2010年11月26日

『現実を直視せよ』

チーム桜子・丸まる子です。


チーム桜子・渡辺直子さんの『いろいろな結婚』記事に続く、

名付けて『国際結婚編・第2弾』。


耳をかたむけて・・・それぞれの国際結婚


これはイスラム圏のご主人を持つ女性のブログです。

静かに、静かに読ませていただいて…

頭殴られたようなショックを受けました。 

私は、まだまだ大甘だった、と。


昔イラン人問題などありましたが、

何となく、支那・南北朝鮮以外のアジア人は親日で、

だから在日アジア人も、比較的日本社会のルールを尊重して

生活してくれているものと思っていました。

イヤ、支那のように背後に『国家』がくっついて来ないだけ

マシなのでしょうか???? 

ブラジル人などの話を聞いても、

「支那人よりはまだマシであろう」と頭が勝手に解釈を …。


イスラムに関しては、我が高校歴史教師が、

「日本のイスラム情報は欧米を通して入ってくるから」

と仰っておりまして、で、

「分からないからノーコメント」状態だったのですが 

…今回初めて生イスラムを垣間見た気が …!


さてこのブログ主さん主催の

『ストップ!不良外国人による被害の会』では、

不良外国人の永住許可を剥奪できるようにするために

法律改正を求める署名集めが始まりました。

ご賛同いただける方は是非署名にご協力ください。


携帯サイト


「不良○○国人追放!」と叫ぶと、

必ず「○○国人にもいい人はいる」と言う人が出てきます。

日本は今諸外国との「友好」を唱えているわけですが 

…もし真面目に「友好」を唱えるのでしたら、

だからこそ「不良外国人」は追放しなくてはならない、

と思います。 


不良外国人が増えてくると

一般日本人との間に摩擦が起きてきます。

そうすると自然に「外国人嫌い」となる。

「外国人」あるいは「○○人」と

十把一絡げで色眼鏡で見てしまう。


それは、「『親日』な外国人」にとって不幸なことですし、

日本人にとっても不幸なこと。

せっかくの数少ない『親日外国人』をも

敵に回してしまうのかもしれないのですから。


真面目な日本人と、

真面目に日本を愛している外国人が報われる国でなければ…! 

そのための『不良外国人追放』です。 

9割の不良外国人を追放して、

1割の、真面目に日本を愛している外国人を

大切にしましょう。


さて、話変わって、「国際結婚」。 

私は、被害を受けている上記ブログ女性ご本人そのものには、

申し訳ありませんが、そんなに同情しておりません。

夫婦の問題は、それが同じ日本人同士でもそうであるように、

最終的には、自業自得の自己責任だと思っています。

しかし以下の統計を見れば分かるように

「国際結婚」は急増しております。

そして上記のブログの女性たちのような問題は、

もう彼女ら個人の問題では収まりません。

被害は周囲に及ぶ。 日本人社会全体に及びます。


もう法律で何とか抑えなければ収拾がつかない …!

日本人の結婚総数の約4.9%(=34,393/707,734)が

国際結婚(2009年) 1980年の0.9%から激増。

以下、結婚相手の主な出身国籍

(2009年 厚生労働省人口動態統計年報)



【配偶者が女性(夫が日本人)】  全26,747件

中国(12,733)、フィリピン(5,755)、韓国・北朝鮮(4,113)

タイ(1,225)、ブラジル(273)、アメリカ(179)、ペルー(93)

イギリス(56)、その他の国(2,320)



【配偶者が男性(妻が日本人)】  全7,646件

韓国・北朝鮮(1,879)、アメリカ(1,453)、中国(986)、イギリス(367)

ブラジル(290)、フィリピン(156)、ペルー(90)、タイ(58)

その他の国(2,367)


で、ここ桜子ブログを訪問して下さる方は女性が多いのでしょうが、

その中には「国際結婚」に憧れている方もおりますでしょう。

私も現に「国際結婚」をしておりまして…

え〜、夫の名誉のために申し上げておきますが、

私たちは「とても上手くいっている部類」に入ると

思っています…でもですね、

悲劇も周囲に見てきているわけで、

「国際結婚」とは突き詰めると

「ふたつの祖国を持つこと」なわけです。

夫婦間の「価値観の違い」による衝突は、

似たような土壌である同国人の間でもあるわけで、

これが「国際結婚」となると

その「文化・価値観のぶつかり合い」が

更に顕著になります。

「結婚」とは「日々の生活」であるわけですから、

それこそ「箸の上げ下ろし」次元から

衝突する時は衝突する。

子供がいる場合はそれが複雑化します。
 
さてさて、単なる留学だとかの他に

「国際結婚」によっても急増殖している在日外国人たち。

特に発展途上国の相手の場合

「家族ももれなくついてくる」と

認識すべきなのではないでしょうか?

「国際結婚」を考えている人、

「恋愛」の真っ只中にいる今は

見ることが難しいでしょうけど、

「結婚」は「恋愛」と違って

「当人たちだけの問題」ではないということを

少しは心の隅に置いておいてくださいませね。


以下は、ネット上でのある手紙。

この話をどこまで信じるか、は読む方の自由です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖いです。


はじめまして。

色々と紆余曲折があり、

韓国人街といわれる町にすみはじめました。

そこでであった中国韓国の方の話や環境に驚愕し、

ネットでふらふらしていたところです。


事態はかなり深刻です。


日本滞在者には、どんな滞在許可証保持者であっても

日本人と同じ待遇にするように

各地方公共団体に通達がでているようですね。

大阪市の44人生活保護申請の記事が

でていたときに、知りました。


現場で体験したものとしては納得です。


例えば、彼らは勉強嫌いの商業高校卒で

母国での就労経験がある方だったりします。

蓄えがゼロでも日本語能力ゼロでも

日本にさえきてしまえばどうにかなるようです。


日本にきてからいくらでも奨学金を取得できますし、

留学生であれば入学金免除、私費留学生であればあったで、

簡単なテストで授業料免除がうけられます。

アルバイトも日本語がおぼつかなくても、

日本人と同額もらえますから。


わが町のコンビニの中国人留学生の

アルバイトの店員の態度はひどいです。

チェーン店ですら、いらっしゃいませを「言わない」

横暴な態度商品を投げつけるような態度をとるものはざらです。


居酒屋で、オーダーの合間に

人目をたいしてきにもせず、

メールにあけくれているものもいます。


そして、留学生同士で学生結婚し、

都心のど真ん中にある3DKの都営住宅に

ただ同然で住み、税金で、お財布から一円もださずに、

検診から分娩まで、何人も出産し、

バイリンガルであることを生かして○○関係の仕事に就き、

高収入を獲得し都心の一等地に一軒やを購入し

都営を退去されていました。


同じように、

母国から欧米留学に向かう上流階級のものたちとは違う

母国で下流中流、頭脳も下流中流の方々が大量に流れ込み、

日本人よりはるかによい条件で

外資や日本の企業に就職されているようです。

何人もそういったかたがいます。


日本の労働人口が減っていくから

私達が必要ということだそうです。


又、待機児童が山ほどいる0歳児1歳児2歳児のクラスの保育園に

働いてもいないものが働いている日本人や

お金に困って求職している人たちを

おしのけて大量に在園しています。

それもほとんどの場合

保育料なしで入っているようです。


育児からの開放とバイリンガル教育の

一石二鳥だからということのようです。


もちろん就労証明書の類は偽装してます。

母国出身者同士のコミュニティの中で

情報交換が活発なようで、

その辺の入園にかかわるマニュアルの把握も

すさまじいです。

留学したばかりの学生の身分で、

都営住宅のシステムを把握していることからも

それは伺えます。

韓国の人であれば

キリスト教徒が非常に多いので、

そのコミュニティはカトリックの教会か

プロテスタントの教会のようです。

教会の数もすごいですよ。


滞在許可も非常にゆるく、

芋づる式で家族が大挙してます。

健康保険証の使いまわしにもびっくりしました。

区立保育園も相手がどのような立場であっても、

日本人と同様の権利があり抽選の対象になります。

外国人が入園許可をえて、その脇であぶれる日本人も多いです。

定額給付金も子供手当てもしかり。医療費無料もしかり。

そして根底には必ず反日です。

母国の人数が多ければ、

日本人になんか保育園でも幼稚園でも

挨拶してはくれません。


日本のシステムはおかしいです。


せっかくの隣人であれば

仲良くなんて甘い夢みていた自分が情けないです。

それでも、

相手国のいいところをみつけるよう努力したいとは思います。

うそ偽りなく。

人に対しては少しでもいいところを見ていきたい。


ただ、国としては、

もう甘い期待は捨てなければならないと

言い聞かせています。

偏った反日教育を受けた相手には

個人ではどうしようもない壁があり、

それが取り除かれることは不可能です。


そして、法律の改正により、

簡単に永住権がとれ、帰化も簡単です。

法務省のページを見ればわかります。


外国人参政権なんて

どうだっていい問題に見えてきます。

留学だけではむりでしょうが、

留学してればたやすいですね。


幼稚園や保育園の入園時

一言も日本語がしゃべれなかった子供達も

卒園のころには、日本人の子供達と完璧に

同じ発音でバイリンガルまっしぐら、

韓国のかたはそのまま韓国語学校に行き、

英語での授業が基本だそうで、

立派なトリリンガルになるそうです。


またその韓国語学校は

税金が投入されていますので、

インターナショナル教育では

異例の私立としては安く、破格の授業料です。

この環境にいますと、

本当に日本の未来はないと思えてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、参考までに、以下動画とブログ紹介。


1/2【緊急特番】中国人『大量生活保護申請』の実態[桜H22/7/16] 

2/2【緊急特番】中国人『大量生活保護申請』の実態[桜H22/7/16]

【青山繁晴】中国の人口侵略と中国人妻の背景[桜H22/11/19] 

留学生優遇政策

ダーリンは反日活動家♪ 


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「人は見たいものを見る」  

これはローマ帝国のジュリアス・シーザーの言葉です。


「しかし為政者は、

見たくないものも見なければいけない」

と続きます。

しかし我が日本国の為政者が

「堕ちる」だけならまだしも、

完全に「売国」に突っ走っている現在、

私たち国民ひとりひとりが

「見たくないものも直視する」勇気を持たなければ。



ここにくる方はお母さんも多いかもしれません。 

「かわいい我が子にどんな祖国を残したいのか?」 … 

真剣に自分の胸に手を当てて考えなければ

いけない時期に来ている。 


もうね、「外国人参政権」がどうのとか 

そんなレベルの問題ではないのです。


そんなものなくたって我が国は崩壊する。


身の回りの、何の変哲もない「日常」に

静かに耳を傾けてみてください。 

じっと目を凝らしてみてください。


posted by チーム桜子 at 02:29| Comment(11) | TrackBack(1) | まるこ

2010年11月15日

『秋』

チーム桜子・丸まる子です。


秋です。 

フランスの秋は全体的に天気が悪くて、

何となく気が滅入る日が多いです。
 

自殺者が一番多い季節というのも納得です。


日本国内も、それ以上に世界中がメチャクチャで…

たぶん世の中はいつもそうで、

でも今までは情報が入らなかったから

知らなかっただけなのでしょうが、

…少々疲れ気味。 


どんよりした天気のせいかも。 

で、今回は癒し系で行きます(笑)。


うちのご近所。 晴れた日はホントにきれい。
 

これは少し前の写真ですが、

今はもっと黄色黄色しています。 

樫の木が多いですね。 


赤く紅葉する木はほとんどありません。


並木道

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岩壁と川

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水に映る木々

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毛を刈られちゃって丸裸の羊たち

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ここはラスコー洞窟からも近く

あちこちに洞窟がいっぱい。
 

たまに潜って死んじゃう人もいる、

洞窟探検家とか。


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どんぐり。 

これを踏み潰しながら歩くのが好き。

音と靴の裏の感触が。


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まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 21:14| Comment(1) | TrackBack(1) | まるこ

2010年11月10日

『胡錦濤訪仏』

チーム桜子・丸まる子です。


仏、人権よりビジネス 胡主席訪問 

1兆6000億円契約 劉氏問題触れず


産経新聞 11月6日(土)7時56分配信


【パリ=山口昌子】


フランスを公式訪問中の中国の胡錦濤国家主席は4日、

パリでサルコジ仏大統領と会談し、

フランス通信(AFP)によると、

航空機や核燃料など総額200億ドル(約1兆6千億円)規模の

売買契約を締結した。


フランスは来年、

20カ国・地域(G20)会合の議長国として

通貨問題などに取り組むが、

胡主席はサルコジ大統領に協力を約束した。


AFPによると、

中国航空各社は

欧州エアバスの旅客機102機を140億ドルで購入。


仏原子力大手アレバは

ウラン燃料の供給契約を中国側と35億ドルで結んだ。


サルコジ大統領は会談で、

今年のノーベル平和賞受賞が決まった中国の

民主活動家、劉暁波氏の釈放問題については

言及しなかった。


会談後の共同記者会見もなかった。


劉氏の釈放問題への質問を避けるのが

目的とみられ、

フランス側は人権より

ビジネスを優先させた格好だ。




↑ 映像を見た方が実感が湧くので、

こちらのニュースをどうぞ! 


※今回在仏チベット人たちによる反支那抗議も

小規模ながらありました。

それがニュースにも

映っているのがあったのですが、

YouTubeなどで見つからず

紹介できないのが残念。


警察に排除されていました。 


そのニュースがこれ↓

【追加1】

 フランス:「中国の人権問題を無視した」大統領に批判集中



「サルコジ〜ッ! 

中共の○○をペロペロ舐めやがって、お前は〜!!!」と

怒りまくっています(←スミマセン。汚い言葉で…)。


今回フランスの主要な企業の多くが

支那と契約結びましたから。ああああ。


支那への輸出国断トツ1位は日本で、フランスは19位。


それにしても

日本がチマチマと(←ごめんなさい)

小さな部品(もちろん優秀)だとかを輸出して

量で稼いでいるのに対して、

フランスは、それがいい悪いな別にして、

ひとつひとつがデカイ。 

飛行機、原発、ウラニウム、保険 

…産油国が芸もなく

ただ原油を輸出しているのと比較すれば

まだまだマシなんでしょうが。


ただひとつハッキリしているのは、

もともとフランス反日ですが、

(マンガなどの文化と歴史問題は別物と考えるべし)

まずまず酷くなるだろうな〜ということ。

気が滅入ってくる … なんて、

ニュース見ながら嫌な気分になっていたのですが 


… そしたら、早くも、

第二次世界大戦記念の8月でもないのに、

全然関係ないこの時期に

「日本の南京虐殺」番組が

TVで流されていたとか …… 

フランス在住の方が教えてくれました … 


もう、イヤ〜!!!!

【追加2】

酒井信彦の日本ナショナリズム 

サルコジ・フランス大統領、中共に対して再度の屈服



そう、ここで酒井先生がご指摘のように、

「『人権』の国」フランスのサルコジ大統領は

「人権」をカッコよく叫びましたが、

支那本土で仏スーパーマーケット「カールフール」で

大規模な反仏デモをやられて屈しました。 


それ以降2度と中共に逆らわない。

…だから余計に偽善が目立つのです。 


でもフランスに怒るのは筋違い。


フランスはアジア情勢など知ったことではないでしょうし、

見ているのは自国の利益のみ。 

これは今に始まったことではありません。 


平和ボケした日本人が知らなかっただけ。 

戦後米ソ冷戦時一時世界は平和に見えていただけで

(実際は、当時でも

「平和」だと思っていたのは日本人だけ)、

世界中の国々が牙剥き出しでぶつかり合っている。 

それと比較すると日本の政治は

「おままごと」にしか見えません。


私はですね、

欧州の「偽善」「エグさ」を知れば知るほど

(何度も言いますが

彼らは「自国のため」にやっているのです)、


明治から戦前までの日本人がどれだけ苦労したか、

どれだけ偉大だったかが肌で理解できるのです。

まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:31| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ

2010年10月12日

『ヴァンダーンジュ』

チーム桜子・丸まる子です。

ご近所のヴァンダーンジュ、お手伝いしてきました。 

約20人くらいいたでしょうか?


ぶどう畑。うちはド田舎なんです。フランスの田舎。


jardan.JPG



ぶどうの木は、低いです。

乾燥しているところは

こういう盆栽みたいな低木で、

ボルドーなど湿気の多いところでは

藤棚みたいな高い木だそうです。 日本のは高い方。



grape.JPG


トラックでぶどうを集めて、

その中でぶどうを潰しながら

一気に地下室の樽の中へ送り込みます。



truck.JPG




taru.JPG




朝8時過ぎから始まってお昼頃終了。

その後お昼が、フランス式ですので(笑)

ダラダラダラダラ始まって…

帰ってきたのが4時半くらいだったかな?


ここら辺の人は食事の時食べ終わった後

お皿にワインをガバーと入れて飲むんですよね。


まあ、日本人が食事の最後に

お茶碗にお茶注いで飲むのと同じでしょうか? 


ま、レストランなどでは

絶対やらないと思いますけど…?


食事も食前酒から始まって、食事中はワインで、

最後にお皿でドバーと飲んで、

チーズ食べて、デザート食べて、コーヒーのんで、

最後にまた

『プス・カフェ』(←「コーヒーを押し込む」の意味)

といって

自家製洋梨酒だとかの強いお酒を飲んでます。


我が家は和食っぽいし、

付き合うフランス人もどちらかというと

ベジタリアン的インテリ(???)みたいのが多いので、

たまにこういう田舎のご近所さんと食事すると

「フランス人ってホントに肉食なんだなぁ」と

しみじみ…みんなハンターですし。


雰囲気は日本の田舎の

じーちゃんばーちゃんと同じです。


戦前の教育を受けた80歳以上の人たち…

今は絶滅種なのでしょううか…?


私たちは日本にいた時は村のおばあさんとこで

味噌や醤油を作っていました。


で、今は、この村人の作ったワインを買って

(はっきり言ってあまり美味しくはないんですよね〜。

やっぱ美味しく作るには

それなりの技術が必要なのだと思います)


ワインヴィネガー(ワイン酢)作ってます。


ところで、翌日、お礼にと

自家製ワインと自家製パンとキジ

持ってきてくれました。

袋の中見て、

内心「ギャ〜ッ!」と生唾飲み込みまして…。 


…夫が捌いてくれました…。 


日本でもよく野菜分けてもらったり、

田舎の人の温かさを感じて

嬉しかったことありますけど、

キジが丸ごとドサッと…!


いや〜、フランス人、やっぱ肉食です。大胆です〜!


kiji.JPG



↓こちら、捌いた後のキジ…(哀れ)



kiji 2.JPG



…日本語の

「(あなたのお命)いただきます(ありがとう)」

という言葉がすごく理解できます。 

ちなみに、仏語では

「ボナぺティ(よい食欲を)」です。


(でも「ごちそうさま」に当たる言葉はありません)

まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 06:42| Comment(4) | TrackBack(0) | まるこ

2010年09月29日

『フランスでの尖閣報道』

チーム桜子・丸まる子です。




今更言うまでもない「尖閣領土問題」…
 

こちら「フランス24」ニュースでも

珍しく連日報道していました。


…が、ものの見事に「中国寄り」報道! 


日本側の立場なんて、

これっぽちも報道しませんものね…見事なモンです。


あ、フランス24以外のニュースも、全部。 


まあ、東京で何千人単位のデモでもあれば

報道するのかも…。


頭来ているから、

こちらの記事のほうにコメント入れときました。


http://www.france24.com/fr/20100919-tdiplomatie-chine-japon-chalutier-tokyo-pekin-incident-maritime-relations-echange#comments

Japon et Chine  Par Anonyme (non vérifié) - 20/09/2010 - 10:18
Ce n’est pas  < territoire conteste par deux pays, le Japon et la Chine >  mais Les Senkaku sont  < des territoires japonais > depuis toujours !

C’est depuis les années 70 quand du gaz a été découvert là-bas, la chine a commencé revendiquer ce territoire.

Monsieur France 24, si vous pensez être un vrai journaliste, au moins vous deviez présenter aussi la position du JAPON ! Et NON prendre systématiquement la position de la chine, qui j’aimerais vous préciser, est un pays qui ne respecte pas les lois internationales, et les droits de l’homme. Il s’est passé la même chose pour des ils inhabitable des Philippines et du Viétnam qui sont occupé maintenant par la chine.

これは

「日本と支那が互いに領有を主張している場所」

ではなくて、

昔からずっと「日本の領有地」である。  


支那は、1970年代、

ガス資源が発見されてから領有を主張しだした。


ムッシュー・フランス24、

仮にも真のジャーナリストたろうとするのなら、

国際法や人権を平気で無視する支那の主張を

ただ流すだけでなく、

最低限、日本側の立場も紹介すべきである。 


同じことがフィリピンやヴェトナムで起こり、

今では支那の領土にされているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私以外の4つのコメントも中国に批判的ですね。 


例えば…「支那の公的な地図を見ると面白いよ、

日本もフィリピンもインドネシア、ヴェトナム、

マレーシア…全部支那領土だから」…とかね。



ところで日本の外務省はどうした? 


こんな支那寄りのニュース流させといて、

抗議の一つもしないのか? 


いつ、日本政府が屈するか…

ハラハラしながら見守っています


…とか言っているうちに、


日本政府、船長釈放してしまいましたね。 


まあ、時間の問題だとは思っていましたが。 


戦おう、とした時、

一緒に戦うべく同胞がヘタレだと

こんなにも不安なものなんですね。 

砂をジャリジャリ噛んでる感じ。


ところで、こちら、NHKの海外放送ですか? 

たまたまYOUTUBEで見つけたのですけど。 

英語ですが、敢えて翻訳はしません。 

雰囲気で解ると思います。 


フランスTVと同じですよ? 

中国側しか報道していません。 


日本の公共放送局、天下のNHK、ですよ??? 


これで外国の放送局に

どうして「公正な報道をしろ」と

抗議できるのですか?





まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:36| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ

2010年09月15日

『フランス政府VS仏左派/国連/教会/欧州会議』

チーム桜子・丸まる子です。



WF[Eo[L.jpg



下はフランス・ロマ族追放抗議デモの映像です。 


最後の方に女優ジェーン・バーキンが出てきています。 

…昔好きだったんですよね〜、

あのナチュラルさが格好よく見えた…

でも、今はいい歳なんだから、

「女優だったら

もう少し身奇麗にした方が」いい気がしますけど。 

無理して「ナチュラル」しているのがミエミエで、

見ているこちらが恥ずかしい…。







ロマ国外送還で抗議行動=外国人排斥に「ノン」−仏


 
【パリ時事】

フランスのサルコジ政権が

治安対策の一環で進める少数民族ロマの国外送還に

抗議するデモや集会が4日、パリなど国内各地で行われた。

仏各メディアによれば、

内務省は計7万7300人が参加したと推計。


主催者側は参加者が10万人に達したとしている。

パリでは人権団体や労組、左派野党の幹部や支持者が、

ロマの人々と共に抗議デモを展開。

警察推計で約1万2000人が

「外国人排斥にノンを」などと書いた横断幕を掲げて

市内を行進した。

これに先立ち同日午前には、

人権問題に取り組む歌手ジェーン・バーキンさんら

芸能関係者も加わり、

移民省前で不法滞在外国人労働者への

支援を訴える集会が開かれた。(2010/09/05−06:13)


仏、ロマの送還開始 「移民排斥」と批判も

フランス政府は19日、

国内に不法滞在する少数民族ロマの出身国への送還を開始した。

第1陣の93人が同日、空路でルーマニアに送り返された。

サルコジ大統領がうち出した「移民犯罪」対策の一環で、

今月末までに計約700人が

ルーマニア/ブルガリアなどに送還される予定。


フランスの野党や人権団体は

「外国人、移民の排斥」だと反発、

与党内からもロマ追放は

ナチスによる「ユダヤ人狩り」を連想させる

との批判が出ている。 


移民・統合・共同開発省によると、

送還されるのは

「自主的に」帰国に同意したロマの人々で、

19日は14人がパリから、

79人が中部リヨンから航空機に搭乗。

帰国に際し「人道的支援」として、

大人は1人当たり300ユーロ(約3万3千円)、

子どもは同100ユーロを支給された。


送還される人々の指紋などの生体認証データを保存し、

再入国を防ぐという。(共同)



ロマ居住地、40カ所撤去 仏内相

フランスのオルトフー内相は12日の記者会見で、

政府が7月下旬に少数民族ロマの

「不法キャンプ」撤去方針を発表して以来、

これまでに40以上のキャンプを

強制的に取り壊したことを明らかにした。


内相は、キャンプに住んでいた約700人について

「それぞれの出身国であるルーマニアや

ブルガリアに送還する」とも表明。


ロマの送還について、

来週パリを訪問するルーマニア高官と

2国間協力の強化を話し合うと述べた。


フランス政府は今後3カ月で、

国内300カ所の不法キャンプを撤去する方針を示しており、

人権団体などが反発している。(共同)






政府方針に 

賛成48% 反対42%/ 右派 賛成70% 左派 賛成29%

 
イタリアもロマ送還 仏に続き

イタリアのマローニ内相は21日までに、

国内に居住する少数民族ロマについて、

十分な収入や定住先などの要件を満たしていなければ、

欧州連合(EU)市民であっても

出身国に送還する政策を進める考えを明らかにした。

コリエレ・デラ・セラ紙が伝えた。

ロマをめぐっては、既にフランスが19日、

犯罪対策の一環として送還を開始しており、

イタリアもこれに倣った形。

人権団体などから、

人種差別的政策との批判を呼びそうだ。

内相は、EU欧州委員会が

こうしたロマ送還を禁ずる決定をしているため、

9月6日に予定されるEU内相会合で、

決定を見直すよう働き掛けると語った。


イタリアには同国の市民権を持つロマのほか、

ルーマニア、ブルガリアなど

他のEU諸国の市民権を持つロマが

多数、居住している。(共同)

フランス:ロマ送還 EU法に抵触も 欧州委、7日に見解表明へ

【ブリュッセル福島良典】

フランスのサルコジ政権による少数民族ロマの

ルーマニアなどへの送還について、

欧州連合(EU、加盟27カ国)の行政府・欧州委員会が

合法性に疑問を投げかける内部報告書をまとめた。


欧州市民に「域内移動の自由」を保障しているEU法に

抵触している可能性があるためだ。


欧州議会の左派・中道勢力も送還を非難しており、

仏政府に対する政治圧力がEUレベルで強まっている。

ロマを含めEU加盟国の国民(欧州市民)は、

公共治安にとって「深刻な脅威」となる場合を除き、

EU域内で自由に移動、居住、労働する権利が

EU法で保障されている。


また、EU基本権憲章は

国籍や民族、人種などを理由とする差別を

加盟国に禁じている。


仏政府は、送還したロマの大半に

帰国支援費を渡している点から、

「追放ではなく、自主的な帰還だ」と主張している。


だが、仏紙などによると、

欧州委員会は内部報告書で、

金銭的援助だけでは

「移動の自由」を制限することはできないと指摘。

追放の場合、1カ月前に書面で通知しなければならない

とクギを刺している。


欧州委員会は仏政府に追加説明を求めており、

現段階では、送還が

EU法違反かどうかの最終判断は差し控えている。


EU筋によると、3日にブリュッセルで開く

仏政府法律専門家との会合を踏まえ、

欧州委員会の

レディング副委員長(司法・基本権・市民権担当)が

7日に欧州議会で合法性についての見解を表明する見通し。


今回の事件の背景には、

ロマの処遇に関する権限が

EUと加盟国に分散している事情がある。


「欧州市民の移動の自由」はEUを支える柱であり、

EUはロマ差別の撤廃を追求している。


だが、犯罪取り締まりなどの国内治安維持や、

ロマが社会に溶け込むための教育、福祉などの政策は

各加盟国の権限だ。


このため、欧州議会は8日の本会議で、

ロマ差別の根絶や支援政策の強化を

EU、加盟国が一丸となって進めるよう求める決議案を

採択する見通し。


議会の左派・中道勢力は

サルコジ政権の対応を非難する文言を

決議案に盛り込みたい考えだ。
 

◇「帰ってきてほしくない」母国ルーマニアでも差別 


【ウィーン樋口直樹】

フランス政府に国外送還されたロマにとって、

受け入れ先の一つ、母国ルーマニアも安住の地ではない。


同国はロマに対する偏見が欧州で最も強いといわれ、

差別によるロマの人口流出が

今回の送還の遠因になった。


支援団体などは、ロマの社会的統合に向けた

政府の本格的な取り組みを求めている。


「国民は仏に反発しているだけでなく

ロマに帰ってきてほしくない」。

ブカレストの非政府組織(NGO)連合体「ロマ市民連合」の

デイビッド・マークさんは

ルーマニア人の心境を説明し

「欧州で数世紀も続くロマへの憎悪は今、

政治スローガンになろうとしている」と警告する。


ルーマニアで昨年10月に発表された

ロマ支援組織の世論調査によると、

8割近くは

「多くのロマが違法行為に手を染めている」と回答。


約3割は「ロマと同じ町で暮らしたくない」と答えた。


07年にルーマニアと隣国ブルガリアがEUに加盟すると、

EU域内の移動の自由を得たロマは

経済的困窮などを背景にフランスなどへ移動。


一部が組織的な物ごいや

犯罪行為に関与したことなどを背景に送還に発展した。


ルーマニアでの支援策に批判もある。


自らもロマで同胞の地域開発を支援する

ブカレストのNGO「イムプレウナ」の

ゲル・ドゥミニカさんによると、

ロマ対策としてEUの支援で90〜05年に

5000万ユーロ(約55億円)が投入されたが、

1人当たりでは年2ユーロ(約220円)程度だ。


「政府は問題解決に向けた政策を

十分に講じてこなかった」と分析する。


一方、ドゥミニカさんは

「ロマが自らを故意に社会から疎外化する傾向にある」

とも指摘する。


子どもの教育など長期的な投資を軽視する

「その日暮らし」的な価値観を

見直す必要があると話した。



サルコジ大統領の心臓発作を祈願?

カトリック教会がロマ人排除に抗議





国連がロマ集団送還に再考促す

警官殺害の移民、仏国籍を剥奪へ 

サルコジ大統領が方針


2010/9/ 10:48  

フランスのサルコジ大統領は6日、

仏国籍を持つ移民が

警官や憲兵など治安要員を殺害した場合、

国籍を剥奪(はくだつ)する方針を示した。


近く関連法案を議会に提出する。


仏政府は不法滞在するロマ人を国外退去させるなど、

治安維持を名目に移民の取り締まりを強化している。


一部閣僚は移民を念頭に置き、

重婚者の国籍剥奪も求めていたが、

今回は対象外となった。



仏では7月、東部グルノーブルで

アラブ系移民の若者らが警官に発砲したり

自動車を燃やしたりする暴動が発生。

強盗容疑で逃走していたアラブ系男性を

警察が射殺した事件への抗議とされる。


こうした事件を機に

サルコジ大統領は強硬策を打ち出している。

(パリ=古谷茂久)



【パリの屋根の下で】山口昌子 欧州を覆うロマ人問題


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


グルノーブル事件が発端で始まった

サルコジ大統領の出した対移民方針で、

「あれよあれよ」言う間に大騒ぎになってしまいました。


驚きです。… 


ロマ族は、盗みを生業としているとか、いい噂は聞きませんが、

私は田舎住まいですので

今のところ実害を被ったことはありません。

でも街へ行くとよく見かけます…。 


ミッテラン時代には、

定住するように無償(あるいは安く?)で

土地を提供したようですが、

実際は、その土地を売ってしまったり貸してしまったり、

で、要するに同化政策も失敗しています。


彼らには、ロマ、ジプシー、放浪者と

呼び名が3種類あって、それぞれ微妙に違うらしい。


フランス国籍を既に持っているフランス人もいます。 


EU内はEU加盟国の国民は

基本的に自由に移動ができるのですが、

それでも「半年以上滞在する者は

経済的保証、仕事がある」などの条件があり、


今回追放対象になっているのは外国籍の、

いわゆる上記の条件を満たしていない

「不法滞在者」ということです。


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政府方針は、私としては、正しいと思うのですが、

だって「違法滞在者」を追放してどこが悪い? 


こんなに反発食らうとは、驚きでした。

まず国連人権委員会が、カトリック教会が、欧州委員会が…

と集中砲火ですものね。 


イタリアなんかもちゃっかり追放しているのですけど、

何故かフランスばかりが非難の的? 

国内でも「フランスの

『自由・平等・博愛』のイメージが傷つかないか?」

の討論もあったりして…。



で、それを横目で見ていて、憂うのは…日本国内の、

言わずと知れた○○系不法滞在者です。 


それでなくても彼らは日夜

国連などで「日本差別主義」のロビー活動をやっていて、

日本と言えば普通に

「○○人差別」などの言葉が出てくるのです。


日本特集とか見ていても

何気に一言書いてあったりしますから。



我が国の問題は、移民問題というよりも

中韓問題といった方が正確でしょう。


でですね、

欧州と決定的に違うのが、外見が同じだということ! 


欧州でアラブ系移民が増えようが

ロマ移民が増えようがアフリカ系だろうが中華系だろうが

外見的に違いが一目瞭然なんです。


ところが日中韓は違う。


私たちから見ても違いがハッキリしないのに、

どうして白人に判別できるでしょう? 


私たちから見て米国人もフランス人も

カナダ人もドイツ人も見分けがつかないのと同じ。 


今は国籍法も緩和され

ホントに簡単に「日本人」になれる…。 


この『外見が同じ』というのは、

いくら誇張しても足りません。


そして、更に絶望的に違うのは、

支那人の後ろには

支那中共という国家があるということです! 

この恐怖は想像を絶する! 


【2010年7月1日】

中国人ビザ緩和&中国国防動員法【Xデー】




中共政府指導の下

イタリアで実戦訓練を積んだ支那(中国)人※要警戒




長野聖火リレー 毎日新聞論説委員が実態を語る

「中国大使館による関与」

「?売国奴?中国人留学生ネットで恐喝・罵倒」etc




鳴霞めいか先生_人民解放軍退役軍人の不満




で、もし真面目に連中を追放しようとしたら、

たとえ合法であろうともですよ? 


日本国内のサヨクは当然、

まず国連が出てくる、キリスト教会は出てくるか? 


欧州のマスコミは絶対出てくる、

国内のマスコミは便乗する、当然中韓も…

フランスだってここぞとばかりに出てくると思う…

もう世界中を敵に回さなければならない…! 

今の民主党政権はもう語るまでもありませんが

(↑彼らは『敵側』についていますので)、

将来、それでも意志を貫ける日本愛国保守政権が

現れることなんてできるのでしょうか…?
 

私たち愛国保守派に問われているのは、

それでも遣り通すだけの

『覚悟』『気概』があるのか?ということです。 


間違えないでくださいね、

私が言っているのは、『外国人排斥』ではなくて

『外国人犯罪者排斥』ですから…! 


『合法』であろうとも『正義』であろうとも

それでもこれだけの反発が予想できる…。


ところで、在日仏大使館、

ちゃんとフランスの政府方針を説明していますね。


やるときは広報宣伝に最大限の神経を使わなければ。


情報戦ですから。


フランス政府、今のところ頑張っています。 

政権は一枚岩です。 


欧州会議が「反対」すれば即座に

移民問題大臣が飛んでいって説明している…


こういうの見ていると本当に羨ましいです。


不法移民の取り締まり−ロマの状況


とにかく、今の民主党政権じゃ言うだけ無駄ですけど… 

一番いい方法は、これ以上特亜人を入れないこと。

安易に国籍を与えないこと。 

連中が『日本人』になってしまったら、

もうそれこそ追い出せません…!




まる子

 
 
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2010年09月06日

『特亜留学生優遇政策』

チーム桜子・丸まる子です。


特亜留学生優遇政策‐1


【中国人留学生への優遇実態】


1)奨学金 月額142,500円 (年171万円)

2)授業料

▽国立大学 全額免除

▽公立・私立 文科省が負担 (年52万800円:現時点)

3)渡航旅費/航空券支給 (例、東京―北京:111,100円)

4)帰国旅費

奨学金支給期間終了後、所定の期日までに帰国する場合は

航空券を支給(渡航旅費と同じ)

5)渡日一時金支給 25,000円

6)宿舎費補助 月額9,000円

または12,000円 (年14.4万円)

7)医療費補助 実費の80%支給

 上記、1)〜6)の合計額は年262万円。

4年間いるとして1048万円。

 しかも、返還不要。
 


この日本人を蔑ろにした上での異常優待が

なぜ勝手に決められ、問題視されないのか。

留学生総数を10万人として計算すると

負担総額はいくらになるか。10万倍してみるといい。
   


特亜留学生優遇政策‐2


大使館推薦による日本政府奨学金募集要項

※入学検定料、入学金、授業料は日本持ち。宿舎は日本が用意。

奨学金として月額134,000円支給(年160.8万円)。

返還不要。


往復航空券支給〜国費留学生制度の詳細

(独立行政法人 日本学生支援機構)



平成19年度外国人留学生在籍状況調査結果



特亜留学生優遇政策‐3


【留学生総数】

1)平成18年5月1日現在

中国人:74,292人(全体の63.0%)

韓国人:15,974人(全体の13.5%)


2)平成19年5月1日現在

中国人:71,277人(▲3,015人(▲4.1%)減)

韓国人:17,274人(1,300人(8.1%)増)


中国人や韓国人は、

日本人の税金を恵んでもらい、祖国に貢献している。

中国人は日本人の血税で、日本で「反日活動」をやり、

祖国に帰ると英雄面出来るそうだ。

※留学生への支給額は、

ウェブ上の資料と比較すると若干異なるので注意。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



対して、日本人大学生は↓



奨学金滞納に法的措置強化、訴訟急増4233件


 
巨額の滞納が問題となっている奨学金の「貸し倒れ」を防ぐため、

学生に奨学金を貸与している独立行政法人「日本学生支援機構」

(旧日本育英会、横浜市)が法的措置を強化している。


昨年度、奨学金の返還を求めて起こした訴訟は

前年度の2・8倍の計4233件に急増した。


機構設立当初の2004年度と比較すれば

70倍超の件数となる。

機構は「不況の影響もあって滞納者自体が増えており、

訴訟は今後も増えるだろう」としている。


昨年度の滞納額は、約33万6000人分の797億円と

要返還額の約2割を占める。


機構が返還しない恐れがあるとみている3か月以上の滞納者も

約21万1000人おり、債務総額は2629億円に上る。


5年間で2万8000人、842億円増加した。


機構は従来、1年以上の滞納者の一部のみ

簡易裁判所へ支払い督促を申し立てていた。


督促に応じない滞納者が異議申し立てもしなければ、

差し押さえなどの強制執行が可能になるが、

異議を申し立てれば、訴訟に移行する。


訴訟になったケースは04年度は58件だったが、

08年度は1504件まで増えた。


奨学金は国からの借入金などでまかなわれており、

国の行政改革推進本部は06年12月、

回収率を向上させるよう求め、

08年6月には機構内の有識者会議が

「法的措置の徹底」を提言。


機構は昨年10月から、

9か月以上の滞納者全員に申し立てを行うようにし、

訴訟が急増した。


一方、経済的理由で返還が困難な人は、

年収300万円以下の場合、最長10年間にわたり

月々の返済額を2分の1にできる制度も今年度中に始める。


機構は「訴訟にまで至るのは、

返還に関する手続きを放置している場合が多い。


様々な対応をとることができるので、

連絡してきてほしい」と説明する。

(2010年8月24日03時02分 読売新聞)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


外国に住む日本人の子弟は↓

在仏日本人小中学校↓


●入学金700€、授業料は小学部中学部ともに

 月額305€、バス負担金月額(除8月)180€。

●給食なし、お弁当を用意。

 しかし、業者のお弁当を注文することは可能(普6€,大8€)。


小学部5・6年生と中学生にある体験学習や修学旅行の費用は、

目的地や活動内容、参加人数で異なるが、

平成21年度の場合,小学部5・6年生は約430€、

中学部1・2年生は体験学習が約680€、

冬に行くスキー教室は630€。

中学部3年生は修学旅行が720€。


(現在/1€=約110円)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イタリアの中国人留学生は ↓




中国人留学生が大量失踪、甘い留学奨励計画がアダに

―イタリア華字紙




2008年12月2日、イタリアの華字紙「欧華聨合時報」は、

イタリア留学に来た中国人留学生のほとんどがすでに失踪し、

不法就労していると報じた。中国新聞網が伝えた。


イタリアと中国は06年の「中国・イタリア文化年」を記念して、

イタリア大学学長会(CRUI)が提案した中国人留学生向けの

「マルコ・ポーロ計画」を同年から実施。

より多くの留学生を受け入れるため、

イタリア語が全く話せない学生でも7か月の語学研修を受け、

大学に入学できるという優遇措置がとられた。


受け入れ校の1つであるイタリアで

2番目に古い名門「パドヴァ大学」でも、

これまでに250人の中国人留学生を受け入れた。


だが、今でも真面目に通っているのはわずか50人。


記事は、留学の敷居を低くしたことで学生の質が玉石混淆となり、

最初から就労目的の学生も多くいたと推測、

「中国の栄光を辱める行為、

中国人留学生のイメージが悪化するだけだ」と批判した。


パドヴァ大学ではこの現状をかなり不服とし、

「マルコ・ポーロ計画」による中国人留学生受け入れの中止も

検討しているという。(翻訳・編集/NN)

2008−12−03 14:11:27 配信



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国内の給付金型奨学金検討 ↓




朝鮮学校に給付型奨学金も検討 議論経ないまま 文科省



文部科学省が新設を予定している給付型奨学金制度について、

朝鮮学校も対象とすることを前提にした検討が

進んでいることが24日、分かった。


朝鮮学校への高校授業料の無償化適用検討に批判が高まる一方で、

奨学金をめぐっては適用対象をめぐる議論を経ないまま、

国費投入がされてしまう可能性がでている。


朝鮮学校を対象に含む形での検討が進んでいるのは、

低所得世帯の高校生向けで、返済不要の奨学金。


入学金や教科書代、学用品代などを賄う費用として

給付されることが想定されている。


文科省では来年度の制度創設へ向け、

予算要求する方針を固めている。


法令上、奨学金を生徒の通う学校によって

支給対象にするか、しないかを区別することは難しいことから、

文科省では朝鮮学校を

例外としないことで制度設計の検討を進めている。


具体的な給付額などについては決まっていないが、

1人当たり年間数万円程度の支給となる見通し。


文科省は昨年も同様の奨学金創設を検討。

その際は年収350万円以下の世帯の高校生45万人を対象に、

123億円の予算を要求している。


財政難などを理由に

昨年は創設が見送られたが、

文科省では昨年の制度設計の際にも、

朝鮮学校も対象に含めていたとみられる。


制度の趣旨について、文科省では

「すべての意志ある生徒が

安心して教育を受けられるように」と、

授業料無償化の際と同様の説明をしている。


授業料無償化については、

朝鮮学校での授業内容が問題となり、

適用すべきかどうかの検討作業が行われている。

しかし、これまでのところ

給付型奨学金制度をめぐっては、

文科省や与党内で

同様の問題意識が表面化するにはいたっていない。


給付型奨学金は、民主党が昨夏の衆院選のマニフェストで

大学生らに対する給付型導入を掲げ、政権交代後、

低所得世帯の高校生向けにも制度創設が計画された。


自民、公明両党も給付型創設を公約に盛り込んでいる。


日本での奨学金は文部科学省所管の

「日本学生支援機構」による返還が必要な「貸与型」が主体。


だが、平成20年度の滞納総額が

723億円に上るなど未返還問題が深刻化している。


欧米では返済義務のない「給付型」の奨学金が

一般的になっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるコメントより↓

アメリカ, カナダでは

留学生はInternational Student Fee(=留学生費?)

という名目で学費を倍払わされます。


理由は米加では, 州が大学を運営しており

外国人は州税を払っていないというのが理由です。

アメリカでの年間授業料は

アメリカ人は州立大で50〜100万円、 私立ならその倍、

そして留学生なら、さらにその倍、

カナダでは年間30〜80万、 留学生はその倍となります。


それを考えれば 「一般の外国人」ですらもなく

「特定国人」を恐ろしく優遇していることになります。


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


いろいろ挙げてみましたが…要するに、普通に考えて、

「留学生に返済義務のない奨学金を出すのであれば、

まず日本人学生に出すべき」

「朝鮮学校を無償化する前に、

在外日本人学校を無償化すべき。

朝鮮学校を無償化するのだったら、

他のインターナショナル・スクールなども無償化するべき」


…これが正論ではないでしょうか?


この中韓留学生優遇政策 … 


もともとは、バブル期に雨後のタケノコのように

ボコボコできた大学救済のために始まったもの、

と思ってますけど、どうでしょう? 


つまり、大学「ハコモノ」ができたはいいけど、

その後の「少子化」で、大学維持費確保、

要するに授業料集金が

ままならなくなったためではないかと…。


本来ならば、自然淘汰で、

学生の集まらない大学は潰れればいいだけの話なのですが、

大学側の要求に従ってかどうかは知りませんが、

国が大学救済に乗り出した。


そのための「留学生優遇」だったのではないのか…と。


もし、純粋に学生を経済的に援助するのが目的ならば、

日本人学生の奨学金制度を充実させればいいだけなのです。


そこに税金を使えばいい。


ですが、これだと、学生数は変化しませんし、

大学に入る授業料が増えるわけではないので、

「大学救済」には繋がらない。

大学を維持するためには、

収入源である「学生の頭数」を増やさなければいけない。 


→ そのためには海外から、

国が費用を負担してでも学生を連れてきて、

「頭数」を増やす … という理屈デス。


世界中の留学生を優遇したところで

欧米からの留学生なんて高が知れています。

欧州の学生が目指す留学先とはズバリ米国でしょ? 


…で、意図するしないにかかわらず

結果的に対象は「中韓」以下アジア諸国になってしまう。


それに日本を乗っ取りたい「中韓」や

日本国内の

「日本を解体したい勢力」(←これには現政府も含まれます!)

などが便乗。



アジア諸国を救済するために

日本が創設したアジア開発銀行が

今では中国に乗っ取られてしまったような感じでしょうか…。


まったく連中が関わってくるとロクなことにならないですね。


さて話を戻して、


…だからこの政策を一番推進しているのは

「大学」そのものであり、そこで教える「教授たち」であり、

それと持ちつ持たれつビジネスしているいろいろな輩であり 


… 要するに、真面目に勉強する「学生」なんて、蚊帳の外。

だから平気で、

この上記の読売新聞記事みたいことが起こる … 


ふざけてますよ、まったく! 


苦学生は、新聞配達したりのバイトしながら

勉学に励んでいるのでしょう??? 


で、苦労している学生家族のほとんどは、

こんなに留学生が優遇されているなんて

知りもしないのでしょう?


こちらの学校には

奨学金とかいろいろ種類があります。

もちろん返済義務なし。

聞いたところによると

外国人学生でももらえるよう … 

ある中国人留学生は奨学金もらっている、

とのことでしたし、

彼によると、長期にわたり仏国に滞在していたい時は、

大学を卒業したら他の大学に移るのですって。

そうやって大学を渡り歩く。 … 


それでも、やっぱり基本は「自国民」、当たり前ですが。

自国民学生を援助し、外国人学生はそのオマケ…。


仏国の公立大学の学費はメチャ安です。

私立は高いですが…。


外国人が仏国の語学学校に留学する場合は

私立並みに高いようですね。

それに昔は「学生ビザ」でも

10年いれば就職可能な「10年ビザ」が貰えたのですが、

今は「学生ビザ」は何年いようが永遠に「学生ビザ」で

就労時間が厳しく制限されています。


話によると、今では、「留学」そのもののハードルが

すごく高くなっているようで、諦める人も多いとか…。


金銭的な保証はもちろんですが、

最初から仏語で書類を用意したりしなければならず

大変そう…面接もあり、全国どこにいても

東京の大使館まで出向いていかなければならないとか…。


とにかく、どう考えても

日本の「留学生優遇」「朝鮮学校無償化」…異常です。


「給付型奨学金」… 

何でいつも「朝鮮学校」が出てくるのか分かりませんが、

もう『朝鮮学校に援助を』というのが大前提にあって、

そのための名目は何でもあり、という感じですね?


「無償化」が批判を浴びたから

今度は「給付金」だ、って、

もうミエミエ。文部省にいるのは誰だ?



…何ていうのかなぁ … 

敗戦利権というのか、朝鮮利権というのか、

この場合は大学利権とでもいうのか 

…そういう日本の戦後体制のすべてが

ガッチリと絡み合っていて … 

川のヘドロみたく表面を分厚く覆ってしまっていて、

そこに更なるヘドロが引っかかって

ボコボコ腐臭を放っている感じ? イメージ的に。

で下の方に辛うじて水の流れがある状態 …。

下の方で辛うじて泳いでいる魚(日本人)も酸欠で窒息寸前…? 



【閑話休題】


日本の大学にいる中国人留学生がいかに危険かは

長野での「北京五輪聖火リレー」を思い出せば分かると思います。

中国大使館の指令のもとに行動する。

まだご存知でない人は是非ネットでご覧ください。

そして中国国内ではこの7月1日にこんな法律も…。


早い話が、中国での有事の際、

在外中国人も一兵士として

中国共産党の指示に従う義務がある、

ということなんですね。




 
 
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2010年08月24日

『欧州極右の代表・靖国参拝』

チーム桜子・丸まる子です。


欧州極右の代表団訪日へ


 【パリ時事】

フランスの極右政党・国民戦線(FN)の

ゴルニッシュ副党首は9日、

FNのルペン党首ら欧州の極右政治家でつくる代表団が

12日から日本を訪問すると述べた。

14日に靖国神社を訪れ、18日まで滞在する。

AFP通信が報じた。
 
同副党首によれば、代表団にはFNのほか

英国民党、オーストリアの自由党などの政治家が参加する。 

(2010/08/10−07:29)



 フランスの極右政党が靖国参拝したようですね。 

 こちらではニュースやっていましたけど、

 日本のTVではどうでしたか?


 さて、日本人だと、(フランスの)極右政党・国民戦線(FN)

 → 極右政党 → 右翼 → 街宣右翼 → ヤクザ … 

 パッとこんな風にイメージが繋がると思うのですが、

どうでしょう? 



もう「極右」という文字を見た途端、「思考停止」に陥って

中身も何も、拒否反応全開、というパターン。


正直、私も昔ほどではないにしても、

やっぱり抵抗ありますよね〜。 


もう徹底的に刷り込まれているんです、悔しいけど。 

で、「極右」というのを歯を食いしばってスルーして、

「はて、何を主張しているのかな?」と

「一歩、歩を進めて」真面目に調べてみたりしました。



【国民戦線 Front National(FN)】


2. 政策


・移民の制限。

 ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない。


・たとえフランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、

 犯罪を行った場合は出身国へ強制送還させる。


・伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。


・フランス国内のモスク建設の停止。


・麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、殺人者、

 テロリストを 特に対象として、死刑を復活させる。


・公務員の削減。


・減税。


・極左に操られているような団体に対する補助金の廃止。


・放任主義を減らし、道徳の復権をはかる。


・犯罪者や移民には寛容ゼロ (tol醇Prance z醇Pro) で臨む。


・同性カップルも

 パートナーシップを結べる民事連帯契約法の廃止。


・国籍に関してはいわゆる血統主義を採用する。

 内容は「フランス国籍の親を持つ事」であり、

 「何代にも遡って血統が証明されたフランス人」ではない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


… 何か、しごくマトモに見えるのですが…??? 


NO2のブルーノ・ゴルニッシュの奥様は日本人。 

もし外国人完全追放だったら、

まず自分の奥様を追放しなければならなくなりますよね。 


この方、ホロコースト論争で現在リヨン大学停職中。


<今やまともな歴史家で

ニュルンベルク裁判の結論を全面的に認めるものはいない。


強制収容所があったことを私は疑問に付すものではないが、

死者の数について歴史家が議論できてもいいはずだ。


ガス室の存在についていえば、

どういう判断をするかはそれぞれの歴史家の自由だ>

(2004.10.11)



どうです? 言ってること、

めちゃくちゃマトモに聞こえるんですけど …? 


いったいこの発言のどこが悪いのかが分かりません。


右翼というと、何となく

ナチスドイツと繋がるような感じがして、

フランスでも、支持者は増やしているようですが、

どうも表立っては言えない雰囲気です。 


… でもナチスって、

正式名は国家社会主義ドイツ労働者党で、

これって、左翼、ですよね?



次は、この欧州極右政党代表団靖国参拝

その後のニュースです。

L'extrême droite européenne et japonaise réunies à Tokyo 

<映像あり>


日本民族派組織主催のシンポジウムに参加するために

訪日しているジャン‐マリー・ル・ペン氏と

欧州極右政党代表団が土曜日、

14人の戦犯を祀っている靖国神社を参拝。


APF ‐ ジャン‐マリー・ル・ペン氏を筆頭に

欧州極右政党代表団は東京の靖国神社を参拝。
 

靖国神社には

戦勝国によって裁かれた14人の戦犯が祀られている。



(質問) ル・ペン氏は木曜日

「難しいことは何もない」と言っていましたが…?

 
「敵国と戦った兵士を敬うことは何の問題もない。

戦犯は何も敗戦国に限ったことではなく、戦勝国にもいる」と

1945年に米国によって

広島・長崎に落とされた原子爆弾に言及しながら述べた。


「敗北を促すために

何十万人もの民間人を殺すことを決定した人間は

戦争犯罪人ではないのか?」と逆に質問する。


欧州のほとんどの国と異なり、

日本には極右政党はなく、民族派組織があるだけである。


これはその中のひとつ、

木村三浩氏代表の一水会主催のシンポジウムで、

仏国民戦線のル・ペン氏(82歳)、

英国国民党NO2のアダム・ウォーカー氏他、

オーストリア・ベルギー・スペイン・ハンガリー

・ポルトガル・ルーマニアの欧州6各国からの代表が来日。


一水会は1972年に創立され、会員約100名、

第二次世界大戦前・戦中ともに

アジア大陸での、皇軍による残虐行為を

否定する者の集まりである。(まる子訳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YOUTUBEに上がっていた

別のニュース映像を挙げておきます。 

言っている内容は上記のものとほとんど変わりません。



それにしても、

> 日本には極右政党はなく、民族派組織があるだけである。


なかなか正確なところを伝えていますよね。 

ル・ペン氏の言っていることもいちいち正論。 

別の映像では、

インタビューするフランス24のレポーターに対して、

ル・ペン氏は「君はおちょくっとるのかね? 

国のために死んだ兵士を祀った神社を参拝して

何の問題がある?」と返しておりました。


(最後に、ちゃんとレポーターが

「靖国神社は中韓にとって、

過去の日本帝国植民地主義のシンボルである」

と付け加えるところが … 何ともネ(笑)。)



NO2のゴルニッシュ氏もこんな発言をしています。


ヨーロッパの右翼政党一行による靖国参拝、

中国メディアも報道


「『戦犯』というのは、彼らの側が

戦いに敗れたことをあらわすだけのことだ」


「靖国神社はパリの凱旋門広場にある無名戦士の墓や

アンヴァリッド(廃兵院)の礼拝堂のようなものだ。

戦火に倒れた不幸な戦士に敬意を表したい」



怖い「極右」というのを無視して、

一人の人間の発言として冷静に見れば、

すごく真っ当ではありませんか? 


逆に言えば、この程度の、

世界的に見て普通の発言すらも政治家ができない、

あるいはそんな政治家をマスコミがこぞって攻撃する 


…という日本の「現状」こそが

「異常」とは思いませんか? 


日本の「国際化」礼賛はどうした? 


ル・ペン氏は

「国のために命を捧げた戦士に敬意を表するのは、

日本に限らずどこの国でも同じだ」とも発言しています。 


実際、フランスでは(というか、どこの国でも)現在進行形で、

アフガニスタンで死亡した兵士などがおりますが、

ちゃんとお棺はフランス国旗に包まれ、

大統領自らが出迎えています…。


「靖国」に話を戻せば、

別に「靖国神社=日本軍国主義のA級戦犯を

祀っているところ」と外国人が認識しようが、

そんなのはどうでもいいことなのです。


問題は、日本人がそれやっちゃいけないだろ? 

ということで。


日本国内でマスコミ以下

サヨクが流している先の戦争に関する認識が、

ことごとく戦勝国と同じというのは、

客観的に見れば

どれほど「異様で、恥ずかしいこと」なのか? 


いいかげん私たちは気づかなければ … !



さてさて、同じ8/15。 

戦勝国アメリカ・NYではこんなことが行われていました。


日本に勝利した米国のシンボル。

戦後65年、最も有名な写真「タイムズスクエアーのキス」、

8mの像を立て祝った。

数百人が参加し、「若き看護婦を抱く海兵」を再現した。


kiss.jpg


ニュース動画はこちら


まさか、これに

参加していた在米日本人いなかったと思いますけど…。 


戦勝国が何しようが別に文句はありません。 


でもこの映像見て、

一緒になって喜んでいる日本人がいたら、

やっぱり客観的に見て

相当「異様で、恥ずかしい」ことに思えます。 



しかし、余談ですが、

こんなマトモな発言をしちゃう

ゴルニッシュさんを支える日本人の奥様、

きっと素敵な大和撫子なんでしょうねぇ。



ところで、日本の街宣右翼と言えば、こちら必見動画


まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 05:55| Comment(4) | TrackBack(0) | まるこ

2010年07月25日

『フランスの教育B』

チーム桜子・丸 まる子です。


私はフランスの小中学校システムには批判的ですが、

高校以上のものは結構評価しています。


余談ですが、フランスの子供たちの登校日、

年間たったの144日です!


さて、中学卒業後の学校システム。

簡単に言うと、まず普通高校があります。

3年後高校卒業時に、

有名なバカロレア(BAC)があるやつです。


このBACにも、文系一般高校のBACジェネラルと、

いわゆる理数系高校のBACプロフェッショナルがあります。


理数系BACは文系一般のより数段難しい。

医科系大学に進むことは

日本の医大のように入試があるわけではないので

間口は広いですが、

このBACプロフェッショナルがなければ進めません。


BACの平均合格率が80%くらい。

理数系は文系より合格率は低いよう。

でも本番に備えた予備試験があり、

本番を一回失敗してもすぐに追試があり、

ホントに落ちて落第留年となる生徒はほとんどいません。


フランスでも義務教育は16歳までですので、

高校辞めちゃう人も結構います。


テストも論文調の筆記、そして面接、

教師陣の前でテーマについて喋る。


さて、私が「いいな」と思うのは、

アプランティサージュ・システム、

職人弟子入りシステムです。


大工とかパン屋とか美容師とかいろいろ。


要するに勉強しながら実地で学ぶ、というやつ。


どちらかというと学業が主のもの(職業専門学校?)と

実地を主にしたものと何種類かあります。 


日本の、今はどうだか知りませんが、

職人の個人的な弟子入りを

もっとシステマティックにした感じでしょうか…? 


大学へ進学したい場合はBACが必要なので

その場合は

高校で勉強しなおさなければいけませんが。

逆にこの弟子入りシステムは

高卒後BACをとってからでも始められます。


で、この修行コースは、

自分で親方を見つけなければいけません。

給料は最低賃金の半分。


6週間働いて2週間勉強…とそんな感じです。


…で、親方の方は、雇った弟子(?)一人につきいくら、

と政府から補助金が出ている。


まあ、それがなきゃ、忙しいのに

未経験者など誰も使いたがりませんよね。


このコースも

2年間の修行後CAPという資格が貰え、

さらに上にはBEPとか何とか

いろいろ次の資格があります。(←こちらは最低賃金が貰える)


問題はどこにでもあるもので、

例えば、雇われたはいいが、完全に使い走りで、

仕事を全然教えてくれない、

とかそういう親方も少なくなく

…まあ、個人の質の問題はあります。


普通高校の方は次は大学ですが、

BACがあれば誰でも入れますから

それ自体は大したことなく、

エリート教育で知られたフランスですので、

上へ行けばどんどん絞られいきます。



日本では今

「最低高校くらいは出ないと

(それが大学にまで及んでいる?)」

というのがあると思いますが、

机に座って勉強するのが苦手な子もいるわけで、

義務教育は中学校までなのですから、

そういう子たちは、その後は

さっさと手に職をつければいいと思います。


個人の師弟制度に頼っていたら、

親方の個人的資質の差もありますし、

お金の問題など個人の善意・意志だけでは

絶対長続きしませんので、

そういうシステムを国が認め、

制度として補助していくというのは絶対必要です。


とにかく日本の場合、日教組問題だとか

いろいろフランスとは異なる問題が

山積しておりますが、

それを抜いても

「高校まで(それも入試を突破して)行かないと」と

それ以外に選択筋がほとんどないのも

社会に閉塞感をもたらしている原因の

ひとつではないでしょうか。


要するに、

ちゃんと自立できる手段を

身につけるということが大切なことであって、

誰もが高度な数学だ科学だ英語だとやる必要は

ないわけですよ。


でも … 江戸時代はもちろん、

明治時代から戦前までの教育って

そんな感じじゃなかったのですか? 


親は「子供を教育する義務」はあったけど

「学校に行かせる義務」はなかった、と

どこかで読んだような気もします。


今、中学卒業後すぐに高校へ行かなくても、

後でまた戻れるシステムとかあって、

(日本も)以前より風通しが良くなった気がします。


でも、私の理想を言えば、

義務教育が終わったら

(↑これも落第留年飛び級があってもいい)

後は全部自由にするべき。


寺小屋、塾、職人修行 … 全部自由に! 

大学入学も基本は自由。 


しかし落第留年飛び級は厳しく。


入学に価値はなく卒業に価値がある。


会社だって新卒採用なんてなし

(ちなみにフランスにはありません)。


塾で(朝鮮学校みたく)勝手に

反日教育やられたらたまらないから、

教える内容には一応のチェックが必要でしょうが…。


私たちが若い頃(たぶん今でも)

「いい高校、いい大学、いい会社」と言われました。


でも今こそ「何のために勉強するのか」

「何のために手に職をつけるのか」

「何のために働くのか」


…そういう根本的なひとつひとつを

問い直していく時なのではないでしょうか。


この6.3.3制も

GHQによって作られたシステム…! 


目的なしに漠然と

制度が改正されることはありません。 


戦勝国連合はなぜ

このシステムを押しつけたのか…

そこまで考えてしまいます。

まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:46| Comment(2) | TrackBack(0) | まるこ

2010年07月04日

『屋根裏部屋を空っぽに』

チーム桜子・丸 まる子です。


夏になると、毎週、村でも町でもどこかしら、

この《Vide Grenier》をやっています。 


DSCN4341.JPG


直訳すれば《屋根裏部屋を空っぽに》。 

日本でもやっていると思いますけど…。 

決定的に「違う」と思えるのが、

こちらはホントに《古いもの》が

並べられているということでしょうか? 


錆びついているシャベルの取っ手だとか釘だとか

そういったもの…「一体誰が買うんじゃ?」

というシロモノ多し。


DSCN4342.JPG


ウチも参加することありますが、

まず朝一で売り物を持っていくでしょ? 

そうすると骨董屋が群がってきて、

めぼしい物を買っていく。 


この値段交渉が、ウチみたいにド素人だと

安い値段で買い叩かれちゃうんですね…トホホ。 


で、ぶっちゃけそれで終わり。 


後は炎天下ボケ〜ッと座って、

一般客が買ってくれるのをひたすら待つ。


DSCN4343.JPG


こちらは骨董屋とか多いですよね。 


いわゆる骨董屋には

《Antiquaire アンティカール》 《Brocante ブローカント》の

2種類あって、アンディカールは本当の骨董屋で、

高額なものを取り扱っているのに対して、

ブローカントは、まあ、リサイクル屋。 


商売登録の関係上、登録料の安いブローカントで

登録しておいて、アンティークも兼ねている

というのがほとんどのようですが。 


こういうお店は冷やかしに見ているのは楽しいです。 

ホントに「ゴミの山」に見える…(笑)。 


フランスの、夏の楽しい風物詩でした。

まる子

 
 
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2010年06月26日

『夫婦別姓と子ども手当て 〜フランスの場合〜』

チーム桜子・丸まる子です。


フランスの結婚事情は … 複雑すぎて、

私には …把握しきれません、ハイ


こちらでは、親しい友人などみんな名前で呼ぶので、

苗字はあまり気にしたことありませんでした。

…で、改めて見ると…

「え〜? 

みんな夫婦それぞれ苗字が違うではないの〜?」 


どういうこと? 


正式に結婚していなくて、同棲なのか〜? …??? 

こんなこと聞くわけにもいかないから

ず〜っと「???」状態が続いたまま。


でも40年以上一緒に住んでいて

つい最近「結婚手続きしました」

という老夫婦もいたりするし…よう分からん。


どうも税制が独身者に有利になっているようで、

(フランスはとにかく税金は

複雑怪奇にガッチリ取られます) 

仕事してそれなりに稼いでいる2人の独身者の場合、

結婚するよりも独身者2人の同棲の方が盗られない、

もとい「取られない」のだとか…。


離婚再婚がめちゃ多いので、

もう面倒くさいのかな? 


結婚方法にもいろいろあって、

あるカップルは、

ゲイのカップルが採用する「結婚」方式で

結婚したそうで…ということは、

ゲイのカップルも一応結婚できるらしいのですね。


…余談ですけど、


こちらは男女ともにゲイのカップルも多いですよね。


単に日本のゲイが

カミングアウトしないだけなのでしょうか? 


割合的にメチャクチャ多い気がします。何で?


要するに苗字はそのまま、

財産はすべて最初から

どちらに属しているか明記しておく方式。


このカップルの場合再婚同士なので、

(一緒に住んでいる)母親の子どもの親権は

元ダンナにあるらしく

子供の苗字は元ダンナのもの。 


表札には夫、妻、子ども達、全部苗字が違って、

あふれ出しています。 


子どもは母親のことも養父のことも

名前で呼んでいます。

あ、仲はいいですよ、みんな。


こちらは離婚しても、子ども達は

父母の間を頻繁に行ったり来たりしています。


子どもの父親がそれぞれ違う、

なんていうツワモノもおりますし…


とにかく家族形態が多種多様、

伝統的な家族という枠組みは

既に完全に崩壊している。 

その方が珍しいのかも。


こんなに離婚再婚が多くて、

子ども達は傷つかないのだろうか? 

と不思議にも思っていました。 


子どもたちは離婚した父母の間を

行ったり来たりしているので

「大丈夫なのか?」とも思っていました。 

大人なのかナァ? とも。


でもやっぱり傷ついているのですね。 

当たり前と言えば当たり前ですが。 

父親が他の女性と浮気しているだとか、

新しい義父は子ども嫌いなので家から出て、

そういう子たちがいる施設に住んでいる、

だとか、

まあ、ホントにイロイロ。 


子どもたちは、こちらは18歳で成人ですが、

何といいますか、日本の子供たちより

ずっと複雑で「大人」の感じがします。


あ、家族の仲がいいところは、

たとえ再婚同士であろうが、ホントに仲いいです、

彼らの名誉のために言っときますが。


でも

家族に問題のある子たちのための

施設で働く人の話を聞けば、

そういう子ども達はますます増え、

問題は深刻化しているようです。


結婚しようがしなかろうが

子ども手当ては貰えますので関係ありません。

また養子もOKなので、

キリスト教の奉仕精神というものあるのでしょうが、

アフリカやアジアの子どもを引き取って

育てている人も多いです。 


家族は、一緒に仲良く住むことが大切であって

「血」はもはや関係ないのかな? 


自分の子どもも、再婚相手の子どもも、養子も…

と合わせて5人も6人も育てている人もいます。


子沢山はそれだけで一応の生活ができるほど。

アラブ系は子沢山が多いので得な気が?

(流石に、日本みたく、

母国に残る子どもの分までとは

いかないでしょうが)


子ども手当ては第2子目から貰えて、

第3子目から金額がグッと増えます。

18歳までかな? 

これは戦後すぐ、ド・ゴール大統領が始めました。

人口が多いドイツに対抗しての

「産めよ、増やせよ、地に満ちよ」政索です。 


1人よりは2人、2人よりは3人…と

一応少子化対策の理にかなっています。 


単なるバラマキ・外国人優遇策の

日本・民主党の子育て支援とは訳が違う。


おかげでフランスの出生率はヨーロッパ一だとか。 


でも、

そういう統計があるのかどうか分かりませんが、

実はその出生率増加って

アフリカ系フランス人、アラブ系フランス人に

負うところが多いのではないのかナァ?…と、

私としては疑っているのですが…どうなんでしょう?


あるポルトガル系フランス人なんか10人ですよ! 

ひとりのお母さんで…イヤ〜、大したモンです。 

あ、でも昔は

みんなそうだったんですよね、日本人だって…。


こう離婚再婚を繰り返し、

子どもの親もそれぞれ違ったりすると、

死後の財産分与だとかめちゃくちゃ複雑そう…。


夫婦別姓と言えば、

ウチは夫がフランス人ですが、

日本で結婚して、長く生活して、

それからフランスに来たので

何の問題もなかったのですが、

こちらで新しく(フランス人が)

外国人と結婚する場合には

一年間くらいの監視期間があるそうで。

偽装結婚防止のため、ですね。 

ということはそういうのも多いのでしょう。


で、私は日本で普通に夫の姓を名乗っていて、

それに疑問も抱きませんでした。 


それがこちらに来た途端、

私の「旧姓」がやたら出てくるんでビックリ 

身分証明証(フランスでは全員が持っていて、

常時携帯義務がある)を見ても、

夫の姓とともに

私の旧姓も書かれている。というか、

私の旧姓が主で、結婚後の夫の姓が後に。


健康保険から何からすべて旧姓が出てきます。


最初「?」と思っていましたけど、

要するに結婚しても基本的に書類作成は旧姓でOK?


一緒に暮らして20年も経ってから

結婚手続きした人いますけど、

「(精神的に)何か変わった?」って聞いたら

「何も変わらない」って答えてたけど、どうなんだろう? 

彼女の第1子は別の男性の子どもなので、

その子も新しい夫と養子縁組して、

後の2人の子どもと実の兄弟になりました。


… 経験ないから分かりませんけど、

法的手続きをして正式に結婚しているのと

ただ一緒にいるのとは、

精神的に全然違う気がしますけど、

日本人だからそう感じる? 

…どうなんでしょう? ホントに。


日本の民主党政権が目指す夫婦別姓って、

こういう世界を理想としているのかしらね? 

それが「進んでいる」と感じるのでしょうか?


それが人類として「進んでいるのか」どうかは

判断しようがありませんけど、

今ある伝統的な結婚で、

特に問題もないのですから、

それを敢えて実験する必要は

まったくないと思います。


それに難しいことを言えば、

「神と個人の契約」である強烈な一神教の土壌では

辛うじて可能かもしれませんが、

緩やかな多神教の日本土壌では

メチャクチャになってしまう、

拠り所がなくなってしまう…そう感じます。


まる子

 
 
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2010年06月10日

『フランスの教育A』

チーム桜子・丸 まる子です。


学校に関しては

日仏ともにいろいろ思うところがあります。 

少しずついろんな方面から書いていけたら、

と思います。


フランスの学校では、

鉛筆はほとんど使われず、

小学校から万年筆です。 

昔の「ペンとインク」の延長なんでしょうね。 

で、教科書は学校から借りたり個々で買ったりで、

無料配布ではありません(昔は無料だったらしい)。 


お昼は給食、あるいは自宅に帰って食べます。 

給食費は週4日で

日本と同じくらいなので割高感が。 

自宅に帰って食べる生徒も結構いて、

フランスのお母さんは

「よくやってるな〜」と感心してます。 

掃除はなし。 

家庭訪問なし(学校で説明会があるので

その時必要だと思う教師と話をする)。 

飛び級落第ありで、

そこら辺はお母さんたちも大らかに捉えてます。 


小学校から中学校に上がる時、

学校側の著名と親側の署名が必要で、

学校側が認めても、

親が我が子に留年させたければそれも可能。


さて、日本では

先生が黒板に要点をまとめて書いて、

それを生徒がノートに書き写しますよね、

基本的に。 


こちらでは先生が口で言っていることを

生徒がそのままノートに書いていくのです。 

「ここは大学か〜?」って感じデス。 

すると書き写しきれない生徒だとか

書き間違える生徒も出てきますよね、やっぱり。 


ちゃんとした教科書がなく

その口述したノートを元に試験があったりして、

暗記するのにもその元となるものが

間違っていたらどうするんだ? 

「何で要点を黒板に整理して書かないんだろう?」

と不思議です。 

何ていうのかな、

この国の全てについて言えることなのですが、

もともと物事とは

とてもシンプルだと思うのですが、

それを無理やり複雑にしている感じがする。


もう早くから計算機使っているし、

日本でも今はそうなのかなぁ? 

テストにも計算機持込可。 

「こんなのマズイんじゃないのか?」とビックリです。



数学(算数)の証明問題とかありますよね。 

日本式だと【仮説】【証明】【答え】

と簡潔に書いていきますが、

こちらは文章でタラタラと説明しなければいけない。 

子どもの宿題を見ていて、

文章問題から式をつくって

「こうで、こうで、こうでしょ?」と

解答を出していくと

「ママ、フランスじゃそれじゃダメなの!

ちゃんと文章で説明していかないと」

と言われる…(苦笑)  

日本式だと解答も、答:      

というような書き方だと思いますが、

「○○は××です」みたいな

ちゃんとしたセンテンスにしなければいけない。


中学校での国語でも本を一冊読ませて、

それについてどう思ったかの

感想(感情)ではなくて、要点は何で、

内容をどう展開していっているか

作品の構造分析(理論)とか…イヤ〜、

フランス人の理屈っぽさは

こうやって作られていくんだなぁ、

としみじみ納得。 


ハッキリ言って、

おっとりした私たち日本人には

とても太刀打ちできないと感じます。 


政治家などエリート中のエリート、

もともとの理屈っぽさに加えて

その「喋りの技術」を

更に磨いているわけですから

とても今時の日本の政治家では…

さすが「はじめに言葉ありき」の

キリスト教のお国であります。


まる子

 
 
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2010年06月02日

『フランスの学校@』

チーム桜子・丸 まる子です。


今日のニュースでは、今後、フランスの学校は

「音楽・体育」時間を増やす方向へ行くそうです。

午前中は普通の授業で、

午後は音楽・体育などに当てているドイツ式に倣うとのこと。

いいことです。

もう、うちの子供はほとんど関係ありませんが…。

こちらに来て驚いたことのひとつが「学校」です。 

わが子を普通の公立校へ入れましたので。 

小学校1年生でいきなり90分授業! 

水曜日半ドンで土日休日。 

6月終わり頃から8月一杯までバカンス、

その他にも秋冬春にそれぞれ2週間休暇。 

あらまし休みで、授業がある時は

机にへばりついてひたすら勉強! 

体育祭もなけりゃ文化祭もない。 

音楽も体育もスズメの涙ほど… 

その上公立校は教師のストがあったりも…。

日本の学校は、授業は多いけど、

やれ、音楽だ、図工だ、体育だ、家庭科だ、

理科の実験だ、クラブだ、部活だと

実に盛りだくさんなわけです。 


「広く浅く」というか、日本人なら誰もが、

一応、合唱もやったことある、合奏もやったことある、

劇だってやったことあるし、スポーツだって、

バスケットもバレーボールも何でも

一応やったことがある、という感じだと思いますが、

こちらでは、家の近くにそういうクラブが

たまたまあるだとか

そういう幸運に恵まれなければ、

一生「経験なし」の人も多いです。 


絵もまともに描いたことない、だとか。


日教組問題だとかそういう深刻な問題はともかく、

日本の小中学校のシステム自体は

結構いいと思うのですよね。 

日本の子って学校好きな子多いじゃないですか? 

こちらは嫌いな子多いですよね。 


「早くバカンスに!」ってな感じで。 

まあ、何でもまずはNOと言うのが

フランス人気質ではあるようですが。 


教師たちのバカンスも生徒と一緒。 

で新学期が始まる2〜3日前に登校して

準備するだけ…何かが間違っている、

と感じるのは私だけ?


興味から 

【キッズ外務省】の【世界の学校を見てみよう】

【フランス】を見てみたことがあります。 

http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/kuni/0712france.html

紹介されているのは、ジャン・ドゥ・ラ・フォンテーヌ校  

まあ、<立地しているパリ16区は

比較的経済的に恵まれた家庭が多く住む地域であり、

パリ市内の中学・高校の中でも

名門校の一つとなっています>とはなっていますが、

イヤ、しかし、こんなの日本国内で見ていると、

無意識のうちに自分のご近所の公立校と比較して

「ニッポンって遅れてるな」

とか思ってしまいませんか? 


これはフランス全体で

いくつ学校があるんだか知りませんが、

そのホントの頂点を紹介しているわけです。 


「ああ、ウチの子どもも

こういう学校に入れてあげたい!」と思いましたよ、

フランスに住んでいながら(笑)。


情報操作、というか、

情報というのは山ほどあって

その中で何を選択し何を紹介するか…


うまくいえませんけど、

日本人はモノのいい面を見る傾向があると思いますが、

そういうもともとの性癖のところに、

未知の海外の「いい面」だけを見る、見せられている、

と無意識のうちに自分の周囲と比較して、

何となく「ニッポンはダメだ」

とか思っちゃうことありませんか?

…問題のないところなど

どこにもありませんから。 


ちなみにこちらもイジメとかあります、

人種問題も絡まってもっと直接的に。


私は、こちらに来てから、

もちろん情報は情報として受け取りますが、

基本的に「自分の目で見なきゃ信じないゾ」

とガンバルようになりました。 


イスラム問題とかイスラム女性の地位の問題だとか

こちらでいろいろ批判されていますが、

私は「結局白人の目を通して見たモノだし、

実際に彼らの話を聞いたわけでもないから

何ともいえない。ノーコメント」ってな感じです。 

だって、日本国内にいた時の

フランスのイメージと現実のあまりの落差が…(笑)

まる子
 
 
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