2014年01月04日

『「セーフ・コミュニティ」ってご存知ですか?』

チーム桜子・まるこです。

謹賀新年。 本年もよろしくお願いいたします。


さて、最近あちこちの地方自治体でセーフ・コミュニティ認証取得が

されているようです。

セーフ・コミュニティというのが具体的に何なのか調べても

どうもいまいちわかりません。要するに、怪我などしないよう

安全な街づくりということでしょうか????

日本セーフコミュニティ推進機構によると「セーフコミュニティ」とは

以下↓の意味のようです。

「「セーフ コミュニティ」とは、

「すでに完全に安全な状態である」コミュニティでなはなく、

「体系だった方法によって安全の向上に取り組んでいる」

コミュニティのことです。

「コミュニティ」とは、地理的範囲、共通の関心、

専門的な組合や連合などから構成されるグループ、

あるいは特定の立場においてサービスを提供する人々です。

ですから、「セーフ コミュニティ」のもつ意味は、

一つだけではありません。ですが、多くのコミュニティでは、

そのことに気づかないままに、ただ漠然と「安全なまち」

という目標を目指しているのです。


セーフ コミュニティ活動が他の傷害予防のためのプログラムと

異なる点は、コミュニティが主体となってプログラムを推進する

という点です。 また、事故や傷害を予防するためには、

まず何が問題であるのかを明らかにし、その対策を講じ、

その対策によって得られた成果を評価することが必要とされて

いる点です。


▼セーフ コミュニティのプログラムを進めるにあたって、

重要な点はつぎのとおりです。

1.地域に耳を傾けること−何がもっとも重要な問題かを

 地域の住民たちが自分たちで決める−

2.地域レベルで、取り組みを調整すること

3.住民の傷害・事故予防の大切さについて認識を高めること

4.傷害予防には、国レベルの政策も含むこと

5.高い関心を持つ団体や組織が地域の取り組みを支援すること

6.地域の全メンバーを巻き込んで取り組むこと 」


皆様、ご理解できました????

セーフコミュニティQ&A

小諸市の資料によると…、

(参考)日本におけるセーフコミュニティ取り組み状況

自治体名(都道府県)     人口      取得時期

亀岡市(京都府)−−−−約 95,000人/2008年 3月認証取得
十和田市(青森県)−−−約 67,000人/2009年 8月認証取得
厚木市(神奈川県)−−−約226,000人/2010年11月認証取得
箕輪町(長野県)−−−−約 30,000人/2012年 5月認証取得
豊島区(東京都)−−−−約263,000人/2012年11月認証取得
小諸市(長野県)−−−−約 45,000人/2012年12月認証取得
横浜市栄区(神奈川県)−約125,000人/2010年 4月取組開始の書面提出
松原市(大阪府)−−−−約127,000人/2011年 5月取組開始の書面提出
久留米市(福岡県)−−−約303,000人/2011年 7月取組開始の書面提出
北本市(埼玉県)−−−−約 70,000人/2012年 1月取組開始の書面提出
甲賀市(滋賀県)−−−−約 95,000人/2012年 7月取組開始の書面提出
秩父市(埼玉県)−−−−約 68,000人/2012年11月取組開始の書面提出
鹿児島市(鹿児島県)−−約605,000人/2013年 1月取組開始の書面提出


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして…。

セーフコミュニティ協働センターの国際認証を取得するには、

下記の7つの指標により、一定基準以上の評価を受ける必要が

あります。

1 組織横断的な取り組みを行うこと。

2 男女、各年齢層、環境や状況をカバーする包括的な長期的

  かつ持続可能なプログラムを実施すること。

3 外傷を受ける危険性の高い人々やその周囲の環境を対象とした

  プログラムを 実施すること。

4 根拠に基づいたプログラムを実施すること。

5 外傷の頻度と原因を記録するプログラムをあること。

6 プログラム、プロセス、そして変化による影響をアセスメント

  するための評価基準があること。

7 国内外のセーフコミュニティネットワークに継続的に参加している

  こと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【認証センターは韓国と香港】

「現在、9つの機関がSC協働センターによって「認証センター」として

認証されています。アジア地域については、2006年に韓国の

アジョ大学医学部の「Center for Injury Prevention and

Community Safety Promotion」が認証センターとして

認証されました。

その後、2010年に香港の「職業安全健康局」が認証センターとして

認証をうけました。


コミュニティは、SC認証申請をする際に、どの認証センターに

申請してもかまいません。ですが、多くの場合は、

文化や社会制度が似ていたり、現地審査のための

審査員の旅費等を考えて、自分たちが属している地域の

認証センターに申請しています。


認証センターは、SC支援センターと連携を取りながら、

申請のあったコミュニティのSC認証審査を行います。

また、韓国の認証センターにおいては、韓国、台湾、日本に

SCコーディネータ/認証審査員を任命し、コーディネータ/

認証審査員と連携をとりながら、それぞれの国の実情に見合った

SC活動支援及び認証審査行っています。

コーディネータ/認証審査員は、基本的に自国のコミュニティの

認証審査は行わず、他国の審査員が審査を行います」 

引用元はこちら

【費用】


「セーフ コミュニティ」認証までの費用等について


認証センターに支払う費用については、認証センターによって

異なります。

2013年4月、SC申請・認証に係る費用が下記の通り

改訂されました。

審査及び認証にかかる手続き 

支払い先:SC認証センター(韓国) 900 ユーロ

書類審査・現地審査  

現地審査は2日 600USドル/人(現地審査の際に審査員に支払う)

※なお、審査員の旅費(渡航費、現地での移動費)、

食費及び必要な諸経費については、別途ご負担いただくことに

なります。

登録及び諸手続き  

WHO協働センターに対するSCネットワークへの登録及び諸手続き 

支払先:SC認証センター(韓国)1000 ユーロ

認証キット  

タテ(1)、合意書、旗(大・小各1)、ピン(100)240 ユーロ

コーディネータ費用  

コーディネータ  ご希望及び支援内容に応じて異なります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいたいWHO発、スウェーデン発祥というだけで

既に胡散臭いですが … 


【韓国】! 「審査員の旅費(渡航費、現地での移動費)、

食費及び必要な諸経費については、別途ご負担」! 

「コーディネータ費用」…! 

さらにこの費用は5年ごとにかかる!


また新たなサヨク利権団体誕生 …そんな臭いを感じます。

…というか、

何で日本の街の安全性(?)を韓国人に審査承認してもらわなければ

ならないのか? 

社会(街)における犯罪率も事故率も、日本の方が韓国よりも

香港よりもずっと低くて安全でしょう? 

障碍者に優しい街なら日本の方がずっと優れているでしょう? 

日本のレベルは世界のトップクラスでしょう?


この自治体は何を考えているのか?

何で外国の認定が必要なのか?

外国人に認められなければ不安なのですか?

こんなのにかけるお金があるんだったら、

他に使うところがいくらでもあるでしょう?

ちなみに、長野県小諸市ってこんなとこ 

もうね、国がどうのこうのいうレベルじゃないのです。

地方から溶解していっている … このお花畑さは … (絶句)!

気づいた方、地元の自治体に声を上げていってくださいな。

この審査員が韓国からやってくる旅費から滞在費、食費、

上機嫌で承認してもらうための接待費 … 

ぜ〜んぶ皆さんの税金なんですよね。

まるこ

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | まるこ
この記事へのコメント
これは知りませんでした!!

確かに胡散臭いです!!!!!
Posted by ぱしり高跳び at 2014年01月05日 09:57
Posted by at 2014年01月05日 15:46
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