2009年10月27日

歴史はつくられる

チーム桜子・渡辺直子です。

普通教育を受けたイタリア人と話していて、

彼らも音楽の時間は

ドイツ人音楽家が中心の授業だったと聞き

ビックリしました。


バッハ、ヘンデル、ベートーヴェン、ブラームス


音楽室に掲げられてた肖像画。

日本と同じような音楽教育を

イタリアでもしてるらしいです。

これ、全員ドイツ人だって知ってました?

しかも全員作曲家。

自分の習ってきた音楽史がおかしいと

私が気づいたのは、イタリア来てからです。

イタリア人の先生に習い始めたとき、

最初に

「音楽はイタリアから各地へ伝わって行ったの」

とザッと説明されました。

その後、

日本では一般に知られていない曲を

知るにつれ、

その豊潤さと楽曲の持つ魅力から、

どうしてこれほどのレベルのものが

ほぼ抹殺状態になっているのか

不思議に感じました。


バッハは生きている当時

国外ではほとんど無名でした。


ヘンデルはイタリア語でオペラを書き

成功をおさめたのちに

イギリスへ渡ります。


モーツァルトは

多くのイタリア語作品を遺しています。


昔、音楽界で成功するためには

イタリア語は必須。

作曲家はイタリア語でオペラを書き

成功をおさめることが絶対条件でした。


イタリア人にあらざれば人にあらず

というぐらいイタリア音楽が

ヨーロッパを魅了し

席巻していた時代があったということを、

当のイタリア人自身が知らない。



手元に

石井宏氏の『反音楽史』という本があります。


ここにはどのようにしてドイツ人が

音楽史上でイタリア人音楽家を抹殺し、

どのようにして

これほどまでに偏向した音楽史をつくりあげ、

ドイツ音楽中心の音楽史が誕生したかが

記されています。

岡田外相が、

韓国・日本・中国共通の教科書を作るのが

最も理想的である


との見解を示したというニュースを知りました。


ここにも歴史を偏向、

いや捏造歪曲しようとしている人間がいます。

しかも自国の歴史を。


利権のため?金のため?

何のために日本人自身が

祖国を売り渡すようなことをするのか。


ドイツ人は祖国ドイツを想い

自分たちに都合よく音楽史をつくりあげた。

(まぁ、長年のイタリアに対する恨みも

あったかもしれませんが。。

それほどにドイツ人であるというだけで

音楽家としての出世が

難しい時代があったのです)


ではこの岡田という政府の要職にある人物は

何のために祖国の歴史を

これ以上偏向、捏造しようとするのか。


先のイタリア人に、

「イタリア音楽は素晴しいし、

昔はイタリアが音楽の中心地だったんだよ」

と言うとビックリしてました。



音楽を専門に勉強していない一般の人は、

普通に学校で習った音楽の知識をもって

そういうものだと認識するのが

一般的だと思います。


歴史の専門家でないほとんどの一般人は、

学校で習った歴史の知識を持って

自国の歴史を認識することになると思うのです。


偏向、捏造、歪曲、中国韓国に都合の良い、

日本を貶める歴史を

日本人自身の手によってつくろうとしている。


これって国家レベルの犯罪ですよね。


「日本はね、良い国だったんだよ」

と外国人から言われて

ビックリするような日本人で溢れる国に

なってしまうのか。


いや、もうほぼそういう日本人で

溢れてる気もしますが。。


お願いします。目を覚ましてください。

現在の日本の内閣は

日本を売り渡そうとしています。


日本が、日本が沈んでしまう。。

10月27日に、

請願受付国民集会&デモがあります


私は遠すぎて行くことはできませんが、

もし行ける方は足を運んでみてください。

ひとりでも多くの人に参加して欲しい。

そう思います。
posted by チーム桜子 at 04:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年10月19日

『あなたの未来とオランダ』

チーム桜子・渡辺 直子です


「なおこさん、将来は帰国するつもりですか?
日本、ほんっとヤバイっすよ」
と久々に会う友だちに聞かれました。

友だちは、万年不況で不安定ではあっても
最後の砦である外国人参政権を許してないイタリアの方が
まだまし。と考えているようです。

「このあいだ帰国したら、中国人は増えてるわ、
治安も悪くなってるなんですよ」
とこの不況に乗じて中国人たちが土地建物を買い漁り、
中国人街らしきものを形成していて、それにともない治安は悪化、
実家でも車が盗まれるなどしたと憂鬱そうに語っていました。

「これで外国人参政権なんか通ったら、
とんでもないことになりますよ」と友。
(ちなみに私は将来帰国希望。自分の国ですから)


外国人参政権を与えてしまった国がヨーロッパにあります。
オランダです。
イスラム系移民を大量に受け入れるも、
彼らはオランダ人と融和しようとはせず対立。
自分たちで集落をつくり、挙句の果ては独立まで宣言されることに。

※詳細は、チャンネル桜でもおなじみの宮崎正宏先生のメルマガ(読者の声1)を。

衝撃です。

外国人とその国の人々が上手く暮らして行くには、
差別ではなく区別が必要だと思うのです。

それは政策上でもきっちりと分けられるべきことだと思います。

この外国人参政権にしてもそうです。
例えばこの法案に賛成できない理由のひとつに、
憲法にもあるように参政権は国民固有の権利であるからです。

外国人も納税してるんだから、参政権あげなよ。と言う人がいます。

私も外国人という立場で納税をしています。
でもイタリア人でない私には参政権はありません。

納税はその国に住まわせてもらい社会サ−ビスを受ける上でも
払わなければならないものであると心得ています。
それと参政権をくれ。ということとは別問題です。

例えば、どこかのマンションの一室を借り、
家賃を払い、管理費を払う。

そのうち
「家賃も管理費も払ってんだから、好き勝手やらせてもらうぜ。
ゴミ出しルール?そんなん知らねーよ。俺様がルールなんだよ。
それに払うもん払ってんだから、
この家の権利w)w)もオレのもんだ」と言ったら
普通の社会では通るでしょうか。

これを通してしまって独立宣言までされてしまった国が
オランダです。

そして外国人参政権を日本でも通してしまったら、
日本で起りうることでもあります。

日本は日本人のものであるし、日本の政治を日本人の手で決めて行く。

そのどこに異議を挟む余地があるのか私には分かりません。

参政権に賛成の日本人は、差別と区別をごっちゃにし、
グローバルというのはなんでもかんでも受け入れることだと
勘違いしてる人ではないかしらん。

桜の討論番組で外国人参政権についての放映がありました。

やっぱりあげてもいいんじゃないかしらん、参政権。
という方も、マズイ気するけどなんでか分からないなぁ。
という方にもオススメの討論です。

治安は悪化し、オランダ人やオランダの文化は軽視され、
逆に移民や移民の文化が幅をきかすようになってしまったオランダ。

宮崎先生のメルマガの読者の声は『何を隠そう、
この船の沈没の仕組みをつくった「ネズミたち」本人が
逃げ出そうとしているのである』
と皮肉な言葉で締めくくられています。

この社会の仕組みをつくってしまった人間たちさえも、
手に負えないからと責任を負わず逃げ出そうとするぐらいの状況に
あるオランダ。

これから数十年後、この国の将来はどうなっているのか?

いや、オランダ人が文化を守り受け継いで行けてる、
オランダ人のためのオランダという国は存在しているのか?

『何のために戦い、そして死んだのでしょうか?』の字幕が
痛々しい、゛寛容゛の度が過ぎた国の現状を淡々と語る映像が、
゛もしかしたら゛の将来の日本と重なってしまいました。



櫻井よしこさんや内閣、主要政党やマスコミに渡してくれるウェブ署名(匿名可)//【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。というのがあります。

この法案に反対と思われている方、
よかったらまずは小さな声からあげてみてはいかがでしょうか。

posted by チーム桜子 at 19:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年10月15日

『イタリアも夫婦別姓』

チーム桜子 渡辺直子

イタリアは夫婦別姓です。

私は<カタカナ・直子>なんて名前にならなくて良かったな。
と思っています。

だからイタリアでの夫婦別姓は外国人の立場からしたらラッキー♪

「スイス人の同僚が離婚してさ、でもスイスは夫婦別姓じゃないから
離婚後に旧姓にもどすの面倒だって言ってたよ」
とダンナさんが言ってました。

そう、例えば離婚後の女性の立場から考えたら、
最初から夫婦別姓が楽ですよね。

そうそう、
日本人男性と結婚した中国人女性は姓を変えることにかなり抵抗がある
みたいですね。

だから今回の日本での夫婦別姓というのは、
中国人女性にとって願ってもないことらしいです。

あっ、なんか分かるなぁ。その気持ち〜

あれれっ、ちょっと待った!!

例えばイタリアは、
子どもには普通は夫の姓を名乗らせることになります。

ということは、
私に子どもができたら、私だけ違う姓になるってこと??

え〜〜、なんか疎外感。。

例えば、もしも私が離婚して子どもを引き取って、再婚して
再婚相手との子どもは再婚相手の苗字になるんですよ。

え〜〜〜、同じ家族なのに苗字が3つ!! 

そして父親違いの兄弟ってすぐに分かっちゃうんですね。

なんか家族バラバラって感じ。

日本で挙がってる夫婦別姓は選択制とのことですが、
もしも家族4人でそれぞれが別々な姓を選択したら??

一軒の家のドアにバラバラの表札。
なんかただの共同生活者って感じだなぁ。

一軒の家にひとつの表札。それが集まって町になり、ひとつの町名。

またそれが集まり県になり、ひとつの県名がある。

それらすべてが集まり日本という国があり、

世界に唯一つの日本国になる。

そこには国の表札である日の丸の国旗がある。


その日本をつくる土台になる家族という単位に関わる
重大な問題なんじゃないかなぁ、夫婦別姓って。

選択制だから大丈夫?本当に??

家族って何なんですかね。

無知な私ですが、
なんか家族を根本からバラバラにするための法案にしか
思えないんですが。。

この法案で恩恵を受ける人って、外国人って気がするんですが・・

仕事では、旧姓使っても問題ないんですよね。

そう考えるとどうして法律で夫婦別姓にする必要があるのかしらん。

悩みます。

posted by チーム桜子 at 03:42| Comment(7) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2009年10月03日

『それ、食べても大丈夫ですか?』

チーム桜子 渡辺直子です。

ふらりと散歩に行った公園で、果物の良い香りが漂っていました。

レモンやいちじくなどの果物の香りです。

ダンナさんがイチジクをひとつ取って口に入れ目を細めます。

「甘いね。おいしい」

しばらく散歩していると今度は栗が落ちていたので、
ふたりで拾って夕飯は栗ご飯にして食べました。

イタリアに来てから
忘れかけていた自然の食物と触れ合う機会が増えました。

そういえば、私が子どもの頃は
イチジクを直接木からもいだり
銀杏を拾ったり、ヨモギを摘んだりと
東京といえど身近に直接
自然の恵みを得る機会があった記憶があります。

モッツァレッラチーズ事件や食品偽装などなど、
イタリアの食神話も危ういですが、

こういった自然の恵みを感じられる場面に
まだまだ出会えるイタリアです。


『食』って、何なんでしょうね。

結婚してから、自分のためにではなく人のために
食事を毎日つくるようになって少し考えるようになりました。

前に住んでた家では、大家さんに畑を教えてもらいながら
家庭菜園をし、

自分で育てた野菜が食卓にあがることの楽しさを
知ると同時に、
゛安心゛して食べられることの大切さを知りました。

そして最近、コメント欄で教えていただいた
中国での環境汚染の映像を見て、
「ここまで恐ろしいとは知らなんだ」と、
汚染された食品を食べた人たちの変形してしまった姿や
産まれてきた子どもたちの奇形の異常さに驚いたのでした。

「あっ、私はまだ子どもを産んでいないんだ」

もし汚染された食物を常時とり続けていたら、

私の子どもも五体満足で生まれてくることは難しいってことだよね?

なんだかスーっと背筋が寒くなりました。

イタリアにも安価な中国産が入ってきています。
牛乳や乳製品に有害物質が含まれていた
というニュースもありました。

日本には、多分イタリアより
多くの中国産が入っているんじゃないでしょうか。

毒ぎょうざ事件なんていうのもありましたが、

危険性の高い中国産の食品は輸入を止められることなく
いまだに大量に日本に入ってきています。

下の映像は、中国産食品についてと日本への輸入問題について
ジャーナリストの水間さんが数値を挙げてげて
説明してくださってます(9分頃から)

少し前の映像ですが、
ほかの討論者の方たちの意見も含め必見です。



posted by チーム桜子 at 04:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年09月25日

『僕たちのことを忘れないでください』

チーム桜子 渡辺直子です。

本屋でラビア・カーディルさんの新刊を見つけました。

『LA GUERRIERA GENTILE』(優しき女戦士)とでも訳せましょうか。

т.JPG

日本語で読めないかしらんと、ネットでラビアさんの著作を探してみましたが、

ヒットしたのは水谷尚子さんの

『中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧』だけでした。

まだ日本では出版されてないみたいですね。


戦争や虐殺、他国による侵略なんて

遠い世界の話しぐらいにしか思っていませんでした。

でも実際に国が内戦中だったり、経済が破綻して国を逃れて来た人と出会ったり、

少し離れた場所から日本を見るに、

自分の祖国にも起こりうる出来事だと考えるようになりました。

「アンタ、考えすぎ〜」と笑う人もいるかもしれません。

じゃあ考えすぎな私にも絶対に大丈夫だと根拠を示して

安心させてくれることができる人っているのかなぁ、と思います。

起こってしまっていることを無いことにすることはできないことです。

(ある意味、報道の力でしちゃってる。と言えなくもないかもしれませんが。。)

でもその起こっていることを゛まずは知る゛ということは、

何事においても何かしらの゛はじめの一歩゛になるんじゃないでしょうか。

そこから、゛考える゛、゛自分で情報を調べ集める゛とか゛備える゛、

゛助ける゛とかの切っ掛けになってゆくと思うのです。

その一歩となるニュースを国民にしっかりと知らせてくれるはずの

報道機関が体をなしているとは思えない。

衆院選でもそうでしたが、

本当に日本人にとっての大事なことが報道されていないなぁと感じます。

ウイグルのことは、ご近所問題として、引いては自分たちにも関係してくることとして

捉えなきゃいけないことなのに、
日が経つにつれて忘れられてきているのが現状なのじゃないかしらん。

そんな中、非常に興味深い映画が10月に封切られることを知りました。

現役自衛官の佐野伸寿さんが撮った『ウイグルから来た少年』という映画です。

映画を撮る自衛官の方がいらっしゃることにも驚きましたが、

自衛官というハードな仕事もしっかりこなし、

また違った意味で
ハードな映画づくりもするというバイタリティとその異能ぶりにも驚きました。

「忘れ去られてしまいかねないウイグルの存在を知ってほしい」という佐野監督のメッセージには説得力があります。

それは自衛官としての仕事を通して実際に見て体験した

監督の言葉だからこその説得力なのだと思います。

かなり興味をそそられてる一本です。

とはいえ、残念ながら、

私の住む地域での上映は今のところないようなので、

もしご覧になられる(た)方がいらっしゃったら、

感想などおしえていただけるとうれしいです。

10月3日(土)より渋谷アップリンク他、全国順次ロードショー



もうちょっとウイグルという方には、『日本ウイグル協会』のサイトもあります。
posted by チーム桜子 at 03:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2009年09月19日

『子どもを国際人に』

チーム・桜子 渡辺直子です。


「子どもには、早いうちから英語習わせた方がいいかなぁ?

」といった質問を何度かされたことがあります。

英語のまったくできない私に聞くってのもなぁ(笑)。

とも思うんですが、海外に住んでいるということで聞かれるんでしょうね。

「英語を子どものうちから習わす必要はないよ。

それよか日本語をみっちりやらせないとダメだよ」と答えると、

人によっては一瞬ポカンとされます。

脳が柔らかいうちに英語を習わせた方がいいでしょ。と言う人もいました。

不思議です。

海外にいるわけでもないのに、なぜ、脳の柔らかいうちに母国語ではなく、

日本で外国語の習得に貴重な時間を割かなければならないのか。



「国際社会なんだから、英語ぐらいできないと」なんて言う人がいます。

「英語ができたって母国語が怪しい、話す内容がない。日本のことなんか全然知らない。

そんな人、国際社会から孤立して笑われ者になるのがオチだよ」

こちらへ住むようになって、様々な目的でやってくる日本人と話しをする機会がありました。

人として尊敬できる人ももちろんいます。

でも母国語同士なのに単語の説明しながらの会話になる人、

日本人なら義務教育で知ってて当たり前と思っていたことすら怪しい知識の人が結構多いことに愕然ともしました。
(いや、それとも日本人としてのコモンセンスが変わりつつある。とも言えるのかしらん。。いやいや、でもなぁ。悩みます)

しかしなぜかそういう人たちの中には、自分に過度の自信があり、

海外では日本について語ったり教えたりしたがる傾向があるようです。

でも語れない。

そういった人に対しての外国人の評価は手厳しいです。


数年前に、ちょっと見て欲しいと中学生の作文をいくつか読ませてもらったことがあります。

驚きました。

ひらがなが書けない子がいます。

簡単な短文でさえも意味の取れない文章を書く子がいます。

ここまで母国語が酷いのに、この子たちは英語は堪能なのだろうか。
英語なら、しっかりと自分の考えを述べることができるのか?

言葉とアイデンティティ(自己統一性)とは密接な関係があると言います。

これほど母国語に問題を持って育ってしまう子どもは、

どういう人間に育つのだろうと背筋が寒くなったことを思い出しました。


早いうちから英語を習わせたい。子どもを国際人に育てたい。

と私に聞いてくる人には、

「日本語をしっかり勉強させて、あとは剣道とか茶道とかなんでもいいけど、

和モノのお稽古ごとをさせなよ」と最後に言うことにしています。


母国語とは、アイデンティティや国、

そして誇りなど人が生きて行く上で支えとなる大事な支柱のひとつだと思うのです。
その大事なものをおざなりにした人間が、国際人と称するにふさわしい人間になれるとは思えないし、

実際にそういった支柱の欠けた人間が外国人から冷笑を買っているのを見たこともあります。

そして国という根っこの無い人間に魅力などないし、

そんな根無し草な人間と信頼関係を築きたいと思う真っ当な人間は少ないんじゃないでしょうか。

たかだか海外にいるだけで、国際人でもなんでもない私ですが、最近富にそう思うのです。

posted by チーム桜子 at 13:33| Comment(13) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2009年09月13日

『あなたのお金はどこへ行く』

チーム桜子 渡辺直子です。



以前、旅行した際に立ち寄った教会で、
神父さんに話しかけられました。

そのうち、おきまりの質問ですが、
私の信じている宗教を聞かれたので、
仏教だと答えると大変満足されて、

「見せたいものがある」と薄暗い廊下に連れて行かれました。

そこには説明のない写真パネルが数枚飾られていました。

神父さんは、「これはアフリカだよ。そしてこれが道路。
彼らの主要道路がこれなんだ。酷いだろ。

実は日本の企業がアフリカのインフラを整えようとしてたんだ。
道路もつくりはじめてたんだよ。
アフリカ人たちも喜んでてね。。」と語りはじめました。

神父さんによると、その後、中国人たちがやってきて
日本企業が手をつけていた仕事を壊し、

仕事をしていた日本人たちを追い出し、
中国人たちが住み始めたとのことでした。

でもそれは、現地のアフリカ人たちに恩恵をもたらすやり方では
ない。と少し興奮しながら語ってくれました。

「お前は仏教を信じていると言った。
私とは信じている神は違うが、それはそれで良いと思うのだ。

私は訪れる人々に宗教を聞くのだが、
私が聞いた中国人はみな無宗教だと答える。分かるか?

彼らは何かを敬い畏怖するという心を持っていないのだよ。
犬や猫、動物と変わらないんだ。。人間じゃ、ないんだ」

海外で宗教の有無はよく聞かれる質問のひとつです。
はっきり言って、仏教のことはあまりよく知りません。

ただ、幼稚園がお寺だったころの習慣で、毎朝幼稚園でもらった
小さなお釈迦様に手を合わせるのが習慣になっています。

気持ちとしては、神道の方があっていそうな気もしますが、
勉強不足なもので、どうしてそう思うのか、
上手く言葉にはあらわせませんが。。

でも自分の力を遥かに超える存在があるだろうことは分かるし、
畏怖し敬うべき対象とは捉えています。

そんなポヤンとした宗教観ではありますが、質問には便宜上(?)
ブッティストであると答えています。


個々に中国人を見れば、神父さんの言葉とはまた違う面も見えて
くるとは思います。

でも中国共産党のしていることに焦点を当てて見れば、
神父さんが言わんとしている想いに頷いてしまう私です。

「この町にも中国人があふれている。

彼らは狡くて商売がうまい。物も安く売る。

本当は私は彼らのものは買いたくないが、
お金がないからね(苦笑)、私もたまに買わせてもらっているよ。

でもこれじゃいけないといつも思っている」

「日本人は素晴しいと私は思う。でも日本人は日本人のしている
素晴しいことを知らないみたいだね。

こういったことは、日本人自身が知らなければいけないことだよ。
帰ったら、日本人に知らせなさい。日本人は素晴しいのだと」


友だちから中国旅行へ行ったとメールがありました。

空港や地下鉄などの立派さや、
老人たちが太極拳をする風景などに魅せられたようです。

そんな立派なインフラを整える中国と、
老人たちが楽しそうに太極拳をする姿などから、
「日本も見習うべし♪」とありました。

年配の方が楽しく太極拳は分かりますが、
空港や地下鉄、道路なんかは、日本のODAです。


私の友だちは、中国の素晴しい空港や地下鉄、道路が
日本のお陰でできたことなど全く知らないと思うのです。

もちろん、日本が多額の援助をしたということを
ギャーギャーと声高に捲くし立てるのはちょっと。。と

思う向きもあるかもしれませんが、
自分たちの税金でつくられた物を見て、

「わぁ〜、中国って凄い!! 日本も見習わなきゃ!!」なんて
本気で言ってるとしたら、笑えないギャグとしか思えないのです。

そしてこの日本の援助、実はどんな目的を持って使われたのか。
中国は日本から多額の援助を受けつつ、
中国自身はアフリカなどへ多額の援助をしているこの矛盾。

平沼赳夫議員が、
中国へのODAについて分かりやすく解説されています。
自分のお金の行方が気になる方はどうぞ!



posted by チーム桜子 at 11:07| Comment(11) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2009年09月07日

『イタリア男の愛国バール』

チーム桜子 渡辺直子です。


ずっと気になっていた、蔦の絡まる建物の半地下にあるバール(喫茶店)に行ってきました。

このバールの店内は、船内の娯楽室をイメージした感じで、渋く落ち着いた雰囲気でした。

ダンナさんと渋いカウンターに座り、彼の広げた新聞を横目にラッテ・マッキアート(コーヒー牛乳ですな)を一杯。

その後、ゾロゾロと入ってきたお客は全員男性ばかり。
そして彼らはおもむろに新聞を広げ、三々五々政治談議、サッカー談義を始めました。

そんな中、ダンナさんの新聞にえらくファッショナブルな初老の男性が載っていたので、

「ねえ、今度こういうの着てみたらぁ?」と話しかけると、ここぞとばかりに話しかけてくる店主さん。

「彼は偉大な政治家なんだぜ、シニョーラ」とウインク付きで一言。

「ああそうなんですか。右ですか、左ですか?」とちょっとナンセンスとも思いましたが、

こういったとき咄嗟に気の利いたことが言えない語学力なのでお許しを。

「おお、シニョ〜ラ、右だよ、右!ここのバールには左の奴はひとりもいねぇよ。あっ、でもコイツはちょっと左(笑)」と目の前の常連に向かって言う店主さん。

「シニョーラも右だろ?自分の国、好きだろ?」と店主さん。

「もちろん。自分の国ですから」と答えると、そりゃそうだろ。と満面の笑みを浮かべる店主さんでした。

こんなに愛国心あふれるイタリア男たちですが、別にヘルメット被ってもいないし、顔隠してもいないし、軍服着てるわけでもない。

ストライプの洒落たYシャツを着ていたり、カラフルなシャツを粋に着こなしているような人たちでした。

店主さんはヨット好きで、日本でいうところの『ターザン』誌のイタリア判のような雑誌の表紙にも載ったことがあるような人。

右とか左っていう括りって、個人的には好きではないし、それで訳分からんイメージがついてしまうのはよろしくないな、

と思ったりもするのですが、ここでの右というのは、要は国を想う心を持っているということでしょうか。

愛国心がある。というのを日本で言うと、すわっ!右かっ!!街宣車か軍服、軍国主義かっ!!

と引かれてしまう雰囲気もあるようですが、こうして堂々と国を愛してて何が悪い!

と朝っぱらから言えw)w)ちゃうお国柄はちょっと羨ましいなぁと感じてしまいました。


バールを出て、ふらっとアーミーショップの前を通ると、『軍事訓練のため休業』云々と書かれた張り紙がしてありました。

ダンナさんに聞くと、「あぁ、軍の訓練に行ってるんだよ。でも変わってるよな。家賃だってバカになんないだろうし、商売放って訓練に行っちゃうんだから(笑)」と一言。

日本で言うならば、自衛隊の予備役のようなものに入っているらしく、たまに訓練があるらしいです。


でも、こんな張り紙日本でしてたら、ドン引きされる確率高いですよね。。


ちなみに、ただいま訓練中の店主さんは、恰幅よくて格好良い、いつも笑顔のイタリア男です。

そうそう、この間はマクドナルドで家族仲良く食事してるのを見かけました(笑)


ひとりひとりが国を想う気持ちを持っていて、それを言葉や行動で表現することが違和感なく自然にできる。こんな普通で当たり前のことが日本では難しい。




それどころか日本では、国旗を掲げず、国歌も歌わない政党が政権を担うことになりました。




こんなに異常な日本。それに気づかない日本人たち。

こんな異常なことを普通と思ってる人たち、疑問を感じない人たち。目指すはグローバル?地球市民??


世界から、ドン引きされる日も近いのかもしれないなぁ。とちょっと秋っぽくなってきた空気のつめたさが身にしみたのでした。

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2009年09月03日

『砂漠とオアシス、オンナのしあわせ』

チーム桜子・渡辺直子です。

砂漠でした。

約一週間ほど、砂漠のオアシスの町にいました。

アラブ世界のオアシスです。

幸運にも、一緒に行った友だちのお陰で、現地の人々と話しをしたり、家に招待されたりと交流を持つことができました。

現地の既婚女性は、他の男性と目を合わせただけで離婚。

買い物も男性がし、仕事はせず家にいて、家事と育児とが彼女たちの仕事です。
外出時には目さえも隠し、完全に自身を伝統衣装で覆いつくします。

「子供をつくるのと家のことをすることだけが女の仕事!こんなの幸せなわけないじゃない!!」と怒るイタリア人友。


ある家族の昼食に招待されました。

食事中は、家の女性は同席を許されません。主の男性とその友だちの男性、そして私とイタリア人友の四人で食事をしました。
お給仕は、まだ5、6歳の娘さんとその上の娘さんがしてくれます。

食事後、奥さんも現れて皆で歓談。といっても、アラビア語は全然分からんので身振り手振りです。

この地域では、ひとりの女性が子供を10人ぐらい産むのは当たり前。

祭りなどの祭事にも女性は出席しないそうで、本当に子供と家が彼女たちの全世界です。
(あっ、男性の生活についてはまた今度)

でもですね、私が出会った女性たちはすごく幸せそうなのです。





「なんかさ、女の人たち幸せそうじゃん。

幸せってさ、学があるとか世界を知るとかブランドもの持つとかとか、

そういった゛スゴそう゛なとこにあると思い込んでる方が不幸せだったりして」




女性をブルカから解放しよう?ジェンダーフリーだナンダ。なんてのはなんか胡散臭い発想のような気がするなぁ。
と延々と続く穢れ無き砂漠にて、お茶しながら友だちと゛シアワセ゛について語りあったのでした。

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posted by チーム桜子 at 14:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年09月01日

『日本は誰のもの?』

チーム桜子 渡辺直子です。

「チャンネル桜というのは好きじゃありません」

ある人からこう言われました。

好きじゃ、ない?

報道番組は真実を伝え、国民や日本の国益にかなった放送をする。

という観点から桜を支持する私としては、なんか妙な違和感を覚える答えでした。

この人と対して分かったのですが、どうやら情報というのは服を選ぶような感覚で選んでいるらしい。


この情報は気に入ったから本当。

この情報はみなが言ってるから本当。

なんか信用できるっぽい人が言ってるから本当。



真実というのは、多数決や好き嫌いで決まるものではないですよ。

そう答えました。

「あそこは真実を報道しないから信用できない」というような話しで桜を否定し、

その根拠を明らかにしてもらえれば分かりますが、報道番組を服やお菓子を選ぶような感覚で語られてもなんだか戸惑います。

でもそれは、昨今の大多数なのかもしれないなぁ。と選挙結果を見ながら感じました。

自民惨敗、民主大躍進。

凄い結果だと思います。

自民を諸手を挙げて良いとは思っていませんが、民主は日本人ならばありえない選択だと考える私には衝撃でした。

と同時に、報道されている情報を鵜呑みにし、無知なタレントや有名人、

果ては外国人たちがおのれたちの利益がために言う言葉を信じてしまう人々。

目の前のにんじん欲しさに、その後ろに見えている国の根底を揺るがすような問題には目をつむってしまう人々の多さを知り、

暗澹たる気持ちにもなったのでした。

それはおかしいことではないか。と疑ってみること。

そんな誰でもが持っているはずのセンサーすらも壊れてしまっているのかもしれない。そんなことを思いました。


普段は熱くもなく、どちらかというと無関心に近い私ですが、祖国の根底を揺るがす局面にあるのに、

「どーせ自分が何しようと何も変わらないよ」なんていうポーズを取るのは、さすがに格好悪すぎるのでやめました。

もしここで何もせず、これから民主党が通そうとする法案を黙って見過ごしていたら、

日本という世界に稀に見る美しい国はなくなります。


私はイタリアへ来てから、しばらく移民の学校へ通っていました。

そこには、国が内戦中や祖国では生きて行けなくて゛w)w)逃げて゛きた人々がたくさんいました。

ですけどね、私が接し、話しを聞いたこういった移民たちから祖国の悪口を聞いたことはありません。

中には、そんな国として立ち行かない状況にあるのに、自分の国は素晴しくていつか国に帰りたい。という人たちもいました。

自虐史観、虚偽の歴史による賠償、領土問題、沖縄ビジョン、移民計画、外国人参政権、教育問題、天皇制廃止論エトセトラ

日本は日本人のためのものであるし、

金銭ではかえられない守るべきものがあるし、

誇りを持てる立派な国であるのに、

どうして日本を貶めようとする党がこんなにも支持されるのか。

どうして国旗を掲げず、それどころか切り刻み貶め、国歌も歌わない党がこれほど支持を受けるのか。

どうして日本人のためではなく、外国のために働く政党が支持されるのか。


日本人は、種別で日本人である。

ということではなくて、祖先たちがときに命と賭して守り抜いてくれた日本という伝統や文化、精神があるから日本だと思うのです。


ひとりひとりができることは微力です。いらつくほどに微力です。

でもよかったら、自分ができる範囲で小さくても何か動いてみて欲しいのです。

それは、ブログを書くことでも良いし、井戸端会議のときにでもさりげな〜く話題を振ってみるのもよいし、電車の中でコレゾ!

と思う本を開いているだけでもよいし。。

私に今できるのは、こうやってブログに書かせてもらうこと、日本人の友だちにさりげな〜く(?)話題を振ってみること、

外国人たちに日本の状況を話すこと、日本語を教えて日本の良さを語ること。

微力すぎてイライラします、ほんと(笑)。しかも日本にいないし。

でも微力でもやらずにはいられないぐらいの危機感があります。

トンデモ法案を通させてはいけない!! 祖国のために。引いては、自分や自分の大事な人たちのために。
posted by チーム桜子 at 02:57| Comment(6) | TrackBack(2) | 渡辺 直子 

2009年08月30日

『ソクラテスのカフェ』

チーム桜子 渡辺直子


10年は前になりますでしょうか。

ひとりで一週間ほど安宿に泊まり、真冬のパリの街をカメラも持たず、ガイドブックも持たず、地図だけを持って気の向くままに過ごしました。

そこで出会った人や音楽、場所は今でも特別な感慨を持って思い出されます。
多分、誰かと一緒ではできなかった体験だったと思います。


パリで行きたいところが殆どなかった中、ここだけは絶対に行きたい。と住所を控えてあった場所があります。

『カフェ・デ・ファ−ル』という、バスティ−ユ広場にあるカフェです。


『ソクラテスのカフェ』という本の舞台となった場所です。この本には、あるフランス人哲学者の試みが記されています。

この哲学者がカフェの客に問いを発するんです。突然。

例えば、「暴力とは何か?」とか。その問いをきっかけに、一般客を巻き込んだディスカッションが始まるんですね。
ほとんどが答えの出ない問いに、皆で議論をぶつけ合う。


この試みの噂が噂を呼び、その後各地にはこういった『哲学カフェ』と呼ばれるカフェが増えたそうです。
そしてブームの始まりとなった場所が、バスティーユ広場にある『カフェ・デ・ファ−ル』。

※以前も少しあったみたいですが、彼の試みがブームの火付け役となったそうです。


日曜の朝11時。ディスカッションが行われているという頃を見計らい、このカフェを訪れてみました。

天気の良い空気の澄んだ、寒い冬の日でした。

さほど広くない店内には、新聞を読む老人やカップル、静かにコ−ヒ−を飲みながら広場を見つめるお客がいるだけでした。

店内を見回すと、哲学者のマルク・ソーテの写真が印刷されたパンフレットとおぼしきものが店内の数箇所に飾られていました。
仏語なので、よく分かりませんでした。


私が訪れたとき、゛哲学の試み゛はやっていませんでした。
後になって、私が訪れたときには、マルク・ソーテはすでに故人となっていたことを知りました。


この本を読んで、フランスという国は凄い。とガツンと来たのを覚えています。


暴力ってなんだ、愛ってなんだ、結婚って、恋愛ってなんだ、生きるってなんだ、死ぬってなんだ、国って文化って、なんなんダ!!


日本ではみな話したくても、「ヘンな人って思われたらどうしよう。。」、「こんなこと語って格好悪いし、馬鹿みたい」、
「政治と宗教の話しは外でするなというし」など、奥ゆかしい日本人は場の雰囲気や相手の反応を気にしすぎたりと
話せるチャンスや雰囲気になっても、中々切り出せなくなってるのではと思うんですよね。

それをフランスでは、哲学者が外に出て大胆に、突然に、そして堂々と喫茶店で問いかけを始めた。
かつてのソクラテスのように。


フランス人は彼の試みを受け入れ、その後、広くひろまって行くことになります。


スゴイ、なんか


本当は、日本でもこういった゛哲学゛できる土壌があると思うんですが。。

喫茶店で街角で、電車の中で学校で、フツーに゛哲学゛できるというカッチョヨサ!!


次回の帰国時に、喫茶店で私も突然問いかけてみようかしらん。

たとえば。。そうですね、「日本ってナンダ?」って

日本でもこの本に触発されて、哲学カフェの試みが行われているそうです。

posted by チーム桜子 at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年08月26日

『不法滞在者を正規滞在者に〜その先にあるもの〜』

チーム桜子 渡辺直子です



いきなりですが、不法滞在してる外国人11万人を正規滞在者にしろっ!

と民主党が要求しているという記事を読み、パソコン前でひっくり返ってしまいました!!!


すべてのオーバーステイしている者約11万人を3年後の法改正にあわせて、全て合法化して、正規滞在者にしろとまで言っているのです−国籍議連開催―民主党は不法滞在外国人のための政党か!?赤池まさあき議員のブログより

実はイタリアでは80年代に不法移民を合法化しました。

その上、家族を呼び寄せる権利を与え、同居を条件に彼らも正規滞在者として承認。

これを機に、周辺諸国の不法移民たちが゛合法゛移民になるべくイタリアに押し寄せてきたのです。

このトンデモ法案はその名も゛保障令゛

不法滞在という犯罪者の権利を゛保障゛するという常軌を逸した法案です。

※詳細は、チャンネル桜でも分かりやすい解説でお馴染みの宮崎正弘先生のメルマガをどうぞ


そしてイタリアの現在。

フィレンツェ近くの町、プラートでは住民の約半数が中国人移民に占められ治安が悪化
軍が派遣されています。

ミラノでは、違法駐車をした中国人に違反切符をきった警察官に逆ギレ。
警官に殴りかかり、それを機に中国人たちが暴動。

警官隊と中国人たちが衝突するという事件も起こっています

パドヴァでは、移民グル−プの対立激化で発砲事件までおこるなどを受け、
こういった移民w)w)の多くが住むアパートが建つ地域と一般市民の住むアパートが立ち並ぶ地域を行き来ができないように壁をつくってしまいました(リンクには日本語ナシ。伊・仏・独・英のみ)

この壁については賛否両論で、行き過ぎだ。という声もあります。
しかし移民が発端で現実にこういったことが起こっていることは事実です。

ほかにも移民に関する犯罪や問題はあとをたたず、イタリアのみならず諸外国でも火を噴きつつあるのが現状です。

こういった先例があるにも関わらず、民主党は不法外国人を正規滞在者にしようとしている。

な、なぜ??


先日、あるパーティでミラノの大学で政治を学ぶ学生さんと話しをしました。

日本にこのトンデモ法案を通そうとしてる党がある。と言うと、ポッカ----ン。

日本の今の現状を話すと、ポッカ----ン連発。

「あ、ありえないよ。日本人はその危険性に気づいていないの??」

報道されてないのよ。

ポッカ-----ン

ご存知のとおり、ヨーロッパでは移民問題炸裂中。

そのためか、右傾化が進んでいるのは周知の事実です。

私もイタリアではいち移住者です。移民に対する法律がゆるければその恩恵に浴するところもあります。


でもそれは、恩恵よりももっと大事なものを引き換えにしてのものだと身を持って感じています。


不法移民を正規滞在者にというのは絶対に反対です。


イタリアを、そして移民に広く門戸を開けてしまった国々を見て欲しい。知って欲しい。どんな現実が待っているのかということを。

その上、民主党は外国人に参政権を与える考えだそうですね。

さすがのイタリアもそれは許していません。

もしこれらの法案が通ってしまったら、移民問題で苦しむ諸外国の現状を一足飛びに飛び越してしまうのは目に見えています。


こわい。。
ほんとうに。。。


人がしあわせに暮らす。これに含まれる最低条件には、゛安全゛や゛安心゛は必須条件だと思うのです。

そしてこれらを一度失ってしまったら、それを回復することは並大抵の努力ではできません。

そんなことを、失ってから気づき必死に取り戻そうともがくヨーロッパにいてヒシヒシと感じる最近です。
posted by チーム桜子 at 19:15| Comment(13) | TrackBack(3) | 渡辺 直子 

2009年08月24日

『ただいまこちらも大不況』

チーム桜子 渡辺直子です。



「もしボクがビンボーになったらどうする?」

この前、ダンナさんにそう言われました。

会社が倒産の危機だそう。

「奥さん業は続けたげるわよ。安心なさいよ。ふたりいればどうにかなるでしょ」
本当は発狂しそうでしたが、冷静を装って笑って返しときました。


ヨーロッパもご多分にもれず、大不況です。
うちだけじゃなく、ほとんどどこも。

他ヨーロッパ在住の友だちも、「首切りの嵐だよ。。」
「25年勤めた会社から突然解雇された友だちがいてさぁ。。」
「こわい。。先が見えない。。」

2、3ヶ月前に、ミラノの友だちから突然解雇されたと半泣きで電話がありました。
私に会いたい。と言うので、何もできないけど良かったらおいで。
と電話を受けてから、深夜に小麦粉を捏ねてパスタマシーンを使ってうどんをつくりました。

「こわい」を何度も繰り返す友だちに、うどんと角煮をつくって出して話しを聞き、帰り際に
「どうしようもなくなったら、うちで転がってればいいよ。でもなんか大丈夫な気がするよ」と言って見送りました。

今は元気でいるようです。

゛輝くような゛キャリアを持つイタリア人の友だちも「こわい。。」と話してました。
友だちの家に手料理を持って泊りがけで二日間行き、話しを聞きました。

世界中が大不況です。

もちろん日本も。

でも不思議なのは、日本の場合、この不況は政府のせいだと勘違いしている人たちがいることです。

これはやはり報道のせいではないか?

シンガポール紙大手のザ・ストレーツ・タイムズ (The Straits Times)のクワン・ウェン・キン氏が秀逸な記事を書いてます。

『日本経済を救うための麻生首相の景気刺激策も歪曲して報道され、今まで、表面的な少しのことしかしていないように見せている。 麻生首相がまとめた政策 は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえもできない〜(中略)、麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理を首相には与えるつもりはなく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻生の野党と 手を携えているように見える。ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在する と信じる理由があるのだ』-記事全文(英語原文)英語原文、和訳併載




経済の回復、これは政府の仕事。
政府の仕事を正しく偏りなく伝える。これは報道の仕事。

こういったときにひとりひとりができること。
オカシイことに気づく、疑問を持つ、それに小さくても良いから声を上げること。
あとは、困ってる人がいたら、悩みを聞いてあげたりする。これだけで、随分違うと思うのです。

自分の周りの人の゛気゛を一緒になって少ーしあげる手伝いをして、自分の気もあげてみる。
ひとりひとりができる景気対策(?)だと思うのです(笑)


本当は、私も先行きどうなるのか分からなくて怖いです。かなり。

でも実際に働いているダンナさんはもっと怖いし苦労してると思うのです。

「カナシ」と先ほどもカタコトの日本語でつぶやいてました。
「あら、じゃあ、何か歌ったげるわよ」と言うと、「それは勘弁!」とちょっと笑い。

もうちょっと笑いを増やして、我が家の気もあげなければ。
そのうち仕事運や金運もついてくる、かな。いや、ついてきてもらわねばっ!


笑う門には福来る。ですよね。
posted by チーム桜子 at 19:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年08月06日

『それ、偏向です』


チーム桜子・渡辺直子です。


先日のことです。


<日本は麻生さんの経済政策が

功を奏してきてるみたいですねー。

こっちは大変です〜♪>と

日本の知人にメールを書きました。


<そんなこと言ったら笑われるよ>と

返事が来ました(驚愕)



本当に、報道されていないんですね。


『11月に行われた主要国と新興国20カ国による

緊急首脳会合(金融サミット)でも

麻生首相は日本の経験を訴え、

財政出動に反対だった米国のスタンスを変えた。


首脳声明にも財政出動の必要性を明記した。


麻生首相は極めて重要な日本の成功例を

必死で海外に伝えているのである。


海外もようやく日本の成果に気付き始め、

日本から学ぼうとしている。


以前はあれだけ日本の公共事業と

銀行への資本投入をたたいていた欧米諸国が、

今やすべてこれらの政策を採用している。


中国も57兆円もの景気刺激策を決めた。


われわれはずっと正しいことをやってきたのだ。


麻生首相は国内で、失言したとか、

字を読み間違えたとか、

想像もできない低次元の問題でたたかれているが、

海外では

中国の胡錦濤主席も米国のブッシュ大統領も

必死に麻生首相の話を聞いて

参考にしようとしている。


日本の総理の話が

これだけ世界で注目されたことが

過去にあっただろうか。


日本にも優秀な政治家は多数いるが、

海外に日本の経験を自身の言葉で、

そして英語で話せる政治家はそう多くない。


麻生首相は

日本が世界を正しい方向へ導くためには

不可欠な人物なのだ。


字を読み間違えたくらいで、

政権をつぶしてしまえという今のマスコミ世論は

正気の沙汰(さた)ではない』


-野村総研チーフエコノミスト リチャード・クー氏


http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081216/trd0812160255005-n1.htm


こういうことって、

大々的に報道されてしかるべきですよね。


このニュースよりも

字の読み違いのニュースの方が

マスコミは重要だと思っているのでしょうか。


なんかおかしくないですか、報道の仕方?

偏向、ですよね?


「こんな記事嘘よぉ、

だって景気良くなってる気なんかしないもん。


だから報道しないんだよー」という方いたら、

それは早計だと思います。


゛今日から経済政策はじめましたっ!! 

明日から景気は上々ですよー♪゛


そんなスグには、無理ですよね。


゛今日からダイエットはじめましたっ!!

明日から10キロスリムな私で〜す♪゛


そんなスグには、絶対っ!!!!無理ですよね(鼻息)

(でも100グラム減ったけど♪)


自分に恩恵がないから、

そんな感じしないからぁ。


という雰囲気や印象だけでの判断は

危険だと思うのです。



だからこそ、

諸外国からみた日本政府への評価や

各国との比較、

そしてプラス、マイナス面も含めて報道する。


これは報道の基本姿勢だし、

国民への義務だと思うのです。


そしてほかにもテレビがオカシイ。


と思っている方のブログから。



『日本のニュース解説番組?を

「葉」とか「朱」とか

外国名のキャスターもどき教授が

いいたい放題で切りまくり、

それに

日本人ゲストが嬉しそうに相槌を打つ、

そんな番組が堂々と

日本国内に流れていることを

異常だと思わないのか?というのが私の提言である。


中国のCCTVで、

日本人がキャスターを勤めて、

中国共産党を誹謗中傷する番組があったら、

是非教えてもらいたいものである。


どうしてそこまで日本人が

こびへつらう必要があるのか』


-軍事評論家・佐藤守氏のブログより


http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/


日本で日本のことについての番組で、

なぜ中国人が司会をして

中国寄りの意見を垂れ流すのか?


メールをくれた私の友人は、

報道を全面的に信じていると思うんですね。


「嘘を報道するはずがない」って。



ある短編漫画で、

人物設定などはかなりウロ覚えですが、

カップルのどちらかが、(まぁ、ここでは女性として)

彼女が宗教に入っていたんですね。


結婚の段になって、

何かの拍子に

彼女が新興宗教に入っているのがバレてしまった。


それで結婚はご破算。


そして彼女は友だちに泣きつくんです。


「私は嘘をついてないのに、彼は騙したって!!」


彼女は

宗教に入っていたことを彼に話さなかった。


その言い訳としては、

いつか話そうと思ってたから、隠してたわけじゃない。


最後に聞き手の友だちが、

゛言わなければいけないことを黙っていることは、

嘘をつくと同じことだ゛

大体こんなような言葉で締められていました。


なぜ言わない、報道しないのか?


この彼女は、

言ったら彼が逃げるのが分かってたからですよね。


なぜ報道しないのか?


それは、

報道したら困る人たちがいるからですよね。


報道したら困る人たちって?

報道しないことによって

誰が利益を得、誰が利用され損をするのか?


今の報道は、

一見公平そうに報道しているようで、

その実、本当の本当に

伝えなければいけないことを報道していない。


これが大きな問題だと思うのです。


報道のテクニックは進んでいます。


だから偏向されていることにも

気づきにくくなっている。



カナダには、

こういった偏向報道を

見抜くための授業があるそうです。


最後には、

生徒自身にCMだかを作らせて、

作り手側の意図した意見を

反映することができるというのを分からせるのだとか。


日本では、

必修科目にしてはいかがでしょう。


地上波では報道されていないようですが、

偏向や捏造報道に関して考える

<公共放送について考える議員の会>

というのが6月にできています。

http://www.youtube.com/watch?v=MZvRJzP-fFE


こういうことって知られていないですよね。


報道されていないから。


麻生さんの字の読み違いの方が

これよりも大切なニュースですか?


安倍元首相が

この会についてと報道のあり方について

語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=twjpMjtoBRk



どうして

こんな偏向報道や捏造のオンパレードが

地上波で行われているのか。



<日中記者交換協定>

中国に不利な情報は報道しない。


こんな協定があります。


中国は

日本に不利どころか

反日教育バリバリやってるような国なのに。


どうしてこんな協定結んでんねーん!!!


ツッコミ入った方は、

ぜひとも調べてみて欲しいのです。


色々と見えてくるものがあると思うのです。

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公共放送について考える議員の会 の映像リンク




安倍さん映像リンク




posted by チーム桜子 at 04:15| Comment(17) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2009年07月31日

イタリア女子 ヤスクニへの素朴な疑問

ある日

「どうしてヤスクニに行くと中国や韓国が怒るの?」

と雑誌モデルのようなかわいいイタリア女子に聞かれました。

素朴な疑問であるようです。

最初迷いました。どうやって説明しようかな。と

長々説明しても退屈させてしまうし、かと言って激烈に怒ってアジっても引かれるし・・。

「あのさ、靖国に祀られているのは日本という祖国を守った人たちなの。日本のために戦った人たちなの。
それを感謝して日本人が゛ありがとうございます゛ってお参りに行くの。これって、当たり前のことだよね?」

「えっ!?そんな当たり前のことで・・な、なんでそれで彼らは怒るの??」


普通に疑問のご様子のイタリア女子。


「靖国はね、彼らにとっては歴史カードっていうか・・

゛政治゛、かな。。イタリア人は、ムッソリーニのこと恥ずかしいと思ってる?怒ってる??」

「はっ?人によって意見は分かれると思うけどぉ・・・でもあれは戦争で、国のために戦ったんだからさあ。

ヘンなのぉ、中国と韓国ぅ」


靖国のことは、事情を知らない一般の外国人たちからは不思議に思われているようです。

国のために戦い戦死した人たちに敬意を示す。なんてことは、諸外国では当たり前のこと。
その行為に文句をつける国がある。

そういった現状を見て、日本国内でも揺れている話しを耳にすると


゛当たり前のことなのに文句をつけられ、それに抗議もせず国内の意見も分かれているということは、
きっと何かあるのかもしれない。文句をつけられても仕方のない事情があるんだ!゛


と思われたりもするようです。


別の日、プラッと町を歩いていたら、ムッソリーニカレンダーを販売しているお店を見つけました。

そのお店には、ムッソリーニライターやムッソリーニのミニュチュアもありました。


日本で、東条英機カレンダーとか英機グッズなんかを販売したら、大変なことになりますよね(想像してちょっと鼻息)


イタリアって、凄い国かも〜〜


この興奮を、20代イタリア男子に鼻息荒く語ったら、「あっ、それ多分、違法(笑)。確か禁止されてたよ法律で」と一言。

なんでも、ハイルヒトラーでお馴染みの片手あげポーズも法律では違法とのこと←イタリア男子談。

(法律文をひっくり返して裏をとったわけではないので、確かな情報ではありませんが

気になる方は調べてみてください。)

「で、捕まった人いるの?」

「聞いたことないなー。いないんじゃない?でもイタリアの法律なんて、破ってナンボだし、ネ(笑)」

と気だるげに微笑むイタリア美青年でした。


気づくと、また8月ですね。

今年こそは、首相に参拝して欲しい。靖国に。

世界の人々に、当たり前のことで質問を受けるような、首を傾げられるような態度はとって欲しくない。

そう切に願っている海外在住邦人のひとりです。


九段//英霊来世(AreiRaise)



西部邁先生と英霊来世の対談






posted by チーム桜子 at 20:22| Comment(13) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2009年07月27日

渡辺 直子のごあいさつ



渡辺直子(わたなべ なおこ)。



音楽大学・声楽科卒。

現在、イタリア在住。スイスで声楽教育について勉強中。





『チーム桜子・渡辺直子です』



幼稚園はお寺さん。園長さんはお坊さん。

親戚、家族には、柔道・剣道とニッポン武道をたしなみ、

三味線のお師匠もいたりで゛和゛三昧に育つも、

近所の姉ちゃんが奏でる『乙女の祈り』のピアノに憧れ、

定番のヤマハ音楽教室へ。



あまりの出来なさ分からなさ、試験にゃひとり落ちるわ、意味不明演奏を繰り広げるわで



「恥ずかしいから、行くの止めて」



と付き添いの母に懇願されるも、゛好きこそものの上手なれ゛を

子どものころから執拗に(?)実行し音楽大学へ。





卒業後は働きながら音楽とイタリア語を学び続け、

ラッキ-にも語学学校のちっちゃな奨学金を2度得て短期でイタリアへ。

そこでまたまたどういう運命か、今のイタリア人ダンナと出会い、

音楽を続けさせてもらうことを条件に結婚、渡伊。





イタリアでは、趣味程度に音楽を続けるも、

先生から「イタリアの卒業証書を持っていた方が有利だから」と、

音楽院を勧められ「年も年だし、もう大学の勉強なぞ無理ですわ」と

ツッパねること1年。

それでもとことあるごとに受験を勧める先生の言葉に押され、

受験を決め願書を出すも、願書を紛失されるというイタリアながらの

゛よくある話し゛のために受験を逃すこと一年。



次の年にも゛イタリアながらのよくある話し゛のためにキレたダンナの言葉に従い、お隣のスイスへ。



しかしただ今ヨ−ロッパでは、音楽院もEUよろしく足並み揃えようと大改革中で大混乱中。

(スイスはEUに加盟してませんが、こういったとこは足並み揃えるのにガムバッテます)。

そんな中、イタリアはまだまだまだカオスのまっただ中、スイスは改革後半戦。



で、受験。



「大学院入学レベルに達している」と言われ思わずバンザイ。



が、



言葉的にも技術的にも3年かかると判断されたのと、

運悪く今年から大学院は2年で出れなければ

ハイサヨウナラ制度がスイスで開始。

このため、一年を大学院手前ポストで院生たちと共に学び、

2年で確実に出られる実力をつけてから入学するということで、

荒波カオスなヨ−ロッパの変わり目の中、

訳分からんポストで、スイスの音楽院にて奮闘中。



足並み揃えるってナンダ、国ってナンダ、文化って政治って、人がシアワセに生きるってナンナンダ--



とカオスなヨ−ロッパに身を置き、ちょっと離れたところから祖国日本を想い、

なんだかオカシナことになってる日本を憂い、情報鎖国になってる日本に驚いてる最近。





こんなにスンバラシイ国を持つのに、こんなに国民が自虐的な国ってなぜなのかしらん。





そんな゛現代日本の謎゛解き(?)に挑戦+こちらでの生活なぞも綴って行きたいと思っとりマス。



なにせ不慣れなもので、読みにくいなどなど色々あると思いますが、

目に留まったのも何かのご縁。良かったら、しばしお付き合いくださりませね。



では、ド−ゾよろしく!

posted by チーム桜子 at 10:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡辺 直子