2012年10月16日

『副大統領候補の討論会 ライアン対ジョーカー?』

チーム桜子・マリノフ利江です。


先日、現職で民主党のバイデン副大統領と

共和党副大統領候補のライアン下院議員の討論会が

行なわれました。


討論会が始まったのは11日(木)の午後9時(東部標準時間)。

大統領候補の討論会は計3回ですが、

副大統領による討論会は1回のみ。

この討論会を見逃したくなかった私は夕食を早めにすませ、

テレビの前で討論が始まるのを待っていました。


討論会が始まってすぐにあることに気が付きました。

それはバイデン副大統領の「笑い」でした。

最初は、余裕があることを示そうと思って

ニコニコしているのかなと思いましたが、

討論中盤になっても相変わらず笑っています。


見ているうちにバイデン大統領の笑いが

気味悪くなってしまいました。


討論が終わった後、すぐに

コメンテイターが討論の感想を述べ始めました。

彼の目にもバイデン副大統領の笑いが

普通ではないと写ったらしく、

まるでバットマンのジョーカーのようだ、

とコメントした時は

私もまったくそのとおり!と納得でした。


biden-and-joker.jpg


そこで、グーグルでバイデン副大統領の笑いと

ジョーカーを検索してみるといろいろでてきました。

その一部を紹介します。


‐ライアン 対 ジョーカー ジョーカーと討論


‐ジョーカーが青二才議員を攻撃


‐ジョー・チャクル・バイデンはジョーカーが死んだときの

  笑い顔そっくり (chuckle、クスクス笑い)


 ‐ビック・バードとジョーカー


 ‐ジョーカーと礼儀正しい青年


 ‐生まれてすぐに引き離されたバイデンとジョーカー


 ‐ジョー・バイデン討論中にまるでジョーカーのような振る舞い


 ‐大人のライアン、ジョーカーのバイデン


 ‐バイデンは過去のバットマンの映画でジョーカーの役を

  演じたことあるの?



アメリカのメディアからもツイッターを通して

以下のようなコメントがされました。


 ‐バイデンの笑いは醜悪


 ‐バイデンは「笑い」の練習をして討論に望んだのか


 ‐リビヤ、中東、イランの核問題を話しているときぐらい

  笑いをひかえるべき



それでは、日本ではどのように報道されたのでしょうか。

私が見つけた記事を以下に引用します。


“笑み”

バイデン副大統領は討論会の最中、ライアン氏を何度もさえぎり、

“笑み”を浮かべるなど、一部の保守派コメンテーターからは

「失礼」との批判も出ていた。(ロイター


“終始ニヤニヤしたり大笑いしたり”

バイデン氏は熱意あふれる毅然とした態度だったが、

“終始ニヤニヤしたり大笑いしたり”、相手を軽蔑(けいべつ)するように

目を見開いてライアン氏の質問に答えた姿は

家庭のテレビで討論を見守った数百万人の有権者の気を

散らせたかもしれない。(AFPBBニュース)


“一笑に付す”

両氏はしばしば互いの発言をさえぎり、同時に発言するなど

討論会は緊迫した雰囲気に包まれた。

バイデン氏は時折ライアン氏の回答を“一笑に付す”一方、

討論会でオバマ大統領が欠いていると批判された熱意を

見せようとする意図がうかがわれた。(Yahooニュース)


“くすくす笑い”

共和党のストラテジスト、グレッグ・ミューラー氏は

問題に関する討論はほぼ引き分けだったとした上で、

バイデン氏の“くすくす笑い”や怒りの演技といった態度が

勝利のチャンスを遠ざけた可能性があると指摘した。

Sankeibiz)



日本の報道ではバイデン副大統領の笑いを

ジョーカーと結びつけて報道しているところは

ないようです。


討論の内容は別として

あの笑いは見ていてほんとうに不愉快でした。

こちら北米ではバイデン副大統領とジョーカーの話題で

大いに盛り上がったのでした。



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posted by チーム桜子 at 04:23| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノフ利江
この記事へのコメント
日本だとバットマン自体が思うほど認知されてないから例えにしづらいのかな?

それより個人的に気になるのが「TR3B」という航空機の事です。映像をFAKEだという人もいますが、プラズマで物体を包含させると地球の重力や風雨など一切の外的要因を無視出来て空中浮揚などを自由自在に出来る性質が知られており、それを応用した航空機ではないかと考えています。通常、大学の実験室などでも2点以上の方向からマイクロウエーブを照射して交差させて交点にプラズマを発生させてます。件のTR3Bは三角形の隅の丸い部分から機体中央の大きい丸い部分に「3点交差」でプラズマを発生させて利用してるのかな?と思えます。又、2枚の内側に傾いた垂直尾翼と小さなノズル(F404系のジェットエンジン?)も見てとれますので、プラズマシステムと併用してるのかも知れません。
プラズマというと「高熱火球」を想像してしまいがちですが、人体の温度と同じぐらいの「低熱プラズマ」もあり、また温度に上限がありません。

画像は途中で消えてしまいますが、自らの機体内にプラズマを発生させた後、行きたい地点に3点交差でプラズマを発生させて、そこに自らを「引っ張らせる」方式で移動するので、こういう瞬間移動的な動きも不可能ではありません。そうなると「中の乗員が加速に耐えられず死んじゃうよ」と思うのが自然ですが、プラズマ内に包含されたものは全てが「一緒に加速される」のでその心配は有りません。例えば、ペンを一本立てておいてもペンそのものも加速されるので倒れないのです。
この原理で航空機が出来れば「乗り物酔い」の心配が無くなり、また重症患者を迅速に運ぶ事も可能な理想的な航空機が出来ます。そして、軍事転用すればガンダム(笑)を軽く上回る兵器にもなります。

そんなTR3Bはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=oKYPBGGUjKU
Posted by at 2012年10月16日 07:23
いい曲みつけました!
『尖閣諸島防人の歌』!
作曲は『sakura』となっていますが、
sayaさんの歌ですね^^

【守るぞ尖閣】尖閣諸島防人の歌[桜H24/8/31]

http://www.youtube.com/watch?v=AGjTvEj2tao
Posted by いい曲みつけました! at 2012年11月02日 09:59
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