2011年03月10日

『啓蟄  虫が地中より、這いい出る日。』

チーム桜子・空木 晶子です。

こんにちは

先日の日曜日は「啓蟄」でしたね。

啓蟄は二十四節気の第3節目です。


「蟄」とは冬眠している様子を言い、

「啓」とは動作や行動をするということ。

すごもりの虫も顔を覗かせ始め、

野菜についた虫が蝶になり始め、

桃の花も蕾を開き始め、

野山では鳥の鳴く声が

あちこちで聞かれ始める気候としています。

        
この日は、女の子のお節句 

上巳の節供(ひな祭り)の雛人形を

片付けるには、良い日と言われています。

「雨水に出して、啓蟄に仕舞う」

悪い虫がつく前に、大事なお人形を仕舞いましょうね。

と言うことです。

偶然でしょうか?

この日、前原さんが「在日外国人からの寄付」により

引責辞任をした日です。

元々いろいろな噂を聞く方です。

叩けば、もっと出てくるかもしれません。

そうなる前に、さっさとご自分を

矢面から仕舞ってしまったのでしょうか?


私の希望とすれば、この日は・・・

すごもりの虫も顔を覗かせ始め、

野菜についた虫が蝶になり始め、

桃の花も蕾を開き始め、

野山では鳥の鳴く声があちこちで聞かれ始める

そういう日本の明るい未来に向けて

動き始めた日・・・。

そういう日になって欲しいと、思いつつ

前原さん辞任のニュースを見た日でした。



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2011年02月13日

『追儺』

チーム桜子・空木晶子です。

お久しぶりです。


もうだいぶ過ぎてしまった、節分のお話ですみません。

みなさんも小さい頃、家や学校で

節分で豆撒きをした事がありますよね。


節分。追儺(おにやらい)

追儺(ついな)の節句と、いろいろな呼び方があります。


諸説ありますが

中国から入ってきたこの習慣。

宮中行事で大晦日の日に一年の厄を悪鬼に見立てて

豆で追い払うのは、同じですが、

最初は、方相氏が追従の子供や大舎人などを従えて

一年の厄や疫病、妬みや嫉みなど、

《見えない仇なす物》を見えない鬼として

宮中から追い出し滅すと言う行事です。


そう、方相氏は守護人なのです。


鬼を追う役の方相氏の姿が恐ろしいことから、

後世にはむしろ方相氏が鬼そのものと見なされるように

なってしまったそうです。

平安時代末期には後ろに付き従った群臣も、

むしろ方相氏を追い回すように解釈され

室町期になると、はっきり方相氏とは鬼のことである

と記述された文献も登場したようです。


つまり、宮中を守り悪鬼を払う者が、

何時の間にか追われる者となってしまったのです・・


これは、平安期に隆盛を極めた陰陽師達が、

民間へと散っていった後に彼ら自身が畏れられ、

忌避される存在になってしまったのと

同列なものであろう。

ここでも畏れは恐れへと変わり、

祓うものが祓われるものへと

変化していったのである

胡蝶の見果てぬ夢様方相氏考のページ

一部引用させていただきました。


節分になると、いつもこの話を思い出します。

まるで、現代の日本にも通じる話ではないでしょうか?


本来日本を守り、人々を守る人達。

そうして守ってきてくださった先人たちが、

守ろうとしてる日本人から追われることがないように

子供には、正しいものの由来を

きちんと伝えていこうと、思います。


写真は、今年の追儺の床飾りです。

柊。豆・いわしです。

2011-02-07 13.32.59.jpg             

空木晶子

 
 
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2010年11月18日

『尖閣と、北方領土』

チーム桜子・空木晶子です。


またまた、ずいぶんとご無沙汰していました。


尖閣に引き続き、北方領土と国際社会は

本当に弱肉強食だと思います。


私見なのですが

私は北方領土のいきなりの訪問は、

中国からの勧めではないかなと思っています。


尖閣の前に、

今年は異常気象でウクライナの穀倉地帯が

壊滅的打撃を受けました。


この穀倉地帯は、普段は豊かな実りで

周りの諸国に小麦・そばなどを輸出しています。


プーチンさんは

国際的に非難を浴びても

穀物の「輸出停止」措置をとりました。


自国の国民を

飢えさせる訳にはいかないからです。

餓死者が出るほどでなく、高騰程度です。


決して買えない金額ではないそうです。

それでも、輸出を停止させました。


世界的に異常気象なので、

資本家にとっては

「高価格で売れる」商品です。

資本家は、国家は関係ありません。


利益を追求して、

国民<社員>を食べさせ蓄財します。

国家の中の国家です。。


決して、ロシアの為に

自国<企業>が苦しくなるような選択は

しないでしょう。


だから、

輸出停止命令を出したんだと思います。


そして、その後

中国から緊急輸入しています。


中国だって、決して

今年も豊かな実りではないでしょう。


夏には、

今年の不作が分かっていたでしょうから・・・

それでも、ロシアに緊急輸出しました。


ご近所付き合いでも、

困ったときに何かを譲ってもらったら

何かを返す。

これは付き合いの基本ですよね。。


しかも、大事な食料です。


そして、財政的な見返りでなく

飛行機を一本飛ばして、旅行をされたんですよね。。


経済的には、なんの痛手もなく

大統領もリフレッシュも出来たかもしれません。


そして、うまくいけば

日本からの経済支援も引き出せる・・


ロシアにとっては、

おいしい見返りかもしれないお返しです。


前原さんは、先日

「今以上の、ロシアへの経済・技術支援」

を表明されました。


世界は腹黒い。


世界の外交は、

本当にしたたかなんだと

前原さんのニュースを聞きながら

飲んだそば茶は、

いつもより少し苦かったです。

 
 
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2010年10月04日

『主婦達の尖閣問題について』

チーム桜子・空木 晶子です。


ここのところ、

尖閣問題がクローズアップされています。


今まで結構、政治には無関心といわれている主婦層が

ノーチャイナ・フリーチャイナを

あちこちではじめています。


正直、主婦層というのは

政治や経済に無関心であると言われる層ですが

最近は、そうではないのでは?と、思い直しています。


以前からの食品問題があり、

食品は結構気をつけて外していると言う人も

多かったのですが

今回の尖閣問題で、食品だけでなく衣料も雑貨も

ノーチャイナ・フリーチャイナを

推進しようという人達がぞぐそくと出てきました。


大手通販会社の、

注文キーワード『日本製』が上位でした。

ここだけでは、ありません。

たくさんの通販サイトの「お客様相談室」に、

「日本製品を」という声が集まってきています。


中国製はいや、どうしても外国製品なら

「反日教育をしている国以外」の親日国製にして・・と。


家族や自分の健康と言う「半径・身の回り」ではなく

日本人として「この国を経済から支えよう」

という芽が出てきています。


国として、経済制裁は国対国の問題ですが

個人としての経済制裁は、

相手国は交渉しようにも交渉できませんからね。


しかし、中国は今回十分に

勝てる喧嘩だと思っていたんじゃないでしょうかね。。


でも、日本だけ・・

もしくは、アメリカも加わって

その2カ国だけ相手にしていれば良かったと

思っていたんでしょうが。。。


ドイツなどの先進国から、

「日本を抜いて世界第2位の

 経済大国になったのだから経済支援は要らないだろう。

 (日本は支援を受けてないですからね。)」と、

各国が今までしてきた経済支援の打ち切りが出るとは

思ってもみなかったようです。


中国はやりすぎたんです。


そして、1つだけありがとうと言いたい。


この件で、注

視しないといけない事があるという日本人が

増えるきっかけになってくれて・・・・



ありがとう。  中国。

 
 
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2010年08月10日

『こども手当という名の、流出』

チーム桜子・空木 晶子です。


暑い日が続きますね。

先日、腹立たしいというか・・やっぱりというか・・


自民党が独自に調べた事らしいのですが

日本在住外国人の海外に住む子供7746人に対し、

こども手当が支給されていたことが3日、

自民党の調査でわかったみたいです。


初回支給の6月(4、5月分)に

約2億円が支出されたらしいので

平成22年度は

23年度予算で支給する同年2、3月分を除いて、

約10億円が配られる計算です。


しかも、この児童数は

自民の独自調査なので氷山の一角です。


政府は、児童数の公表もしていませんよね。。


児童数が判れば、すぐに計算で

流失した金額がわかってしまいますから。


今日本にいる、在日外国人の2トップは、

中国人と韓国人です。


そして今、菅政府は

朝鮮学校の生徒へも高校無償化の恩恵を、

与えようとしています。



ええ・・・・



ほとんどのこども手当・高校無償化の海外流出先



それは、特亜3国なんです。



たった月13000円。(敢えて、こう言います)


目先の金額に目がくらんで、

日本の子供達のためという大義名分の名の下に

掠め取られるお金。


私達の子供は、大人になった時に

自分達がもらった以上の重い足かせを

確実にはめられるんです。


故中川氏が、内容は少し違いますが

「私達の財布から、掠め取られるお金」

とお話をしています。


なぜ報道しない?


日本は将来、

スカスカになってしまうのでしょうか?

 
 
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posted by チーム桜子 at 05:19| Comment(3) | TrackBack(3) | 空木晶子

2010年08月02日

『日本の食卓』

チーム桜子・空木 晶子です。


暑い日が続きますね。

みなさん、夏バテしていないですか?

夏はカツオのたたきが美味しい季節です。


このカツオが最近採れなくなってきているのを

御存知でしょうか?


最近の気温の変化もあって、

海流が変わってきているのもあるのですが

カツオの生まれ故郷、フィリピン沖で

カツオの乱獲が行われているんです。

中国船によって。


無論、中国船だけではありません。

中国やヨーロッパに

輸出している東南アジアの漁船もしかりです。


日本近海のカツオの漁獲量は、

近年激減しています。

中国の経済力が上がってきてから、

今まで農作物の輸出国だった中国が

輸入国になってきています。


穀類や野菜の消費がメインだったのに、

肉や・・皮肉な事に健康志向が高まり

日本食への憧れから海産物の消費が、

飛躍的に伸びています。


その膨大な胃袋を満たすため、

乱獲が横行して結果的に

日本の漁業が、圧迫されています。


カツオは、言わずと知れた鰹節の材料です。


カツオの漁獲量は

日本の伝統食に大きな影響を与えます。


今業務用の鰹節には、

フィリピン産の鰹節が

大分混ざっているのをご存知てしょうか?


ここ数年、日本は今までのような感じで、

パッケージは変わらずとも

材料ではじわじわと

外国産ばかりになっていっています。


外食産業は、

ほとんどが外国産の「外国食」です。

和食に見えても、中身は外国食です。


私の家の近くに、激安スーパーと

ちょっと高級なスーパーがあります。


見事なくらい、激安スーパーは

国際色豊かです。


季節の野菜以外は、

トンガ・韓国・アメリカ・フィリピン・中国・・

日本産を探す方が、大変です。


しかし、季節を問わず

冬野菜の白菜までそろっています。

ちょっと高級なスーパーは、

季節のものを扱っています。


こんなことで良いのでしょうか?


カツオの件に関しては、

日本も昔、乱獲を行ってきましたが

それが自分達の首を絞める事と学び

(養殖でない限り、漁業は自然の恵みです)

改め、規制をして

天然資源を大事にしています。

現場では。


振り返って、消費する私達は

どう思っているのかな。。。と思います。


私も主婦なので、少しでも安い方が良いです。

安くて美味しくて、安全で・・・。

しかし、そんな事はできないですよね。

大事に育てた分だけ、値段が張るのは当然です。


しかし、安直に安ければ

外国産でも良いのでしょうか?


テレビでも盛んに、

最近安さ追及の番組が出てきています。


しかし、しかしですね。


もし、急に天候不順で

米騒動の時の様になってしまったら・・・


日本に、今以上に

食料を売ってくれる国は

出てくるのでしょうか?


いや、それより前に

日本の農家・漁師・畜産家は

都会の私達に、

食料を売ってくれるのでしょうか?


いつも、無理な要求ばかりしている消費者の私達は

目先の事ばかりでなく、

食料を通して国というものを

考えなければならないんじゃないでしょうか?

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:16| Comment(3) | TrackBack(1) | 空木晶子