう希望が見出せるような年になると

いいのではないかと思います。


ことし一年、拙ブログをご覧頂き

読者の皆様には大変感謝しております。

来年が日本にとって、皆様にとって

より良い年であるよう心よりお祈り申し上げます。

それではよいお年をお迎えくださいませ。

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年12月23日

『上島嘉郎キャスターとアメリカの社会哲学者エリック・ホッファー 』

チーム桜子・マリノフ利江です。

上島嘉郎氏がチャンネル桜のキャスターに就任して

1年が過ぎました。就任の朗報にやった!と多くの人が

キャスター就任を大歓迎したと思います。

もちろん私もその一人です。


「日本を主語とした。。。」

と発言されたのは上島キャスター。

知的な雰囲気で見識が高く、上島キャスターが

「闘論!倒論!討論!」に出演するときは、

「今日はどういう発言をするのだろう」と、

とても楽しみなのです。


上島キャスターは

昨年の「キャスター就任と今後の抱負」の

自己紹介の時、本当は大学に行っていなかった、

最初は高校にもいかなかった、

と話されていました。

上島キャスターは話し方も落ち着いているし、

非常に優秀、高学歴の超エリートだと思っていたと

コメントしていた方がいます。


上島キャスターのような人がいる一方で

高学歴の人でも知性や理性はなく人間として

欠陥があるのではないかと思わされる人がいます。

上島キャスターの話を聞いて、

「学歴って何だろう」と思いました。

そして、その時頭に浮かんだのがアメリカの

エリック・ホッファーでした。

Photo 1 revised.JPG


エリック・ホッファーはアメリカの社会哲学者です。

沖仲士(おきなかし、港湾労働者)の

哲学者(longshoreman philosopher)として知られ

1982年、当時のレーガン大統領から大統領自由勲章を

授与されました。私がエリック・ホッファーをいう名前を

初めて聞いたのは数年前に夫から読むように勧められた

The True Believer: Thoughts On The Nature

Of Mass Movementsという本です。

ホッファーも上島キャスターと同じように大学へは

行きませんでした。

大学へ行かないどころか正式な教育は受けていません。

様々な職業を経て港湾労働者となり、

そしてカルフォルニア大学バークレー校の政治学教授に

なりました。

ホッファーのThe True Believerを勧められた時

忙しくて本を読んでいる時間がなく、とりあえず何か

ホッファーの情報がないかとインターネットで検索を

始めました。見つけたのがこのインタビュー(英語)です。


Photo 2.JPG


落ち着いて話をする上島キャスターとは違い、

ホッファーはこのたばこを吸いながら

大きなジェスチャーを交えながら大きな声で

話をしています。

しかし、ホッファーはとても魅力的で

話にどんどん引き込まれました。


ホッファーが生きていたら今の時代をどう思うのだろう。

今のアメリカ、世界についてなんて言うのだろう。

ホッファーが講演をするのなら絶対に行きたい。

話をしてみたい。私にとってホッファーは、

そう思わずにはいられないとても魅力的で

不思議な人なのです。


残念ながらエリック・ホッファーはもうこの世にいません。

1983年に80才で亡くなりました。

しかし、私たちはホッファーの本を読んだり、

動画を見たりすることはできます。

True Believerが世に出たのは1951年。

ホッファーは今でも多くの人に影響を与えているのです。

そして日本には上島キャスターがいます。

上島キャスターの誠実で穏やかだけど

とても強いものを感じさせる話は

スポンジが水を吸い込むように

私たちの心に浸み込んでいきます。


8月にフリーになった上島キャスターは

これまで以上に活動の場を広げて

日本を主語とした言論を展開してくれることでしょう。

本当に楽しみです。



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posted by チーム桜子 at 11:40| Comment(3) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年12月16日

『次世代の党・・・。』

チーム桜子・神保京子です。

総選挙とフィギュアスケートグランプリシリーズの

日程がかぶっていて選挙では次世代の党が壊滅し、

フィギュアでは羽生君が完全復活優勝し、

無念と歓喜とが入り混じった複雑な一日でした。


総選挙では、応援していた次世代の党が

19議席あったものを2議席にまで減らすという

大惨敗に終わりました。


負けた理由は、

・結党してから時間が無かった。

・不意打ちの解散で準備ができなかった。

・認知度が低かった。

・石原さんをうまく活用できなかった。

・経済政策が保守層に受けなかった。

などなどだそうですが、それにしたって

17議席も減らすなんて正直ちょっと驚きました。


マイナス17議席というのは・・・。

完全に支持されていないですよね。


何も良い解決策が見つからないのですが、

とにかく落選した議員さんが志を忘れず、

これからも日本のために行動してほしいと

願うばかりです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年12月05日

『国民党の惨敗』

チーム桜子・神保京子です。


先日、台湾において統一地方選挙が行われ

与党である国民党が惨敗しました。


特に注目するべきなのは台北市の市長が

柯文哲(かぶんてつ)氏という無所属の方が

当選したと言うことです。


民進党がいちおう応援していたそうなのですが、

無党派層の若者が彼を押し上げたのだそうです。


チャンネル桜の台湾チャンネルでも

この統一選挙についての内容を放送していますので、

ぜひご覧ください。

台湾派が大勝!国の前途を賭けた統一地方選挙

中国共産党と経済連携を強めようとする国民党に

NOを突きつけただけではなく、民進党でもない無所属の

柯文哲さんが勝ったと言うことが

とても意味のあることだと思います。


これから日本でも衆院選がありますが、

台湾国民が台湾派の議員を選らんだように

政党うんぬんではなく日本派の議員を選ぶ努力をしたい

と思います!

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年11月21日

『解散総選挙』

チーム桜子・神保京子です。


そろそろ年賀状の準備をしようかな〜。

などとのんきな事を考えていたら

いきなりの解散総選挙報道。

デマじゃないのかなぁ。

なんて思っていたら本当でしたね。


首相は増税を1年半先延ばしにして、

その時には必ず上げる!なのだそうですが、

4月の増税で景気が悪くなったから

先延ばしにするんですよね?


それで、増税せずに景気がよくなって

増収になってもさらに上げるのでしょうか?

景気が上がらない場合もありますよね?

それでも上げるの?

そもそも付則18条の景気条項を使って、

ただ単に増税延期をすればよかったのでは?


などなど主婦の私には謎の多い解散総選挙ですが、

民主党をはじめとする野党の対案無き批判にも

クビをかしげてしまいます。


いずれにせよ、民主主義国家であるわが国において、

選挙で一票を投じる事は国民の最も大事な政治参加です。


大義がないとかお金がもったいないとか、

今回の選挙がまるで無駄であるかのように

報道されていますが、民主主義の国で

無駄になる選挙なんて基本的にあるわけがありません。

自分の考えや今後の日本のあり方を託せる人を見極めて

投票したいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年11月09日

『みちのくアラート』

チーム桜子・神保京子です。

11月6日から9日にかけて『みちのくアラート』と

呼ばれる大規模な災害訓練が東北でありました。

今回は日・米・豪の参加国が参加し、

合計1万5千人以上の人が参加する大掛かりな訓練です。


<みちのくアラート>オスプレイ、離島・大島で訓練



この訓練で宮城に初めてオスプレイが飛来しました。

こちらのメディアの反応ですが、反対も賛成も

両方報道していて、かなり好感が持てました。

オスプレイが来る駐屯地の近くで

反対運動をするおじいちゃん達がいる一方、

オスプレイを見たい、写真に写したい人もたくさん来ていて

被災地の米軍に対する感謝の気持ちと信頼は

継続しているのだな〜。と思いました。


今後、また大きな災害が発生した時に飛距離も長く

スピードも速く乗れる人員も多いオスプレイは

離島がたくさんある日本に必要なはずです。


宮城の人々がオスプレイに対して

沖縄のような強い拒否反応がなかったのは、

被災し米軍のありがたみを間近に感じた現実が

あったからではないでしょうか。

 
 
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posted by チーム桜子 at 19:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年11月03日

『秋の宮城』

チーム桜子・神保京子です。

先日、仙台市の北部にある泉ヶ岳スキー場に

紅葉を見てきました。


aki2014 1.JPG


スキー場なので、頂上までリフトがありました。

山全体が紅葉しているわけではありませんでしたが、

ところどころ木々が紅葉してきれいでしたよ。

頂上ではパラグライダーを楽しむ姿も。


aki2014 2.JPG


他にもバーベキューやキャンプや登山を楽しむ人が

たくさんいて、仙台の人々はもう普通に暮らし

普通にレジャーを楽しんでいる人もたくさんいます。


まだ震災の復興が滞っている場所もありますが、

被災地の人がみんな普通の暮らしを取り戻せるといいですね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月27日

『よくわかる中東情勢』

チーム桜子・神保京子です。

ニュースでイスラム国関連の事をよく見かけるのですが、

どうもよく分からず自分で調べても

いまいちよく分からなかったのですが、

チャンネル桜の討論番組で中東情勢について

とても詳しく述べられていて、ものすごく勉強になりました。


↓こちらがその動画です。

【討論!】世界はどうなっているのか?中東情勢とアメリカ


特に元駐シリア大使の国枝先生のお話は

知らないものばかりで目からウロコ状態です。

イスラム国の目指す7世紀の純粋なイスラム世界というものも

なるほどと思いました。


そして、欧米メディアの流すイスラム国の野蛮で恐ろしい姿も

そのまま鵜呑みにしてはいけないな。と強く感じました。


中東は危険で怖くて、日本からは遠いし

あんまり関係ないや〜、と思っている方も

多くいらっしゃるかも知れないのですが、

決してそんな事はないと思います。

中東で起きた出来事が巡り巡って

日本にも影響を及ぼすことが多々あるようですし、

刻々と国際情勢を変えていくこともわかり

とても興味深かったです。


なんにせよ、こうした諸外国の動きを注視しつつも、

それではわが国日本はどのような態度を取っていくべきか。

これが一番大切であるとつくづく感じました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月19日

『朝日は日本を愛してる???』

チーム桜子・神保京子です。


仙台は急に寒くなりました。

朝晩の気温は10度以下になることも多々あり

体調を崩しそうです。


毎日新聞のこちらの記事、すごいですよ〜。

慰安婦問題:朝日新聞 メディアで飛び交う「売国・国賊」

田原総一郎氏をはじめ、著名人(?)とおぼしき方々が

週刊誌等が朝日新聞に使う「売国・国賊・反日」といった

キャッチコピーに警鐘を鳴らしておいでです。


大手出版社が手がけているとはいえ、

例に出されているのはどれも月刊誌や週刊誌であって、

テレビや新聞社が「売国・国賊」と

言っているわけでもないのに、

ずいぶんと被害者意識がおありなようです。


しかも、

朝日新聞社を不当に貶めているとでも言わんばかり。

毎日新聞社は朝日さんにずいぶんとシンパシーを

感じているのですね。


記事を読んでいて思わず吹き出してしまったのが

田原氏の言葉。

「僕は朝日新聞を『売国奴』とは思いません。

当然、彼らは日本を愛していますよ。」

さらに、

「朝日が主張したのは戦時中の日本の軍隊は

決して良くなかったんだ、ということです。

その要因の一つに慰安婦問題があり、

追及する過程で『吉田証言』を報じた。

でもそれは虚偽だった。

それは『売国』行為なのでしょうか」


すごいですね〜。


根拠は特にないが、朝日新聞は日本を愛している。

朝日が戦時中の軍隊は悪かったとする主張の一部に

嘘の吉田証言があったが、虚偽ではあるが

売国には当たらない。らしいです。


いや〜、すごいです。


売国は別に本当に日本の一部を売って

お金を得るわけではなくて、嘘の証言を元に

長年に渡って日本の品位、価値を落としていったことが

売国行為なのだと思うのですが、

私の解釈がおかしかったのでしょうか。


日本屈指のジャーナリスト田原総一郎氏の言うことは

一味もふた味も違います。

しかも、このお方、慰安婦問題の第三者委員会の

メンバーじゃなかったっけ???


えげつないですよ〜。


この記事、朝日新聞を守りたい気持ちであふれていて、

読んでいると鳥肌が立ちますが彼らの主張が

とてもよく分かりました。


朝日新聞との連動すらうかがえるこの文章、

一読してみてはいかがでしょうか。

 
 
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posted by チーム桜子 at 12:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年10月06日

『香港系カナダ人が中国領事館前で「雨傘革命」支持デモ 』

チーム桜子 ・マリノフ利江です。

今世界中の目が香港に注がれています。

第二の天安門事件になるのではないかと危惧する声も

聞かれます。

9月30日の午後、トロント市にある中国領事館の前で

香港系カナダ人による抗議行動が行われました。


領事館前に集まった参加者
    protest-1.jpg

この日は月曜日で、比較的参加者も少なく

大規模なデモではありませんでしたが

マイクを通して訴える声には危機感があふれていました。


抗議デモを取材するメディア
protest-2.jpg


9月初旬、トロント国際映画祭の取材に

トロントを訪れた香港のジャーナリストと

話をする機会がありました。

彼女に香港の状況を聞いたとき、

「民主的な香港が変わりつつある。心配している」

と悲しそうな顔をしたのが印象的でした。

1997年に香港が中国に返還された際、

中国政府は50年間は香港に高度な自治権を

付与すると約束しました。多くの人がその言葉を

信じたのではないでしょうか。

しかし、今香港で起きていることはまったく

逆のことです。香港で起こっている抗議活動が

どのような形で収束するのかわかりませんが、

私たちはしっかりと成り行きを見守る必要が

あるのではないでしょうか。

香港の民主主義支持活動はトロント大学でも

行われました。10月1日、トロント大学近くの

the Hong Kong Economic and Trade Officeに

1000人近くのトロントアンが集まり、

デモに参加している香港市民の支持を訴えました。


香港支持でトロント大学近くに集まった人々
(CP24ニュースから)

protest-3.JPG

9月30日の領事館前の抗議活動が終わりに

さしかかった頃、グループの代表者が領事館に入り

署名を手渡そうとしていました。しかし、担当の

女性がでてきて受け取りを拒否。そしてコメントは

「もし署名を渡したければポストに入れてください。

でもそれが領事館の担当者に届く保証はありません。」


中国領事館職員の女性が対応
protest-4.jpg


オンタリオ州のキャサリン・ウエィン州首相は1日、

中小企業経営者を引き連れて10月末に訪中することを

発表しました。香港の状況が予断を許さない中、

なぜ今、税金を使って中国を訪問する必要があるのか

疑問の声が上がっています。キャサリン・ウエィンは

オンタリオ州自由党の党首。カナダ自由党の党首である

ジャスティン・トルドーは高く評価する国はどこかという

質問に「中国の独裁政治を絶賛している」と答えるのを

聞いたときは思わずのけぞってしまいました。

キャサリン・ウエィンやジャスティン・トルドー、

同じ自由党で基本的な考え方は一緒なのでしょう。

キャサリン・ウエィンがトレード・ミッションで

中国を訪問することやジャスティン・トルドーの

中国を賞賛する発言を止めることはできません。

しかし、司法の独立や言論の自由を守るために

戦っている香港の人たちのことを忘れてはいけません。



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posted by チーム桜子 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2014年10月04日

『御嶽山の噴火』

チーム桜子・神保京子です。

岐阜と長野にまたがる御嶽山(おんたけさん)が

噴火をしたというニュースを聞きました。

死者、行方不明者、負傷者、そして怪我をしながらも

下山できない人が多数山に残されているということで、

安否が心配されていました。


噴火後、自衛隊に災害派遣が要請され、カーキ色の車両が

御嶽山に向かう映像が流されていました。

自衛官は普段から訓練をしているとはいえ、

噴火中の危険な山に踏み込むわけですから、

身の安全にだけは配慮して無事に帰ってきていただきたい

です。


この噴火をみて思い出されるのは91年に起きた

雲仙普賢岳の火砕流です。

この時、モラルのない報道陣が避難勧告地域内に入り込み

取材を行い、民家に不法侵入して電気泥棒を行ったりした為に、

後退していた警察や消防団員が再び出動するはめになり、

報道陣のみならず警察や消防、民間人合わせて40名以上が

亡くなる痛ましい被害が出ました。


報道陣には雲仙普賢岳の時の教訓を生かして

救助の邪魔だけはしないでいただきたいと思います。


それにしても、日本は思いもよらない自然災害が

本当に多い国だと思います。

今回の噴火も予想はとても困難であったと

気象庁は発表しています。

正直、今の人間の技術力ではどうにもならない

自然の脅威は多いです。

自然の前では常に謙虚であるべきでしょう。


しかし、それにただただ翻弄されるだけではなく

国民が互いに協力し知恵をしぼって立ち向かわなければ

いけないのではないかと思いました。


被災された皆様のご冥福をお祈り申し上げます。


 
 
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posted by チーム桜子 at 16:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月21日

『おかえりなさい』

チーム桜子・神保京子です。

戦没者のご遺骨が海上自衛隊の手で

日本に帰ってくるのだそうです。

ガダルカナル島の戦没者遺骨、海自艦で日本へ・・・

海自の皆さんの真っ白な制服がとても美しく感じます。


kikan.jpg


海自によるご遺骨の帰還は今回が初めてなのだそうです。

きっと英霊の皆様も自分の後輩が手厚く迎えに来て

くれることを喜んでいるのではないでしょうか。


そして、自衛官にとっても70年前に大東亜戦争で

亡くなった先人の思いをうかがい知る貴重な経験と

なるでしょうし、志気を高める出来事となるのでは

ないでしょうか。


記事の中で安倍首相は「政府一体で早期帰還に尽くしたい」

と追悼文上で述べられています。


これまでのんびり厚労省が行ってきたご遺骨の収集事業は

今秋提出される議員立法によって外務省や防衛省の

協力義務を定め、予算を増額する予定なのだそうです。


安倍政権の経済政策などは反対するものが多いのですが、

ご遺骨の収集事業に関しては大賛成です。


国のために命を捧げた人々に国が報いるのは

当然のことだと思います。


いまだに日本に帰還できていない数多くのご遺骨が

一日もはやく日本の地に戻れるようになるといいですね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月11日

『朝日新聞をただす!』

チーム桜子・神保京子です。

朝日新聞による“いわゆる従軍慰安婦捏造問題”ですが、

チャンネル桜では集団訴訟を見据えて

インターネット上でのエントリーを開始しました。

水島社長が動画内で説明をしておりますので、

どうぞご覧ください。

【宣戦布告!】朝日新聞に対する集団提訴へ!

そして、こちらがエントリー(署名)のページです。

こちらのエントリーのページは

まだ、集団訴訟の原告団の署名ではありません。

朝日新聞を糾す運動に賛同する意思を

表明する署名だそうです。

今後、この署名活動をもとに

集団訴訟などをする予定なのだそうです。

集団訴訟の原告団になる場合などは

また追って連絡があるそうです。

朝日新聞を糾すことによって戦後の日本に

大きな風穴を開けられるかもしれません。

まずはエントリーから始めましょう!

 
 
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posted by チーム桜子 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2014年09月04日

『カナダ・ハーパー首相が、中国人ジャーナリストの北極訪問同行取材を認めず』

チーム桜子・マリノフ利江です。

2013年8月23日、人民日報の李学江支局長が

ハーパー首相の記者会見場から強制退場させられる

という事件が起きました。


ハーパー首相のスタッフが李支局長の質問に答える

ことを拒否しそのことに憤慨した支局長が無理矢理に

マイクを奪い質問をしようとしました。支局長は、

その行為を止めようとした女性報道官に突き当り、

警備をしていたRCMP(王立カナダ騎馬警察)に

取り押さえられ強制退去となったのです。

Chinese reporter.JPG

2013年8月、RCMPに強制退場させられる支局長(www.ctvnews.caから)

北極訪問は2006年に始まり毎年実施され

今年で13回目。複数のメディアも同行します。

この地域を連邦政府の資金で開発しインフラを整備し

経済の発展を促進する。そしてカナダ軍によるパトロール

を実施し、さらにこの地域へ投資を行う。このような政策を

実施することでカナダが北極圏の主権を有することを

国内外にアピールしています。


2014年8月、例年通り北極訪問が実施されました。

今年はツアーに先立ち「特定のメディアの参加は

歓迎しない」と発表をしました。

この歓迎されないメディアとは人民日報と新華社通信の

ことです。昨年の態度の悪さからハーパー首相は今年の

ツアーには両メディアを参加させないと判断したのです。


当然のことながら、中国人記者は不当だ、人種差別だなど

と言い納得していません。しかし、中国人記者の同行を

認めなかったのは記者の態度の悪さだけではなかったようです。


Epoch Times は次のコメントを同紙に掲載しています。

首相サイドの今回の発表を受け、カナダ紙サン・ニュース・

ネットワークは映像付き報道で、中国メディアに対する

取材規制を議論した。


番組に出演したマッキンタイアー元首相報道官は、

中国記者の異様な取材ぶりを暴露した。「彼らはシークレット

サービスを含め、私たち全員の写真を撮りまくる。

もちろん訪問の先々でもカメラを回し続ける。

本当の意味では、彼らは取材ではなく、職務を利用しての

情報収集であることは明らかだ」


カナダ政府の「このような記者の行為は断じて容認できない」と

強いコメントを出しました。

国際政治の舞台ではあまり目立たないカナダですが、

ハーパー首相は言うべきときにはしっかりと主張し

毅然とした態度で対応しています。

それは中国に対してだけではなく、国連やイスラエル‐パレスチナ問題に

対しても明確な態度を示しています。

(2010年、カナダは国連パレスチナ難民救済

事業機関に対する援助を廃止。首相に就任以来一貫して

イスラエル支持。その詳細はここでは述べませんが。)


保守系カナダ人はハーパー首相のすべての政策に

満足している訳ではありません。しかし、ハーパー首相の

毅然とした態度が、例え一部の人々から批判を受けても

結局はカナダ国民の信頼を勝ち得ることになるのではない

でしょうか。日本の政治家も見習ってほしいものです。



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posted by チーム桜子 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノフ利江