2013年11月25日

『勘』

チーム桜子・渡辺直子です。

前からちょっと不思議な感覚がありまして。

それは、壊れてしまったり、失くしてしまったりするものに

゛前触れ゛のようなものを感じるときがあるのです。

気のせいかも?ですけどね

言葉には表せないけど、なんとなーく゛そんな気がする゛んです。

随分と長い間、そんなのは気のせいだろうと放っておいたんですけど、

モノを失くしたり壊したりする前にいつもではないけれど、

よくそういう感覚がおこる。

いつの頃からか、そういう感覚を感じたものは

出かけに持って出ないとか、そのときは使うのをやめておくように

したら、あれだけモノを壊したり失くしたりしてた私ですが、

随分と昔にくらべると減りました。

気のせいかも?ですけどね

自分に特殊な能力があるとかそういうことではなくてですね、

誰にでもある゛気のせい゛ってやつの多くはもしかしたら

気のせいじゃないんじゃないかってことを

ちょっと書きたかったのですね。


ある人のお見舞いに行きました。病室を出て、

エレベ−タ−に乗った瞬間、゛もうちょっと言葉をかけて行こう゛と

病室に戻り、言葉をかけました。意識はありませんでしたが、

気のせいか、少し笑ってくれたように見えました。

それから1時間するかしないかのうち、その人は亡くなりました。

気のせいかもしれないんですけど、病室に再び戻って声をかけること

ができ、ふうわりと笑ったような顔を見れたことは・・なんというか、

よい贈り物をもらったというか、、

気のせいを気のせいのままにせずに良かったと今でも思う一例

です。

ふと心に引っかかったものを無視せず、ちょっと耳を傾けてみる

とか、素直にしたがってみると意外に見えなかったモノとか

糸とか縁とかいろいろいろと少し見えたり感じたりすることが

できるのかもです。情報もそう。

テレビが言うんだから、新聞が書いてるんだから絶対に正しい!

でもなんか引っかかるんだよなぁー

そのちょっと引っかかるってすご〜く大事なことだと思うのですよ。

気になるから、調べてみる。人に聞いてみる。

もしかしたら??な気付きの気持ちをココロにとりあえずでも

留めておいておく。

人の気付きとか勘って意外とアナドレナイなぁと思うことが増えた

ここ数年です。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 
この記事へのコメント
デジャヴ現象が現実にあるんですから、全然不思議じゃないですよ。

家の母親が入院してた時も、容態がしばらく変わりなくて、病院にしばらく行かなかったある日、「何だか今日は気になるな」と思い、4〜5日ぶりに行ってみると、まさに今容態悪化で、共同部屋から個室に移される為に、ベットごと廊下に出されて「てんやわんや」してる最中でした。

しかし、それと同時に不思議なのは、死ぬ3〜4日ぐらい前に何だか急に元気になって、全然食欲なんてなかったのに何でもぺロリとたいらげて「あれ?治ったのかな?」と思わせる様な時があった事です。・・・「あの死ぬ直前の異常な食欲は不思議だったな〜。」なんて思っていたら、あるアメリカ人家族の闘病物語に全く似た様な「死ぬ直前の異常な食欲」の様子があって、「ああ!家と全く同じだ!!」と驚きましたよ!

電球が切れる前に異常に光るのと、何だか似てる感じです。

Posted by 3輪駆動 at 2013年11月25日 21:05
>そのちょっと引っかかるってすご〜く大事なことだと思うのですよ。

そうですね!同感です。
引っかかるのをそのままにして、みんなが言っているから、テレビがそう言うから、と自分の直感を押し込めてしまったり、「引っかかるけど気のせい?」とさえ思わずに、マスコミの情報に流されている人が多いのではないかと、日本の行く末が心配です。日本人は本来、情緒豊かで勘が鋭いはずだと思うのですが…。

Posted by お猪口 at 2013年11月26日 19:17
Posted by junn at 2013年11月27日 10:58
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