2013年09月26日

『消費税増税反対!』

チーム桜子・丸まる子です。


お久しぶりです。 何だかんだと2年もたってしまいました。


去年、安倍政権が誕生した時には「ホントに?」と目を丸くし

「奇跡って起きるのもなんだ」と大喜びでした。


海外にいますと、G20などの国際舞台で

我が国の首相が何を言うのか、どういうふるまいをするのか

とても気になります。まるで自分の子供を見ているようです。


この3年間、民主党政権時代は、どの首相も外見から何から

悪い意味でハラハラドキドキ … それが安倍首相になって、

安心倍増の安倍政権です。


日銀人事、参議院大勝、内閣法制局人事、

2020東京オリンピック招致 … と成功続きで、

これで日本も明るくなり、戦後レジームの脱却に向けて

進んでいけるかも … と夢も膨らんでいた矢先 

…の消費税増税決定!?


何だかマスコミの飛ばし記事ばっかりで、

この煽り方は小泉郵政改革の時と同じ …!


消費税増税を決定するのは安倍首相であって、

財務省・財務事務次官の木下康司氏ではないですから。


木下康司.jpg


何で国民の70%が反対している増税を、今、デフレ下で

やらなきゃならないんですか?


というか、どうして国民に選ばれた政治家が、たかが官僚に

従わなければならないのですか? 

政治家は選挙の洗礼うけますけど、官僚は責任取ったことなんて

ないでしょう?


とにかく時間がありません。 電話にメールにファックスに … 

増税反対の声を届けましょう。


9月17日、国会前でのTPP・増税反対集会。 

熱い倉山満氏の演説をお聴き下さい(音声のみ)。

そしてひとりでも多くの人が行動を!



倉山満の叫び!




それでは皆様改めてよろしくお願いいたします。


 
 
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posted by チーム桜子 at 17:08| Comment(3) | TrackBack(0) | まるこ
この記事へのコメント
こんにちは
私も来年の消費税増税は大反対です!
せっかく今、長い長いデフレ不況からやっと
抜け出せるかもしれないという光明が、少し先に
見えて来た所なのに、今増税してしまったら、さらにデフレが長引いて、苦しむ人が沢山いるのがわかっているのに、増税なんてとんでもない事です。
本当に微力ですが、私も地元の議員さんや自民党にメールを送って抗議やお願いをしています。
頑張りましょう!
Posted by ゆき at 2013年09月26日 17:43
「従軍慰安婦強制連行」という嘘には、二つの狡猾なレトリックがある。



 第一のレトリックは、「従軍慰安婦」に「軍が関与」したという、当り前のことを強調し、「軍が女性を凌辱」という嘘イメージに連鎖させていく、それである。「従軍置屋」の慰安婦に対して、軍が性病検査その他の関与をするのは至極当然である。・・・・・・朝日新聞が騒いだ、陸支密第七四五号の「軍慰安所従業婦等募集に関する件」(一九三八年三月四日)は、むしろ逆に、日本軍が実に立派な軍隊であることを証するものであった。



戦時中の外地において、軍当局が取締りに当たったのは「至極当然」であり、なんら咎められることではない。公娼制度がなくなった現在でも、風俗業者はやはり行政(警察庁)が取締まっているではないか。公娼制度があった時代に取締りが必要となるのもまた「至極当然」である。



今日の風俗業従事者の中には、個人の事情によってそうせざるを得ないものもいよう。喜んで従事している女性ばかりではあるまい。”人権”論者は、行政機関による今日の取締りも不法であり、ある種の女性が犠牲になっているから女性の人権をふみにじっており、警察が組織として風俗嬢を強制連行し凌辱している、とでもいうのだろうか。特に朝鮮人慰安婦の「強制連行」が立証されていない以上、彼らのレトリックにしたがえば、世論をかくのごとく誘導していることになる。



第二のレトリックとは、売春そのものを批判・避難する立場(見解)をもって、「従軍慰安婦」の問題と混同したり、すりかえをしていることである。例を挙げる。



『従軍慰安婦』の著者である吉見義明は「慰安婦制度とは、特定の女性を犠牲にするという性暴力公認のシステムであり、女性の人権をふみにじるものである」と、威勢よく非難している。ということは、吉見義明において、「従軍」の「移動赤線」の「公娼」になったこれらの女性は、「従軍置屋」制度がなかったら決して公娼や私娼を含めて売春婦にならなかったはずだと主張していることになる。なんと出鱈目な詭弁であろうか。「従軍慰安婦」の多くは、内地や韓国においてすでに公娼であったり私娼であった。収入が必ず三倍以上になるので、その「職場」を変更しただけである。



また、吉見義明は、「公娼」をもって「特定の女性を犠牲にするという性暴力公然のシステム」と定義して「女性の人権をふみにじる」と結論づけている。この定義の可否は脇におくとすれば、吉見とは、公娼の売春婦は女性の人権をふみにじられているが私娼の売春婦は女性の人権が守られていると考えていることになる。



だが、私娼の多くは暴力団その他に管理されており、当時でも私娼のほとんどは公娼よりはるかに悲惨な状態にあった。公娼制度がなくなった現在でも私娼の何割かは極度に不幸である。公娼にだけ目鯨をたて、私娼には沈黙する。吉見の差別の論理と意図は何であろうか。
Posted by junn at 2013年09月29日 11:27
増税して減収じゃ仕方ないですものね。
最後まで反対します。
安倍政権が吹っ飛んだら、自民党は支持しません。
Posted by そうですね at 2013年09月30日 09:39
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