2014年04月24日

『日本の大学』

チーム桜子・まるこです。

桜.jpg

日本の某大学。

遠目でよくわかりませんが

国旗がいっぱいはためいています。

だけど日の丸だけはなぜかないで〜す。

日本人学生もいるのですけどね、一応。

でも外国人留学生だらけでして。

外国人と言っても、正確には

ほとんど中韓学生って感じですけどね…。

彼らには月額15万円くらい日本国から税金で

生活費他が出てるのですよね。

で、そのお金でこの大学は潤っているんだろうなぁ。

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:41| Comment(4) | TrackBack(0) | まるこ

2014年04月13日

『日本の免許証』

チーム桜子・まるこです。


今、在外外国人でも日本の免許証が持てるの、皆様、ご存知?


日本国内では、いわゆる国際免許証というのは通用せず、

その国の免許証に、正式な日本語翻訳をつければOKです。

滞在期間が一定の長さを超えると、つまりは観光などの

短期滞在ではなく、住む場合ですね、日本の免許証に

書き換えなければいけなせん。


ところが最近は、在外外国人でも、日本国内に住民票を持つ

保証人がいれば、仕事などでしょっちゅう日本に来るような

場合、日本の免許証を作ることができるようなのです。


これは国によって違うとか、その申請人の「顔」次第(?)

とか、実際どう運用されているのか詳細は定かではありま

せんが、とにかく事実ではあります。


これ、お隣さんとか、日本国内に定住している外国人住民票

保持者、あるいは帰化人住民票保持者のコネクションが

あれば、在外であろうがいくらでも日本の免許証、

持てますよね???


これ、おかしくないですか?


フランスで、在外外国人がフランス免許証なんて

持てませんよ。


日本、どうなってるんですか?

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:54| Comment(5) | TrackBack(0) | まるこ

2014年02月01日

『田母神としお』

チーム桜子・まるこです。


世界上位100駅の年間乗降客数比較。

乗降客数比較2.jpg


いつのかは知りませんが。

1位 新宿 12億6千万人 

2位 渋谷 

3位 池袋 ... パリ北駅がやっと24位にあります。


全体見てもほとんど日本の駅。どうやって数えているのか。

でもとにかく凄いことは確か。


これ、東京都民だけじゃないでしょ? 日本中の人です。

外国人もいるのでしょうし。

ここに直下型地震が来るかも知れないんですよ? 

日本中の誰もが巻き込まれる可能性があるわけです。

「その時」誰に指揮してもらいたいですか?


そしてこれは2011年都知事選の世代別投票率。


世代別投票率.jpg


20歳〜40歳代の東京都民。何?この不投票率。

投票しないのでしたら、その一票、譲ってもらいたいですよ? 


私もしょっちゅう東京に帰っていますし、

東北震災の時も日本にいました。だから他人事じゃないんです。

自分の命にも関わってくるのに選挙権ないんですから。

どれほど悔しいか …!


この都知事選、東京都民だけの問題ではありません。

でも選挙権があるのは東京都民だけ。お願いしますよ。

阪神震災の時の村山富一、東北震災の時の管直人、

彼らがどういう対応をしたか … 憶えていますよね?


投票権は権利ではありません。義務です。日本中の人々の、

日本が好きで日本に来ている外国人の命が

あなたのその一票にかかっているわけです。

どれだけの責任がその肩にのしかかっているのか …!


東京都民の皆様、特に若い子、ほんの少しでいい、

想像力を働かせて、あなたの手にある権利の重みを感じてほしい。

「その時」、たとえあなた自身は運良く無事だったとしても、

あなたの大切なBFだったりGFだったり、ご両親だったりが

巻き込まれる可能性は大ですよ?

日本人の10人にひとりが東京にいるっていうんですから。


2月9日、肩に日本人全体の命の重みを感じて一票を投じてほしい。


田母神としお保険! お願いしますね!

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 03:18| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ

2014年01月21日

『田母神さん』

チーム桜子・まるこです。


TOKYOに、タモ神様に鎮座してもらいましょう!

いよいよ都知事選が始まりますね。

もちろん田母神敏雄さん応援です。 

2020年の東京オリンピックまで

直下型地震が発生する確率は30% … 

そんな東京のトップは5万人の自衛隊を指揮していた

田母神閣下しかいないでしょう。


しかしこの戦いは、「やっぱり」というか

やはりマスコミスルーの模様。アウェーでのネットVS既成マスコミ。


今回田母神氏の当落は、気づいた日本人が現実で

どれだけ汗をかけるかにかかっていると思います。


日々忙しくて、また特に政治に関心のない人が

どうやって投票するか、想像してみてください。 

イヤ、私も昔はそうでした。だからわかるんです。

(投票しただけマシだったかもですけど^^)


街頭演説会なんてたまたまその場に居合わせなければ聞かない。

講演会なんてのも行かない。TVニュースだって流し見だし。

そのニュースはたとえ見ていたとしても

田母神氏はほとんど出ていないのです。

ネットで買い物はしても政治なんて見ない。…  

特に支持する政党もないし … 何となく候補者の掲示板眺めて … 

今回は女性に入れてみようかな … ってな感じ?


この浮遊票をどう取り込むかにかかっているわけです。

街頭演説会に集まる人たちは言われなくても

田母神さんに投票するいわば確信的目覚めた人たち。

問題は、その横を、何の反応もなくただ通り過ぎていく

膨大な数の人々なわけで。


ある出版業界の方のお話。

電車の中でその買ってもらいたい雑誌を広げて

読むのですって。それで効果があるらしい。


ある方は偶然3回、同じ本を読んでいる人とすれ違って、

思わず本屋へ行ってその本を買ってしまったとか …!


田母神敏雄支持者は、電車の中で田母神氏の本を広げて、

JRをぐるぐる回るのはどうですか? 

二人一組になって、電車の中で、

何気なく都知事選の話をするのはどうですか? 

「都知事選、誰に入れる?」

「田母神さんしかないでしょ? だってさぁ …」ってな感じ?


選挙区を自分の足で隅々まで周って、

一人一人に政策をうったえる形の選挙のことを

「どぶ板選挙」といいます。


田母神氏が東京都全体を一軒一軒周ることなんてできません。

(今は個別訪問をすると公職選挙法に違反するそうですし) 


だったら各支持者がそれぞれの手と足で

地道に票を増やしていかなければ。組織票がないのですから。

どぶ板戦術です。チラシを配り、あっちでもこっちでも

田母神氏の名前を自然な形で連呼していく。


安倍政権誕生でホッとしていたところへ、

青天の霹靂で、突然目の前に崖っぷちが …!


既成マスコミにまたいいように操作されるのですか? 

私たちひとりひとりの行動にかかっています。

国家のために何ができるか、

田母神敏雄を知事にするために何ができるのか … 

私はこうして記事を書くことしかできませんが、

田母神都知事誕生を海外から毎日祈っています!


私に今までふたつ奇跡を見ています。


一つ目は、小泉政権下、女系天皇容認が決まりそうで

「もうダメだ」と観念した瞬間の「紀子妃ご懐妊」! 

鳥肌が立ちました。 


二つ目は、まさかまさかの安倍政権誕生。


二度あることは三度ある。

三度目は、田母神都知事誕生です!


すばらしい田母神敏雄応援サイトをご紹介します。 

是非拡散を。


心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。


まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | まるこ

2014年01月04日

『「セーフ・コミュニティ」ってご存知ですか?』

チーム桜子・まるこです。

謹賀新年。 本年もよろしくお願いいたします。


さて、最近あちこちの地方自治体でセーフ・コミュニティ認証取得が

されているようです。

セーフ・コミュニティというのが具体的に何なのか調べても

どうもいまいちわかりません。要するに、怪我などしないよう

安全な街づくりということでしょうか????

日本セーフコミュニティ推進機構によると「セーフコミュニティ」とは

以下↓の意味のようです。

「「セーフ コミュニティ」とは、

「すでに完全に安全な状態である」コミュニティでなはなく、

「体系だった方法によって安全の向上に取り組んでいる」

コミュニティのことです。

「コミュニティ」とは、地理的範囲、共通の関心、

専門的な組合や連合などから構成されるグループ、

あるいは特定の立場においてサービスを提供する人々です。

ですから、「セーフ コミュニティ」のもつ意味は、

一つだけではありません。ですが、多くのコミュニティでは、

そのことに気づかないままに、ただ漠然と「安全なまち」

という目標を目指しているのです。


セーフ コミュニティ活動が他の傷害予防のためのプログラムと

異なる点は、コミュニティが主体となってプログラムを推進する

という点です。 また、事故や傷害を予防するためには、

まず何が問題であるのかを明らかにし、その対策を講じ、

その対策によって得られた成果を評価することが必要とされて

いる点です。


▼セーフ コミュニティのプログラムを進めるにあたって、

重要な点はつぎのとおりです。

1.地域に耳を傾けること−何がもっとも重要な問題かを

 地域の住民たちが自分たちで決める−

2.地域レベルで、取り組みを調整すること

3.住民の傷害・事故予防の大切さについて認識を高めること

4.傷害予防には、国レベルの政策も含むこと

5.高い関心を持つ団体や組織が地域の取り組みを支援すること

6.地域の全メンバーを巻き込んで取り組むこと 」


皆様、ご理解できました????

セーフコミュニティQ&A

小諸市の資料によると…、

(参考)日本におけるセーフコミュニティ取り組み状況

自治体名(都道府県)     人口      取得時期

亀岡市(京都府)−−−−約 95,000人/2008年 3月認証取得
十和田市(青森県)−−−約 67,000人/2009年 8月認証取得
厚木市(神奈川県)−−−約226,000人/2010年11月認証取得
箕輪町(長野県)−−−−約 30,000人/2012年 5月認証取得
豊島区(東京都)−−−−約263,000人/2012年11月認証取得
小諸市(長野県)−−−−約 45,000人/2012年12月認証取得
横浜市栄区(神奈川県)−約125,000人/2010年 4月取組開始の書面提出
松原市(大阪府)−−−−約127,000人/2011年 5月取組開始の書面提出
久留米市(福岡県)−−−約303,000人/2011年 7月取組開始の書面提出
北本市(埼玉県)−−−−約 70,000人/2012年 1月取組開始の書面提出
甲賀市(滋賀県)−−−−約 95,000人/2012年 7月取組開始の書面提出
秩父市(埼玉県)−−−−約 68,000人/2012年11月取組開始の書面提出
鹿児島市(鹿児島県)−−約605,000人/2013年 1月取組開始の書面提出


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして…。

セーフコミュニティ協働センターの国際認証を取得するには、

下記の7つの指標により、一定基準以上の評価を受ける必要が

あります。

1 組織横断的な取り組みを行うこと。

2 男女、各年齢層、環境や状況をカバーする包括的な長期的

  かつ持続可能なプログラムを実施すること。

3 外傷を受ける危険性の高い人々やその周囲の環境を対象とした

  プログラムを 実施すること。

4 根拠に基づいたプログラムを実施すること。

5 外傷の頻度と原因を記録するプログラムをあること。

6 プログラム、プロセス、そして変化による影響をアセスメント

  するための評価基準があること。

7 国内外のセーフコミュニティネットワークに継続的に参加している

  こと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【認証センターは韓国と香港】

「現在、9つの機関がSC協働センターによって「認証センター」として

認証されています。アジア地域については、2006年に韓国の

アジョ大学医学部の「Center for Injury Prevention and

Community Safety Promotion」が認証センターとして

認証されました。

その後、2010年に香港の「職業安全健康局」が認証センターとして

認証をうけました。


コミュニティは、SC認証申請をする際に、どの認証センターに

申請してもかまいません。ですが、多くの場合は、

文化や社会制度が似ていたり、現地審査のための

審査員の旅費等を考えて、自分たちが属している地域の

認証センターに申請しています。


認証センターは、SC支援センターと連携を取りながら、

申請のあったコミュニティのSC認証審査を行います。

また、韓国の認証センターにおいては、韓国、台湾、日本に

SCコーディネータ/認証審査員を任命し、コーディネータ/

認証審査員と連携をとりながら、それぞれの国の実情に見合った

SC活動支援及び認証審査行っています。

コーディネータ/認証審査員は、基本的に自国のコミュニティの

認証審査は行わず、他国の審査員が審査を行います」 

引用元はこちら

【費用】


「セーフ コミュニティ」認証までの費用等について


認証センターに支払う費用については、認証センターによって

異なります。

2013年4月、SC申請・認証に係る費用が下記の通り

改訂されました。

審査及び認証にかかる手続き 

支払い先:SC認証センター(韓国) 900 ユーロ

書類審査・現地審査  

現地審査は2日 600USドル/人(現地審査の際に審査員に支払う)

※なお、審査員の旅費(渡航費、現地での移動費)、

食費及び必要な諸経費については、別途ご負担いただくことに

なります。

登録及び諸手続き  

WHO協働センターに対するSCネットワークへの登録及び諸手続き 

支払先:SC認証センター(韓国)1000 ユーロ

認証キット  

タテ(1)、合意書、旗(大・小各1)、ピン(100)240 ユーロ

コーディネータ費用  

コーディネータ  ご希望及び支援内容に応じて異なります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいたいWHO発、スウェーデン発祥というだけで

既に胡散臭いですが … 


【韓国】! 「審査員の旅費(渡航費、現地での移動費)、

食費及び必要な諸経費については、別途ご負担」! 

「コーディネータ費用」…! 

さらにこの費用は5年ごとにかかる!


また新たなサヨク利権団体誕生 …そんな臭いを感じます。

…というか、

何で日本の街の安全性(?)を韓国人に審査承認してもらわなければ

ならないのか? 

社会(街)における犯罪率も事故率も、日本の方が韓国よりも

香港よりもずっと低くて安全でしょう? 

障碍者に優しい街なら日本の方がずっと優れているでしょう? 

日本のレベルは世界のトップクラスでしょう?


この自治体は何を考えているのか?

何で外国の認定が必要なのか?

外国人に認められなければ不安なのですか?

こんなのにかけるお金があるんだったら、

他に使うところがいくらでもあるでしょう?

ちなみに、長野県小諸市ってこんなとこ 

もうね、国がどうのこうのいうレベルじゃないのです。

地方から溶解していっている … このお花畑さは … (絶句)!

気づいた方、地元の自治体に声を上げていってくださいな。

この審査員が韓国からやってくる旅費から滞在費、食費、

上機嫌で承認してもらうための接待費 … 

ぜ〜んぶ皆さんの税金なんですよね。

まるこ

 
 
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2013年12月28日

『違和感』

チーム桜子・まるこです。


現地住民の手のひらに穴を開けて針金で通して

数珠繋ぎにして連行しく日本人兵士の図 

ーこれは韓国だか中国だかの反日会館で

説明されているものであるといいます。


これを聞いたとき特に何の感想もなく「へぇ」と

思ったのを憶えています。


今その思いを言葉で表してみれば

「思ってもみない連行の仕方なので頭が真っ白になった」

というところでしょうか?


…数年後偶然見たある記事で「あれ?」と思いました。

北朝鮮から中国への脱北者を北朝鮮に連行する際、

手のひらに穴を開けて針金だか紐だかで数珠繋ぎにして、

という記事。


またその後「暗黒大陸 中国の真実」を読んでいたら

こんな話にぶつかりました。


”車に乗せられていた何人もの中国人たちは

手の上から釘で車の板枠に打ち付けられていた。

著者が抗議すると「村で盗難があり、

犯人が分からないので村人全員を捕らえてきた。

手を打ち付けとけば手錠はいらない」”


またしばらくして知った鎌倉時代の元寇の話。


”元軍(高句麗の兵士も多かった)は捕えてきた日本人を

裸にして、手のひらに紐(針金?)を通して

自分の船にぶら下げておき、侍から放たれる弓矢の盾とした。”


…ここまで来て私は上記の日本人兵士の残虐行為に

結論づけました−これは韓国人(あるいは中国人)の発想である。


日本軍が平和な他国を侵略した、無抵抗な善良な民衆を

残酷に殺しまくったという史観を私たちは学びます。

日本=悪、戦争=悪、と。だけどずっと不思議でした。

人類の歴史とは、悲しいかな、これすなわち戦争の歴史です。


日本も例外ではありません。だけど日清・日露戦争まで来て、

大東亜戦争(太平洋戦争)になると突然悪になる。


私たちは罪悪感に悩まされるのです。

…でその後朝鮮戦争、ベトナム戦争とずっと続くのに

それは不問? 太平洋戦争だけが悪。


日本人も太平洋戦争になると突然狂いだし残虐になり

平和だった他国を侵略し出す。


戦後の自分たちを見ればおっとりとした普通の人間で、

いくら戦争とは言え人間そんなに豹変するものなのか?…と。

この解決できない違和感にずっと悩まされてきました。


曽野綾子のエッセイに、ある警察関係者の話がありました。

つまりその道のプロは犯罪現場を見ただけで

それが日本人によるものかそうでないかが分かるそうです。

顔の皮を剥がされている死体の例があげられていました。


この顔の皮を剥ぐ話もまた数年後偶然週刊誌か何かで

目にしました。中国の犯罪グループ内での殺人で

見せしめのために顔の皮を剥ぐ、と。


これにはおまけがついて、動物愛護HPにあった

「毛皮のための動物の中国式殺し方」でした。

この映像はショックでした。未だに目に焼き付いている。


生きたまま服を脱がせるように皮を剥ぐのです。

毛皮がなくなって肉が直接外に出ていて、

まぶたもない状態で動物はまだ生きている。

殺すなら何故一撃で殺さない?それが慈悲です。


これを見て「中国人だったら顔の皮を剥ぐくらい

平気だろうな」と納得しました。


…これらの話の発信源はみんなバラバラで、

だからこそ信憑性がある。…

こういうことが山ほどあって中国・朝鮮半島人の民族性、

日本人の民族性、白人の民族性というのを考えるように

なりました。


ある時アフガニスタンでドイツ兵が頭蓋骨を持って

記念撮影をしたという問題記事がありました。

殺したユダヤ人から金歯を取ったりしていたドイツ人、

殺した日本人の金歯をとったり、

頭蓋骨を記念に持っていったりしたアメリカ人の事を

既に知っていたので「民族性は変わらないね」と思いましたね。


日本人には基本的にこういうことはできないと思います。

何故なら私たちには、死者を粗末に扱うと祟られるという恐怖が

ありますから…。


民族(あるいは国民)というのは、良くも悪くも

その民族性、その発想の仕方から逃れることはできません。


この「違和感」というのはすごく大切だと思います。


これは、言葉にならない、でも何か心に引っかかるものが

ある時の直感。昔はこういう感覚は押さえ込んでいたのですが、

人と接する時などでもこの直感が後で正しかったことが

たびたびあり、今ではこの直感に耳を傾けるようになりました。


昔、20年以上前の話ですが中国旅行をした時中国人ガイドに

ずっと不思議に思っていたことを聞きました。

「例えばみんなが医者になりたくて、でも病院に医者のポストは

10しかなかったらどうなるんですか?」  

私は思想書とか哲学書とか全然読みません。

私のバカな頭ではついていけなくて

「だから、どうした?」となってしまうからです。


でも「共産主義はみんな平等で、仕事も好きなものに就ける」

と聞いていたので。この中国人ガイドは私が何故そんなことを

聞くのかが分からないようで悪びれもなく答えてくれました。


「だから大学出て就職という時は大変だよ。行きたい職場に

コネのある教授を見つけて、友達の友達のその友達の友達とか…

其々お礼をしなきゃなんないし」

今思えば私の単純な疑問は正しかったと分かります。


戦後生まれの私たちはその時代の実際を知っているわけでは

ありません。みんな間接的に見聞きするわけです。

それを研究している専門家ではありませんし。

でもだからこそこの違和感というのを大切にしなければ

いけないと思います。そうでなければ言ったモン勝ち…。


何でも言われるままを鵜呑みにするのではなく、

心の奥底に感じた小さな微かな「違和感」を大切にして

いきたいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ

2013年12月13日

『日本の米ならそれでいいのか?』

チーム桜子・まるこです。


【超限戦】外交は化かし合い、利益の共有こそが中共を包囲する[桜

20分あたりから。

上念司氏 「(自分は)安い米が入ってきたって

日本の高い米を食べ続けますよ」うんぬん。

彼の言うことは、「強者の理屈だよな〜」って

いつも思ってしまいます。

弱肉強食のジャングルで戦い続け、勝ち続けろ、

と言われているよう…。

私は、「何でそんなに戦い続けなくてはいけないの?」と、

…根本的なところで既に疑問。


スイスは国産品を高い関税で護っています。

スイスの食品はめちゃくちゃ高いそうですが、

国民は「それでよし」としている。


土地の狭いスイスで、他国並みの値段で牛肉を卸すためには

飼う牛の頭数を増やさなくてはならない。

そのためには牧場を増やさなくてはならない。

すると外貨獲得の資源のひとつである景観が崩れてしまう。

… だから国は護る。

スイス国民も納得して高いスイス国産牛を買う。


これ … いけないことですか? 


上念氏は、外国から安い米が入ってきても

高い日本米を買えばいいではないか、それが愛国者だ、と。


でも今現在でも既に安い外国米が、

たとえばお煎餅だとか、糊だとか

そういうところで使われています。

そういう分野で、既に日本米は場所を奪われている。


外食チェーン店だって外国米使っていますよね? 

それはピラフなどの焼き飯だけかもしれません。

でもその分確実に日本米はシェアを奪われていますよね??

安いカリフォルニア米が出たら買う人必ず出てきますよねぇ? 

愛国者でもこの不況下仕方なくそちらを選ぶ人 

… 出てきますよねぇ? 

それでなくても供給過剰で減反してるのに …。


それから私が素人ながらに危惧するのは、

米は日本の国内で作る国産米だとして。

今、農業の大規模経営化が進んでいますでしょ?


外国企業の参入自由になれば、

外国人による外国農業会社ができるかも。

田畑で実際作業しているのは日本人、あるいは日本の若者は

農業嫌うとかで、支那人かも、… で、経営者はアメリカ人? 

アメリカ式株式会社で、会社は株主のもの。

利益は株主の配当金へ。小作人は単なるサラリーマン。

移民を使えばもっと安く雇えるかも。 

… これ、韓国は既にこのパターンでは? 

働けど働けど利益はみんな外国へ流れていく。 


… これでも日本の、日本でできた国産米なのでしょうか? 

これではたとえ自給率100%だとしても

喜べない気がしませんか? 

これが皇室の新嘗祭で祭られる日本のお米ですか?

天皇陛下が祭祀をしている間皇后陛下は

各地のお米の名前を丁寧に書いているのだとか。 


戦前の地主さんは愛国者だったかもしれませんが

戦後の大規模農業経営者が愛国者である保証は

どこにもありません。

アメリカの農業ご覧になったことありますか? 

あれ、農業じゃないでしょ、もう。


最初は針の一穴で、大丈夫だと思っていても、

50年後堤防を決壊させます。余談ですが郵政民営化もそう。

今はまだ日本人の株主が株を手放さないでいる、そうですが、

次世代はどうなるかわかりません。

こういうのは世代交代する時が危険ですから。

意識の違いもありますし相続税などの現実的な問題も

ありますからねぇ。


もともと日本は昔から常に供給過多で、国内競争激しいのに 

… 走って走って走って、行きつく先はどこなのでしょう? 


まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:30| Comment(4) | TrackBack(0) | まるこ

2013年11月23日

『無修正ポルノ雑誌』

チーム桜子・まるこです。


ちょっと古い記事ですが … 

結局閲覧制限されずそのままになったのですね。

「はだしのゲン」閲覧制限要請を撤回 松江市教委「手続き不備」

「はだしのゲン」は学校推薦図書だったんですね。

それで私も名前は知っていたんですね〜、読んだことなかったけど。

読まなかったのは単にあの絵がダメだったから。



この件に関してはネットでも賛否両論。なるほどね〜。

ネットで紹介されている場面を読む限りにおいて

「頭の真っ白な子どもにはやっぱまずいんじゃない」と思いました。


制限反対者は「表現の自由」だとか「読む自由」だとか

「自分は小学生の時読んだけど「こんなの嘘だ〜」と思ってた」

とか … いろいろいろいろ。


でもこれ、問題はそこじゃないと思うのです。


早い話が、無修正ポルノ雑誌と同じ。 


「表現の自由」「見る自由」読み手が小学生だって

「大丈夫な子は大丈夫だし」 … いやいや、だからって

初心で頭が真っ白な子どもたちのいる教室や図書館の

子供コーナーに推薦図書でドーンと置いてあっちゃダメでしょ?

ってことなのでは?


汚れた大人はいいのよ、読んでても。 免疫ついてるから。 

子供にもいるでしょ、ませたガキが。 

でもそれは例外だから。個人差あるから。


だからこういう図書はあってもいいけど、

「好奇心に負けて隠れて読む」というのが正しい子供の読み方だと

思うのですね。


どんな大人にもそういう甘酸っぱい思い出がありますでしょ? 


世の中には、あってもいいけど絶対お日様の下に出てきては

いけないものというものがある。今はそういうものが大手を

振って歩いちゃっているようですけど。

この漫画も本来はたぶんそんな存在。 

描かれた過程を見てもそんな感じ。


図書館の普通の棚に何千冊の一冊としてあるのが

正しい在り方なんじゃないかな。


でもこの本、世界中に翻訳されて出回っているのですよね。 

全巻全部翻訳されているのかしら? 

これを推薦していた麻生元総理は全部読んだうえで

推薦されていたのかしら?


フランスのアマゾンのコメントに「戦争に関してなら

絶対「はだしのゲン」を読むべき」なんてのを見つけると、

日本が「戦後体制からの脱却」ができる日なんて来るのかしら〜? 

と暗〜い気持ちになってしまうのでした。

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:24| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ

2013年11月03日

『入国管理局』

チーム桜子・ 丸まる子 改め まるこです。


入国管理局に電話しました。

担当者はとても丁寧な日本語で説明してくれました。 

が、 … しかしっ! 外国人だし。たぶん支那人か台湾人?


流暢な日本語を話していても、ちょっとしたアクセントで

日本人でないことは分かります。

入国管理局で働いているのですから、公務員のはずです。 

公務員なら日本国籍はあるのでしょうから、

たぶん日本人と結婚して日本に帰化した外国人で、

法律的には何の問題もないのでしょうが …。


部署は外国人の在留カード担当。きっと支那人が多いと思うので、

支那語ができるというのは強みなんでしょうけど …。


でもこれ、悪く考えれば、周囲の日本人に知れずに

支那人同士、あんなこともこんなことも喋れてしまいますよね …。


真正日本人で、支那語ができる人、たとえば元通訳捜査官の

坂東忠信さんとか、そういう国家意識を持った日本人が

担当すべきなのでは?


脇が甘すぎ … って言うか、こういう個人情報分野で

担当が外国人って … 

聞くところによると、戸籍関係、出入国関係、個人情報関係、

特にそのへんに結構いるようですよ?


個人情報と言えば、ああ、思い出した! 

自分のPC遠隔操作で直してもらった時も、… 

担当者、外国人でしたね〜。 


ある意味そこら辺の日本人よりも

きれいな日本語使っていましたけど。


話していてイヤ〜な気分ですし、怖いです。

こんなことはつい十年前にはなかったことです。


何と言うのか … チェスやオセロのように、

こう要所要所を取られてしまって、私たちの子供が大人になる頃、

この国はどうなってしまうのか … 

かわいい赤ちゃんを抱いている貴女、

ちょっとは想像してみてくださいよ?


ムンクの「叫び」も真っ青です、マジで。

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 05:45| Comment(6) | TrackBack(0) | まるこ

2013年09月26日

『消費税増税反対!』

チーム桜子・丸まる子です。


お久しぶりです。 何だかんだと2年もたってしまいました。


去年、安倍政権が誕生した時には「ホントに?」と目を丸くし

「奇跡って起きるのもなんだ」と大喜びでした。


海外にいますと、G20などの国際舞台で

我が国の首相が何を言うのか、どういうふるまいをするのか

とても気になります。まるで自分の子供を見ているようです。


この3年間、民主党政権時代は、どの首相も外見から何から

悪い意味でハラハラドキドキ … それが安倍首相になって、

安心倍増の安倍政権です。


日銀人事、参議院大勝、内閣法制局人事、

2020東京オリンピック招致 … と成功続きで、

これで日本も明るくなり、戦後レジームの脱却に向けて

進んでいけるかも … と夢も膨らんでいた矢先 

…の消費税増税決定!?


何だかマスコミの飛ばし記事ばっかりで、

この煽り方は小泉郵政改革の時と同じ …!


消費税増税を決定するのは安倍首相であって、

財務省・財務事務次官の木下康司氏ではないですから。


木下康司.jpg


何で国民の70%が反対している増税を、今、デフレ下で

やらなきゃならないんですか?


というか、どうして国民に選ばれた政治家が、たかが官僚に

従わなければならないのですか? 

政治家は選挙の洗礼うけますけど、官僚は責任取ったことなんて

ないでしょう?


とにかく時間がありません。 電話にメールにファックスに … 

増税反対の声を届けましょう。


9月17日、国会前でのTPP・増税反対集会。 

熱い倉山満氏の演説をお聴き下さい(音声のみ)。

そしてひとりでも多くの人が行動を!



倉山満の叫び!




それでは皆様改めてよろしくお願いいたします。


 
 
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2011年06月07日

『モンサント社がやってくる』

チーム桜子・丸まる子です。

みなさん、米国モンサント社ご存知ですか?

モンサント社と言えば … 

「遺伝子組み換え作物」!

そのモンサント社がこの民主党政権下、

農水省に遺伝子組み換え作物の承認申請中だそうです。 

以下にご紹介したYOUTUBE動画をご覧ください。 


そして、抗議先はこちらです↓。

農林水産省/遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ

及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての

意見・情報の募集について



【モンサント社・

遺伝子組み換え作物に関するYOUTUBE動画紹介】



インドの綿花生産者自殺とモンサント

モンサントと農民自殺

「アグリビジネスの巨人"モンサント"の世界戦略」の紹介

「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)

「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)



アメリカ … やり過ぎです。

まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:43| Comment(8) | TrackBack(0) | まるこ

2011年05月19日

『投票率』

チーム桜子 丸まる子です。


2009年衆議院選挙 投票率69.28%=小選挙区制で過去最高

2010年参議院選挙 投票率57.92%=前回より微減

区長選除き戦後最低=2011年統一選後半戦の投票率

在外投票、浸透いまひとつ=有権者80万人、投票率3%−参院選


あの政権交代の衆議院選挙で投票率が69.20% 

… 参議院選挙では57.92% … 

そして統一地方選挙、在外投票に至っては …。 


これ、期日前投票があって、の話ですよね。


ところで、初の女性大統領誕生となるかの2007年、

フランス大統領選の投票率は84%でした。

日本の「政権交代選挙」だって十分「注目の選挙」だったはず。

それでも69.20%。 

これでもその前よりは上がってはいるんですけど。


民主主義って、何なのでしょう? 

議員が、○○学会の組織票に頼るの、気持ち分かる気がします。 

一概に非難できません。


どんなに志が高かろうが

票がなければ議員にはなれませんデス。


まともな考えの有権者の「無投票」よりは

おかしかろうが何だろうが「確実な一票」でしょ? 

候補者の立場としては。

もし「投票に値する候補者がいない」というのなら、

値する候補者を育てていかなければいけない。

当選してから「公約を守らない」というのなら、

守るよう監視し続けなければいけない。


「抗議の白紙投票」なんて一見カッコよさそうに、

さも「政治が分かっている」ように見えますけど、

そんなの民主制を全然わかっていないただの小賢しい○○。

本人その気はなくても敵はほくそ笑んでいますよね。


結局、その国の国民のレベル以上の政治家は生まれません。


まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 12:14| Comment(4) | TrackBack(1) | まるこ

2011年05月11日

『マリーヌ・ルペン女史』

チーム桜子・丸まる子です。

marine Lepen.jpg

仏極右マリーヌ・ルペン氏が1位 仏大統領選調査 

2011.3.8 16:13

フランス極右・国民戦線(FN)の

マリーヌ・ルペン党首(1月16日撮影)=AP

仏紙パリジャン(電子版)は7日、来春の仏大統領選で、

国民の間で人気が高いストロスカーン国際通貨基金(IMF)

専務理事が社会党の大統領候補になった場合も、

極右・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首が得票率で

ストロスカーン氏を1ポイント上回る24%で

1位を獲得するとの調査結果を伝えた。


サルコジ大統領は21%にとどまった。

社会党候補がオランド前第1書記の場合は

ルペン氏24%、サルコジ氏21%、オランド氏20%。


5日の同紙の調査結果でも、ルペン氏が23%で、

現職のサルコジ大統領や

社会党のオブリ第1書記(ともに21%)を抑えた。

(パリ 山口昌子)


何か、うらやましい。 こういう政党があることが。 

この国民戦線党、極右政党でして、

フランスでも「支持する」と公に口にするのは

何となく憚れる雰囲気があるようなのですが、

彼らの主張は、私としてはしごく真っ当に見えます。

この政党のNO2、ゴロニッシュ氏の奥様は日本人なんですよ。

彼、日本で勉強していましたし。

彼らは日本の「国籍法」を理想としていた。

昔の国籍法、ね(苦笑)。


さて、今回 

今まで党首だったジャンマリー・ルペンが引っ込んで

その娘が党首を引き継いだわけですが。 

父上はアルジェリア戦争とか

ちょっとマイナスイメージがあって、

政党の主張は理解できても、彼はイヤだ、

というフランス人もいるようでしたが、

娘にはそういう「暗部」はないので、

そういうのもプラスに働いたのでしょう。 

でもやっぱ「移民問題」などがもう国民の限度を

越えちゃっているんだと思います。

みんな口には出せないでいるけど。


この政党支持者には元移民など

アラブ系アフリカ系フランス人も結構いるようで、

決して白人至上主義の排外主義ではないのですね。

こちらのマスコミも、日本ほどではないにしても

「歪み」はありますから、

この政党を映す時は絶対に

黒人やアラブ人の党員や支持者は入れない、そうです。

…ちなみに、

こういう情報をどこで得るかというと

やっぱりYOUTUBEとかなんですね。

ジャンマリー・ルペン氏のインタビュー

見たことありますけど(これもYOUTUBE)、

まあ、彼が話そうとすると、

質問者がさえぎっちゃって、全然話させない…! 

でもルペン氏も全然負けない(笑) 

「君は私に話させてくれないのかね?」とか

「自分ばかり喋っているじゃないか!」とか。


…でも極右政党党首にこういう風に

長時間に渡ってインタビューするだけマシですよね〜。

日本のマスコミで、例えば西村慎吾氏に

ロングインタビューなんて聞いたことありませんもの。

(彼、別に極右とは思わないけど)

…彼ら、このアフリカ人とかアラブ人は、

昔の移民だということで、つまりは、昔は移民に厳しく、

その中で彼らは苦労して

フランスに「入れてもらった」わけです。

フランスに同化しようと

真面目に努力してきた人たちなのでしょう。

それが昨今の移民は、フランスに来た途端、

やれ生活保護だ子ども手当だと保障され、

その上犯罪などでフランス人から白い眼で見られ…

すると自分たち古い世代も同じ目で見られて迷惑を被る。 

…どこかで聞いたような話でもあります。

排外主義に走らず外国人と共生していくためにも、

よい外国人とそうでない外国人を

区別しなければいけないと思います。

不良外人に厳しく対応すること、

一見反対に見えるかもしれませんが、

それこそが日本人だけでなくマトモな在日外国人を

「(いらない)差別」から守ることでもあるのです。

今の日本の状況を一番苦々しく思っているのは、

実は、日本を真に愛する

真面目な外国人なんじゃないでしょうか。


ところで余談ですけど。 

こちらの移民問題、良くも悪くも「肌の色が違う」から

たとえフランス国籍取ろうが「『出目』は一目瞭然」。 

でも日本は違います。

「彼ら」が日本国籍取ったら(取らなくても)

傍目には区別がつかないのですから。

彼らが海外でやらかすことが

そのまま日本の評価にもつながりますし、

外国人どころか日本人にさえも

「区別」できないのですから、

疑心暗鬼の大混乱になってしまいます。 

…というか、もうなっている。 

その危険度はヨーロッパの比でない、

ということを認識すべきです。まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 03:01| Comment(1) | TrackBack(1) | まるこ

2011年04月20日

『安倍元首相がやって来た』

チーム桜子・丸まる子です。


里帰り中、統一地方選挙にぶつかりまして、

地元の県会議員候補の応援に、

何と!安倍元首相がやってきました。


前日ポストにチラシが入っていたのですが…

「え〜? 何で、

こんな町のスーパー前に安倍ちゃんが?」って、

ビックリ! 関東地方ですから。


たまたま予定が空いていましたので、

そりゃ、行きましたよ。 

一生に一度あるかないかでしょ? 


それにしても何でもっと早くに

チラシ配らなかったのかしら? 

最後まで日程がはっきりしなかったのかな? 


早く配りすぎてもマズイのかも?


道路はさんで、演説台の真正面。 

安倍元首相到着前は人もまばらで、ちょっと心配。 

安倍ちゃんに恥をかかしてはいけない、と。 



hito.jpg



最終的には結構集まっていたようでホッとしました。

地元県会議員候補者は、県ということで、

地元の発展だとかそういう話が中心で、

私としては少々不満。 


でも、その後の安倍元首相の応援演説。 

政治家の演説を直に聞いたのは

初めてだったのですが…

「さすが!」と感心しました。



abe.jpg



誰が、家庭を、地域を、国を護るのか?と。 

私たち庶民の身近なところから「国家」まで、

やさしい言葉で、天皇陛下のお言葉も交えながら、

きっちりと話を持っていくのは「お見事」でしたね。 

感動で涙ぐんでしまいました。 


自衛隊のこと、米軍のこと、自民党のこと。 


「マスコミはあまり報道してくれませんが」

という枕詞つきで、上手に話しておりました。


「安倍さ〜ん」って手を振ったら

振りかえしてくれましたし、最後は握手。 

嬉しかったけど、内心

「世界のトップと渡り合っていく人材なのに、

安倍ちゃん、私たちみたいなおばちゃん相手に

笑顔と握手で…疲れるだろうな〜」と、


また別の意味で涙が…。 


戦後民主主義って何なのでしょうね?



abe2.jpg



安倍元首相の後に地元候補者、

そしてその奥様と握手が続いたのですが、というか、

その地元候補者がメインなわけだったのですが(苦笑)、

安倍元首相と握手をしちゃったら

もう終わったような気になってしまって、

次に地元候補者の手がにゅっと出てきた時には

「あ、この人もいたな〜」と改めて顔を眺め、

その次に女性の手が出てきて握手された時には

「誰なん?」と少々面喰い、

その後ろ姿のタスキに「妻」と書いてあるのを見て

「奥さんだったんか〜」…と。


とにかく

その新人地元候補者、めでたく第一位で当選。 


「安倍元首相が師匠」と言っていたから、

歴史観国家観もシッカリしていると期待しましょう。 


国政の下に県政、市政と続くわけで、国政だけでなく、

その下に属する議員ひとりひとりの国家観も大切です、

当然のことなんですけど。 

地元に橋作ってりゃいいってもんじゃありません。 

当選は、終りじゃなくて始まりなんですから、

頑張ってくださいませね、○○議員。


まる子

 
 
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2011年02月28日

『TPPって 何?』

チーム桜子・丸まる子です。



話題のTPP。そもそもTPPって、何? 

TPPとは、

「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」

の略称で、簡単に言えば、太平洋周辺の広い地域の国、

例えば日本、中国、東南アジア諸国、オセアニア諸国、

アメリカなどが参加して、

自由貿易圏を作ろうという構想なわけです。

互いに「関税ゼロ」。

菅政権はこれに

「参加しよう」と突然言い出したわけ、ですね。


で、ここに「参加」すると、

自動的に米国から安い農産物が

ドーッと入ってきちゃいますよ、ね? 


日本の農産物を保護するための

「関税」がないのですから。 


米国大規模農業と日本零細農業では

価格競争の勝ち目はありません。

ちなみに明治の日本人は、

米国と結ばさせられた条約にあった「関税自主権なし」

(もうひとつは「治外法権」)というのを

撤回してもらうまで

50年に渡る苦しみを味わっています。


それを平成の日本は自ら

「関税自主権」を放棄しようというのですから …。


さてこの問題は農業分野に限りませんが、

今回は農業に関してだけ。 

つまり、日本の農業破壊とは別に、… 

私が注意を促したいのは、米国の農産物って、

要するに、遺伝子組み換え作物でしょう? 

つまりは。日本では一応禁止されている。 

それが大手を振って入ってきます、よね? 

矛盾していませんか? 

日本はそれも解禁にするということ???

当然遺伝子組み換え種子自体も入ってきますよね。 

後にあるのはモンサント社です。

モンサント社といえば、

かの、ベトナム枯葉剤で有名な多国籍企業。 

農薬と種子をセットにして売っています。 

例えば、A除草剤とA除草剤だけは効かないよう

遺伝子操作されたトウモロコシの種が

セットになっている。 

このトウモロコシを栽培するためには

A除草剤を買わなければならず、

このトウモロコシの種は採れないので、

毎年新たに買わなければならない。


こういう種子は特許がとってありまして、

例えば、周囲の畑が全部遺伝子組み換え作物が

栽培されている中、

その農家は従来の種子を使っていたのですが、

周囲で使っている種子が紛れ込んで

その遺伝子組み換え作物が

出てきてしまったことがあります。

で、モンサント社に訴えられて

その農家は、何と! 負けています。


現在では、モンサント社の遺伝子組み換え作物は、

次世代の種を作らないように、

つまりは自殺するように遺伝子操作されています。 

だから、農家は絶対に、

種子を買い続けなければならない。農薬とセットで…! 

しかし、自ら死ぬ、

つまりは種を残さない植物…って、ホラーです。


フランスでも一部「試験的に」

遺伝子組み換え作物栽培が認められていますし、

インドや支那などは大々的にやっています。 

支那では、遺伝子組み換え綿は、

もちろん害虫(!)を殺しますが、

有益な、必要な虫も殺してしまうわけでして、

つまりは受粉に必要な「蜜蜂」! … で、

人間が手でひとつひとつ花粉を

くっつけて歩いているとか … 嫌だ、もう。 


自然とともに生きてきた日本人の国が

そんな狂ったことになってもいいのでしょうか??? 


『狂気の沙汰も金次第』…耐えられません、マジで。 

下は、フランス番組の日本語版です。 

長いかもしれませんが、まだの人は是非ご覧ください。 


巨大企業モンサントの世界戦略(前編)

遺伝子組換 バイオテクノロジー





巨大企業モンサントの世界戦略(後編)

遺伝子組換 バイオテクノロジー






【日本刀の如き】 現役官僚 中野剛志

【経済論客】 後編 - 大論陣 -

(カッコいいです。 まだの人必見!)









モンサント日本


まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | まるこ

2011年01月25日

【緑提灯】

桜子チーム・丸まる子です。


緑提灯、ご存知ですか?


「日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、

カロリーベースで日本産食材の使用量が

50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。

2005年4月、北海道小樽から始まり、

現在では加盟店舗は2700店舗にも上ります。

以下の条件で緑提灯を飾っています。

旬の食材をお楽しみください」



HPはこちら


前回里帰りした時、偶然入ったお店に、な、何と、緑の提灯が! 

最初気がつかなかったのですが、

お土産が所狭しと並べられている中にドド〜ッン!と…! 

「こ、これは! あの、いわゆる緑の提灯!」…ということで、

そこのご主人と俄然話が盛り上がってしまいました。

ついついお土産も買いすぎて…。 

イヤ〜、想像以上に大きい提灯でした。

飾り気のない食事は美味しかったし、

イヤ、これは

「国産を使うように努力しているお店なんだ」と思うと、

ありがたさで余計に美味しく感じられました(?)


その時とった写真がこれ↓


chochin.JPG


ガンバレ、日本!

まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まるこ

2011年01月19日

『青い鳥はここにいる』

チーム桜子・丸まる子です。


データから読み取る「国のかたち」

フランスに住みたいですか?
 


http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6113/2.html

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6113/3.html

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6113/4.html

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6113/5.html



長いので内容は直接お読みください。

つまりは「経済的格差を是正するフランス的“大きな政府”」

 政府による富の再分配によって、安心して暮らせる社会。

ということですね。


さてここではフランスの最低賃金1050円となっています。

日本はだいたい700円強? 

良いか悪いかは置いといて、フランスでは、

まず労働者が1000円の賃金をもらうためには

雇用者が労働者の保険などの雇用主負担分も含めて

1500円払わなくてはいけません。

で労働者は

その1000円から労働者側の保険負担金などを差し引いて、

手取りとして残るのは、

だいたい日本での最低賃金と同じ700円くらい。



pay.JPG



アタクシの給料明細書。

健康保険・年金・家族手当などの天引き分が

19項目もあります。

これは例え100円だろうが

賃金を得たならばそこから引かれる。


これは月にわずか4時間(!)働いた時のもの。

ケースバイケースでこの場合

この19項目のうち7項目で引かれています。

たったこれだけのことに

契約書など手続き書類の多いこと、多いこと!


時給19.00ユーロ X 4時間 = 76.00ユーロ 

そのうち14.46ユーロ天引き 

雇い主側 +37.24ユーロ負担

(年度末の税金計算分はこのうち63.68ユーロ)

結局手取りは61.54ユーロ (1ユーロ ≒ 130円)


消費税19.6% 家を買ったって19.6%! 

低所得者にいろんな手当てはありますが、

でもみんなカツカツの生活をしている。

貯金や不動産があればいいけど、

そうでなく本当に手当てだけでは生活できない。

貯金もできない…。


細かいことを書いていったら

キリがありませんので、止めときますが、

言いたいことは、「外国の例は参考にはなりますが、

それをそのまま真似ても上手くはいかない」

ということ。

だって種を植える「土壌」が違うんですモン!


こういう「外国ヨイショ」の記事を

見ていてつくづく思います。それは真実かもしれない。

だけど、それが全てではない、ということ。

私も偉そうなことは言えません。 


…だって、こちらで生活するようになって

初めて分かったんですもの。日本とは違うこちらの問題点。


下はデンマーク紹介TV番組。バラ色に見えますね!

でもここにある英語のコメントが面白い。

要は「イヤイヤ、これが全てじゃないし、

デンマークにだって問題あるよ」って。






また以下は、キッズ外務省>

世界の学校で紹介されているフランスの学校です。

フランス共和国
(French Republic)

【今回の学校】ジャン・ドゥ・ラ・フォンテーヌ校



私なんかこれ見てぶったまげちゃいました。

「これはどこの学校だ〜? 

うちの子供たちもこの学校に入れた〜い!」…って。 

この学校があるのは事実です。

でもそれは全体のホンの一部でしかない。 

こんな一国の頂点の学校と、

日本の地元の公立校とを比較しちゃったら、

そりゃおかしな認識になっちゃいます。


「隣の芝は青く見える」のです。

また日本のマスコミがこぞって

「外国(欧米)はいいとこなんだ。

日本はダメなんだ、遅れてるんだ」と

煽りに煽ってきましたからね。

(ちなみにフランスでは何でもかんでも

「わがフランスは世界一〜」ですよね)

青い鳥は、あそこではなく、ここにいる。 

どの国にも、

その国の土壌に根ざしたその国特有の問題がある。

だから日本の問題は日本固有のものであり、

その解決策は日本の歴史を遡って、

自らの手で見つけなれればならない、ということです。

他の国なんて大した参考にならないんですよ。


どの国もそうやっている。他力本願は日本人だけでしょ? 

上記のフランス記事では移民に関しても

「フランス ○ 日本 ×」みたいな論調ですが、

土壌が違うんです。日本がすべていいとは思いません。

謙虚でなくてはならない。

でも「日本には日本の解決方法がある」と

誇りを持って試行錯誤してほしいデス。



ついでに言っちゃいますが、

菅政権は消費税率引上げを言っていますけど、

あれ、まずパチ○コ業界やマス○ミ業界、

あるいは特権を有しているらしい○○社会から

キッチリと税金を徴収すれば、

そんな必要ないんじゃないのかな? 


まじめに働いている日本人だけが

ますます苦しむような気がします。


まる子

 
 
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2011年01月09日

『支那製/韓国製』

チーム桜子・丸まる子です。


謹賀新年。 今年も宜しくお願いいたします。


さて、フランスの田舎にもある支那製/韓国製の紹介です。


ramen.JPG

スーパーで売られている「ラーメン」。 


この「楽 −Tanoshi」という会社、この他にも

「わさび」や「スシキッド」「スシ用米」などなど出しています。 

裏には支那と日本が混じったような女の子のキャラクターに

富士山の写真。色使いが多少「?」でしたけど、

まあ、日本の製造元と信じていました。


で、このラーメン、塩気がないというか、めちゃマズイ。 

「こんな不味いラーメン作って、

お前、ホントに日本人か〜?」って怒って、

裏の細かい字を丹念に読んでみますと…

ニッポン文化がうんたら、と書いてあるのですが、

最後の最後に、

「ニッポンのレシピを参考に韓国で作りました」

と書いてあるではありませんか!


これで初めて「ラーメン」食べたフランス人は

誤解しちゃいますよ〜!


panko.JPG


udon.JPG


soumen.JPG


nori.JPG


地方の中華食材屋で売っている、上から、


韓国製パン粉


韓国製うどん  

粉末ダシはキムチ味。 何故か日本語。 

下の方に「サツパリとコクガあゐ!!」と書いてある。


韓国製そうめん


支那産ノリ 何故か日本語。 


この他にも、表に日本語で

「しいたけ」と書いてある支那産干し椎茸もあります。 


最近やたら日本語で書かれた支那産が目立つのですが、

これはどういうこと? 何故に日本語??? 


支那工場で日本向けに作られたものが

こちらにも来ているということでしょうか? 

日本企業が支那大陸で作ってそれを輸出している??? 

日本語が書かれているから「日本産」と安心していたのですが、

よくよく見てみると支那・韓国が多い …。 


ど〜いうこと、これ? 


日本のイメージを利用している??? 

それにしても日本のものばかりじゃない??? 

有名なパクリ商品「かっぱえびせん」なんかも、

もちろんあります〜。


まる子

 
 
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2010年12月24日

『重国籍』

チーム桜子・丸 まる子です。


国際結婚を考える会海外会員・高川憲之氏は2008年に

以下のような陳情を行っているようです。


第169国会(常会)陳情資料

この文章は長いのでここに全部載せることはしません。

関心のある方は上記のアドレスでご覧になってください。

この問題、どうお考えになりますか?


さて、日本の国籍法の歴史。


国籍法ができたのが明治6年。

当時外国人男性の妻となる日本人女性は日本国籍喪失。


大正5年。外国人男性と結婚した日本人女性は

その相手の外国籍が得られない場合のみ日本国籍失わず。


昭和60年。男女の区別なく、

外国人と日本人の間に生まれた子も日本国籍取得。


その背景には、男女平等の実現を求める内外世論の高まりや

諸外国でも父母両系主義に改める国が多くなってきたこと、

1984年に批准された「女子差別撤廃条約」などがある。



ありゃ〜、厳しかったんですね。


私が結婚したのが昭和63年頃でしたから、

日本国内でしたし、国籍なんて気にしたことなかったのですが、

もう5年早かったら国籍失っていたのかも…


イヤ、子供はともかく、

私自身は失うことはなかったのかな?(冷や汗)?


…そして現在。重国籍を求める運動に移行しているわけですね 

… 各国に広がってきている…。


在外日本人として重国籍を認めてもらいたい気持ちは

よく分かります。


私だって子供たちのためには重国籍を認めてもらいたい…

便利ですし、…

それにやっぱり正直言えば、子供たちのこととはいえ、

心情的に「日本国籍を失う」というのは、

親としても寂しいですよ …!


私自身はフランス人と結婚しておりますが国籍は日本国籍です。

外国人滞在許可証を持っています。

フランス人同様に仕事につけます。


ただし、選挙権と公務員になる権利はありません

ここ重要!

「日本国内で外国籍では公務員になれないのは差別だ」

という主張が最近出てきていますよね?

当然なんですよ!皆様)。 



公務員になるために仕方なく日本国籍を捨て

フランス国籍を取得した日本人もいます。


で、この高川氏の主張を聞いていますと、結局「便利だから」、

それだけなんですよね。「国家」観が完全に抜け落ちている。


ここで例として挙げられているスイス在住の

画家横井照子さん(1924生まれ)


「横井さんは80歳を越えてなお健在であるが、

帰国の際、外国人として入国する事に抵抗を感じている。


また外国人としての入国には時として2時間もかかるなど、

苦痛であり、年齢もあって

日本に帰国する事が嫌になりつつあるという。

昨今の外国人に対する指紋採取にも抵抗を感じている。」


…「外国人としての入国に2時間かかるのが苦痛」…って、

一体どこまで甘えれば…??? 

この方、戦前の教育を受けた方ですよねぇ?


会としては、複国籍の容認と共に、過去に遡って、

この様な方々の届出による国籍再取得の道も求めていくそうです。


フランスの国籍法  フランスは重国籍を認めています。

それに対してドイツは認めていません

アメリカも二重国籍の存在を認め

アメリカ人が他の国籍を持つ事を認めてはいますが、

その事が原因となって問題が生じることがあるので、

方針としては二重国籍を支持していません。


二重国籍を持つアメリカ人に対して

アメリカ国民としての義務を要求する場合に、

それがもう一方の国の法律に反するような状況に陥ることも

あるからです。


日本ではすぐに

「外国では〜」「それに対して日本は〜」となりますが、

同じキリスト教文化圏、同じ先進国でも

各国の事情によりちゃんと(!)違う対応をしています。

日本には日本の事情がある。

それを「遅れている」と恥じることは全然ありません。



高川氏も請願書で指摘している通り、

我が国は周辺を敵国に囲まれています。

そして、それからの認識が違う。


彼は、彼だけはないでしょう、在外日本人、

特に日本と同程度のレベルの先進国に住んでいる

日本人のほとんどは…甘すぎる…!


例えばスイスは、徴兵制があると思いますが、

在スイス日本人はそこら辺の認識はどうなっているのでしょう? 


核シェルターもありますよね。

最近犯罪外国人国外追放法もできましたよね。


そういうのと比較して、祖国の現状をどう見ているのでしょうか? 


…みんないい歳した大人なんですが…?
 

フランスもそうです。フランスは核を持っていますし、

憲法には「有事には国民は戦う義務がある」と明記されていますし、

スパイ防止法も国家反逆罪も国旗侮辱罪もありますよ? 


フランス在住の日本人は、それをどう思っているのでしょう? 


セザール(シーザー)が言うように

「見たい現実だけを(無意識のうちに)見る」のでしょうか? 


…ふつ〜にTV見ていれば

「ああ、サルコジがアフガニスタンで死んじゃった兵士の、

フランス国旗で包まれた棺を迎えているよな〜

(そういや、日本じゃそんなことなかったな?)」とか


「学校や役所や警察や…公共施設はいつも国旗が翻っているな

(そういや、日本じゃそんなことなかったな?)」とか…

いろいろ感じると思うのですけど…


あまりに、あまりにお花畑で、情けないよ、日本の大人たち…!


なお高川氏は以下のようにも仰っています。


「しかし、居住国家で果たす日本国籍の役割は、

外国人としての証明だけであり、

本来の国籍の利便性は眠ったままなのだ。

言い換えると、日本国籍の利便性は日本でしか役に立たない」


そんなことはありません。日本国籍は役に立つ。


まず入国が簡単。ほとんどの国でフリーパス。信頼度が違う。

フランスで免許証を取りましたが、

日本の免許証は、そのまま通用しフランスの免許証がもらえます。


ところが知人のロシア人は、

フランスで新たに交通ルール試験を受けなければなりませんでした。 


「日本人で良かった〜!」と思いましたね。


もし「試験あり」だったら私なんか一生

フランスの免許証もてなかったと思いますデス。



この重国籍問題も必ず(!)国連がしゃしゃり出てきます! 

確信する。今民主党政権ですから…危険ですよ、皆様!



なお、私のこの問題に関する考えはこちら


要するに、国籍問題とは突き詰めると

「戦争になった時どちら側につきますか?」という問題なわけです。


フランスと日本が近い将来戦争になるとは思いません。


でも支那・南北朝鮮をヨーロッパ諸国と同等には

考えられないでしょう。


日本にやってくるのは悲しいけれど

支那人・南北朝鮮人が大部分なのですから、

「日本国籍を持った支那人」なんて、モロ日本解体工作員! 

ついでに支那では

この7月1日から国防動員法が施行されています。





で、フランスだってドイツだって、

国籍持っている○○人だとか××人に苦しめられているのですよ。


ドイツメルケン首相は

「多文化共生社会は失敗だった」って発言しています。

(ドイツは重国籍は認めないが、

ドイツで生まれた外国人の子供にはドイツ国籍を認める)


なお、法務省の国籍法サイト挙げておきますが、

今、日本国籍を取るの、ホントに簡単!


これ自体を改正してハードルを高くしなきゃいけないと思いますが、

日本国籍失っても、再度国籍取るのこんなに簡単なんですから…


もういかげんここら辺で「満足」すべきだと思いますよ、

在外日本人の皆様方?http://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html 


【おまけ】
                                             〜(略)〜 重国籍という呼び方ではなく、

複国籍という呼び方を提唱したい。

重国籍者は複数の国籍を持っているのだから、

むしろ複国籍が自然だ。

また、複数を持ち合わせるという意味には、

個人にとって多様な可能性をもたらす積極性がある。

「ふく」という読み方も、

「福」に通じ、個人にとって好ましい呼称と言える。



高川氏、言葉遊びもいいですけどね…。

これは単に頭の回転がいいだけの○○なのか、

それとも工○員なのか??? 


「こんな言葉を作っちゃうボクって、頭いいな」って

真面目に自画自賛しているのでしょうか … 


もうね … いい歳した大人の、それも男ですよ …。 

…でも、こういうのに釣られる日本人…少なくないんでしょうね〜。



【追加】参考までに。

国籍関連の資料

2010年の陳情活動について



まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | まるこ

2010年12月12日

『フランスのTV』

チーム桜子・丸まる子です。


フランスのTV番組の紹介です。



まず、全体としては、普通に、ニュースと討論と

ドラマとクイズと映画とアニメと …ですね。


映画などでは、「12歳以上」とかある。

だいたい暴力シーンが基準になっているようです。 

本当に12歳以下は見ないのか?は別にして、

小さな子供を持つ親としては、

一定の目安になるので助かります。


CMは日本のようにドラマを切り刻むことはなく、

30分? 1時間?おき位にまとめて入ります。

これはいいですよね〜。


ニュースや討論番組は

日本のようにバラエティーショー化していません。


専門家がどこまでも真面目に討論します。


ドラマはやっぱりアメリカンドラマが主流でしょうか。

アメリカンドラマ見ていてつくづく思うのは、

ハリウッド映画などあれだけ

セックスやバイオレンスに無制限なのに、

TVドラマは極めてストイックだということ。

セックス描写はなく、せいぜいキスシーンで

その後を暗示するくらい。

ベットに入っていても服着ていますし。

暴力シーンなども床の血で暗示するくらい…。

さて、実にフランス的だと感じたのは 

…もともとは英米から入ってきたようですが… 

とにかく「視聴者参加型」が多い!


クイズ番組などは、まあ、理解できるのですが…。

例えばですね。


ある番組は、無人島に10人ほどの男女が、

1ヵ月くらい原始生活をするというもの。

その中でサバイバルゲームを勝ち抜いていく。


またある番組は、いい歳して

まだGF(結婚相手?)のいない独身男性が

その母親とともに、5人くらいの候補者の中から

相手を選んでいく、というもの。


またある番組は、

子供の肥満の問題で、3家族がそれぞれ、

その子供個人のダイエットによって、

肥満を解消する施設に入る、家族全体で、

肥満の子以外の子供たちや家族も

母親の作るダイエット食を食べる、

といった風に肥満解消を目指し、

それをルポタージュするもの。


またある番組は、初めて出会う男女6人くらいが

数ヶ月間一緒に生活するというもの。


またある番組は、

例えば病的なキレイ好きの女性を

専門家のアドバイスによって治していく、

というもの …などなどなど。


勝ち抜いた者には賞金などかあるのでしょうが、

これが全部、顔出し名前出し!


その過程で、仲違いがあったり、

いろいろなことがあるのですが、

それが全部映されていて、

喧嘩してまた仲直りして、だとか、

そのルポルタージュの合間合間に

各人がその時何を考えていたか、だとか、

他のメンバーに対して名指しで批判したり、

だとか、全部、顔をさらしてやっている。


日本では、褒めることはあっても、

他のメンバー批判や、大人同士の喧嘩とか、

マイナスイメージのものを、

TVで顔出しでやるというのは、

ちょっと考えられない気がしますが…。


「結婚相手探し」など、母親も出てきて、

候補者をボロクソに批判していますし、

この同じメンバーが

他のスタジオでの番組に出てきて、

互いにののしり合ったりしている…。


この「結婚相手さがし」など

何週間にも渡ってやるのですが、

5人の中から選ばれた2人と、

母親つきで旅行へいって、順番に夜を過ごしてみる

(相性が悪ければ無理にベッドインしない)

…その時、もうひとりの候補者は

母親と一緒に一日を過ごす…とか。


ベッドの中での戯れあいまで撮影されいて、

いったいどこまでが「やらせ」なんだ? 

と疑いつつ眺めているのですが 


…だって、ふたりで食事している時も

TVに出ているということは、

その横にカメラマンやらTVスタッフがいる状態で、

食事しながら、話したりしているわけでしょう? 

…どうも信じられない。 私だったら絶対できない。 


顔をさらした状態で、結構フランクに

相手のこと自分のこと

マジメに喋っているのですよ???


もっとたまげたのは、

ホモのカップルもその中にいたということ。

イヤ、差別はすまい。 しませんけど、

でもTVで、男同士で、

泡いっぱいのバスタブに入って

(海水パンツは履いているものと信じる!)、

和んで語りあったりしている

…相手の手にキスしたり…って、

そいでもって、

「互いに意気投合して」…って、

寝室の窓が閉じられるところを

外から撮影している…う〜ん、

カメラがある前でどうしてこんなに

赤裸々に自分を(?)見せることができる…???


他のもそう、口喧嘩して、仲直りして…

そりゃいいけど、

それをフランクにカメラの前にやって、

それで涙流して仲直りして

「愛しているワ、ママ」って抱き合っているけど 

…その横ではカメラが回っているんでしょ??? 


う〜ん、信じられない …!


国民性の違いなのでしょうか? 

こちらの人は批判も結構アケスケて、

日本的に、表面ではいい顔していて、

陰で悪口を言う、ような陰険さは少ないようで、

そういうのがこういうTV番組でも

出ているのでしょうか? 

言う方も聞く方もあまり気にしない? 

これは真似できん…。 

カメラの前で、顔を出してここまでフランクに

誰か知っている人間を批判する、とは、

日本人的には、相当勇気がいるような …!


こちらの番組も、

はっきり言って、実に下らない! 


愚民化政策爆走中!って感じですが、

でもひとつ、いいことは、

これは「普通の国」なら当然なのでしょうが、

反日ならぬ反フランスはない、ということ! 


それどころか、他を下げてまでして自国を上げる 

…その『他』が日本だったりして

(それも間違った情報だったり!)、

その高慢ぶりが鼻につくのですが、

それでも健全と言えば健全なのでしょうか? 


「フランスのTV番組の愚劣さを批判していたが、

里帰りして見た日本のはそれ以上だった…!」 

  −ある在仏暦の長い日本人のお言葉デス。


後、アルコール中毒やたばこ害の警告CMと同時に、

「子供の見るTV番組にも親は注意しましょう」

というCMも流れていて感心しました。 

日本もこれくらいやってほしいですね …!


まる子

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | まるこ