2014年05月05日

『受難パレード』

チーム桜子・渡辺直子です。

少し前になりますが、復活祭は家族で過ごす。

これ、義務。

ってことで、イタリアの主人の実家へ行ってきました。


復活際といっても、

キリスト教圏に生まれ育ったわけではない私は、

お義母さんのイタリア料理をたらふく食べて、

復活祭にちなんだお菓子食べて〜。と

「ああ、美食の国、イタ〜リア。今年もご馳走さんでしたっ」

てなもんですけどね。


で、イタリア人たちもみんな私のようなのか。っていうと、

もちろんそんなことはないわけで(笑)


ちゃんと教会でのミサも各地でありますし、

ほかにも受難パレードなんてのもやっています。


IMGP0207.JPG


写真は、主人の実家のある小さな街で行われる

パレードに備えて、家々が飾りつけをしたところ。

ご近所さん同士で話しをしながら、家の前の掃除をしたり、

飾りつけをしたり。


全戸が飾りつけをしたりしてパレードに備えているわけでは

ないですが、実家の前の通りを見ると3分の2ぐらいの家

が飾りつけをしていました。


パレードは夜なので、門のところに蝋燭をともして、

ご一行を待ちます。ご一行は神父さんを先頭に、

祈りを捧げながら行列が続きます。

飾りつけをした家の人たちも庭に出て、

一緒にお祈りを唱えていました。


なんかね、こういう行事は続いて行って欲しいな。

と思うのですよね。


ご近所さんたちが道を掃除したり、飾りつけしながら

井戸端会議をしてみたり。夜には「遅いわよねー」と

窓辺からお互いに声掛けあってみたり。


ご近所さんたちの良き交流の場にもなっているし、

繋いで行かなければいけない歴史や文化が身近に

感じられもするので。


ふと思ったんですけど、もし宗教の違う民族が

多数を占めたら、こういった行事も無くなって

しまうんじゃないかしらん。


主人は無神論者なんですけど(宗教系の学校に入れられて、

尼さんに相当しぼられてキリスト教が嫌になったそう)、

「こんなパレードやめちまえ!」とかそういうのは

無いです。昔から続いていることだし、

自分は興味ないけど、まぁ、どうぞ。って感じでしょうか。


イタリアの地に生まれ育ったイタリア人だったら、

無神論者だろうがなんだろうが、昔からのことに

ケチつけたりってのは無いと思うのですよね。


でも宗教性の強い民族だったら、やめちまえ!って

こともアリなんだろうなと想像してもみたりです。


スイスでの話しですが・・・子供たちにお昼を

食べさせる場所に、ある移民の子供とそのお父さんが

食堂に世話になろうとやって来たら、入り口に飾って

あった十字架を見て、「これを外せ!外さなければ、

子供を通わせん!」と騒いで騒動になった。

とあるスイス婦人が話してくれました。


「ここはキリスト教の国、嫌なら帰れ!」と

スイス婦人は怒っておりました。


そりゃ、そうなんですけどね。実際はこういう人たち、

帰りませんし、折れません。イタリア人もスイス人も、

こういった移民たちに、権利は主張するけど義務は

果たさない。とよく言っとります。


もちろん、ちゃんと義務を果たす移民たちもいますが、

果たさない移民たちは沢山いるし、移住した国に

なじもうとせず、その国のおいしいとこ取り狙い、

自分たちの宗教なり習慣を押し付けてナンボってな

移民も大勢いるわけです。


ヨ−ロッパが右傾化している〜。なんて声も

聞いたりしますが、こういう移民たち、もう勘弁っ!!

てのは、国関係なく当たり前に思うことなんじゃないかし

らん。


ということで、話し戻って、受難パレード。


こういったキリスト教の国に来て、世話になっといて

十字架外せ!とか言えてしまう人たちが多数を占め

てしまうと「受難パレード??そんなんやめちまえ!」って

のもあると思うんですよね。


日本に置き換えてみると、反日教育を国あげてやってる

中国・韓国人が多数を占めてしまったらどうなるんだろ?


これ、非現実なことでなくて、もう実際にそういう街って

ありましたよね?


なんだか、手を変え品を変えで移民を日本に入れる話しが

あるみたいですが、移民で苦しむヨーロッパに住むと、

なんでそういう話しになっちゃうのか不思議です。

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:53| Comment(9) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年04月26日

『サラリと会話』

チーム桜子・渡辺直子です。


イタリア人たちとお茶していたら、

「韓国の船が沈没したニュースを知ってるか?」

なんて聞いてきます。


「ああ、ネットでチラ見した〜。

日本では日本製の船だった云々って報道してるみたい〜」に、

「日本製だからなんなの?改造してたんだろ」、

「ああ、乗せ過ぎだったんだってな」とかとか。


「反日色の強い学校だったってネットにはあったねぇ」に、

今度はその場にいたみなが口を揃えて、

「そりゃ、そこの学校が特別じゃないだろ。

韓国ってそういう国だろ!」


当たり前に、韓国が反日ってのを知っている彼らです。


もちろん、中韓が反日教育をしていることを知らない

こちらの人たちも大勢いると思うんですけど、

最近はこのことを知るヨーロピアンが

増えつつある気がします。


お茶してた人たちのほとんどは、

兵役経験あり+軍事的なものに興味あり。だったからか、

「船の傷跡見たか?あくまでも俺の推測だけどな、

見た限りだと、穴が開いてないんだよ。

引っかき傷みたいな跡があるんだよ。

あれって北にやられたんじゃないか?」、

な〜んてことを言っている友人もいたりして。


そんなこんなな話しから、

「そうそう、38度線で働いてたスイス人に声掛けられたん

だけどさぁ。

北と南、どっちにいたか知ってる?」と、

なんとな〜く聞いてみました。


疑問、解けました。


「ああ、北と南の中間地帯にいるんだよ。

国連から送られてきた各国の兵士が監視してるんだよ」

とのこと。


へえ〜、知らんかった。


「もし北と南で戦いが始まったらどうすんの?」には、

「逃げる逃げる〜(笑)」って、それイタリア人的発想?

「本当。彼らの任務は監視だからさ」。

「北と南で武力衝突はあると思う?」には、

「さあね。あるかもね」と一言。


もしそんなことになったら、

日本も無関係ではいられないですよね。

あるのかないのか、分からないですけど、

備えあれば憂いナシ!なんで、しっかりと備えといて

欲しいもんです。


機会があれば人種問わず、国問わずで話しをするように

してるんですけど、話しの断片を集めるだけでも、

世界って動いているんだナー。というのを感じます。


たいていみんな穏やかに、時に笑いを挟みつつ

話しをするんですよね。ともすればお互いに悪感情を

生みかねない話題でもサラリと話せてしまう人

に出会うたび、なんかこぅ、感心してしまったり。


日本人同士だと、こういった話しはしにくい雰囲気を

感じることが多いです。あからさまに嫌な顔をする人も

いたり。でもこちらでは話題のひとつなんですよね。

とはいうものの、サラリと会話ができるようになるには、

歴史というか土壌が必要なのかも。


政治?そんなこと、政治家さんたちに任せときゃいいよ。

俺たちゃ、俺たちの仕事があるんだから。日本って昔は

こんな感じだったんではないかなぁ〜と想像するも

(日本って本当に恵まれた国だったと思うんですよね)、

昔のような感覚?で政治の話しを避けるのはマズイんでは

ないかしらん。


どうやら世界はグルングルン動いていて、

日本も無関係ではないらしいと感じるたびに

思ってもみたりですが、今までどちらかというと

避けられてきた話題を話題のひとつとしてサラリと

会話ってのには、まだまだ長い道のりのような気が

してもみたりです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 13:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年04月17日

『どうってことない』

チーム桜子・渡辺直子です


この間の姉ちゃんとは違うウクライナの姉ちゃんと

話しをする機会がありました。


ウクライナからやって来ているお母さんと一緒で、

今はまだ国がどうなって行くか分からないので、

しばらくスイスの自分のところに居てもらうつもりだ

と話していました。


「ほかの国の惨状をテレビで見ていて、

こんな酷いことがあるんだろうか!って思ってたのね。

それが・・まさか自分の国にも起こるなんて・・」

溜息まじりに言っていました。


「日本も分からないよ。世界中で絶対に安全な国なんて

ないよ」と私が言うと、

「そうね。でも日本は大丈夫・・・なんじゃない?」

と姉ちゃん。


日本って、絶対大丈夫なんですかね?


もし大地震がまた来たら? 

しかも大量移民が入ってきた後だったら? 

入ってきた移民が反日教育を受けていて、

日本人には何をしても良いと考えている民族だったら?? 

ほかにも、朝鮮有事なんてもんが勃発したら、

日本に逃げてくる朝鮮人がたくさんいるのでは?

えとせとらえとせとら。 


これって、非現実的な話しってわけでもないと

思うんですけどね。


2011年の大震災のとき、まだ情報が錯綜していて

何が何やら分からなかったとき、スーツケースに

インスタント食品を詰めて日本に帰国したんですよね。


そのときに乗った日本行きの飛行機は

日本人のツアー旅行客で満席でした。

私のような個人旅行者なんて数えるほどだったと

記憶しています。


私や数人の外国人を含む個人旅行者は現地の新聞に

目を通していました。私も空港で買えるだけ買った新聞に

目を通していました。乗務員も新聞に目を通していました。


日本人ツアー客たちは、旅行が楽しかったのでしょうね、

ガイドブックを眺めたり、ゆったりと映画を見たり、

小説を読んだり、旅行の話しをしていたり。

私が見た限りでは、誰も震災に関する新聞を広げている人は

いませんでした。


乗務員のいるところへ飲み物を取りに行き、

イタリア語でオ−ダ−すると、「イタリア語ができるのか?」

と乗務員に話し掛けられました。「少しだけどね」と答えると、

わらわらと乗務員たちが集まってきました。


「日本はどうなってるんだ?」と聞きます。


「私にも分からないよ」に、「日本人はおかしくないか?」

と聞きます。


「???」


聞いてみると、ツアー客を指して、これだけの大惨事を

いくら旅行中だからだって知らないわけないだろ。

なのに誰も心配している様子がない。おかしいだろ。と


ほかの乗務員が「さっき聞いたんだけど、知ってるって

言ってた。それでこれだよ。危機感ってもんが何も

感じられない」と言って、みなで首を捻っていました。


ツアー旅行のご婦人に声を掛けられましたので、

知っているか聞いてみると、「知ってるよ」とのこと。

宿のテレビで惨事を見たそうです。


「ああ、大丈夫やろ。どうってことない」


あの家々が流される映像を見てどうってことない、って??


日本は昔から災害の多い国だから、何があっても

それは自然の摂理。だから、ドーンと構えた上で

「どうってことない」って言葉でも、、ない感じ。


それとも、他人事だから「どうってことない」の?


分からないです。いまだに。


世界で起こっていることって、日本にとって

対岸の火事じゃないと思うんですよね。


日本国内の大惨事ってことになれば、

なおさら他人事なんかじゃない。


たとえば、日本で移民大量受け入れ云々の話しが

出ていますが、これってもの凄〜〜く危険なことで、

自分の生活、引いては命まで脅かしかねない

トンデモない話しだと思うんですけど、

この話しの上に大地震とか重なったら、

も〜う、阿鼻叫喚てな事態にも

なりかねないんではっ?と想像しちゃうんですけど・・


う〜ん、グローバル時代だからイイんじゃない〜!


って本気で言ってる人、いないですよね〜。・・・

えっ、いる??


もしくは、「どうってことない」って軽く言える無関心な人も

多いのかしらんね? そんなことを最近、飛行機内でのことを

思い出しつつ考えてもみたりです。


日本人客を見て、乗務員たちは口々に゛おかしい゛、

゛変だ゛を連発していました。そりゃそうですよね。

自国が大惨事なのを知っているのに、全然心配も何も

してないんですもん。


まさか、日本人の大部分がそうであるとは思いたくない

ですけど、フともしかしたら、まさに自分自身の上に

何かが現実に起こってこない限り、無関心な人って

相当数いるんじゃないかしらん? 


まさか、まさか、う〜ん、でもどうなんですかね? 

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年04月12日

『スイスの新聞に浅田真央ちゃんが載ってましたよ〜』

チーム桜子・渡辺直子です。

真央ちゃんが、スイスの新聞に掲載されてましたよ〜。

世界選手権優勝の記事です。

やっぱりこういうの見るとうれしくなります。

そういや、日本で大人気??のキム・ヨナは

ついぞ見かけたことないなぁ。見落としてるだけ?


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posted by チーム桜子 at 03:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年04月03日

『スイス男、震災後の日本列島を徒歩で縦断する!-映画《negative:nothing》』

チーム桜子・渡辺直子です。

スイス人の兄ちゃんから、この映画を見て感動した

と聞いたので、ググッてみました。

2014-01-08 00_28_27-volantino giap.pdf - Adobe Reader.png

これは見たいかも〜

日本でも上映されてはいるようです。

気になる方は、情報をチェックしてみてください)


拝借したお写真、スイスの日本人会ブログで見つけました。

日本人会とか縁がないので、あまりよく知らないのですが、

ブログを拝見すると、映画会をやったりと日本―スイス間の

架け橋となるべく色々と活動されてるんですね。


こういう活動って大切だから、がんばって欲しいもんす。


でもフと思ったのですが、スイスの日本人会って・・・


前にも記事でちょっと触れたんですが、

重国籍、便利だからクレ〜!っていう署名集めしたり

してるんですよね。。


日本とスイスの架け橋に!でもその一方では、

日本を傾かせかねない重国籍の署名集め、か。。

なんか溜息

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年03月26日

『スイスの桜、咲きました。』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


スイスの桜、咲きました。


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posted by チーム桜子 at 02:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年03月18日

『目指せ、コスプレ海外デビュ〜』

チ−ム桜子・渡辺直子です。

ミラノで見かけたこちら、気になったので入ってみました。

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2,3年ほど前にできた、無料の漫画スペ−スなんだそう。

中に入ると、おなじみの日本のキャラたちがっ!

懐かし〜。ここでは漫画がゆっくり読めます。

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あっ、でかでかパトレイバー!!

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どっこいしょ。と腰をおろし、漫画をパラパラ捲っていたら、

小学生低学年ぐらいの男の子が私の隣に座って私の手元の漫画を

見ています。男の子は『名探偵コナン』(イタリア語版)を手に

持っていたので、「それ、日本の漫画なんだよ〜♪」と言うと、

「知ってるの?」と男の子。「うん。私の国の漫画だよ」に、

にっこり笑い返してくれました。


子供から大人まで漫画を読んでいます。

ほかに写真を撮る人たちもいました。

よい憩いの場になっているようです。

ここ、イベントなども開催されるようです。

イベント時の写真が飾られていました。

イタリア人たちが日本の漫画キャラに扮しています。

子持ちのラムちゃんがイイ感じ〜

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ほかに、売店、喫茶店もあります。

喫茶店には、ルパンと不二子ちゃ〜んのパネルが飾られて

いました。写真は、店内に飾られていた北斗の拳とデビルマン。

なんだかオサレでしたよ〜。こういうセンスはやっぱりイタリア人。

wow5.JPG

公園がくっついているので、小さな子供から大人まで世代問わず

ノンビリできる場所になっています。ミラノへいらした際には

ぜひどうぞ。この一帯、なかなか面白くてですね、ノミの市や

美術館はもちろん、アートなお食事どころなんかもポチポチあって、

一日楽しく過ごせます。


※あまりお金をかけずミラノを楽しみたい〜!という人には、

こちらのガイドブックがオススメ(イタリア語)。

著者が運営してるサイト、《survivemilano》。


基本、ミラノに住んでいる人に役立つ情報ということみたいですが、

旅行者にも役立つ情報満載です。ちなみに、gratis,gratuito の

単語を目にしたら要チェック〜。無料という意味なので(笑)


この漫画スペ−スもそうですが、アニメや漫画の祭典って

世界中に広がっていますよね。日本の漫画という存在は

とてもとて〜も大きいのだということを、こちらで目にするたびに

ヒシヒシと感じてしまうわけです。


日本という存在なくしては、イベントから何から成り立たないん

じゃないでしょうか?


でね、じゃあどれだけ、大元の日本がこの世界に愛されている

日本の文化を発信できてるか? こちらでのイベントなどに

ガッツリ喰い込めているか?というのは。。ちょっと疑問だったり

します。こういったことは、たとえば政府が力を入れてくれれば、

日本人の雇用の拡大にも繋がるだろうし、日本文化を守って

行くことにもなると思うんですよね。


でもね、フランスのアングレ−ムでの国際漫画フェスティヴァル

の件や、パリのジャパン・エキスポの件などなど。。


日本じゃなくて、韓国が、がんばってます(棒読み)


漫画の起源は韓国なんだそうで。そんでもって、

漫画祭やらを反日の場にしてしまうという力技。


自民党には、クールジャパン戦略推進特命委員会ってのが

あるそうですが、まさかク−ルに見ているだけ。ってことは

ないですよね??


-委員会幹事長を務める片山さつき参院議員は、対抗策の

必要性を訴える。「ヨーロッパ人が敏感に反応する

ホロコーストに慰安婦問題を重ね合わせている。

それに異議を唱える日本人に差別主義者のレッテルを貼ろう

とする狡猾なやり方だ」。


片山議員は旧大蔵官僚時代、フランスに留学した経験もあり、

韓国の戦略の巧妙さに危機感を持つ。片山議員が懸念するのは、

この動きが世界に広がること。上表のように、世界には

多くの漫画展がある。

「日本から正しい歴史を発信する必要がある。

高い芸術性で人の心を打つ作品を作ることが大事だ」。


2014年度の国際広報予算は、内閣官房が15億円、

外務省が国際拠出金を含めて約200億円。が、日本の

広報は後手に回ることが多く、効果は薄い。

片山議員は「中身を精査すべき。緊急の場合には補正で

積み増せばいい」と主張する。


漫画祭が政治色に染まるのは不幸だが、日本も冷静な対抗措置を

取らなければ、世界にバイアスの掛かった日本人観が広がって

しまう可能性がある-東洋経済ネット版より


この記事読むと、ほんと後手後手ってのが分かります。

実際に動いているのかも、ちょっと疑問だったりするのですが。。

どうなの?

で、韓国はイケイケドンドンで、ジャパンディスカウント運動に

邁進中なわけで。


も〜ぅ、溜息


漫画だけではないんですよ。もうね、本当にたくさんの日本文化略奪

に血道をあげてる韓国です。


たとえば剣道、これもヤバイ。


フランスのまる子さんが、フランスで韓国の日本武道略奪について

追っている゛えんしゃん゛さんとラジオを録音
しています。

ちょっと長いですが、よかったらドウゾ。


政府がこの問題に早急に具体的に対処してもらうのはもちろん

でしょうが、私たちもまずは知るってこと、大切なんじゃないで

しょうかね。


それと、日本人のコスプレイヤーの方々、衣装持って、海外の

イベントに参加ってのはどうでしょ?楽しいと思いますよ〜♪ 

こういった民間の交流ってのが、日本文化を守って行く一助に

なるのではないかとも思うんですよね。

楽しみながら、日本文化を守って行く。


7月にはパリのジャパン・エキスポ

10月終わりにはフィレンツェからほど近いルッカで、

イタリア最大の漫画の祭典もあるんですよ〜。

あの古風な街がコスプレイヤーで賑わいます。


観光がてら、こちらもよかったらどうぞ^^

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年03月16日

『伝えるってことと、知るってこと』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


「今、ウクライナで何が起こっているの?」、

隣にいたスイス人に聞きました。

「戦争よ」

席を立ったウクライナ人が「ごめん」と戻って来ると、

また電話がかかってきて席を立ちました。

声を荒げて何やら話していますが、内容は分かりません。

お国の言葉で話しているようです。


「ごめん」とまた戻ってきたときに、

家族はウクライナにいるのか聞いてみました。

家族はウクライナにいて、元気だということ、

家族のいるところは静かなところだと話してくれましたが、

少し間を置いて、「静かなところ・・、家族は今のところ

大丈夫だけれど、ウクライナに安全なところなんかないわ」

と付け足しました。


2、3年前に食事に出かけた席で、たまたま隣合わせた

コソヴォ人と話しを始めました。話しが進むうち、

お互いにスイスにどうしてやって来たのか。

そういう話しになりました。

彼女はコソヴォ紛争から逃れるためにスイスへやって来たそうです。


「酷い戦いだったんだってね」と私が言うと、

「えっ、あなたは知ってるの?・・あれは、本当に酷かった」

と答えてくれました。


日本のジャ−ナリストがコソヴォへ行ったときの話しを

聞いた覚えがあると話すと、「じゃあ、日本人はコソヴォのことを

知ってるの?ありがとう!ありがとう!」

と繰り返しお礼を言われました。


(青山繁晴さんが話してらっしゃるのを聞いた覚えが。。

それと、青山さんはジャ−ナリストではなく、

今は実務家という肩書きだったと記憶していますが、

話しの中ではジャ−ナリストが話していた。と言いました)


報道という仕事って、大切で尊いものなんですねぇ。

なんかシミ〜ジミと考えてしまいました。

お義母さんと電話で話していたら、お金や不動産の話しに

なりました。


「ウクライナが大変なことになってるでしょ。

私たちの生活にも何か影響が出てくるかもしれないから、

しっかりと状況を見とかなきゃ駄目よ。世界は繋がってるんだから!

ここからは遠い日本で何か起こっても同じこと!

世界はね、繋がってるの。自分には関係ないなんて思わないで、

しっかり見とくのよ!!」


喝を入れられました。


ボ〜っとしてますからね、私。


なんていうか、こっちの人たちって、お義母さんみたいな感覚を

多くの人が多かれ少なかれ持っている気がします。


日本人は、どうですかね?


でもね、お義母さんのような普通のオバチャマがこういうことに

関心が高いってのに、やっぱ外国はセチカライんだべな。

と思ってもみたり。


それに比べると、私も含めた日本人のボ〜っとしてるのを見ると、

日本って住みやすい良い国なんだな。守られてたんだな。

そんなことに関心払わずとも安心に安全に暮らせてたんだな。

幸せだったんだな〜。とも思ってみたり。


なんだか過去形になってんのは、今は国民のひとりひとりが

関心を持たなければ、私たちが享受してきたものを守れないん

じゃないかと。


ふと思ったんですけど、私みたいな専業主婦の姉ちゃんが、

自分の生活に関係してくるって感覚で政治に興味を持つってのは、

相当ヤバイんでないかな〜。と思うんですけど、どうなんですかね?

昔の日本の主婦とか女性って、どうだったんでしょかね?

すご〜く守ってもらえてたイメ−ジあるんですけど。

そういった守られてる安心感の中で、家のことや家族のこと、

子育てなんかをしていたイメ−ジ。


そんな守られてた女性たちが政治に関心を持つ、か。。


ウクライナの姉ちゃんを見たり、コソヴォ紛争から命からがら

逃げてきた姉ちゃんを知るに、安心や安全の中で暮らす、自分を

しっかりと守ってくれる人や国がどっしりとあるということが

どんなに幸せなことであるかを実感したりもするんですよね。


では今の日本ってがっちり守られてるんだろか?


う〜ん、疑問。


このまま無関心で、他国で起こっていることは他人事ってことで

ノホホ〜ンとしてたら、将来ってどうなるのかしらん?


ウクライナやコソヴォ、他人事ではない気がちょっとしてきても

みたり。とは言っても、情報がないとねぇ。

そういや、日本では、ウクライナのことをどう報道しているんで

しょうね?


世界は繋がっている。ウクライナもコソヴォも対岸の火事ではない。

だからよく見ておかなけりゃイケナイ。と言われても、もしくは

分かっちゃいても、ネットで情報を探して見比べてみる時間なぞ

ないし・・、家事しながら、子供の面倒みながらテレビつけて

横目でチラリが精一杯。仕事して疲れて帰ってきて、ほっと一息、

テレビつけてが精一杯。こういう方、多いんじゃないでしょうか。


そう考えると、テレビの影響と責任ってスンゴイ大きいですよねぇ。

いやぁ、これはしっかりと仕事せにゃ〜。って、いったいどれだけの

人がプロとしての仕事を全うしてるのかしらん。。

日本の報道に疑問湧きまくりだったりします。


日本人は平和ボケだとか、お花畑とかよく言われますけど、

どうしてそうなってしまったかの責任の一端は、

日本の報道にもあるんじゃないかなぁ。

と色々諸々考えてもみたりです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 18:04| Comment(12) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年03月10日

『 マジンガーZ』

チーム桜子・渡辺直子です。


スイス人が描いたのかな?


IMGP0184.JPG


スイスの路上にて

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年03月07日

『 ちょっと見回してみる 』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


ス−パ−の新聞に、ヴァチカンでロ−マ法王を守る任務に

就いているスイス兵の隊長へのインタビューが掲載されて

いました。


IMGP0167.JPG


こういう記事が普通に掲載される軍事大国スイスです。


ロ−マ法王に仕えて500年以上、さてさて、どのように

任務を遂行しているのか。というのが、インタビュー形式で

隊長さんの人柄にも触れた親しみやすい内容で紹介されて

います。ちなみに、この隊長さんは4人のお子さんのお父さん

でもあるそう。


この記事の最後には、ロ−マと俺たちのスイス兵を

見に行こうツア〜!のお知らせが。


ツアーに参加したくなりました(笑)。こういうのいいですよね。

日本でも自衛隊見学ツアーのお知らせが、

たとえばこういった誰の目にも気軽に触れるかたちで

目にできるようになるといいなぁ。と思ってもみたりです。


プラっと歩いていたら、迷彩服に身を包んだ20歳前後の

兄ちゃんたちが、何やら作業をしていました。軍の車が

並んでいたので、兵役中の兄ちゃんたちだと思われます。

場所からすると、軍関係の仕事というよりは、公共の仕事を

していたのかしらん? 


なんか、いいな。


週末に駅へ行くと、めかし込んだ姉ちゃんたちが駅前で

人待ち顔で立っています。しばらく見ていると、駅からは

迷彩服や軍服?に身を包んだ兵役帰りの兄ちゃんたちが、

彼女たちの元へ。


な〜んか、いいよね〜〜


街へ出ると、兵役帰りの兄ちゃんと姉ちゃんカップルを

レストランで見かけたり、ス−パ−で一緒に買い物してたり

なんて場面もよく見かけます。


いいのよね〜〜


待ってる姉ちゃんがモヒカンだったり、パンク系だったり

なんてのも見かけます。彼氏も普段はそうなんでしょうけど、

訓練を受け、軍服や迷彩服に身を包んだ兄ちゃんたちは、

きっと、彼女たちの目に普段の彼氏よりも男前にうつって

いるんじゃないでしょうかね。だって、メロメロな姉ちゃん

よく見るもん(笑)


最近気づいたんですけど、こういった軍関係の制服なりを

着た人たちを街の中で見かけると、なんだか安心感が違います。

ああ、ここ大丈夫だ。って自然に思えるんですよね。

日本でも、自衛隊の方たちが制服で街中を歩いてもらえると

いいなぁ。なんて思うんですけど、そんなことしたら、

沖縄サヨクみたいな人たちが黙っていないんですかね?

沖縄の声という番組で紹介されている沖縄サヨクの話しに、

もうビックリ〜です。司会のボギーテ-ドコンさんにもビックリ〜(笑)。

キャラが濃すぎます(笑))


日本で日本人の奥様とお話ししたとき、「いいわねぇ〜、

スイスは中立国だから戦争ないものねぇ。安全よね〜」と

おっしゃるので、「ええ、軍事大国ですからね〜」に

「えっ??」。中立国は軍を持たない。

と思ってらっしゃったみたいで、驚いていました。


「軍という抑止力があるから、今んとこは平和なんですよ〜♪ 

中立国ってのは、何かあったとき、他国の助けを期待できない

ですから、軍事がしっかりしてないとやられちゃいますぅ♪

そうそう、うちは核シェルターあるんですよ〜」に、

「えええええ〜!!!」。


スイスに住んでいるというと、大抵みなさん中立国ってことを

おっしゃるんですけど、軍事大国であることは意外と知られて

いないようです。不思議なのは、こちらに住んでる日本人でも

知らない人っているんですよね。

今度は私が「えええええ〜っ!」って感じ。


迷彩服の兄ちゃんを見つけて、「あの兄ちゃん、兵役帰りだよ

」とか、「家に核シェルターあるでしょうがぁ」と言うと、

「ええええ〜っ!知らなかった〜」なんてこともありました。


ちょこっと目を開いて、興味を持って外国の街を見回してみると、

えええ〜っ!が満載。そんな驚きを積み重ねてゆくと、

日本の良さに気づいたり、再認識したり。

はたまた、これはマズイんじゃない?オカシイ、かも?

ててなことに気づいたり、考えたりするきっかけにもなってみたり。


もし英語なりこちらの言語ができる方、スイス兵を見に行こうツア〜

のようなものに参加してみるってのはいかがでしょ?

(カタコトでも大丈夫じゃないでしょうか)、

そういや、教皇への謁見の席に参加できる

なんてのもございます。探してみると、色々あるもんです。

ただプラプラと気ままに旅しながら、色々な国の人たちと

言葉を交わしてみるもよし。


機会あらば、一度海外へ。というのも悪くないかもしれません。



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2014年02月20日

『 当たり前でないのが、当たり前』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


お茶で有名な国出身の姉ちゃんと話しをしました。

日本が大好きだそう。

今までにも何人もの外国人たちから、同じ言葉を言われました。

日本がどんなに魅力的な国であるのか、分かろうってもんです。


日本に行ってみたいのよね〜。な〜んて色々諸々の話しから、

「日本行くと分かるけど、公共の案内板に韓国語と中国語が

併記されてるんだよねー」に、口あんぐ〜りとなってしまった

姉ちゃんです。


そんなとこから、都知事選が終わったばかりだということ、

新しい知事がどんなスキャンダルがあるかなどなど。

「いやぁ、次の知事は外国化をもっと進めそうで

コワイんだよねー。外国人参政権にも賛成だしさ〜」に、

またまたびっくりの姉ちゃんです。


新都知事云々ではないですが、最近では、何考えてんだか、

都内でこんなビジットキャンペ−ンなるものも始めたそうで。


20140212001351060.jpg


-国交省への抗議活動が必要です。

これが観光客誘致のキャンペーンだと本気で思っているなら、

頭の中を検査した方がいい。ビジットキャンペーンの本質を

理解できない官僚は誰?首都圏の私鉄、特に京急にも猛抗議を

-西村幸裕さんのツイッターから

もうね、姉ちゃんたら、口あきっぱなし。

「これが危険なことだって、日本人は分からないの?」

って、この姉ちゃんからだけでなく、

ほかの外国人たちからも聞かれるんですけどね。


「分かってない人の方が多いと思う」に、

またまた、ええええええ〜〜っ


日本で70代のご婦人と散歩していたら、あまりにも

この中国語・韓国語併記が目につくので、これがどんなに

おかしく危険なことなのかを話すと、ご婦人がキレました。


「中国や韓国の旅行者のためなのよ!」と。


場所は地方都市。お店は平日だというのにシャッターが

おりているところがほとんど。道行く人もまばら。


旅行者?しかも中国人や韓国人のためだけに税金使って

こんなことしてることに疑問持たないの??

旅行者云々だったら、まずは日本人なんじゃないの?

日本人旅行者が来てくれるように税金使う方が

先なんでないの〜?


なるだけ言葉を選んで話しをしてみましたがダメでした。

中国人や韓国人のためだとの一点張り。

でもご婦人は中国や韓国大嫌い。でも韓国のドラマとかは

好きなんですよね。


難しいなぁ。と思いました。


でもね、気づいたのですけど、私が私としての言葉を伝えると

すんご〜く反発されることあるんですけど

(私のコミュニケ−ション下手もあると思いますけどね)、

●●大の××教授が〜。とか、どこどこの企業に勤めてて、

こういったポストについてる人がぁ〜。とか言うと、

耳を傾けてくれたりするんですよね。なんかイヤラシイですけど。


そこらの名もない、肩書きもない、相手からしたら下に見える

私のような人間が何を言ったところで、゛聞きたくない!゛

のかもしれません。


テレビや新聞は、そんなカタガキ゛だけ゛は

輝いてらっしゃる方々が大勢出ていて、

色々とおっしゃっています。よく聞くと、それやったら

日本ヤバイっしょ!とツッコミ入ったりすること

多々あるのですが、カタガキパワーはそんな庶民の素朴な

ツッコミを掻き消してしまう力があるようです。


都知事選、私は田母神さんに勝って欲しいと願っていました。

日本にいなかったので、具体的に日々どうやって報道されて

いるのかを知ることができたわけではないのですが、恐らく、

カタガキパワー、露出大パワー、組織パワーの前には、

善戦はしても勝利は難しいかもなぁ。。と思っていました。


私が私の友人たちと共有している当たり前が、

実は当たり前でない人たちが大勢いたりします。

でも日本人であればみな平等に選挙権を持ってるんですよね。


どれだけテレビや新聞で取り上げてもらえたか、

よく報道してもらえたか。これ、大きいなぁ。と思います。


だって、広く皆に当たり前に知っていることに

してもらえる簡単ツールだと思うので。


舛添さんのスキャンダル、思想、政策、田母神論文、幕僚長、

自衛隊のこと、田母神さんの政策えとせとら。

どれだけの人たちが知った上で投票したのか?


日本人だったら知らなきゃいけないこと、

でも知らされていないこと、いっぱいあるなぁ。と思います。


そのほかにも、公共の表示板に中国語や韓国語。

゛これ、危険゛って赤信号が当たり前にともらない日本。


この危険性をどうやって伝えたらいいんでしょうねぇ。


「そんなの知ってて当たり前じゃん!」、

な〜んて前提で話しをしても伝わらないですよね。

反発くらうのがオチかなぁ。


「日本大丈夫?」とは、お茶の国のお姉ちゃん。


新都知事に不安を感じる私ですが、まぁ、ここは田母神さんに

60万以上の人たちが投票したことに希望をもちつつ、

「まぁ、ねぇ。でも大丈夫なんじゃない?日本だし〜」

と答えてもみたりです。


でも、このままじゃ何も変わりませんよね、多分。


自分がいい。自分は知ってる。自分の周りも同じ考え。

ではなく、自分とは違う考え方を持ち、自分は知っていても

相手は知らない。でも自分と同じように選挙権を持ち、

同じ日本人である人たちに、どうやって伝えるべきことを

伝えて行くか。そこんとこに未来ってやつはかかっている気が

してもみたです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:41| Comment(11) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2014年01月14日

『 言葉の力』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


震災が起きる前後から昨年まで、

本当に色々なことがありました。

人生がゴロっと変わるようなことがありました。


年が明け、少し山を越したかな。と振り返ってみると、

なんだかすべて決められた道のりだった気がするぐらい

起きた事が一本の線上につながっているように思えます。


良いこともありましたが、よろしくないことも沢山ありました。


特によろしくないことが自分の身に降りかかったとき、

自分の支えになってくれたのは家族や友であるのは

もちろんですが、もうひとつ、自分が日本人である。

日本という国が私にはある。というのがとても大きかったです。


もしかしたら、海外にくらしているから、

日本人のほとんどいない、日本でない場所にいるから、

その気持ちが際立つのかもしれません。

もしも日本に住んでいたら、日本にいることが当たり前すぎて

気づかなかったのかもしれません。


ト−マス・マンが亡命先の仕事部屋の壁に

゛私のいるところに、ドイツはある゛と書いた紙を

はっていたというのを、桜の水島社長が何度か番組の中で

口にされていました。


この言葉が、よろしくない状況下にあるときに

何度も思い出されました。

不思議と悪い状況も乗り切って行けるように思えました。

想いが言葉に凝縮されて、それを想うだけで

自分を支えてくれる力になる。

そんなことを実感させてくれた言葉です。


゛私のいるところに、日本はある゛


言葉の力、逆境にあるときほど

必要とされるもののような気がします。

それは、私のような一個人を支えるものもあるでしょうし、

同じ志を持った人々をまとめる力になることもある。

また、真実を伝えたり、知らせたりする言葉、

お互いが分かりあおう、歩み寄ろうとする言葉と

さまざまにあるかとも思います。


都知事に田母神さんが立候補したと聞きました。

と同時に、既存のメディアは田母神さんのことを

ちゃんと報道してくれないだろうということも耳にします。


この都知事選がいかに大事かということを、

この状況下において誰が適任であり、

それはなぜなのかということを普通の話題のひとつとし

て話し合う、知らない人には分かりやすく伝える。

そんなひとりひとりが発する言葉が、東京だけでなく、

日本を変えて行く力になって行くのかもしれません。


そうそう・・・

この写真、ト−マス・マンの『魔の山』の舞台になったと

言われるサナトリウム跡です。


man.jpg


このすぐ近くに住むご婦人が散歩をしていたので、

少し立ち話しをしました。

魔の山の舞台になったのでしょう?と聞くも、

「ああ、そういえばそんな話しを聞いたことあるわねぇ」

ぐらいの反応。


世界的に知られた作品の舞台となった元サナトリウムは、

そうそう人の訪れることのない山の中腹に静かに佇み、

静かに朽ちて行っています。


人知れず廃墟となっているのは少し残念な気もしますが、

幸運にもこの場所に辿り着けた私には、

この状態の方がなんだかグッと心に沁みました。

とはいえ、あらすじ知るのみで、魔の山は未読。

次回の帰国時には、是非手に取ってみたいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 10:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2013年12月30日

『 メイド・イン・イタリーの日の丸・旭日旗リュック』

チーム桜子・渡辺直子です。

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兄さん、それ日の丸リュック!!

びっくりするなかれでございましてね、

日の丸のリュックやワッペンのついた服や

バックなどを持ち歩くヨ−ロピアンって

結構いるんですよね。

ほかにも、゛JAPAN゛とか、

゛TOKYO゛とかのロゴ入ったのや、

旭日旗のワッペンがついた服やグッズなんかを

着たり持ってたりする人も見かけます。

この写真のリュックはメイド・イン・イタリー


日の丸、やっぱカッコいいよ。

目立つしっ!

こちらで普通に町を歩いてて見かける日の丸。

日本でつけてると極右!とか、

ちょっとアタマオカシイんじゃな〜い?

って目で見る人たちもいるわけでしょ?

外国人たちが普通に日の丸をファッションとして

取り入れてるのを見て、そういった人たちは

どう思うのかしらんね?


IMGP0046.JPG


これは今年の新作?らしいです。

スポ−ツ用品店のショ−ウィンドウに飾られていました。


《韓国の国会議員は新ユニフォームを着用した日本代表が

韓国で試合に出場することを禁じる法案を提出》



な〜んて、ニュ−スもありましたが、なになに、

こちらでは日の丸や旭日旗は愛されているようですよ〜。


お隣さん、これだけ世界で愛されてるのを

知っているがゆえ、嫉妬?してしまうんでしょうかねぇ?

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2013年12月29日

『女性専用』

チーム桜子・渡辺直子


IMGP0038.JPG

イタリアで、女性専用駐車スペ−ス発見!

その名も、駐車スペ−ス・ピンクっ!!

隣で運転している主人に、

「なにこれ?初めて見た!」と言うと、

自分も初めて見たというのと、

「全然意味ないし。それに、女性専用だったら、

なんで駐車スペースを広く取らないんだろ?(笑)」

なんて言ってます。

???

「だって、女性は運転下手な人が多いからさ〜」だそうで。

・・・・・・(汗)

もし駐車場がいっぱいで、この専用スペースしか

空いてなかったら停めるか聞いてみました。

「停めるよ」

「でも女性専用スペ−スだよ」

「だから何?こんなん意味ないし。絶対、停める」だそうで。

ちょうどこの後、友人のイタリア男と茶をすることに

なってたので、女性専用駐車スペ−スについて聞いてみました。

なんでも、数年前からいくつかあるそう。

彼にも、専用スペ−スしか空いてなかったら停めるか

聞いてみました。

「う〜ん。車乗らないからなぁ(街中暮らしで車いらず)。

でも、わざわざこんなの作らなくても、俺はいつも女性には

譲るところは譲ってるゾ!大事にもしてるしなっ!

だから、こんなのは要らない。意味なし!」だそうで。


ほかにも、ちょろっと数人に軽く聞いてみましたが、

「気づかなかった」「こんなの意味がない」

「気にせず停める」なんて答えが。

女性専用スペ−スだから停めない。

というイタリア男からの返答はナシでございました。


まぁね、イタリア人って普通に規則とか守らないですしね。


この守らない。ってのについて、今までにも何度か

イタリア人に聞いてみたことあるんですけど、

面白いと思ったのは、「だって、オカシイだろ?だから守らん」

なんて答えがぽちぽちあったことです。

自分の頭で考えてオカシイと思ったら守らん

(それが正しいか正しくないかは別ですけどね)。

法律や規則なんて、その時の為政者が作ってんだから、

必ずしも正しいとは限らんだろ?

だから、おかしいと思ったら守らん。

もしくは守った振りして守らん!!←ココ、イタリア〜って感じ(笑)


日本には、女性専用車両ってのがありますよね。

知らなかったんですけど、あれって゛任意゛なんだとか。

だから、女性専用車両に男性が乗っても問題ないわけで。

女性専用車両に反対する会ってのがあるそうです。

またまた知らなかったんですけど、

桜でもお馴染みの荒川区議会議員の小坂英二さんが顧問で、

桜でもこのことが取り上げられてたんですね。


動画の中で、女性専用車両はラッシュ時だというのに空いていて、

その隣の車両では男性がすし詰め状態の写真が紹介されて

ました。これ、オカシイよ。と思ったのと同時に、

日本人男性は真面目で辛抱強いのだなぁ。と感心してもみたり。


イタリア男たちだったら、女性専用車両なんて

大抵無視だと思うんで、こんな写真は撮れないと思うんですよね。


日本人の真面目で辛抱強いところは美徳だと思うんですけど、

この女性専用車両ってのはやっぱりオカシくないですか?

だから、ここのところで日本人の美徳は発揮しなくて

良いんじゃないかと。男性諸氏は声をあげるべきなんじゃないかと。

もしくは、女性専用車両にもガンガン乗ってOKなのではないかと。


小坂さんが差別利権という言葉を動画の中で使っていましたけど、

この男性差別も大した゛利権゛を生んでいるようです。

私なんか、空いてていいや。ぐらいのもんで使ってましたけど、

ところがどっこい!裏には・・・。


この女性専用車両、任意とのことですから、

ここはイタリア人を見習って?男性諸氏、ホント、乗っちゃって

いいんじゃないですかね?

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2013年12月22日

『雑誌』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


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帰国時に、たまたま手にとったこの雑誌、

゛子どもが育つ かぞくも育つ オ−ガニックな育児雑誌゛

なんだそう。


オサレです。


なんかナチュラルです。


ところどころヤバイです。


おそらくタ−ゲットは、エコとか環境とかジンケンとか

ニンゲンラシクとかそういうとこに興味や共感を持つ、

ちょっと先行ってる?世界や政治、社会のことにも関心高い

オサレでやや知的な子持ちの奥様層と思われます。


読みやすいし、デザインもいい感じだけど、

だまされちゃあイケマセンよ、知的おくさまっ


たとえば、この号の《習いごとって必要ですか?》に、

のびのび教室ラインナップってのがあるのですが、

親子でたのしむ狂言の会やキッズ☆キッチンなんてのに

まざって、ピ−スボ−ド子どもの家ってのも紹介されてたり

するのです。


紹介文にはこ〜んなことが書かれてました

《ピ−スボ−ドがコ−ディネ−トする「地球一周の船旅」に

親子で参加し、3ヵ月かけて20の寄港地を訪れます。

洋上では毎日9時〜15時半まで、

子どもたちは「ピ−スボ−ド子どもの家」で、

モンテッソ−リ教育の環境のもとで過ごします。

固定観念がない子ども時代に、異なる肌の色、違う言語や文化、

壮大な地形などありとあらゆる「違い」に出会えます。

子どもたちだけでなく、真剣に未来世代のことを考えている

大人たちにも》


モンテッソ−リっ!この利用のされ方はイカンでしょっ!?


まぁ、とりあえず、モンテは置といて・・


私はこれ読んで、ヤバイと思いましたけど、

泥臭いこととは無縁なエコでナチュラルでロハスな奥様は

きっとピ−スボ−ド辻本清美って結びつかないで、

モンテッソ−リ教育を世界一周しながら学べるなんて

ス・テ・キ♪なんてグロ−バル(な感じぃ)とか

思っちゃうんじゃないでしょうか。


この雑誌、反原発色がなにげに押出し強。

反原発でもいいんですけどね、

雰囲気満載であおってる感、感じます。


でもそうじゃない、って可能性もあると思いません?


そしてそういう可能性もあるならば、

日本人で日本にこれからも住むし生きて行くのであれば、

そういった可能性の情報をもっと知りたい。って思いません?

どちらの情報も知りたいって思いません?


なんで片方だけの情報が過大に露出してるのか

変だと思いません?

しかも私たちに不利になるような情報ばかり?


本当はどっちか分からなければ、

反原発に軸足を置いてあるとしても

反対の情報を少しでも知らせてくれても

いいんじゃないかな〜。とも思っちゃいます。


なんでそういうのはないんだろ?


この雑誌のブログを覗いたら、《素敵な講師と、

オーガニックなお食事がお待ちしております》なイベント情報が。

気になる講師陣を見ると、なかなかに香ばしい方たちに思えます。

中でも、姜尚中って素敵な講師なんか?


分かりません(汗)


オ−ガニックなお食事には大いにひかれるのですが、

素敵な講師陣にはやや異議ありでございます。

で、ここでも福島原発についてお勉強とのこと。

オ−ガニックなお食事とともに。。

参加費高いと思うんですけど、このご時勢に、

どういった人たちが自腹で参加したんでしょうか?


気になります。


ほかの号もパラ見しましたけど、なんともはやでございました。


それにしても、なんというか、つくりがズルイです。


でもですね、もっと公正に世界情勢を見据えて発信したり

印刷物出したりしてるところにはこういうセンスを

見習って欲しい気もするのです。


すごくいいなぁ。と思っても、

「このセンスじゃ、読んでもらえないよ。。紹介しにくいよ。。」

なんて感じるものもあります。

このオ−ガニック雑誌を愛読しているような奥様たちには、

勧めにくいといいましょうか。


中身で勝負はもちろんだけど、

民主が大勝した衆院選を思い出してみても、

゛見た目゛や゛印象゛に左右されやすい人って

多いんじゃないでしょうか?


政権交代。あの時の雰囲気じゃ、焼肉定食って

キャッチに途中で変わってても

やっぱり民主が大勝してたんじゃないかしらん?


民主のあまりの酷さから、安倍政権に変わっても、

やっぱりまだまだ見た目や印象に左右されやすい人って

相当数いるんじゃないかしらん?


この雑誌、図書館の雑誌コーナーのバックナンバー入れで

見つけました。

ほかにも、奥様向け、子供を持つお母様向け雑誌なぞも

パラ読みしましたけど、なにげに反原発!などを

謳ってる雑誌の多いこと、、


機会があれば、色々な方と話しをするようにしているのですが、

その中で特に奥様や、小さなお子さんがいらっしゃる

お母さんたちが、原発がぁあ。とか、放射能のことを考えると

ヨ−ロッパに移住したいんですが、どう思いますか? 

なんてなことを何度か聞かれたんですよね。

そしてみなさん、似たようなことをおっしゃてたんですよね。


ちょっと不思議に思ってたんですけど、おそらく、

こういった雑誌も情報源になってるんじゃないかしらん?


小さいお子さんがふたりいらっしゃるお母さんに、

こういう情報もあるよ。と桜のことやヨ−ロッパのこと、

実は日本の原発より中韓の原発の方が危険。

なんて話しをしました。


私は大して知っている方ではありませんが、彼女からしたら、

相当知っている部類に入ったらしいです。


驚いて、どうしてそんなに知っているのか?と聞かれ、

情報へのお礼、子育てや家事に追われて、

情報を精査している時間や情報自体が少ないこと、

本当は身近な人(知り合いや友人のお母さん)たちと

話しをしたいけれど、あとあとのことを考えると、

なかなか話しができないことなどを話してくれました。


そうだよなぁ〜。と思います。


その上、気軽に手に取れる情報源の読み物がこれで、

テレビはテレビですしねぇ。


お母さんて、次世代を作って行くという大切な仕事だと

思うんですよね。そんな彼女たちの欲している情報が

これだけ偏っているのは問題だなぁと。


放射能がぁあ。それは食べちゃダメ!日本は危険だから、

移住よ〜!!な〜んて言いまくってるお母さんが

次世代を作って行くのかぁ。。


う〜〜〜ん


おしゃれで読みやすくて、写真もキレイ!

内容は公正な情報を伝えてくれてる雑誌が書店や図書館、

奥様たちが気軽に手に取れる場所に並んでくれるようになると、

いいんじゃないかなぁ。と思います。


「そんなことで、これだけ内容のよいものを見ない?

ケシカラ〜ン」なんて声も聞こえてきそうですけど、

選挙権を持ち、次世代を作って行く大切な仕事をしている

お母さんたち、時間のない中、財布も厳しいし?、

読んでためになって、息抜きになって、

見た目で癒されて〜♪ な一冊で何粒もおいしい雑誌。

欲張りワガママかもしれませんけど、必要な気がします。


だって、そんな奥様たちの要望に応えちゃってるのが、

なんだか怪しげなものが見え隠れするような雑誌じゃ

イケナイですしね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2013年12月14日

『すしとクリスマス』

チーム桜子・渡辺直子です。


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ス−パ−の広告に、おすすめのクリスマス料理が載ってました。

すし、だしーー!!

すしの味が必ずしも日本で食べられるレベル。

とは中々行きませんが、ス−パ−に行けば大抵置いてあるし、

値段がそこそこ張っても手にする人たちをよく目にします。


「日本にいたときは、いつもお昼はすしパックだったのよ。

懐かしいわぁ。こっちのすしはダメね。○×ス−パ−のなんか、

サ−モンのすしネタにバターつけててたのよ!

もう、分かってないのよね」とは、

日本に数年滞在経験のあるスイス女性の談。


続けて、「どうして日本のすし職人はこっちへ来て

店を出してくれないのかしら?すし講座を開くだけでも、

たくさんの人たちが来ると思うのに。残念」なんてことも

言っとりました。


フラリと入った喫茶店の店員さんに、

「ニホンジンデスカぁ?」と声を掛けられました。


日本で働いていたそうで、日本語が多少できるとのこと。

日本が大好きで、日本人男性は素敵で!結婚したくて

「カレシイナイ」と何度言っても、

お目当ての男性たちは信じてくれなかった(笑)

ことなどなどの話しをしてくれました。その中で、、

「スシサイコーネ」なんて言葉も。

こちらで日本のすしが懐かしくて食べ歩いたそうですが、

ほとんどが中国人たちのつくるもので、

「ゼンゼ〜ンチガウネ!!」とご立腹。

周りの人たちには゛こんなのすしじゃな〜い!!゛と

言って回ってるそう。


シチリア−ノの友人は、「この間、ウエイターに

゛日本人じゃないんでしょ?゛って聞いたら、

中国人だって言っててさ。

中国人なら中華出せばいいじゃない?って聞いたら、

日本料理は金になるからね。だってさ。

中国って日本のこと嫌いなんでしょ?

そんなの関係ないんだね。

金になれば、なんでもやるんだよね。

うちの方の日本料理店はみんな中国人たちだよ」とのこと。


日本の食文化が世界遺産に登録される(た?)んだそうですね。


和食って言ったら、当然すしも入ってくると思うのですが、

海外でこれだけ人気(需要)があるのに、

その需要に応えてるのが、中国や韓国ってのもねぇ。


(余談ですが、日本好きで知られるニコラス・ケイジの

韓国人の奥さん、韓国人経営の日本料理店で働いていて、

そこでケイジと出合ったそうで。

奥さん、最初は日本人ということで、ケイジと

お近づきになったなんて話しも。

色々な意味で、日本って人気があるんですよね〜)


しかも、すしって生モノ扱いますでしょ?


中国や韓国の衛生管理の意識を考えたら、

これはマズイと思うんですよね。


ミラノ在住の日本人友達がやってきたので、

こちらの友人たちと一席設けました。


友人たちが気を利かせて選んでくれた場所は、

中国人経営(料理人)の和食レストラン。


友人ったら、私に小声で、「な、なおこさん、嫌ですよ。

知らないんですか?ミラノの中国人レストランって

不衛生ってことで指導入って、

バンバン営業停止させられてるんですよ。

腹弱いから嫌ですよ〜」なんて言ってました。


我慢して入ってもらいましたけど。


よく思うのですけど、

ど〜して国が頑張ってくれないんだろ?


本物、本場の和食を伝えることは、

雇用も創出するだろうし、日本の商品の輸出も

増えるんじゃないでしょうかね?

もちろん、日本文化を守ることにもなるし。


外国人経営の和食レストランが元で、

日本のものの評判が悪くなるってことも考えられるわけで。


今までにも数人のこちらの人たちから、

「日本料理っておいしいと思えないのよね」

という声を耳にしました。


好みってのもあるので、

それはそれで仕方ないんでしょうけど、

どこで食べたかを聞くと、

中国人経営・料理人の和食レストラン。

私が、日本人のとこで食べてみてよ。と言うと、

「違う、違う。あそこは日本人だよ。

だって、私がウエイターに聞いたら、

日本人だって言ってたもの」なんて言ってました。


この方の入ったところは知っているのですが、中国人です。


まったくなぁ。こちらの人たちには、

日本人と区別つかないからってねぇ。困ったもんです。


でも、和食が世界遺産になるってことは、

国が本腰を入れはじめてくれたってことかしらん?

これから状況が変わってくるのかしらん??


近い将来、私なんかにも手の届く手ごろなお値段で

゛日本゛の和食が食べられるようになると、いいなぁ〜。

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2013年12月09日

『福島のお米』

チーム桜子・渡辺直子です。


苦労されて作ったお米であろうから、自分たちも少し頂こうか

との陛下のお言葉から、福島のお米が御所に届けられたそう。


この間、ス−パ−で日本のお米が売っていました。

1キロが約12スイスフラン。

日本ブランドのなせる技なのか、かな〜りの高値です。


イタリアのビオショップに行ったら、日本の食品の棚の横に、

日本の食品の放射能は安全基準内であること。

なんら問題がないことが貼り紙してありました。


私、分からんことがあるんですよね。


震災が起こり、復興に向けてのチャリティーイベントやら何やらを

多くの在外邦人の方々がされていました。


ひょんな切っ掛けで、そういった活動をされていた方と

話しをする機会があったんですよね。


で、その方、もうそりゃ、結構な勢いで、

日本にはもう絶対に帰らない!

日本の食べ物は放射能に汚染されてるから、

絶対に食べない!!などなどなど


ほかにも、奇形児が放射能のせいで増えている。

癌が増えているなどなどなど


「ちゃんと統計とれてるんですか?

それって、全部放射能のせいって証明されてるんですか??」

と聞けば、そうに決まってる!政府は隠してる!!!

「・・・・・・・(汗)」


こういうことを、現地の人に話してるわけです。


でも片方で、チャリティ−だなんだっていうのにも

積極的だったりするわけで、、

もうね、分からんのですよね。


ほかの国に住む友人なんかに話しをすると、

「あーー、いるいる〜」なんて言ってたりもするので、

特に珍しい人たちではないのかしらん?


海外に住み、あやふやな思い込み?で

日本を貶めることを吹聴し、かたや、

日本との架け橋になりたい!とかで、

日本のイベントを積極的に催したり、

震災のチャリティーやってみたり。


う〜〜ん、分からん。。


陛下は、震災が起こり、まだどういった状況かも分からないとき、

東京からの避難をすすめられたそうですが、

それを断り、東京に残ることを即断されたと聞きました。


お米のことや、こういったことを知るたび、なんだろなぁ、

なんかジーンとしちゃうのと、

「ああ、日本や日本人ってこうなんだよな。日本人でよかったなぁ」

と思っちゃうのです。


それと同時に、こちらでたまたまお会いした、

「で、一体どうしたいの??」な日本人?を見ると、

なんでこうなっちゃうんだろうな〜?なんてことも

考えちゃったりするんですよね。

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安倍総理も福島のお米をお取り寄せしたそうです。



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2013年12月05日

『自分の思いが動作に出るから思草(しぐさ)と書く‏』

チーム桜子・渡辺です。


江戸しぐさに学ぶリ−ダ−シップ
という記事を見つけました。

よいな〜。と思ったので、以下抜粋
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江戸しぐさの基本は、思いやり、おかげさま、お互い様、

言霊(ことだま)、思草(しぐさ)といった考え方にある。


 思いやりは相手の気持ちを汲み取り、上手に対応することだ。

花に水をやるとき、バケツとジョウロのどちらがいいか。

当然、ジョウロのほうが花にやさしい。

人間とも同じように接すればいい。


 ものごとには表と裏があり、自分が輝いていられるのは、

裏で支えてくれる陰の人がいるからだ。

そこから生まれたのがおかげさま。

そして、お互いさまは助け合い、譲り合いの気持ちを、

言霊は魂と同じように言葉を大切にすることを、

思草は自分の思いが身体の動作、しぐさに表れることを

意味している。- NPO法人江戸しぐさ 理事長 桐山 勝 氏)

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江戸しぐさ
ってのがあるのを、恥ずかしながら最近知りました。


大元の短い記事
をザッと読むだけでも、目からウロコが落ちまくり。


そしてこんなことをちょこっと知るだびに、

日本って本当にスゴイのね〜。と

ちょっと感動してしまうのです(こういうこと、もっと小さい頃から

周りの大人からや、学校なんかでも教えてもらえてたら、

私ももちょっとイイ感じのオトナになっていた気もするのよね、、

ってまだ遅くない?(笑))

 
 
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2013年11月30日

『冬のオシャレに、この一足』

チーム桜子・渡辺です。

scarpeJapan.JPG

雑誌の広告より。

ヨ−ロッパで絶賛販売中の今年の冬コレ!

サイトを見たら、日本にも支店あり!

ということは、日本でも販売中?

日の丸デザイン、こちらではよく見かけるんですけど、

もしかしたら日本でもファッションに取り入れる人が増えてたりして?

 
 
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2013年11月25日

『勘』

チーム桜子・渡辺直子です。

前からちょっと不思議な感覚がありまして。

それは、壊れてしまったり、失くしてしまったりするものに

゛前触れ゛のようなものを感じるときがあるのです。

気のせいかも?ですけどね

言葉には表せないけど、なんとなーく゛そんな気がする゛んです。

随分と長い間、そんなのは気のせいだろうと放っておいたんですけど、

モノを失くしたり壊したりする前にいつもではないけれど、

よくそういう感覚がおこる。

いつの頃からか、そういう感覚を感じたものは

出かけに持って出ないとか、そのときは使うのをやめておくように

したら、あれだけモノを壊したり失くしたりしてた私ですが、

随分と昔にくらべると減りました。

気のせいかも?ですけどね

自分に特殊な能力があるとかそういうことではなくてですね、

誰にでもある゛気のせい゛ってやつの多くはもしかしたら

気のせいじゃないんじゃないかってことを

ちょっと書きたかったのですね。


ある人のお見舞いに行きました。病室を出て、

エレベ−タ−に乗った瞬間、゛もうちょっと言葉をかけて行こう゛と

病室に戻り、言葉をかけました。意識はありませんでしたが、

気のせいか、少し笑ってくれたように見えました。

それから1時間するかしないかのうち、その人は亡くなりました。

気のせいかもしれないんですけど、病室に再び戻って声をかけること

ができ、ふうわりと笑ったような顔を見れたことは・・なんというか、

よい贈り物をもらったというか、、

気のせいを気のせいのままにせずに良かったと今でも思う一例

です。

ふと心に引っかかったものを無視せず、ちょっと耳を傾けてみる

とか、素直にしたがってみると意外に見えなかったモノとか

糸とか縁とかいろいろいろと少し見えたり感じたりすることが

できるのかもです。情報もそう。

テレビが言うんだから、新聞が書いてるんだから絶対に正しい!

でもなんか引っかかるんだよなぁー

そのちょっと引っかかるってすご〜く大事なことだと思うのですよ。

気になるから、調べてみる。人に聞いてみる。

もしかしたら??な気付きの気持ちをココロにとりあえずでも

留めておいておく。

人の気付きとか勘って意外とアナドレナイなぁと思うことが増えた

ここ数年です。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡辺 直子