2013年03月13日

『生活保護勧められました』

チーム桜子・山本 知子です。

ひさしくご無沙汰で失礼しておりました。

公私共に忙しくて、なかなか桜子に参加出来なかったことを

お詫び申し上げます。

さてさて、実は私、おととしのとある月に

生活保護を勧められました。


お恥ずかしながら当時婚約をしていた男性とお別れをし、

その事で精神的ダメージもさることながら、

金銭的ダメージも大きくその後の生活への不安で

いっぱいの頃でありました。


婚約が決まり、当時働いていた会社が労働時間的に

結婚生活に不向きであったため『寿退社』をし、

その後は正式な婚姻前に彼と一緒に生活を

始めておりました。


結婚および結婚式に向けて、

私は楽しく『奥様修行』をしていたのですが、

詳細は割愛するものの、その後その方との結婚には

踏み切れない事情が発生し

一年ちょっとで同棲生活を解消致しました。


共に生活していたマンションは彼のものでしたので、

私がそこを出る形になりました。


会社は辞めてしまっていたし、

特に資格も特技も無い私は途方にくれました。

実家は遠く、また、そこに住めるような状況でもない上に、

実家の近くで仕事を見つけるのは難しい環境です。


必然的に都内近郊に留まるしかなく、

私はなけなしの貯金でアパートを借り、

一人暮らしを始めました。

しかし、すぐには仕事も見つからず、

また見つける気力もまだありません。


精神的にも金銭的にも不安だらけであった私に

友人が区の保健相談のことを教えてくれました。

行政はなんだかんだで女性に優しく出来ているらしく、

私は幾度か区の窓口に出向き、

『女性のための進路・悩み相談』の担当だという相談員に

約束を取り付けました。


後日、区の保健所ブースのような個室で、

女性相談員に自分の現状を相談しました。

仕事もなく、婚約も破談となって以来

心療内科や占い師に話を聞いてもらおうかとも

思いましたが、いずれもお金がかかるし、

それらにかかるのは違う気がしていました。


当時必要だったのは、話を聞いてもらい、

一通り気持ちを吐き出したあと、次のステップに向けて

具体的なアドバイスをくれる存在だったのです。

きっとそれには行政の窓口が最適だと思って

信じていました。


他人の目が無い個室で、『プロ』の相談員と対峙して、

それだけで少し安心を得た私は、

思わず声が震え、いままで我慢していた

涙が溢れてきてしまいました。


ちょっと恥ずかしかったのですが、

相談員はきっと慣れっこなのでしょう。

同情的な相槌は打ってくれたものの、

別段困惑はしていない様子でした。


一度泣いてしまうと止まらない私は、

涙を流しながら辛い胸のうちを支離滅裂に

話しつづけました。


時折相談員が健康状態についての質問をしてきたので、

夜眠れないこと、動悸がすること、異様に食べては後悔し

落ち込むこと、やる気がおきないこと、

常に悲しい気持ちが心の核にこびりついていること、

などを正直に答えました。


一通り相談・・というよりは今までの経緯と

自分の現状を話し終えると、その相談員はあっさり

『では窓口で生活保護の申請をして下さい』

というではありませんか。


驚いて、涙も引っ込み、

思わず『へ??』っと聞き返してしまいました。


相談は続けて『あとDVに詳しい女性弁護士さんを

紹介しますので、後日一緒に行きましょう。

その前に、心療内科に行って診断書を

もらってきてください』と言うのです。


困惑しながら

『いや、DVは受けていませんけど・・』と反論すると

『DVは暴力だけの問題ではありません。

心に傷がつく精神的DVも立派な暴力です』と言われ、

てきぱきと『オススメの女性弁護士』のいる町の駅名と、

電話番号などをメモしてくれるのです。


いきなりの『心療内科』だの『弁護士へのDV相談』などに

面食らっていたのですが、

それより何より『生活保護』って・・。


それを伝えると相談員は

『だって貴女働けないでしょ?自分でも優柔不断で、

弱い性格だって言ってたじゃない』と言われました。


『優柔不断』だとか『弱い』という言葉は

確かに相談の中で、話の流れで出たと思います。

しかしそんなの多くの人が持っている側面だと思うし、

ましてや当時の私の現状では

たいていの女性は弱りませんか?

弱ってるから打開策をみつけたり、話を聞いてほしくて

こうして相談員と会っているのです。


それに対していきなり、なんの提案も無く

『生活保護窓口で手続きしろ』って一体・・。


おかしくないですか?


しかも、『貴女働けないでしょ?』といった相談員の顔は、

完全に『精神的に弱い私』をさげすんで、

『どうせ何も出来ないんでしょ?』という雰囲気が

ありありしているのです。


考えてもいなかった生活保護を、当然のように勧められ

かつ、所見で暗に鬱病認定をされ、

それを病院で認定されて来いと言われ、

社会の一線を退けと宣告されたと同然の私は

悲しみよりも怒りでいっぱいになりました。


その後その相談員と話す気をなくした私が黙っていると、

いかに私が『病気』かということを

延々聞かせるのです。


働いていた当時、自分で言うのは何ですが、

上司からそれなりの信頼も得て、

下の子たちを指導する立場にもおりました。

資格やPCスキルは無くても、人と人を繋ぐ役回りを請負い

それなりに成果も出していました。


また婚約者とも結果お別れはしましたが、

彼はDV男ではありませんし、

男女が付き合い、結果別れるまでの過程には

精神的に傷つくことは当然あります。


それを『鬱病認定を受けて』『DVの相談をして』

『生活保護で暮らせ』とは!


ばかにするな! という気持ちが溢れ帰り、

結果その腹立たしさからその後すぐバイトを見つけ、

さらに去年には正社員への転職も果たせました。


今はようやく笑い話で

あの相談員とのやり取りを話せますが、

当時は本当に衝撃的な出来事でした。


弱っている人に

『貴女はお病気なの。だから働けないの。

国からお恵み貰いなさい』と勧めるような人が

その区に唯一いる女性のための相談員だなんて怖すぎます。


あの相談員によってちょっと傷ついているだけの女性が

何人『お病気』に認定され、『お病気の人』らしく生活しているうちに

本当に鬱にさせられ、

安易に私たちの税金で賄われている生活保護で

暮らしているのかと思うとぞっとします。


今の私のお仕事は、ボーナスも無く

それこそ生活保護に毛が生えた程度のお給料です。

それでも毎日元気に働けて、

きちんと税金も納めている国民であるという

プライドを持って暮らせています。


あのとき本当に生活保護を受けていたら、

きっと私の『お病気』は悪化していた事と思います。



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posted by チーム桜子 at 18:30| Comment(19) | TrackBack(0) | 山本 知子

2012年09月25日

『転職しました〜後編〜』

チーム桜子・山本 知子です。


なんだかんだで間が空いてしまって

すみませんでした!


繁忙期で残業が続いており、

なかなか書けずにおりました。


でも忙しいのは、ありがたいことですよね。


前回から大分端折ってしまいますが、

その後ハローワークでいい会社を見つけた私は

駄目もとでその会社に応募しました。


後日面接の連絡が来て、面接をし、

無事合格をしたわけです。(端折りすぎ・・)


働き始めた後に聞いたのですが、

今回の募集には

一人の求人枠に50人が応募に来たそうです。


厚生年金や社会保険はちゃんとしていて、

土日祝日休みのフツーの会社ですが、

正直お給料は、たいした事ない、小さな会社です。


そこに50人も応募が来るなんて驚きました。


職場は関東圏の地方都市で、

家からは近いので通勤ストレスはフリーです。


この地域は首都圏へも一時間くらいの場所なので、

多くの人は仕事を求めて都内に出ています。


そんな場所なので応募人数も50人程度ですが、

同じ会社の都内本社で募集したときは

100人以上の応募がきたそうです。



小さな会社でもそんな状態なので、

人気企業や不況時に大人気の地方公務員の応募は

そりゃあ壮絶だそうですよ。


友人の弟さんは公務員目指して就活中らしいのですが、

なんと若干名の応募に400人が群がるそうで

なかなか決まらないのだとか・・。


でも、じゃあ本当に経済破綻したヨーロッパの

いくつかの国のように働き口がないのか? 

と言えばそんな事はありません。


【一流企業】や【安定した公務員】でなければ、

案外いつでも求人はあります。

一昔前に【年収300万円で豊かに暮らす】

とかいうような本が出ていた記憶があります。


そこでいう300万は、

最低に近い暮らしという扱いの300万でした。


たしかにちょっと前の感覚では、

年収300万は【貧乏】の粋だったのかもしれません。


でも、年齢も若くなく、特技も資格もない私のような人が

応募できる求人のお給料は、

300万円でも御の字の時代です。


いわゆる事務系の仕事は月給15万、

下手したら

生活保護以下の13万くらいからの募集がザラです。


その場合、年収は180万円以下です

(当然のようにボーナス無しの計算です)。


いかに少し前には切ない金額とされていた300万が、

今は貴重な金額だということがわかります。


お給料、休日、手当て、将来性、または少ないストレス。


そのどれを優先し、他は諦めるか、

そういった感じで探してゆけば

仕事はないわけではないような気がします。


逆に何もかもを望める職場は

少なくなってきているのでしょうが、

たいした努力もせず生きてきた自分には

仕方のないことだと思っています。


でもありがたいことに、

仕事内容もメンバーも凄く自分に合っていて、

毎日楽しくお仕事させていただいています。


また、そんなストレスフルで

不安定な都心部での生活に見切りをつけて

地方に移住した知り合いもいます。


ご夫婦二人とも都内出身者ですが、

先日佐賀県に畑つきの一軒家を借りて、

そこで半自給自足生活をするということで

佐賀に越して行きました。


ちなみに二人とも仕事に宛てはないそうです。

激安の住処と、夫婦二人が必要な野菜を

自分たちで作れば、

あとはバイトでもどうにかなるからと

明るく旅立っていきました。


私の狭い交友関係の中では

まだまだ珍しいケースの二人ですが、

きっとこれからはそれぞれの価値観と決断で、

いろんな形の暮らしかたが

生まれてくるのかなあという予感がしています。


とりあえず私は

せっかくご縁をいただいた小さな会社で

頑張ってみようと思っています。





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posted by チーム桜子 at 02:10| Comment(5) | TrackBack(1) | 山本 知子

2012年09月02日

『転職しました!〜前編〜』

チーム桜子・山本知子です

ご無沙汰しております。

ご無沙汰している間に、私転職に成功致しました。 

間も無く30歳を前にして結婚のあてもなく、
これはいよいよ社員として
長く勤められるところを探さねば! 
と仕事の休みの日には
ハローワークに通い、職を探しておりました。


ところが!


世の中が不況だというのは本当なんだなあと
ハロワに行く度に痛感させられました。


平日だというのに求職者が溢れ、
しかも働き盛りのお父さん世代の男性も沢山!


隣の窓口に相談に来ている男性の話が
ついつい聞こえてしまったのですが、
男性が提示する条件の職場は
なかなか難しいらしく、
相談員の方が申し訳無さそうに
『ありませんね〜』と返答するばかりで…。


『お給料を優先に考えると、
例えばこちらの冷凍倉庫の作業員とか…』
と勧める相談員の言葉を遮るように、
『そんなんやれないよ!』と声を荒げたのでした。


その声に私を含め、大勢が振り替えると、
男性は小声で謝ると、ばつ悪そうに
『他探します』と検索機械に戻っていきました。

男性の前職は、漏れ聞こえてきた会話から察するに、
役職つきの、割りと高給なお仕事だったらしいです。
恐らく会社が倒産したか、吸収合併されたかで、
男性は職を失ったのでは? という感じでした。


そういった方からすると、
肉体労働のお仕事は体力的にも精神的にも
厳しいのだと思います。

肉体労働が悪いとか、
地位的に低いと言う訳ではありません。

でもやはり役職つきの仕事で
今までやってきたというプライドから、
お給料は下がっても、似たような畑で
仕事がしたいという思いがあるのでしょう。


他にも若い人や、赤ちゃん連れのお母さん、
とにかく大勢の人が必死に求職している中で、
何の資格も特技も持たない私は、
今更ながらに
ちゃんと勉強してくれば良かったなあ、
と後悔しました。

…でも私みたいな人間は、
そう思うだけで結局やらないんですよ。

それも自分でわかっているので、
転職への要求も多くは求めていませんでした。


ただ、今のような1日中立ち仕事で、
何の保証もない『店員さん』では、
この先女一人で生きていくのには、
体力的にも経済的にも不安が在りすぎて、
お安くてもいいから
『厚生年金、社会保険、カレンダー通りの休日』が
ついている会社を探していました。


それを相談員さんに伝えたところ、
『その、少し前には゛当たり前゛だったお仕事が、
今の時代難しいんですよ…』と言われてしまい。


まず土日祝日休みを希望すると、
必然的に事務職が中心となり、
しかもどの会社も必須項目に
『ワード・エクセル』と書いてあるのですが、
元来機械が苦手な私は、それすら使えず…。 

いきなり暗雲立ち込める職探しのスタートとなりました。


後半へつづく。



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posted by チーム桜子 at 22:02| Comment(5) | TrackBack(2) | 山本 知子

2012年07月08日

『鎌倉っていいな〜最後から二番目の恋〜』

チーム桜子・山本知子です。

鎌倉大好きです。

年がら年中混んでる鎌倉ですが、

紫陽花の咲く季節は特に賑わっています。

紫陽花と言えば明月院が有名ですよね。

淡いブルーの紫陽花がとても綺麗です。


K0010196.JPG


ただここ、とにかく混んでます!

院内の道幅も狭いので、

最盛期は恐らく入場規制も掛かるんじゃないかな?(未確認)


もう一つ有名なのは

成就院から紫陽花越しに見る由比ヶ浜の景色。


K0010240.JPG


ここもやっぱり混んでいます!

最盛期は開門後すぐか、閉門間近が比較的空いているようです。


でも、鎌倉には有名所で無くても、

この季節は至るところに美しい紫陽花が咲いていますので、

路地裏をあてもなく散歩しながら

自分だけのお気に入りの一株を見つけるのも

楽しいかも知れません。


で、私のお気に入りの一株はこちら♪


K0010220.JPG


淡いピンクが意外に珍しく、可愛らしくて、

思わずがぶりよりで撮ってしまいました。


この紫陽花、江ノ電のとある踏み切り脇で見つけました。


で、その踏み切りすぐの所にあるのが、こちらの民家。


K0010219.JPG


…見覚えある人いませんか?

今年始めに小泉今日子さん主演で放映されたドラマ

『最後から二番目の恋』で実際に

小泉さん扮するチアキの家として使われたお宅の門です。


そして左側に見えるのは、

隣人で中井貴一さん扮するナガクラさんの一家が暮らす

『カフェ ナガクラ』に使われたお宅です♪


普段テレビドラマはほとんど見たことがない私ですが、

たまたま毎週の休みの日に放映されていた

『最後から二番目の恋』は全回拝見して、

つくづく良いドラマだったなと大ファンになりました。


刺激的な殺人も、悲しい別離も、激しい恋愛もなく、

でも、なんか凄くいいっ!


私の周りにも地味にじわじわはまった友人が多く、

盛り上がりついでに

『ナガクラ』のモデルにもなったカフェにも行ってきました。

築四十年以上の古民家をスタッフの手で改装した店内は

外見と内装のギャップに感動!

店内はやはり

ドラマにはまったと思われる女性で賑わっていました。

名物のパンケーキも大変美味しかったです。


0037.png


鎌倉には

こうした古民家を利用したお店が他にも沢山あります。 

お散歩をしていると、ふっと現れる店も多いので、

紫陽花同様、自分だけの一軒を見つけるのも良いですね。


…次回は『最後から二番目の恋』でも考えさせられた

『女が一人で生きていくこと』とか

『結婚』とかについて

ボソボソ書かせて頂こうかなと思います。では。



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posted by チーム桜子 at 18:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 山本 知子

2012年06月14日

『知っていますか?バカ発見器』

チーム桜子 山本知子です。


知っていますか?『バカ発見器』。

主にTwitterやmixiなどで、違法行為などを自慢したりしている人を

発見すること…の俗称のようです。


違法行為を書き込んだ人をネット上で特定して、その情報を拡散。

場合によっては

書き込んだ当事者を逮捕に追い込んだりした事例もあるようです。


例えば、未成年が『飲んだ〜!酔っぱらった〜!』とか、

『無免許運転まぢ楽し〜!』等と書き込んだとすると、

瞬く間に当事者を特定。 

mixiなど比較的詳しく

自分のプロフィールなどがわかっている場合は、

そこからのヒントや、過去の日記等から学校やクラス、

果ては住まいまでがばれてしまい、

悪質な場合には

住まいの写真や本人の写真までがネット上に晒され、

元の書き込みを消しても消しても

見知らぬ誰かにまた貼り付けられるという『バカ発見器』。


私もネットで検索して、『発見』された人の事例を見てみました。


未成年の飲酒や無免許運転、その他カンニングや軽犯罪を

軽い気持ちで呟いてしまった人の末路(?)が

どんどんヒットするわするわ…。


しかもご丁寧に笑顔で写った『証拠写真』を自ら掲載しているのを

何枚も拡散されたりして。


特に無免許などは洒落にならない犯罪ですが、

実は多くの人が経験のあるような出来心の違反まで、

うっかり書いてしまったが為に、

取り返しのつかない位一大事になって広められていたり。 


…なんというか、複雑でした。


確かに書き込んだ人は違反を犯しています。

けれども、見ず知らずの名もない多勢にここまで責められ、

プライベートを丸裸にされるなんて、ちょっとゾッとしてしまいました。


顔や住まいを晒され、

『おまえらコイツの出入りを見張れ!』等と書き込まれてるんですよ。


先に記した通り、バカ発見器へのヒットが元で、

逮捕されたり、退学になったり、

職場にいられなくなった人もいるようです。


良くも悪くもネットの力って大きいのだなと、改めて痛感しました。


特に『飲み会なう』と気軽にツィートしてしまう未成年の子供たちは、

物心ついた時からネットや携帯電話がすぐ隣にあって、

当たり前のツールとして存在しています。


だからこそ油断してしまうのでしょう。


『バカ発見器』にかかってしまった人は、

違反や違法行為、果ては犯罪までを

ネットに晒さしているのだから、

自業自得の部分は大いにあるわけです。


ただ、そんな行為は犯してなくても、登録や問い合わせのために

気軽にネット上に個人情報を書き込んだがために、

嫌な思いをする事も多々ありますよね。


私も先日とある『見積り』をネット上でやってしまったら、

来るは来るはの営業電話の嵐!


目の前の二次元のパソコン画面から、

いきなり3Dが飛び出して来たようで焦りました。


…と言うわけで、

改めてインターネットには

底なしの怖さもあるんだなあというお話でした。



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posted by チーム桜子 at 13:55| Comment(7) | TrackBack(3) | 山本 知子

2012年05月26日

『これはただのエロだろう!〜しかも犯罪レベル〜』

チーム桜子・山本知子です

秋葉原に行ってきました。

メインストリートで大きな本屋さんを見つけました。

七階建てくらいで、とても賑わっている本屋さんです。

ちょっと神保町の紀伊国屋書店みたいで、

さぞ沢山の楽しい本がそろっているだろうと

フラっと中に入りました。

秋葉原というお土地柄、マイナーながらに面白い漫画や、

大好物のサブカル書籍もあるかも知れないな〜なんて

思いつついざ出陣。

上の階から下って行こうと、エレベーターで最上階へ。

最上階に到着して、エレベーターをおりると…。

そこは一面エロ本の海。


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どれもこれもが女の裸。

擬音はすべて

『ヌチャヌチャ』だの『アヒィ!』だの『ズプズプ』だの。

しかも明らかに小学生の女の子を裸にして、

変なモノで拘束して、

ネトネトに濡らしたような描写の絵が表紙の漫画も多数あり。

それを日本男児たちが

無表情に何冊も買っている光景に鳥肌でした。

しかも、私と友人(両名とも若い女性)がいるのに、

恥ずかしがるでも気にする様子でもなく、

ひたすらお目当てのエロ漫画を物色…。

エロ漫画はどれもこれも

桜子ブログに載せられる限度を

超えているグロテスクなものばかり。

ここに隠し撮りした写真はかなりライトなものであり…。


K2.JPG


これ、犯罪レベルじゃないの?

しかもこの本屋18禁じゃなかったですよ? 

最上階から各階覗いて見ましたが、

全ての階が『ヌチャヌチャ』『ズプズプ』で彩られ、

最終的には吐き気がしてきました。

こーゆーのを規制しようとしたんですよね?石原都知事は?

当たり前だと思うんですけど??

表現の自由?

はあ?ふざけんな!

ただのドエロだろうが。

しかも犯罪誘発レベルの!

幼女を『性奴隷』にしたり、

シスターや教師や女子高生が、

右見ても左見ても『アヘアヘ』。

レイプされても最終的には大喜びの女性たち。

こんなものを

『コンビニでも買える日常的なもの』として捉え、

当たり前に成長していく日本の子供たちの感覚が、

おかしくならない訳がないと思うんですが。

違うの?


ちょっと前にもいましたよね?

マンションの隣人を拉致して、

『数日間調教して』『性奴隷』にしようとしたけど、

警察が来たから焦って殺して、バラバラにして、

遺体をトイレに流した人が。

まさにその世界が全館に、所狭しと並べられていました。


海外からの観光客も多いこの町で、

『大きな書店がある♪』と立ち寄った外国人に、

これが日本の普通の感覚と思われたらどうしよう。

…っと吐き気と共に腹立たしさでいっぱいになった

『漫画大国ニッポン』の『アキバ』でのひとこまでした。



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posted by チーム桜子 at 12:24| Comment(17) | TrackBack(3) | 山本 知子

2012年05月18日

『うぉっ!w(゜o゜)w』

チーム桜子 山本知子です。


ある日自宅マンションのポストに、

『ある日突然、日本が占領されてしまった。

そのとき、あなたはどうする? 

これは、近未来予言である。』…という

ショッキングな一文が書かれた、映画のチラシが

投函されていました。

ツルツルの上質な紙に、

写真をふんだんに使用した立派なチラシです。


K0010136.JPG


しかも日本を軍事力で占領する架空の国は、

明らかに中国を想定しており…。


うぉっ!w(゜o゜)w  


もしや、これはとうとう中国の危険性を訴える、

本格的な映画が出来たのか?と期待を胸に膨らませ、

表を見てみると、『日本奪還』という、

裏面よりさらに刺激的なキャッチコピー!


K0010127.JPG


凄い面白そう!っとチラシを読み進めて行くと…


K0010126.JPG


…あなたたちでしたか…。


K0010137.JPG


残念…。


しっかしこのチラシのクオリティー!

一体何部印刷したのか分からないけれど、

率直に『お金持ってんな〜!』と驚きました。


観てもないのに批判も何も出来ないけれど、

何なんだ、このガッカリ感( -_-) 

アンケートに応えてタダ券もらって、

とりあえず観てみようか思案中の山本でございます。

誰か付き合ってくれるかしら…。



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posted by チーム桜子 at 13:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 山本 知子

2012年05月16日

『新大久保なぅ 〜その2〜』

チーム桜子・山本知子です。皆さん、こんにちは。

さてさて、コーヒープリンスを後にした私は、

友人A子に連れられて、

いわゆる『韓流スターグッズ屋』に行ってきました。


店に行く途中の道は、両側に簡易な造りの化粧品店や、

ワゴンで韓国のファーストフードを売る店で

狭い道をより狭く感じさせておりました。


それにしても凄い人!

今日は何だい?

お祭りかい? っつー具合の混雑で、

なかなか前に進めません。


やっとこさっとこで辿り着いたその店は、

半地下にあるようで、通りから延びた幅広の階段を

下りて中に入って行きました。


A子が『ビースト』のグッズが欲しいと

訪れたお店です。はて?びぃすと?…知らない。


嬉々として店内を見て回るA子の邪魔をしないようにと、

一人店内を回ってみるワタクシ。


壁という壁に所狭しと貼られた

『韓流スター』のポスターやグッズ。

誰が誰やらさっぱり分からないながらも、

物珍しさでお店の中をグルグルグルグル。

しかし変な形の造りの店で、

階段を降りて入った店内はだだっ広いスペースなのに、

店の隅というか、一側面は全て二畳くらい広さの、

仕切りのある小部屋になっているのです。

カーテンや扉こそ無いものの、

そんな不思議な小部屋が五つくらいあり、

それぞれの中にスター達のポスター等が飾ってあるのです。


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一体ここは元々何に使われていた建物なんだろう?と、

韓流スターより、建物の構造に興味を奪われてしまいました。


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個人指導の個別塾? それとも…。想像が膨らみます。

一人であちこちの部屋をキョロキョロ見て回っていると…。

あ!見つけた! もしやこれが『ビースト』か?


shinookubo,3.jpg


右上の変な帽子(?)を被った人!

他の韓流スターとはちょっと異色の

『ビースト』っぽい人のお写真を発見!!

紙もはがれかかっているのに、

直されていないワイルドさ!間違いない!

これがビーストなのでは?♪ …のち程A子に報告したら

『全然違う!』と叱られました。

じゃあこの右上の人は誰なんだ…。情報求む(笑)

因みにあとで気づいたのですが、

お店のあちこちに『撮影禁止』の貼り紙がしてありました。

ごめんなさい〜。

そんなこんなの新大久保プチリポートでした。




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posted by チーム桜子 at 15:24| Comment(4) | TrackBack(1) | 山本 知子

2012年05月12日

『新大久保なぅ!〜その1〜』


チーム桜子・山本知子です。


突然ですがワタクシ、新大久保なぅ!です。 


昨日友人A子から電話があり、

開口一番『イケメンが見たい!』と叫ぶではありませぬか!


『どうしたの?』と驚いて訊ねると、

最近残業続きでストレスが溜まりまくりとのこと。

余りに働き過ぎなので、急遽休みを取り、

平日休みの私を道連れに、

イケメンツアーを思い付いたのだそうです。


ストレスが溜まってるからと、イケメンを見た所で

果たして効果はあるのでしょうか?

と遠慮がちに聞いてみると、


『ある!』っと自信満々のA子。


さいですか…(・_・;) 

…そして、やって来ました新大久保!


例のフジテレビデモから調べて、

どちらかと言えば

嫌韓流の流れに乗りつつある私ですが、

実際の新大久保を体感したことがありませんでしたので、

ちょっとワクワク。


平日にも関わらず、

新大久保のメインストリートはものすごい人、人、人!


正解に言えば、ものすごい女の人!(年齢層高め!)


初めてこの地を訪れた私はビックリ。


『今日平日だよね('_'?)』と訊ねると、

『だからこんなに空いてるんじゃん』とA子。

これで空いているのか?と驚いている私を引っ張るように、

A子が入って行ったのが『コーヒープリンス2号店』。

(…あれ?3号店だったかな?)


同じビルの別階に、

コーヒープリンス1号店から

3号店だったか4号店だったかが

同居している形の店構えです。


『ラッキー!空いてる!しかも○○君いるし♪』と

はしゃぐA子の視線の先には、

韓流ドラマから抜け出て来たような男性店員が。

う〜む。確かにイケメンだ。(何だか悔しいけど)


セルフサービスで受け取ったラテを手に、

空いている席につく私たち。


ラテは可もなく不可もなく、

普通に美味しいものでしたが、金額的に高い気が…。


『イケメン鑑賞代込みよ!』と息巻くA子は、

お高目ラテはそのままに、

お気に入りの○○君をチラチラと目で追っていました。


『あの子達の写真撮って良いのかな?』と聞いてみるも、

A子もよくわからないと言うもので、

イケメン撮りは諦めました。


仕方がないのでラテのお写真をパチリ。


shinookubo.jpg


ほぼ満員の店内は100%女性客

(しつこいですが、年齢高め)。


皆さん韓流ドラマのファンらしく、

ドラマの話に少女のようにはしゃいでおりました。


彼女達はテーブルに置かれたワッフルを指差しながら

『ほら、これ、コーヒープリンスのあの場面で…』

と盛り上がっており。


どうやら店の名前『コーヒープリンス』は、

まんま同タイトルの韓流ドラマが本家らしいのです。


知らなかった…。


『はあ?知らなかったの?』と呆れるA子。

…ああ、知らないさ! 

知らないともさ!! 


皆さん、『コーヒープリンス』ご存知ですか?


新大久保リポートは後編に続きでます。



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posted by チーム桜子 at 04:26| Comment(12) | TrackBack(1) | 山本 知子