2014年04月26日

『サラリと会話』

チーム桜子・渡辺直子です。


イタリア人たちとお茶していたら、

「韓国の船が沈没したニュースを知ってるか?」

なんて聞いてきます。


「ああ、ネットでチラ見した〜。

日本では日本製の船だった云々って報道してるみたい〜」に、

「日本製だからなんなの?改造してたんだろ」、

「ああ、乗せ過ぎだったんだってな」とかとか。


「反日色の強い学校だったってネットにはあったねぇ」に、

今度はその場にいたみなが口を揃えて、

「そりゃ、そこの学校が特別じゃないだろ。

韓国ってそういう国だろ!」


当たり前に、韓国が反日ってのを知っている彼らです。


もちろん、中韓が反日教育をしていることを知らない

こちらの人たちも大勢いると思うんですけど、

最近はこのことを知るヨーロピアンが

増えつつある気がします。


お茶してた人たちのほとんどは、

兵役経験あり+軍事的なものに興味あり。だったからか、

「船の傷跡見たか?あくまでも俺の推測だけどな、

見た限りだと、穴が開いてないんだよ。

引っかき傷みたいな跡があるんだよ。

あれって北にやられたんじゃないか?」、

な〜んてことを言っている友人もいたりして。


そんなこんなな話しから、

「そうそう、38度線で働いてたスイス人に声掛けられたん

だけどさぁ。

北と南、どっちにいたか知ってる?」と、

なんとな〜く聞いてみました。


疑問、解けました。


「ああ、北と南の中間地帯にいるんだよ。

国連から送られてきた各国の兵士が監視してるんだよ」

とのこと。


へえ〜、知らんかった。


「もし北と南で戦いが始まったらどうすんの?」には、

「逃げる逃げる〜(笑)」って、それイタリア人的発想?

「本当。彼らの任務は監視だからさ」。

「北と南で武力衝突はあると思う?」には、

「さあね。あるかもね」と一言。


もしそんなことになったら、

日本も無関係ではいられないですよね。

あるのかないのか、分からないですけど、

備えあれば憂いナシ!なんで、しっかりと備えといて

欲しいもんです。


機会があれば人種問わず、国問わずで話しをするように

してるんですけど、話しの断片を集めるだけでも、

世界って動いているんだナー。というのを感じます。


たいていみんな穏やかに、時に笑いを挟みつつ

話しをするんですよね。ともすればお互いに悪感情を

生みかねない話題でもサラリと話せてしまう人

に出会うたび、なんかこぅ、感心してしまったり。


日本人同士だと、こういった話しはしにくい雰囲気を

感じることが多いです。あからさまに嫌な顔をする人も

いたり。でもこちらでは話題のひとつなんですよね。

とはいうものの、サラリと会話ができるようになるには、

歴史というか土壌が必要なのかも。


政治?そんなこと、政治家さんたちに任せときゃいいよ。

俺たちゃ、俺たちの仕事があるんだから。日本って昔は

こんな感じだったんではないかなぁ〜と想像するも

(日本って本当に恵まれた国だったと思うんですよね)、

昔のような感覚?で政治の話しを避けるのはマズイんでは

ないかしらん。


どうやら世界はグルングルン動いていて、

日本も無関係ではないらしいと感じるたびに

思ってもみたりですが、今までどちらかというと

避けられてきた話題を話題のひとつとしてサラリと

会話ってのには、まだまだ長い道のりのような気が

してもみたりです。

 
 
ブログ村 ブログ村
posted by チーム桜子 at 13:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 
この記事へのコメント
先生♀と出産の話してたんだけど、あまりの痛みで分娩室で、
「こんな(痛いの)聞いてないー!!」
って叫んだら隣の旦那さん(医者)が
「出産は医療行為じゃないから説明義務はないんやー!!」
って叫び返したらしくて私の腹筋崩壊
Posted by yuki at 2014年04月26日 14:18
2014-04-26

オバマ大統領の「ほめて隠す」演説テクニック
http://kaya8823.hatenadiary.com/entry/2014/04/26/014853

紹介ひとつ。
Posted by ユミ at 2014年04月26日 16:53
http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201401/article_2.html

吉田清治の息子は朝鮮人…在日成り済まし説を追う

2014/01/27 19:32

捏造慰安婦を描いた小説家・吉田清治には僅か4歳下の息子がいた。実名は李貞郁。ペテン師が朧げに明かした半生もまた嘘と謎に満ちている。そして闇に生まれた男は、再び闇の中に消え去った…



詐欺師と呼ぶには影響が余りにも大き過ぎる。小さな反日の火を煽る為に創られた物語は、我が国と南鮮の決定的な断絶を生み出し、米国を巻き込む大火となった。

捏造慰安婦問題の火の粉が舞い上がった平成4年。NHK山口放送局は、吉田清治の“証言”に基づいた番組を企画、数十人を取材したが、ウラが取れなかった。その際、吉田本の出版先は、こうNHK側に説明した。

「あれは小説ですよ」

非常にシンプルな結論だ。吉田清治のデビュー作『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社S52年刊)も、第二作『私の戦争犯罪』(三一書房S57年刊)も、ノンフィクションではなく、架空戦記だった。
▼物語的に地味だったデビュー作



小説が何故、ドキュメント作品と扱われたのか…それも理由は単純だ。著者の吉田清治が自らノンフィクションだと言い張っていたからである。出版社側も表向き否定することはなかった。

しかし、実録作品にしては最初から奇妙だった。吉田清治とはペンネームで、本名は吉田雄兎という。まず、個人体験を基にしたノンフィクション作品で無名の新人が筆名を使うケースは珍しい。

加えて、吉田本の場合は「戦後30年以上を経て当事者が初めて告発した」ことが最大のセールスポイントだった。登場人物の仮名表記は有り得るが、“勇気ある告発者”までが本名を隠すのは不自然である。
Posted by junn at 2014年04月27日 08:50
現地採用の特徴。
飽きっぽい。辛抱できない。志は高い。プライド高い。でも実力と収入は低い。変わり者。空気読めない。つまり会社的には使えない。

駐在員の特徴。
辛抱強い。文句言わない。志低い。プライド低い。実力の割に収入高い。空気読む典型的日本人。つまり会社的には便利。

その2

現地採用の特徴。
現地人の友達多い。カラオケ、ゴルフ行かない。日本人村があまり好きじゃない。現地語、英語達者。ブログやツイート好き。

駐在員の特徴。
現地人の友達無し。日本人だけで日本食、カラオケ、ゴルフ。日本人村好き。現地語下手。英語下手。ブログ、ツイートしない。

その3

現地採用の特徴。
一人行動好き。休みでも日本に帰りたがらない。会社嫌い。仕事は好き。
あまり風俗行かない。文句を付けるし、すぐ辞める。

駐在員の特徴。
誰かと行動したがる。休みは日本に帰りたがる。会社好き。仕事嫌い。
風俗遊び凄い。文句を付けるけど辞めない。
Posted by ツイ at 2014年05月02日 14:30
「ドイツ語で腐女子ってどう言うんだろう」
ってドイツ人に聞いたら
「エーデルフォイエ・フラウ」
とかいうクソかっこいい単語が飛んで来た。

どうやら腐女子最上級単語のひとつ「貴腐人」をチョイスしたらしい。
Posted by オロチ丸 at 2014年05月11日 10:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/94118257

この記事へのトラックバック