2013年12月14日

『すしとクリスマス』

チーム桜子・渡辺直子です。


IMGP0015.JPG


ス−パ−の広告に、おすすめのクリスマス料理が載ってました。

すし、だしーー!!

すしの味が必ずしも日本で食べられるレベル。

とは中々行きませんが、ス−パ−に行けば大抵置いてあるし、

値段がそこそこ張っても手にする人たちをよく目にします。


「日本にいたときは、いつもお昼はすしパックだったのよ。

懐かしいわぁ。こっちのすしはダメね。○×ス−パ−のなんか、

サ−モンのすしネタにバターつけててたのよ!

もう、分かってないのよね」とは、

日本に数年滞在経験のあるスイス女性の談。


続けて、「どうして日本のすし職人はこっちへ来て

店を出してくれないのかしら?すし講座を開くだけでも、

たくさんの人たちが来ると思うのに。残念」なんてことも

言っとりました。


フラリと入った喫茶店の店員さんに、

「ニホンジンデスカぁ?」と声を掛けられました。


日本で働いていたそうで、日本語が多少できるとのこと。

日本が大好きで、日本人男性は素敵で!結婚したくて

「カレシイナイ」と何度言っても、

お目当ての男性たちは信じてくれなかった(笑)

ことなどなどの話しをしてくれました。その中で、、

「スシサイコーネ」なんて言葉も。

こちらで日本のすしが懐かしくて食べ歩いたそうですが、

ほとんどが中国人たちのつくるもので、

「ゼンゼ〜ンチガウネ!!」とご立腹。

周りの人たちには゛こんなのすしじゃな〜い!!゛と

言って回ってるそう。


シチリア−ノの友人は、「この間、ウエイターに

゛日本人じゃないんでしょ?゛って聞いたら、

中国人だって言っててさ。

中国人なら中華出せばいいじゃない?って聞いたら、

日本料理は金になるからね。だってさ。

中国って日本のこと嫌いなんでしょ?

そんなの関係ないんだね。

金になれば、なんでもやるんだよね。

うちの方の日本料理店はみんな中国人たちだよ」とのこと。


日本の食文化が世界遺産に登録される(た?)んだそうですね。


和食って言ったら、当然すしも入ってくると思うのですが、

海外でこれだけ人気(需要)があるのに、

その需要に応えてるのが、中国や韓国ってのもねぇ。


(余談ですが、日本好きで知られるニコラス・ケイジの

韓国人の奥さん、韓国人経営の日本料理店で働いていて、

そこでケイジと出合ったそうで。

奥さん、最初は日本人ということで、ケイジと

お近づきになったなんて話しも。

色々な意味で、日本って人気があるんですよね〜)


しかも、すしって生モノ扱いますでしょ?


中国や韓国の衛生管理の意識を考えたら、

これはマズイと思うんですよね。


ミラノ在住の日本人友達がやってきたので、

こちらの友人たちと一席設けました。


友人たちが気を利かせて選んでくれた場所は、

中国人経営(料理人)の和食レストラン。


友人ったら、私に小声で、「な、なおこさん、嫌ですよ。

知らないんですか?ミラノの中国人レストランって

不衛生ってことで指導入って、

バンバン営業停止させられてるんですよ。

腹弱いから嫌ですよ〜」なんて言ってました。


我慢して入ってもらいましたけど。


よく思うのですけど、

ど〜して国が頑張ってくれないんだろ?


本物、本場の和食を伝えることは、

雇用も創出するだろうし、日本の商品の輸出も

増えるんじゃないでしょうかね?

もちろん、日本文化を守ることにもなるし。


外国人経営の和食レストランが元で、

日本のものの評判が悪くなるってことも考えられるわけで。


今までにも数人のこちらの人たちから、

「日本料理っておいしいと思えないのよね」

という声を耳にしました。


好みってのもあるので、

それはそれで仕方ないんでしょうけど、

どこで食べたかを聞くと、

中国人経営・料理人の和食レストラン。

私が、日本人のとこで食べてみてよ。と言うと、

「違う、違う。あそこは日本人だよ。

だって、私がウエイターに聞いたら、

日本人だって言ってたもの」なんて言ってました。


この方の入ったところは知っているのですが、中国人です。


まったくなぁ。こちらの人たちには、

日本人と区別つかないからってねぇ。困ったもんです。


でも、和食が世界遺産になるってことは、

国が本腰を入れはじめてくれたってことかしらん?

これから状況が変わってくるのかしらん??


近い将来、私なんかにも手の届く手ごろなお値段で

゛日本゛の和食が食べられるようになると、いいなぁ〜。

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 
この記事へのコメント
和食が文化遺産になるのは嬉しいけれど、中国人や韓国人に益々利用されそうですよね。日本人による本場の和食を知ってほしいですね。
Posted by 葉桜 at 2013年12月15日 13:53
思いやり


日本人学校に通っている娘が通知表を もらってきました。担任の先生の所見欄を見ると、娘は「思いやりがあり・・・」と書かれています。

韓国人の妻は、「ここの所、よくわからないから全部韓国語に訳してみて」と言います。

私は困りました。 というのは以前、日本に長く住んでいる韓国人の友人から「韓国語に絶対訳せない日本語があるんだけど何だか知っているかい?」と尋ねられたことがあるのです。 それがまさにこの「思いやり」だったのです。

辞書を見ると韓国語で「同情する事」「推測すること」などとなっています。しかし、これでは「思いやり」という言葉に含まれた深い気持ちは表現できません。

結論から言ってしまえば 韓国人は「思いやる」ということをしません。そういう言葉が無いということは、そういう気持ちも、そういう行為も無いことになります。

小さい時から、家庭教育、学校教育、社会教育の中で「思いやり」に類したことは 全く教育されていないのです。

韓国では幼稚園でも小学校でも、日本のように「皆と仲良く」とか「他人に迷惑をかけるな」という教育を一切やりません。反対に、一貫して強調されているのは「一番になれ」「他人に勝て」という事です。

例えばブランコの前で子供たちが順番を待っている所へ、子供を連れたお母さんなり、お婆さんなりがやってきます。すると、並んで待っている子はおろか、ブランコに乗っている子も引き摺り下ろしてその大人の連れて来た子がブランコに乗ってしまうのです。その他の子供たちも、それをまたごく当然の事として受け止めているのです。

良い悪いは別にして、これが韓国人の行動パターンの原型です。自分の事しか考えないのです。
他人の事を思いやったり、他人への迷惑を気にするのは馬鹿げたことなのです。


「妻をめとらば韓国人!?」篠原令著 文藝春秋社刊 p20
Posted by junn at 2013年12月15日 15:17
う〜ん・・・・・
だよねぇ・・
Posted by そりゃそうだ at 2013年12月15日 23:59
逆に、中国人が日本のラーメン食べて「日本のラーメン超美味い!」とか、インド人が日本のカレーのレトルトパック大量に買い込んだりとかするのを見ると、もう何が何だか・・・。

(笑)
Posted by ぱしり高跳び at 2013年12月16日 10:00
外国人には、サーモンにバターをつけるほうが口に合うのかな。本当のお寿司を食べても、物足りなく感じたり美味しさが分からなかったりして?分かってくれたら嬉しいけど。客商売上、その国の人の好みにアレンジされるのは当然なのかも。
でも和食・日本食ブランドを利用して、日本人による和食のフリ(偽装)をすることや、和食の信用を落とすのは許せないな。
Posted by 葉桜 at 2013年12月16日 19:27
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