2014年02月19日

『慰安婦アニメがカナダ・スクリーン・アワードにノミネート』

チーム桜子・マリノフ利江です。

3月9日にトロントでカナダ・スクリーン・アワード

(the Canadian Screen Award)が開催されます。

このイベントはアメリカのアカデミー賞のようなもの

と言えばわかりやすでしょうか。

映画やテレビで上映された作品や俳優をノミネートして

その中から最優秀作品・俳優を選ぶというものです。


カナダ・スクリーン・アワードにはさまさまなカテゴリーが

ありますがその中のひとつがベスト短編ドキュメンタリーの

部門です。


今年はこの部門に慰安婦を取り上げたアニメ映画

「Mary & Myself」がノミネートされてしまいました。


この短編アニメは、Nova Scotia Collage of Art and Design

Universityの学生でSam Decosteという女性が作った作品です。

Sam Decosteは、ある日、ハリファックスに住む中国系カナダ人、

Jia Tsu Thompsonに出会います。

Thompsonは彼女の友人であるMary Mohammedといっしょに

舞台劇で慰安婦を演じたことを語り始めます。

これを聞いたSam Decosteは「この話はNFB向けにうってつけの

題材になる」とアニメ映画にすることを思いつきます。

(National Film Board of Canada(NFB)は、環境、人権、

国際紛争、芸術などの分野で国際的に重要で、またカナダに

関連する映画やデジタルメディアの製作や配信を業務とする

カナダ政府運営の機関)


慰安婦アニメMary & Myselfを紹介しているunews.caの

記事では日本人がいかにひどかったかを書き連ねています。


日本軍に誘拐されたり騙されたりして慰安婦になった。

多くの慰安婦が死に、拷問や病気で苦しんだ。

正確な数字は定かではないが、2万から50万人が慰安婦に

させれらた、など。私たちはこんなことは嘘だということは

わかっています。


詳細は、こちらをクリック!


comfort women.JPG


Canadian Screen AwardはCBC(カナダの国営放送)で

全国津々浦々に放送されます。


慰安婦アニメが受賞するかどうかわかりませんが、

もしこのアニメが受賞したら、ますます日本が悪者にされ、

そのイメージがさらに強化されてカナダ人の間に

定着してしまうでしょう。私たちトロント在住の日本人は

この件をどうにかしなくてはと危機感を募らせています。


このような状況を作ってしまった元凶はいろいろありますが、

河野談話が一番大きな問題ではないでしょうか。


結局、アングレーム国際漫画祭の事件もカナダの慰安婦アニメの

ドキュメンタリーもどんなに反論しても、「でも、結局日本は

強制連行を認めたから謝ったんでしょう」というところに

行きついてしまいます。


河野洋平氏の国会招致はぜひとも実現させなければなりません。



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posted by チーム桜子 at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | マリノフ利江
この記事へのコメント
Posted by junn at 2014年02月20日 11:38
「河野談話、(慰安婦聞き取り調査の)裏付けなし」石原元副長官が国会で証言
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140220/plc14022018180021-n1.htm
Posted by at 2014年02月20日 22:01
にとめてないと書くより、慰安婦の嘘証言により疑い始めていると訴えたほうがいいのでは?日本が持ってないはずのジープやヘリコプター、当時反米だったためクリスマス行事などないこと朝鮮戦争で日本にやられたという証言は、そもそも日本は武力解除されて朝鮮戦争に参加できないなど突っ込みどころ満載だからこそ慰安婦は本当にいたのかと日本人は疑い始めてるから、検証して詳しいことを知りたいなど。
Posted by トワノ at 2014年03月07日 14:48
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