2009年09月21日

『花と兵隊〜映画監督・松林要樹〜』

チーム桜子・長野衣美です。



今月5日に母校である『日本映画学校』の同窓会に行ってきました。

卒業してから初めて参加する同窓会でしたので、実に15年ぶりの

『学校』の空気に触れてきました。



残念ながら同窓会ということで、

同期の友人は申し合わせて一緒に出席したYちゃんと、

あとは現在TVドキュメンタリー監督をされている

I君ただ一人(少なっ!)の2名としか再会できませんでした。



それでも3人で立食のテーブルを囲んで話に花を咲かせていると、

「こんちはっ!」っと

気さくに話の輪に加わってきた青年がおりました。


一応ホテルで催されているパーティーにも関わらず、

ラフな上着とジーンズに

おっきなリュックを背負っています。

彼の名前松林要樹(まつばやし ようじゅ)。

背の高い坊主頭に、オシャレな帽子が似合っています。

首から提げたネームプレートには『6期 松林要樹』の文字。



「6期?? 一緒だね!」と嬉しくなった私が声を弾ませると、

「やだなあセンパイ! 俺16期です」と突っ込まれてしまいました。


なんと、10も下の後輩と自分が同じ年であると言い切った私は

自分の老化を実感したのでした。


気を取り直して、明るく人懐こい松林君と話していると、

彼は今年めでたく、懇親のドキュメンタリー映画を

完成させたばかりの映画監督だという事が分かりました。


彼の作品は、ビルマ戦線で闘い、

その後日本へ還ることが出来なかった、

タイ残留元日本兵6名の晩年を追った


『花と兵隊』です。

http://www.hanatoheitai.jp/


ビルマ戦線へは約33万の日本将兵が送り込まれたが、

そのうち19万の将兵たちがかの地で命を落としました。

その激戦地で生き延びはしたものの、

二度と日本へ還ることがかなわなかった彼らが

『生きるとは 家族とは 戦争とは何か』を

語った言葉や心を松林君はカメラに収めたのです。



・ ・残念ながら未だその作品を拝見していないのですが、

HPを見ただけでも、その映像の美しさやアングルに

フランス映画のような品を感じ取ることが出来ました。


27歳・松林要樹。


テレビや新聞にも紹介された新進気鋭の映画監督。


・ ・なんて聞くと、『かっこいい!』と思われるでしょうが、

現実は厳しいです。


映画を作るというのは、多くの人が見る夢の一つですが、

実際その道に入った者がまずぶち当たるのは『貧乏』との戦いです。


「俺のアパート3畳一間です。金無くて、もう大変なんすよ!」


明るく笑ってここぞとばかりにパーティーフードを頬張る松林君に

私は久しぶりに「夢追い人」を見ました。

自分自身も映画学校出身という事で、昔は私の周りもビンボーで

無謀な人ばかりがいた気がします。

・ ・というか、そんな人しかいませんでした。


ところが、一年経ち二年経ち、現実の厳しさと先の見えない不安に駆られ

一人二人と、かつて映画を夢見た若者達は、そこから離れて行くのです。


でも時々、そこにしがみつき、強行突破しようと粘るバカがいます。

目指すゴールは幻で、一生かけても抜けきらぬイバラの道で

息絶えるかも知れないのに・・。


松林要樹はバカです。



「27歳かあ。進むか止めるか、ちょうど考える年だよね」

と言った私の意地悪な言葉に

「このままつき進みます!」

と怒ったように言い切って去って行った彼の背中は

とても大きく見えました。

きっと大バカだからでしょう。


あんた! この先結婚できなくても、

家建てられなくてもいいんだね!

知らないよっ!! いつまでそんな事やってんの!!


今までもこれからも

幾度と無く浴びせられるであろうそんな言葉を

夢と自分の映画のチラシが詰まったでっかいリュックで跳ね飛ばし、

松林要樹は

3畳間からカメラ片手に

世界に乗り込んで行くのでしょう。


バカは死んでも直らない。だったら行けよ松林!!

但し保険はないからね! がんばれ!!!!日本男児!


posted by チーム桜子 at 00:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2009年09月17日

『首相官邸HPから日本の国旗が消えました』

チーム桜子・長野衣美です。



民主党政権が誕生しましたね。

突然ですが、
以下のアドレスから首相官邸HPを訪ねてみてください。



まずは麻生政権時のHPです。

(前)http://s03.megalodon.jp/2009-0916-1822-00/www.kantei.go.jp/

そして鳩山政権になってからのHPです。

(後)http://s02.megalodon.jp/2009-0916-2356-27/www.kantei.go.jp/



消えましたね、国旗。



・っと!! なんと!!



午前中に消えていた国旗の写真が復活しています!!

しかも前政権時と同じ写真です。バナーはしっかり

『まっ赤っか』にリニューアルされているのに(笑)。

これはよほど抗議が来て、焦った結果なのではないでしょうか?



しかしあえてこのコラムはこのまま掲載させていただきます。



大切な『首相官邸HP』のスタート時に

『消えていた』のは事実なのですから。



『日本の国旗』 が。



くりかえしますが、コレは『日本の首相官邸HP』です。

・ ・ですよね?

・ ・違いましたか??



違うと言っていただけたら納得行くのですが・・。



同時に『天皇陛下在位20年』へのリンク、

『北朝鮮ミサイル・核問題への対応』リンクも

消されていました。

※ ページ自体は残っていますが、リンクできないようです。



まさに、民主党がまず『日本国民のために』やってくださった

お仕事は、こういうことです。



これは別にたいした問題ではないのでしょうか?

だから『日本を代表する政府』がこのような事をしてるのですか?

私が気にしすぎ??



皆様のご意見、ご感想をお聞かせ下さい。



posted by チーム桜子 at 14:10| Comment(12) | TrackBack(0) | 長野 衣美 

2009年09月05日

『東京オリンピック』

チーム桜子・長野衣美です。



東京にオリンピックが来る・・かも知れませんね。

私個人としては是非是非来て欲しい!! っと思っております。



大袈裟かもしれませんが、自分が生きているうち、しかも元気なうちに

一度でよいから生で見てみたいな〜オリンピック!



海外に見に行くほど気合は入れられないけれど、

東京で開催してくれたら案外ウキウキな人多いんじゃないのかしら〜。



2016年、でしたっけ? あと7年後ですね。

その頃にはちょうどうちの子供達も思春期に入る頃で、

「ダリい〜」とか連発していそうな気がします(涙)。

そんな時に、もしも日本でオリンピックが行われて、

努力の結晶を実らせたアスリート達が世界中からやって来る。

その勇姿を目の前で見た子供達は、きっと何を感じ取る事が

出来るんじゃないかな〜と思っています。



近頃、『本気で夢見る力』が足りない子供が多いような気がしています。

テレビやPCの影響で、良くも悪くも、

子供達にも必要以上の情報が伝わってしまい、

変に身構えたり、『どうせ・・』と勝手に自分の限界を知った気でいる子供が

増えているんじゃないかしら・・。



そんな2次元の情報でなくて、自分の肌で感じる

本物の『夢の完成形』を目の当たりにした時、子供達はきっと新鮮な驚きに

衝撃を受けるんではないでしょうか。

もちろん、大人も!!



そもそも、国を挙げてオリンピック承知を歓迎していない現状に

私個人としてはがっかりです。



いつかのオリンピック開催地から、自国が漏れて泣いていた韓国の少女の過去映像を見ましたが、

あれが正しい反応なんじゃないかしら。

わが国に世界中のアスリートや観客が来てくれるんですよ!

素晴らしい事じゃないですか。

諸問題・諸事情あるのかもしれませんが、そんな事いいじゃないですか!

もうあとは何時叶うか分らないお祭りなんですから、



皆で夢見ましょうよ!

子供に『将来の夢』の作文を書かせるよりも、

『夢を叶えた人の姿』を見せてあげたいです。

日の丸振って世界の人々をお招きしましょう!



ああ、オリンピック! 来て欲しいなあ〜。

posted by チーム桜子 at 03:30| Comment(5) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2009年08月30日

『日本終了カウントダウン〜知っていますか? 民主党のマニフェスト〜』

チーム桜子・長野衣美です。



民主党が圧勝しました。



いよいよ日本終了足音が近づいてきたと思っております。

正直、怖いです。

何が怖いって、ほとんどの国民が民主党のマニフェストを

ご存じないことが怖いのです。



我々草莽の声を掻き消すべく、大マスコミ様は8・30に向けて

民主ヨイショのラストスパートを仕掛けてきました。

そしてその目論見は見事に的中したのはご存知のとおりです。



先日アップされたチームメイト「渡辺直子」の記事にもあるように

民主党は、自分達が政権を獲った暁には、不法滞在の外国人の日本滞在を認めろ、

おまけに参政権を与えろ! と訴えております。

それが『外国人参政権』という法案です。



その下敷きよろしくマスコミが仕込んだのが

『カルデロン一家事件』であります。

TBSなどが中心となり、彼らが「悲劇の家族」として

大々的に報道された事は記憶に新しいと思います。



民主の不法滞在者に関する提案を知ったとき、国民の頭に真っ先に

あの家族が浮かぶように、用意周到に仕組まれた物語です。



カルデロン一家のお陰で、国民は『不法滞在者』=『東南アジア系』のイメージを持つことでしょう。

加えて『不法滞在者』=『今はまじめに働いている人』というイメージを持ち

「ちゃんと審査してマジメな人は残してあげても良いんじゃないの?」と考えてしまうのではないでしょうか?



しかし民主が狙う不法滞在者の核は中国人であり、韓国・朝鮮人であります。

民主党は彼らに市民権を与え、堂々と日本での増殖を許可する狙いです。

実際、現在日本にいる不法滞在外国人は東南アジア人よりも上記2(3)国が多いのです。



たしかに、不法滞在とはいえ、何年も日本でまじめに働いている方も大勢いらっしゃる事でしょう。

しかし、いつの間にか成立した『国籍法』に加えて、『不法滞在者合法案』みたいなものが認められたら

この小さな島国日本はどうなってしまうと思いますか?

友愛の名の下に、本当に上手くやって行けると、真剣に考える方がいたら、

申し訳ありませんが『阿呆認定書』をお贈りしたいと思います。



これが現在の日本における外国人犯罪の現状です。



窃盗 1位 中国人     2位 韓国・朝鮮人
殺人 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
放火 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
強姦 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
暴行 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
傷害 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
脅迫 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
恐喝 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人

平成16年度の刑法犯の外国人検挙数
(警察庁)
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji25/H16_27.pdf



そして『沖縄ビジョン』中国人を民主党はまず沖縄に大量に移住させ、

しまいには沖縄を島ごと中国人に乗っ取らせる計画があります。



沖縄島民130万人の中に、3000万人の中国人を移住させ

一国二制度を作り上げようとしています。

分りやすく言えば、この計画が実行された後の沖縄は

日本人1人 対 中国人23人 になるということです。



これが民主党の『沖縄ビジョン』です。



もちろん彼らが狙うは、尖閣の石油でしょう。

武力を使わず人員を流れ込ませて、実質沖縄(石油)を占拠するつもりです。

冗談のような話ですが、これは反民主が作り上げた捏造でもなんでもなく、

民主党が作り上げた日本解体へのシナリオです。



日本終了の足音が聞こえてきそうなこの計画!

どうか一人でも多くの方がこの危機に気が付いて欲しいと願ってやみません。

http://www.youtube.com/watch?v=BADq6pkw2JU
posted by チーム桜子 at 23:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 長野 衣美 

2009年08月28日

『ネトウヨとアカとオバ姉ちゃん』

チーム桜子・長野衣美です。


こんにちは! 

いや〜驚きました!!

26日、私たちのブログのカウンターが、普段の6倍近い訪問者数を

叩き出しました。メンバー一同、「カウンターの誤作動じゃない?」と

考えていましたが、どうやら違ったようです。



あるサイト(?)で桜子が話題にのぼってますよ〜と読者の方から

教えていただき、そちらに訪問させていただいたら確かに!

見ず知らずの方々が私たちの話で盛り上がっていました。

あの〜、私長野と申しますが、貴方様方はどなたでいらっしゃいますか(笑)?

全く知らない多くの方が自分達の事を話しているって、なんだかとても

不思議な感じで新鮮でした。



そこで不思議な言葉を発見!



『ネトウヨ』・・・?



よく分らないので知り合いに聞いてみたら、『ネット右翼』の略との事。

「ええええ〜〜〜?? アタシのこと????」っと驚いたら

「そうみたい」と言われてビックリ! ウケル!!と思わず大笑いでした。

おもしろい響きです!『ネトウヨ』。



ところで、『ネトウヨ』の定義って何なんですかね?

私ネットに恐ろしく疎いですが、『ネトウヨ』を自称して良いのでしょうか?



『バナー』『トラックバック』『レス』『w』『GJ』『乙』・・桜子を始めて初めて見聞きする

単語たちばかり(未だによく分ってません・・)。

知らない世界で色々見聞きするのは幾つになっても興味深いですね。



昔から身の危険を感じない限りは色んな場所に顔を出してきました。



いわゆる『宗教』というものに今も昔も無頓着ですので、誘われるままに

『キリスト教』のイースター祭で、「ハレルヤ!」を歌ってみました。

『創価学会』の青年部の集会で信者の方の告白(?)を聞いてみました。

ナントカ教(すみません忘れました)の朝おき会で説教を受けてきました。



聖教新聞はキリスト教の会報誌だと思っていたほど無知な私ですが、

だからこそ先入観なく様々な『宗教』の末端に触らせていただいき、

ほんのひと時、信者の方々と同じ時間を過ごすことが出来ました。

各会の主張や思想の詳細は未だよく知りませんが、

どこでも皆さん自己の向上や世界平和を真剣に考えていて、

『人が祈る』という姿は美しいものだなと感心しました。



同時に誰がどう考えようと、彼らにとって祈りの場は神聖なものであるし、

その人の愛の対象の一片である以上、何者にも侵されてはならない領域なのだと

強く感じました。

ちなみに私はどこの宗教にも属していません。

世界の平和を望み、思いやりと向上心礼節を持って暮らして行くぞ! と

自分で思えれば特にコレという宗派を持つ必要性を感じないからです。



また『政党』と言うものにもこだわりがあるわけではないので、

OL時代は友人に薦められた「赤旗」も読んでいました。

「読んでいた」というよりは、「取っていた」に近いのですが、

ある日それを会社に持って行ったら、いつも親しみを込めて「オネエチャン」と

呼び可愛がってくれていた年配の男性上司が、顔色を変えて

「オネエチャン、アカか?」と聞いてきました。



『アカ』?? 

赤旗を持っていただけで、ある日突然「オネエチャンがアカ」に変身したことに

くすぐったい気がしましたが、差別用語のような、誇らしいような、その「アカ」と

いう勇ましい響きに値するほど何も考えていなかった私は「いいえ違います」とその

称号(?)を返上しました。



『赤旗祭り』にも参加してみました。

そこでも皆さんが望んでおられるのは、つきつめれば「平和」や「幸せ」や「発展」でした。



『○○教信者』や『共産党員』というと何だか得体の知れない人に感じられる人々も

その枠を取ってみれば何ら違和感の無い優しい人々です。



で、『アカ』と呼ばれた私は、現在『ネトウヨ』らしいのです。

感慨深い・・。

その定義が分らないので、「はい」も「いいえ」もお答えできないのですが、

新鮮でございます。



ただ様々な人に触れ合うたびに思うのは、平和や幸せを望む心に、

宗教も右も左も関係ないのではないのかな・・と言うのが極私的感想であります。

その方法や言い回しの違いはあれど、誰も争いや、ましてや戦争や、国の没落を

望んではいないと信じています。

そこを上げ諂って、名も無き者として攻撃するのは果たして気持ちの良いものではありません。



・・余談ですが、ついこの前、パート先で三角巾にエプロンしてお弁当を売っていたら、

大学生らしきお兄さんに「オバ・・姉さん、のり弁一つ」

と言われました。たしかに、オバサンとお姉さんの呼称のど真ん中に立っていますが、



なにか??



でもでも、四月に私服で大学の前を通ったら「アーチェリー部に入りませんか?」と

男子学生にサークルに誘われたのよおおおお〜〜!! それを暫くママ友達に自慢して回ってた

美しき思い出を一気に崩してくれたわねええええ!!!!

でも、まあ一応、顔を上げた途端に言い直してくれましたので、笑顔で対応させて頂きました。

命拾いしましたね、オニイサン(笑)



私は一人なのに、子供の友達には「○○ママ」と呼ばれ、パートでは「オバ姉ちゃん」と呼ばれ、

パソコンを開くと「ネトウヨ」と呼ばれる・・。

どれも面白いなと思います。



そのどれもが自分を呼んでいるのだけれど、一番嬉しい呼ばれ方はやっぱり

世界でたった二人だけが呼んでくれる「おかあ!」ですかね。



・ ・なんだか散文になってしまいました。

お付き合いいただきありがとうございました。

「おかあ」は明日も早よから登校班のお見送り係を頑張って参ります。

皆様もお気をつけて行ってらっしゃいませ!




posted by チーム桜子 at 03:26| Comment(6) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2009年08月22日

『怒りに震えた国旗切り裂き事件』

チーム桜子・長野衣美です。



もうご存知の方も多いと思いますが、先日民主党は、鹿児島での講演会で

日の丸を切り裂いてこしらえた『党旗』を公衆の面前に晒しました。



それに対して民主党鳩山党首はとりあえず、軽く謝り、事態を終結させようとしました。



しかし、麻生総理はこれを由々しき問題として、

鳩山氏の『謝罪』後も事件に抗議する発言を続けた結果、

民主党鳩山党首は逆切れ、



『我々は誹謗中傷合戦のためにここにいるのではないもっと身のある討論をするべきだ』



というような反論で開き直りました。



鳩山さん、一言申し上げてよろしいですか?



「あんたバカだろ?」



これは誹謗中傷などではありません。

国家の大問題です。



一体どこの国の政治家が自国の国旗を切り裂き、それを公の面前に飾っておいて

無罪放免で済まされると言うのでしょうか?



しかもその大罪を犯した人間達の集団は、何を血迷ったか、

『政権交代』を叫び続け、彼らが軽んじる『日の丸』の元で暮らす国民の代表になり、

その党首を日本の中心に据えようと企んでいるのですよ。



さらに悪いことは、多くの日本人がその罪の重さを真剣に考えもせず

『子育て支援』や『高速道路無料化』という友愛に満ちた戯言に

誤魔化され、民主党を支援しようとしている事です。



「日本は日本人のものだけではない」



以前正々堂々こう言い放った鳩山氏(本当は「氏」を付けるのも腹立たしい)は、

今度は日本の国旗を切り裂いたことに対して責任を取るどころか、

正式な詫びすらしない。



もしもオバマ大統領が選挙演説中『チェンジ』と叫びながら

アメリカ国旗を切り裂いて壇上に掲げたらどうなっていたでしょうか?



中国で誰かがそれをやったら? 韓国でそれをやったら? 北朝鮮でそれをやったら?



・ ・その結果は誰もが同じ想像を出来るくらい、これは大変な罪なのです。



なのにマスコミは相変わらず民主党に都合の悪い問題は

スルーしようとしています。麻生総理の漢字の読み違いは

連日取り上げていたのに、この大問題をまともに報じようとはしません。



田母神閣下も以前仰っておられましたが、いまこの国には



『日本を悪く言う言論の自由はあっても、

日本をよく言う言論の自由は無いのです』



何かが狂い始めています。



このことの本当の恐ろしさを日本人が痛感するのは、

きっと取り返しの付かない事態が起きた後になるのでしょう。



普段余り怒りボルテージの上がらない私ですが、

この怒りは収まりそうもありません。



posted by チーム桜子 at 03:57| Comment(13) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2009年08月12日

『オトコ問題』

チーム桜子 長野衣美です。



暑くなってまいりましたね。

皆様お体壊されていませんか?



さて、世間では今『草食男子』がブームですね。

それに分類されるのかもしれませんが、『水筒男子』や『弁当男子』という

言葉もよく耳にいたします。



それについて、私最近思うことがございます。

(以下は極私的意見なので、あしからず・・)



そもそも、大のオトコを『男子』と表するあたり、

どうかしています。

『男子』という言葉の中には、甘えや逃げ道が隠されている気がします。



『男子』だからあ、親に甘えててもいいじゃん!

『男子』だからあ、だらしなくてもいいじゃん! 

『男子』だからあ、政治とかわかんなくていいじゃん!

『男子』だからあ、責任とらなくていいじゃん!



・ ・偏見ですか?



次回の総選挙も近くなり、報道番組(自称)では、国民の意見を問うとして

一般の方にマイクを向ける機会が増えてきました。

そこでまだ乳飲み子に近い子供を抱えた女性が『保育所が足りない』とか訴えて、

スタジオではコメンテーターが訳知り顔で頷き、



『少子化を食い止めるためにも保育所の設置が緊急課題ですね』



などと言っている場面が放送されています。



あの〜、いつから日本は乳飲み子を保育所で育てる国になったのですか?



赤ん坊は出来る限り母乳で育て、毎日触れ合ってぬくもりを与え、

成長とともに一緒に笑って泣いて、時に「ならぬものはならぬ!」と

張っ倒してでも教えるのが親の仕事なのではなかったんでしたっけ?



学級崩壊、若者の非行、子供のマナーの悪さ、それ、正すのって親なんじゃないんですか??

先生の責任ですか? 学校の責任ですか? 世間の流責任ですか?

いえいえ、親の責任ですよ。



・ ・で、そこで「アレ?」と思うわけです。



そもそも3歳くらいまでの乳幼児を抱えたお母さん達は

自宅で家事と子育てしているだけだって疲れるはずなんです。

それが家事をこなし、保育園に子供を預け、仕事をし、

また帰って家事と育児をこなすって想像以上に大変なことなんですよ。



本当だったらよほどの事情が無い限り、せめて子供が3歳くらいまでは

可愛い我が子とじっくり向き合って子育てに専念したいと考えるのが

母親の本音なのではないでしょうか。

(自分半径2キロ調べ:笑)



その「よほどに事情」の大半は経済問題なんでしょうね。

報道を見ても、自分半径2キロ調べでも、それは実感する事実であります。

(あとは勿論立派なお仕事を辞したくないとか、仕事が好きで子育て嫌いとか、

女性自身の要望もありますよね。)

ま、それは置いておいて、経済問題のみにスポットを当てた場合、



おーい! 旦那さーん!



お仕事してお金を稼いで妻子を食べさせる、それが旦那さんのお仕事じゃなかったんですか?

夜中授乳に何度も起きて、睡眠不足のまま朝飯作って、子供抱えて仕事に飛び出す奥さんを見て

いかがお感じになられましょう?

(ちなみに私、ジェンダーフリーは○喰らえ! と思っておりますのでよしなに・・)



『子育てなんて言って、家にいて子供とゴロゴロしてられていいな〜』

などと思わないでくださいね。

どんな時代でも国家形成の基本は子育てだと思います。

女が子育てを放棄したら国は滅びると真剣に考えております。

子育て、なめたらいけません。はっきり言って代わりのいない大仕事です。



平成大不況? 労働時間の強制短縮? リストラ? 賃金カット?



わかります、じゅーぶん痛いほどわかります!!

旦那様も頑張ってくださっています!!!



でもその言い訳全て『男子的』だと思ってしまうのは私だけですか?



右手が折れたら左手があるさ!

左手も折れたら足があるさ!

だからオレに任せろ!



こんな風に考える男性はいないのでしょうか?

(あ、あくまで比喩ですから! 骨折には気をつけて下さい)



『大人の男の責任』を自覚して、行動できる男性減ってきてやしませんか?

 気のせいですか?? 



(以下追記)

ちょっと気のせいとは思いがたい興味深いニュースを耳にしました。

ある調査機関の調べによりますと、

先進国では収入が上がると必然的に出生率があがったそうです。

日本政府も当然そう考えていろいろ対策を練ってくださっているわけですが、

なんと、その法則、日本にだけは当てはまらないという調査結果が発表されました。

(流し聞きでしたので、出所・調査機関名及び収入増のパーセンテージを明記できず恐縮です。)



おやおや・・。

やはり日本の少子化はお金の問題だけではないのですね。



これはずばり! (追記終わり)

日本に『男』が復活すれば、少子化対策なんて必要ないんじゃないんでしょうか?



好きな女性と結婚して、子供をもうけて家族を作るという本能に従えばよいのではないですか?

頭ばっかり悩ませて、男性が及び腰では少子化は止まりません。

結婚は幾つになっても可能ですが、出産適齢期は短いのですよ、男子諸君!



エコだのスイーツだの詳しくて、一見優しい『草食男子』よりも

強く正しく豪快な『肉食男』の皆さんに日本の少子化を食い止めていただきたいと

願ってやみません。



そうでないと某政権交代政党から配布される(かもしれない)子育て支援金だって、

子供より僕ちゃんの息抜きに「カフェでのお茶代」にされてしまう危険性大です。



最後に私の尊敬する方の名言を・・。



『食欲と性欲の無い男は駄目だ!』



極私的意見、失礼いたしました。


posted by チーム桜子 at 03:09| Comment(11) | TrackBack(0) | 長野 衣美 

2009年07月31日

『チーム桜子について』

皆様こんにちは!

チーム桜子・長野衣美です。



コラム開始からまだ日が経っていないにも関わらず、

多くの方に私たちのホームページにご訪問いただき、

また温かいコメントも頂きました。

メンバー一同感謝の気持ちで胸がいっぱいであります。



現在の訪問数は1519。

こんなに多くの方が

つたないコラムをお読みいただいたのかと思うと、

喜びと同時に背筋が伸びる想いです。

励みのため、また戒めのために

訪問者カウンターが設置されました!



また、チーム桜子は『ブログ村』にも

参加を開始いたしました。

こちらもあわせて応援くださいね。



アクセスランキングは、7月30日時点で

総合330822中→27619位

政治11737中→173位

メディア61中→8位、



そしてそして、



市民運動28中→1位を獲得し、

絶好のスタートを切ることが出来ました!!



これもひとえに皆様のご支援のお陰であります。

本当にありがとうございました!

メンバー一同、今後も張り切って参ります。



桜子のメンバー6人は、それぞれが

学業や仕事、子育てを抱えた皆様と同じ

一般人であります。

そのため定期的なコラム更新を

お約束できないのですが、

今後も出来る限り、皆様に良質のコラムを

お届けできるように精進して参ります。



また、せっかく温かいコメントを頂いた折も、

各自の諸事情で、

すぐにご返信が適わない時もございます。


でも、基本日一回、皆様のコメントに

まとめてお返事を返させていただくように

勤めて参りますので、

皆様お気軽に『チーム桜子』に御参加くださいね♪



メンバーと皆様に共通点はありますか?



『神保 京子』は

都内神社で奉仕する女性神主さん。


たおやかで控えめながら芯の強さが魅力です。

神社・神道に関する素朴な疑問を

是非とも訊ねてみてください♪



『渡辺 直子』はイタリア在住で、

スイスで声楽を学ぶアクティブな女性。

海外から見た日本の現状を軽快な言葉で伝えます。


旦那様はイタリア人♪



『鈴木 あおい』は

チャンネル桜のボランティアさん。

現代的な風貌とは裏腹な、

礼儀正しい大和撫子です♪



『斉藤 ゆきの』は元気な大阪人! 

頭の中はレアな情報でいっぱい!

マスコミでは報道されないお話も

登場するかも知れません♪



『小島 さらさ』は日本画を学ぶ女子大生。

その魅力を自由な発想でお伝えします。

きっと皆様も

日本画に興味を持たれると思います♪



そして私

『長野 衣美』は

子育て真っ最中の普通の主婦。

政治に関心がなくても、

チャンネル桜をご存じなくても、

全国のママたちに

沢山ご訪問いただきたいと思っております♪



尚、コメント欄から送信いただいたメッセージは

そのまま広く一般の方の目に触れる形となります。



もし皆さんの目に触れさせたくないメッセージや

ご質問がございましたら、


teamsakurako@gmail.com



までご連絡ください!


こちらは桜子のメンバーのみ閲覧可能なアドレスです。



また、万が一残念なことに、

明らかな荒らし行為、いやがやせ行為が

見受けられた場合は、

こちらで強制削除をさせていただくことを

あらかじめご了承下さい。


悪質な場合は、

警察に通報しますのでご注意下さい。



でも、きっとこんな心配は

杞憂に終わることでしょう!



みなさま、この先も

引き続きのご愛顧を宜しくお願いいたします。



猛暑の折、ご自愛ください。



長野 衣美。



追伸。 ただ今、子供は天国、

    私は・・・の夏休み真っ最中でございます。

    同じくお子様が

    夏休みを迎えられている読者の皆様、

    9月を目指して頑張りましょう(笑)!




posted by チーム桜子 at 09:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 長野 衣美 

2009年07月27日

長野 衣美のごあいさつ

長野 衣美(ながの えみ)。



日本映画学校・脚本科卒。

映像制作会社・ライターなどを経て結婚。

現在、小学生(♂)と幼稚園児(♀)の二児の母。





『チーム桜子・長野衣美です』



小さい頃から引越し三昧。

秦野・鎌倉・横須賀・埼玉・・と神奈川を中心に転々てんてんテンテン・・。

合計2園、7校に在籍し、様々な人たちと出会い、別れてきました。



社会人になって数年が過ぎた後、

当時流行っていた『アジアンジャパニーズ』を読み、

「そうだ! アジアに行こう!!」と、

なんとなーく中国&インドに行こうと決意。



・・が、当時人づてに耳にした



『なんか、フィリピンで日本人の映画監督がTV局立ち上げたらしいよ。

 先月始めたばかりだから、まだスタッフとかも足りないんじゃないかな』



・ ・というおぼろげな情報を元に、急遽行き先を変更。



TVの仕事なら、なんか役に立てるかも〜。

仕事しながら海外に住めちゃうかも〜。

その人が誰か全然知らないけどいいや〜。

なんとかなるべ。



そしてパスポートも持っていなかった私は、

翌日に申請局へGO!

で、パスポートが手に入った翌日、フィリピンへGO!!



タガログ語? できません。

英語?    できません。

知り合い?  いません。



・ ・今考えると恐ろしすぎます。



それでもナントカ優しい方の力を借りて

行き着いた先に待っていたのが、水島総監督でした。



『日本から来ました。雇って下さい♪』

『・・一人で来たの?』

『はいっ♪♪』



余りに無鉄砲な女の子(当時は!)に、

呆れも怒りも通り越した監督は、爆笑して



『いいよ』



と、即採用してくださいました。

採用ポイントは度胸のみ(笑)!。



喜んだのもつかの間、

その後、無謀な女の子(当時は!)は、

異国の小さなTV局で制作、突撃レポーター、雑用と、

バシバシこき使われたのでした。トホホ・・。



でもそこで、

今まで見たこともなかった南の島の青い海、

マニラのはずれのゴミの山に暮らす人々の信じられない貧困、

日本でもそうそうお目にかかれない『ビレッジ』高級住宅群、

山奥で暮らす伝統的な部族の暮らし、

ひとなつっこいフィリピンの人たちの優しい笑顔・・。



思い切って飛び込まなければ見ることの無かった景色に

次々出会うことができました。



そしてなにより、日本の素晴らしさ、

『君が代』のメロディーの美しさに初めて気づくことが出来たのでした。



かくして師匠・水島監督と運命的な(?)出会いを果たした

無鉄砲な私も、今では二児のママでございます。

わくわくと胸躍る冒険は封印し、しっかり地に足つけて

子供の成長を見守ろう・・。



と、思っていたのに、ナンでしょうか、今の日本は!!

もう黙っていられず見ていられず、

このたび『チーム桜子』を結成いたしました。

経歴も年齢も個性様々な面々は、唯一つ



日本をもっと愛してほしい!!



という志の元に集まったメンバーです。

皆初めての経験で物書きのプロでもありません。

不慣れな点も目立つこととは思いますが、

どうぞ皆様、これから『チーム桜子』を温かく見守ってください。

メンバー一同、がんばってまいりますので、宜しくお願いいたします!


posted by チーム桜子 at 12:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 長野 衣美