2014年03月18日

『目指せ、コスプレ海外デビュ〜』

チ−ム桜子・渡辺直子です。

ミラノで見かけたこちら、気になったので入ってみました。

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2,3年ほど前にできた、無料の漫画スペ−スなんだそう。

中に入ると、おなじみの日本のキャラたちがっ!

懐かし〜。ここでは漫画がゆっくり読めます。

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あっ、でかでかパトレイバー!!

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どっこいしょ。と腰をおろし、漫画をパラパラ捲っていたら、

小学生低学年ぐらいの男の子が私の隣に座って私の手元の漫画を

見ています。男の子は『名探偵コナン』(イタリア語版)を手に

持っていたので、「それ、日本の漫画なんだよ〜♪」と言うと、

「知ってるの?」と男の子。「うん。私の国の漫画だよ」に、

にっこり笑い返してくれました。


子供から大人まで漫画を読んでいます。

ほかに写真を撮る人たちもいました。

よい憩いの場になっているようです。

ここ、イベントなども開催されるようです。

イベント時の写真が飾られていました。

イタリア人たちが日本の漫画キャラに扮しています。

子持ちのラムちゃんがイイ感じ〜

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ほかに、売店、喫茶店もあります。

喫茶店には、ルパンと不二子ちゃ〜んのパネルが飾られて

いました。写真は、店内に飾られていた北斗の拳とデビルマン。

なんだかオサレでしたよ〜。こういうセンスはやっぱりイタリア人。

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公園がくっついているので、小さな子供から大人まで世代問わず

ノンビリできる場所になっています。ミラノへいらした際には

ぜひどうぞ。この一帯、なかなか面白くてですね、ノミの市や

美術館はもちろん、アートなお食事どころなんかもポチポチあって、

一日楽しく過ごせます。


※あまりお金をかけずミラノを楽しみたい〜!という人には、

こちらのガイドブックがオススメ(イタリア語)。

著者が運営してるサイト、《survivemilano》。


基本、ミラノに住んでいる人に役立つ情報ということみたいですが、

旅行者にも役立つ情報満載です。ちなみに、gratis,gratuito の

単語を目にしたら要チェック〜。無料という意味なので(笑)


この漫画スペ−スもそうですが、アニメや漫画の祭典って

世界中に広がっていますよね。日本の漫画という存在は

とてもとて〜も大きいのだということを、こちらで目にするたびに

ヒシヒシと感じてしまうわけです。


日本という存在なくしては、イベントから何から成り立たないん

じゃないでしょうか?


でね、じゃあどれだけ、大元の日本がこの世界に愛されている

日本の文化を発信できてるか? こちらでのイベントなどに

ガッツリ喰い込めているか?というのは。。ちょっと疑問だったり

します。こういったことは、たとえば政府が力を入れてくれれば、

日本人の雇用の拡大にも繋がるだろうし、日本文化を守って

行くことにもなると思うんですよね。


でもね、フランスのアングレ−ムでの国際漫画フェスティヴァル

の件や、パリのジャパン・エキスポの件などなど。。


日本じゃなくて、韓国が、がんばってます(棒読み)


漫画の起源は韓国なんだそうで。そんでもって、

漫画祭やらを反日の場にしてしまうという力技。


自民党には、クールジャパン戦略推進特命委員会ってのが

あるそうですが、まさかク−ルに見ているだけ。ってことは

ないですよね??


-委員会幹事長を務める片山さつき参院議員は、対抗策の

必要性を訴える。「ヨーロッパ人が敏感に反応する

ホロコーストに慰安婦問題を重ね合わせている。

それに異議を唱える日本人に差別主義者のレッテルを貼ろう

とする狡猾なやり方だ」。


片山議員は旧大蔵官僚時代、フランスに留学した経験もあり、

韓国の戦略の巧妙さに危機感を持つ。片山議員が懸念するのは、

この動きが世界に広がること。上表のように、世界には

多くの漫画展がある。

「日本から正しい歴史を発信する必要がある。

高い芸術性で人の心を打つ作品を作ることが大事だ」。


2014年度の国際広報予算は、内閣官房が15億円、

外務省が国際拠出金を含めて約200億円。が、日本の

広報は後手に回ることが多く、効果は薄い。

片山議員は「中身を精査すべき。緊急の場合には補正で

積み増せばいい」と主張する。


漫画祭が政治色に染まるのは不幸だが、日本も冷静な対抗措置を

取らなければ、世界にバイアスの掛かった日本人観が広がって

しまう可能性がある-東洋経済ネット版より


この記事読むと、ほんと後手後手ってのが分かります。

実際に動いているのかも、ちょっと疑問だったりするのですが。。

どうなの?

で、韓国はイケイケドンドンで、ジャパンディスカウント運動に

邁進中なわけで。


も〜ぅ、溜息


漫画だけではないんですよ。もうね、本当にたくさんの日本文化略奪

に血道をあげてる韓国です。


たとえば剣道、これもヤバイ。


フランスのまる子さんが、フランスで韓国の日本武道略奪について

追っている゛えんしゃん゛さんとラジオを録音
しています。

ちょっと長いですが、よかったらドウゾ。


政府がこの問題に早急に具体的に対処してもらうのはもちろん

でしょうが、私たちもまずは知るってこと、大切なんじゃないで

しょうかね。


それと、日本人のコスプレイヤーの方々、衣装持って、海外の

イベントに参加ってのはどうでしょ?楽しいと思いますよ〜♪ 

こういった民間の交流ってのが、日本文化を守って行く一助に

なるのではないかとも思うんですよね。

楽しみながら、日本文化を守って行く。


7月にはパリのジャパン・エキスポ

10月終わりにはフィレンツェからほど近いルッカで、

イタリア最大の漫画の祭典もあるんですよ〜。

あの古風な街がコスプレイヤーで賑わいます。


観光がてら、こちらもよかったらどうぞ^^

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 
この記事へのコメント
慰安婦募集の「実行犯」 “強圧と甘言”駆使したのは誰か 政治部編集委員・阿比留瑠比

2014.3.17 09:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/plc14031709140007-n1.htm
 国民不在のまま、韓国に迎合してつくられた平成5年の河野談話の大きな問題点は、慰安婦募集のあり方について証拠資料も裏付けもないのに「官憲等が直接加担したこともあった」と認めたことにある。

 この一文が拡大解釈されて、日本政府が公式に強制連行を認めたと世界に伝えられ、日本は「性奴隷の国」という言われなき汚名を着せられることになった。

 それでは、ここで言う「官憲」とは何なのか。内閣外政審議室が河野談話発表時にまとめた記者会見の「想定問答」には、次のように書いてある。

 「『官憲等』とは、軍人、巡査、面(当時の村)の職員などを指す。これらの者が慰安婦の募集の際に立ち会うなどして、強圧的な行為に加担するケースがあった」

 実際、河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査では、巡査と面職員の関与に言及している女性がそれぞれ4人ずついた。

 そこで当然気になるのが、軍人はともかく当時の巡査、面職員らがどういう人たちだったかである。現代史家の秦郁彦氏によると、戦前・戦中の日本統治下の朝鮮半島の実情はこうだった。

 「地方の巡査クラスはほとんど朝鮮人と言っていい。面の職員も当然そうだ」

 だとすると、「強圧的な行為」に加担したのは朝鮮人自身でもあることになる。

 また、河野談話は慰安婦募集に際し「甘言」が用いられたとも指摘している。当時、朝鮮語で「甘言」を巧みに操ることができる日本人は非常に少なかったことを思うと、これも隠された主語は主に朝鮮人の女衒(ぜげん)や業者ということになろう。

 東京都在住の産経新聞の読者、横山博さんが筆者に送ってくれた昭和6年7月の朝鮮総督府の名簿(コピー)によると、当時の面長(村長)は全員が朝鮮人だ。

 知事をみても、忠清北道・洪承均▽忠清南道・劉鎮淳▽全羅北道・金瑞圭▽黄海道・韓圭復▽江原道・李範益−とやはりみんな朝鮮人である。

 京畿道、全羅北道、慶尚北道、慶尚南道、咸鏡南道の巡査教習所の所長も、それぞれ朝鮮人が務めていた。警察署の署長は日本人が多いが、ナンバー2にはおおむね朝鮮人が配されてもいる。

 これが実態だ。現場の官憲はほとんど朝鮮人であり、幹部クラスも別に日本人が独占していたわけでも何でもない。

 仮に、証拠が見つかっていない官憲の「直接加担」が万が一あったとしても、その実行の主体は日本で、責任の所在も日本側だけにあるとどうして言えようか。

 荒唐無稽であり得ないが、韓国の反日団体が世界で風説を流布しているように、日本が本当に20万人もの少女を朝鮮半島で強制連行していたとしたらどうか。朝鮮人も紛れもない共犯であり、むしろ実行犯であるということになる。

 昨年10月、河野談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官にインタビューした際に、「当時の巡査はほとんどが朝鮮人ではないか。その点をどう考えるのか」と聞くと、あっさりとこう語った。

 「そうですね。実態はそうだ。韓国側の巡査なんですよ。あの連中はね、自分の立場をよくするために相当なことをやっているわけですよ。向こうの人が」

 その上で石原氏は、こう続けた。

 「でも、それはわが方(日本側)が言ってもしようがない。(警察は)朝鮮総督府の管轄下にあったわけだから。(日本は)総督府と関係ないとはいえない」

 石原氏の言う「相当なこと」が実際どうだったのかはつまびらかではない。ただ、慰安婦問題が相当、ねじれゆがんで伝えられているのは確かだ。(あびる るい)
Posted by junn at 2014年03月18日 10:43

保守主義の哲学---英国の偉大なる宰相、MARGARET・THATCHERのバーク保守主義
http://www.geocities.jp/burke_revival/thatcherism.htm




保守主義の哲学---新刊情報:中川八洋『尖閣防衛戦争論』
http://burke-conservatism.blog.so-net.ne.jp/2013-05-25

Posted by junn at 2014年03月18日 11:06
チンピラ・ならず者集団を許すな!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53033554.html

Posted by junn at 2014年03月18日 17:48
続「STAP細胞」騒動に関し
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2501.html
 先ず朝鮮系との接点と観られる事柄に、(1). 当該の“研究者”の尊父が有名商社の韓国支社の要職に在ったとの点。(2). 理研の「ゲノム、膠原病、アレルギー、細胞、遺伝子系」の研究室に占める韓国(南朝鮮籍)研究者の割合の多さ。(3). 理研の南朝鮮拠点の存在と同国籍者(北朝鮮籍者も含む)への対応の甘さ(優遇)が観られる点が挙げられます。
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朝鮮系との接点

 上記の(1).については、外国支社の要職(代表、専務、常務など)に就く場合、多くの場合がその国の言語に長け、または業務展開に利する血縁や人脈を有している人物を抜擢するケースが多い。また、その職責関連で、子女として当該の“研究者”も南朝鮮に住した可能性が否定できない。その過程で、仮に当該者が真正の日本人であったとしても、青少年期にメンタリティの面で南朝鮮と同化する機会が無かったとは謂えない点を指摘できます。嘘、また嘘の言い逃れを重ねて来た当該者の、対応の謎を解く糸口と出来るのかもしれません。

 (2).については、当該分野に特化したかのように朝鮮系研究者が集中しており、通名を名乗る研究者を含めれば、二割を超えている。否、三割に達するのではないか、との証言も得ました。研究者としての待遇は「五年契約」であり、朝鮮系研究者のケースの多くには“身分保障期間”であるかに見誤ってか論文発表をしない傾向が顕著である。研究のためと題して同研究所の予算を遣って事実上の海外旅行を“楽しむ”ケースも少なくない。言い換えれば、生保準用受給の研究者版とも指摘できる実態が胚胎している、とのことでした。

 (3).にも関連しますが、極端な「優遇」と観られる事例では、たとえば、先ず通名で「五年契約」を経た後に、新たな通名でまた「五年契約」との、日本人研究者の眼からすれば過酷な事例も有る。それでいながら、韓国拠点の影響も有ってか、または“差別”ブラフに圧されてか、現所長の代になってからは朝鮮系に甘い体質に転じた。それが加速している、との証言も有りました。
Posted by junn at 2014年03月18日 17:55
反日プロパガンダ 売られた喧嘩は買って出ろ  by 川上和久教授 (歴史通1月号)
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4598
Posted by junn at 2014年03月18日 17:59
だん‐わ【談話】

[名](スル)

1 話をすること。会話。はなし。「なごやかに―する」「―室」

2 ある事柄に関して、非公式にまたは形式ばらずに意見を述べること。また、その内容。「首相の―」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/140775/m0u/
談話は非公式なもの。
Posted by junn at 2014年03月18日 18:14
日韓首脳会談3条件−韓国の病的な自意識過剰?
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/69159968.html
 報じられるところによりますと、韓国政府は、日韓首脳会談の条件として、(1)村山談話と河野談話の継承、(2)靖国神社参拝停止の宣言、(3)慰安婦問題に関する両国間の協議会設置を日本国政府に求めるそうです。それにしましても、韓国の自意識過剰は、病的な域に達していると思うのです。

 日韓首脳会談の実現が、3条件を日本国政府が受け入れるほどの価値があるとは、誰も考えてはいません。日韓首脳会談の場を設けたところで、新聞の紙面やネット・ニュースが写真付きで報じられるぐらいで、日本国にとりましては、マイナス面ばかりで一切のプラス要素がないからです。朴槿恵大統領が、日本国が自国の名誉や歴史を犠牲にしてまで、首脳会談を切に望んでいると本気で考えているとしますと、もはや、正常な判断力を失っていると見なさざるを得ません。自己愛性パーソナリティー障害とは「自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型」なそうですが、韓国の行動は、この症状を思わせるのです。

 もちろん、韓国は、日本国に対して敢えて飲めない条件を提示することで、日韓首脳会談、あるいは、日米韓首脳会談を回避し、中国に対して忠誠心を示そうとしてる可能性もあります。何れにしましても、この条件案に関する情報が正しければ、日本国政府には、拒絶以外に選択肢はないと思うのです。
Posted by junn at 2014年03月18日 18:17
記事に関係ないコピペばかりだと
コメントしづらいよ
Posted by 空気読もう at 2014年03月18日 22:47
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