2013年12月22日

『雑誌』

チ−ム桜子・渡辺直子です。


kuyon.jpg


帰国時に、たまたま手にとったこの雑誌、

゛子どもが育つ かぞくも育つ オ−ガニックな育児雑誌゛

なんだそう。


オサレです。


なんかナチュラルです。


ところどころヤバイです。


おそらくタ−ゲットは、エコとか環境とかジンケンとか

ニンゲンラシクとかそういうとこに興味や共感を持つ、

ちょっと先行ってる?世界や政治、社会のことにも関心高い

オサレでやや知的な子持ちの奥様層と思われます。


読みやすいし、デザインもいい感じだけど、

だまされちゃあイケマセンよ、知的おくさまっ


たとえば、この号の《習いごとって必要ですか?》に、

のびのび教室ラインナップってのがあるのですが、

親子でたのしむ狂言の会やキッズ☆キッチンなんてのに

まざって、ピ−スボ−ド子どもの家ってのも紹介されてたり

するのです。


紹介文にはこ〜んなことが書かれてました

《ピ−スボ−ドがコ−ディネ−トする「地球一周の船旅」に

親子で参加し、3ヵ月かけて20の寄港地を訪れます。

洋上では毎日9時〜15時半まで、

子どもたちは「ピ−スボ−ド子どもの家」で、

モンテッソ−リ教育の環境のもとで過ごします。

固定観念がない子ども時代に、異なる肌の色、違う言語や文化、

壮大な地形などありとあらゆる「違い」に出会えます。

子どもたちだけでなく、真剣に未来世代のことを考えている

大人たちにも》


モンテッソ−リっ!この利用のされ方はイカンでしょっ!?


まぁ、とりあえず、モンテは置といて・・


私はこれ読んで、ヤバイと思いましたけど、

泥臭いこととは無縁なエコでナチュラルでロハスな奥様は

きっとピ−スボ−ド辻本清美って結びつかないで、

モンテッソ−リ教育を世界一周しながら学べるなんて

ス・テ・キ♪なんてグロ−バル(な感じぃ)とか

思っちゃうんじゃないでしょうか。


この雑誌、反原発色がなにげに押出し強。

反原発でもいいんですけどね、

雰囲気満載であおってる感、感じます。


でもそうじゃない、って可能性もあると思いません?


そしてそういう可能性もあるならば、

日本人で日本にこれからも住むし生きて行くのであれば、

そういった可能性の情報をもっと知りたい。って思いません?

どちらの情報も知りたいって思いません?


なんで片方だけの情報が過大に露出してるのか

変だと思いません?

しかも私たちに不利になるような情報ばかり?


本当はどっちか分からなければ、

反原発に軸足を置いてあるとしても

反対の情報を少しでも知らせてくれても

いいんじゃないかな〜。とも思っちゃいます。


なんでそういうのはないんだろ?


この雑誌のブログを覗いたら、《素敵な講師と、

オーガニックなお食事がお待ちしております》なイベント情報が。

気になる講師陣を見ると、なかなかに香ばしい方たちに思えます。

中でも、姜尚中って素敵な講師なんか?


分かりません(汗)


オ−ガニックなお食事には大いにひかれるのですが、

素敵な講師陣にはやや異議ありでございます。

で、ここでも福島原発についてお勉強とのこと。

オ−ガニックなお食事とともに。。

参加費高いと思うんですけど、このご時勢に、

どういった人たちが自腹で参加したんでしょうか?


気になります。


ほかの号もパラ見しましたけど、なんともはやでございました。


それにしても、なんというか、つくりがズルイです。


でもですね、もっと公正に世界情勢を見据えて発信したり

印刷物出したりしてるところにはこういうセンスを

見習って欲しい気もするのです。


すごくいいなぁ。と思っても、

「このセンスじゃ、読んでもらえないよ。。紹介しにくいよ。。」

なんて感じるものもあります。

このオ−ガニック雑誌を愛読しているような奥様たちには、

勧めにくいといいましょうか。


中身で勝負はもちろんだけど、

民主が大勝した衆院選を思い出してみても、

゛見た目゛や゛印象゛に左右されやすい人って

多いんじゃないでしょうか?


政権交代。あの時の雰囲気じゃ、焼肉定食って

キャッチに途中で変わってても

やっぱり民主が大勝してたんじゃないかしらん?


民主のあまりの酷さから、安倍政権に変わっても、

やっぱりまだまだ見た目や印象に左右されやすい人って

相当数いるんじゃないかしらん?


この雑誌、図書館の雑誌コーナーのバックナンバー入れで

見つけました。

ほかにも、奥様向け、子供を持つお母様向け雑誌なぞも

パラ読みしましたけど、なにげに反原発!などを

謳ってる雑誌の多いこと、、


機会があれば、色々な方と話しをするようにしているのですが、

その中で特に奥様や、小さなお子さんがいらっしゃる

お母さんたちが、原発がぁあ。とか、放射能のことを考えると

ヨ−ロッパに移住したいんですが、どう思いますか? 

なんてなことを何度か聞かれたんですよね。

そしてみなさん、似たようなことをおっしゃてたんですよね。


ちょっと不思議に思ってたんですけど、おそらく、

こういった雑誌も情報源になってるんじゃないかしらん?


小さいお子さんがふたりいらっしゃるお母さんに、

こういう情報もあるよ。と桜のことやヨ−ロッパのこと、

実は日本の原発より中韓の原発の方が危険。

なんて話しをしました。


私は大して知っている方ではありませんが、彼女からしたら、

相当知っている部類に入ったらしいです。


驚いて、どうしてそんなに知っているのか?と聞かれ、

情報へのお礼、子育てや家事に追われて、

情報を精査している時間や情報自体が少ないこと、

本当は身近な人(知り合いや友人のお母さん)たちと

話しをしたいけれど、あとあとのことを考えると、

なかなか話しができないことなどを話してくれました。


そうだよなぁ〜。と思います。


その上、気軽に手に取れる情報源の読み物がこれで、

テレビはテレビですしねぇ。


お母さんて、次世代を作って行くという大切な仕事だと

思うんですよね。そんな彼女たちの欲している情報が

これだけ偏っているのは問題だなぁと。


放射能がぁあ。それは食べちゃダメ!日本は危険だから、

移住よ〜!!な〜んて言いまくってるお母さんが

次世代を作って行くのかぁ。。


う〜〜〜ん


おしゃれで読みやすくて、写真もキレイ!

内容は公正な情報を伝えてくれてる雑誌が書店や図書館、

奥様たちが気軽に手に取れる場所に並んでくれるようになると、

いいんじゃないかなぁ。と思います。


「そんなことで、これだけ内容のよいものを見ない?

ケシカラ〜ン」なんて声も聞こえてきそうですけど、

選挙権を持ち、次世代を作って行く大切な仕事をしている

お母さんたち、時間のない中、財布も厳しいし?、

読んでためになって、息抜きになって、

見た目で癒されて〜♪ な一冊で何粒もおいしい雑誌。

欲張りワガママかもしれませんけど、必要な気がします。


だって、そんな奥様たちの要望に応えちゃってるのが、

なんだか怪しげなものが見え隠れするような雑誌じゃ

イケナイですしね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 
この記事へのコメント
「がんばれば絶対勝てる!」方向に変わってきました。

あらたな証拠とは、「アメリカ軍が1944年に調査したところ、慰安婦は

金で雇われたただの売春婦だった!」という報告書が発見された。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

韓国は、「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し、性奴隷にした
!」と主張していますが、

当時日本の敵だった米軍が調査したら、全然そうじゃなかったという
のです。


これは、第3者(しかも当時絶対反日)から出た証拠で、圧倒的なパ
ワーをもっています。

 


http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

Posted by junn at 2013年12月22日 10:34
産経のスクープで信憑性が根底から覆った河野談話

http://kazuyahkd.com/archives/1700
Posted by junn at 2013年12月22日 11:10
クーヨンは確か、(左翼の)落合恵子さんの編集だったような。
私も以前、右も左も分からぬ若い母親の頃に何冊か読んだことがありました。
一見オーガニックや女性の生き方など、お洒落に社会問題に取り組む風ですが、なんか違うなーと不自然さを感じて、肌に合わなくて読まなくなりました。
左翼の不思議なのは、環境保護や自然な生活に感心が高い割に、世の中の仕組みを何でも、自然の摂理(特に男女関係)さえも人間の力で変えられると考えているように感じます。
Posted by 葉桜 at 2013年12月24日 12:47
先程の補足&訂正です。
男女関係→男女平等について。ジェンダーフリー、個人の自由、個性の尊重などのこだわりが強く、自然に逆らってまで?と感じることがあります。その「自然」の概念も、因習による差別意識で形成されたのだとか。
Posted by 葉桜 at 2013年12月24日 19:16
どんな雑誌にどの程度影響されるかは人それぞれと思います。気づく人は違和感おぼえると思います。ただ、政治色なさそうな問題から引き込まれて染まることもあるのでしょうか?

クロワッサンも左寄りではありませんか?
先日も美容院で旅行版の別冊を読みましたら、上野女史が、領土問題で韓国が好きだったのに嫌いになったと言う若い女性が増えた、と憤慨していました。
他の号でも偏向を感じた記事がありました。

Posted by 葉桜 at 2013年12月26日 12:41
「生活雑誌」というような、日常生活に密着した情報を流すように見せかけて、偏向した情報を識別できないように組み込んでいるという感じがしますね。
生活に見せかけて、反日の香ばしい人々の主張、偏向した集団の活動、イデオロギーがかった情報を浸入させるという姑息な方法なのでしょうね。だまされないようにしたいものです。
Posted by 市松 at 2014年01月29日 01:11
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