2011年12月28日

『12月8日 靖国神社 昇殿参拝〜許すまじ 靖国神社への放火』

チーム桜子・藤 えいと@です。

12月の上旬に日本に一時帰国した際に

東京に出向き靖国神社に行ってまいりました。

大東亜戦争、日米開戦の日の12月8日に昇殿参拝を

してまいりました。


  Yasukuni11-1.jpg


靖国神社にお参りされた多くの方は

きっと感じられたことでしょう。

英霊が微笑んでくださっているような、

英霊に守られているような…

そんな感覚になることに…。

気持ちがとても清らかになることに…。


  Yasukuni11-2.jpg


ご存知の方も多いと思いますが、

靖国神社には 大東亜戦争の戦没者だけでなく、

日本を作り上げてきた多くの先人の魂が祀られています。


幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、

嘉永6年(1853年)のペリー来航、

黒船来航以降の告示に殉じた戦没者を英霊として

お祀りしてある神社が靖国なのです。


ですから、日本人であるならば

ご自身の祖先の誰かがお祀りされている可能性がある…

ということになるのですね。


黒船来航で 危うく欧米列強の植民地に

なったかもしれない日本を

明治維新という大改革で日本を救った先人達…。


明治維新後も欧米列強に苦汁を飲まされ、

それでも先進国の仲間入りをしようと

耐えに耐えた先人達…。


赤い共産党の国に脅かされないよう

必死で国土を守るために

日清、日露戦争を戦った先人達…。


そして、石油その他の資源の輸入を断たれ,

国の存続を掛けた自存自衛のために

大東亜戦争を戦った先人達…。


今の日本があるのは すべて先人が命をかけて

戦ってくださったおかげなのです。


このことを知らずして

今の時代をのうのうと生きてもいいのでしょうか…?


日本の近代史を知らずして、我々の子々孫々が

日本人としての誇りを持って

生きることができるのでしょうか…?


日本人であるならば 大東亜戦争 開戦70周年の今、

少し立ち止まって考えていただきたいな…と思います。


   Yasukuni11-3.jpg


ところで、

先日、靖国神社の門が放火された事件がありました。

 靖国神社の門に放火 防犯カメラに不審な男

産経ニュース

ツイッターで放火予告のような書き込みがあったそうです。

(今はすでにアカウントも消されているようですが)


「在日コリアンの苦しみを代弁したって、

どうせ日本人の心には届かない。

だったら靖国神社を放火してやろう。


靖国神社を放火すれば、

日本人は少しは反省するんじゃないのか? 

あの場所こそ、日本人の差別精神の根幹なんだから。


金閣寺は放火したらみんな怒るだろうけど、

靖国神社なんて世界中から忌み嫌われている神社。

放火したって誰も悲しまないだろ?

逆に世界中がみんな喜ぶよ。俺は英雄。」


こういうツィートをした人物が犯人であるとは

断定はできませんが、

反日感情を持つ人の靖国神社に対する考えは

こうなのだということがよくわかりますね。


私はこのツィートをした人、

そしてこのツィートに同意する人に聞いてみたい。


「靖国神社を放火すれば

日本人は少しは反省するのではないか」

と書いていますが、

いったい何を反省せよというのでしょうか?

戦争をしたこと? 戦争に負けたこと?

あの時代、朝鮮人は日本人として共に大東亜戦争を

戦ったのです。

こんなこと(放火)をして

朝鮮人の戦没者が喜ぶとでも思っているのでしょうか。

それとも、日韓併合を反省せよと言いたいのでしょうか?

靖国神社は日韓併合とはまったく関係ありませんし、

日韓併合そのものは

日韓両国の同意の上に成立したことであり、

日本が反省する必要はありません。


また、

「あの場所(靖国神社)こそ 日本人の差別精神の根幹」

と書いていますが、

朝鮮人を差別しなかったからこそ、大東亜戦争を共に戦い

戦死された朝鮮人も 日本人戦没者と同じように

靖国神社にお祀りしているのではありませんか。


何を持って「差別の根幹」であるというのでしょう。


そして、

「靖国神社は世界中から忌み嫌われている」

と書いていますが、

そう思っているのは 韓国と北朝鮮と中国だけです。

(一部の台湾人「高金素梅」などもいますが)

他の国の要人は靖国神社に参拝してくださっています。

歪んだ歴史観を教えられている国の人間だけが

靖国神社を誤解、冒涜しているのでしょう。

今回の放火事件は 日本人の仕業ではない、

と 私は思っています。

上のようなツイッターの書き込み ↑ があったからでは

ありません。


日本人には

神社を放火することなど できないと思うのです。


子供の頃からお正月や 願い事をしたい時には

神社にお参りに行き、

神様に手を合わせる日本人ですから。


特別な宗教を持たなくても、

全ての物に神様が宿っておられる…

そういう考えを持つ日本人ですから。

神社に放火する…なんて罰当たりなことは、

左翼の人間や、たとえ日本が好きでない人間であっても

日本人である限り決してできないことだろうと、

私は思います。


どの国の誰が犯人なのかはわかりませんが、

靖国神社の放火犯は絶対に許してはなりません!


どの国のどんな人間であっても

他国の神様を冒涜する行為は

許されものではありません!


靖国神社が放火されたということは、

日本人の心を踏みにじる行為です。


日本人はもっと憤りを感じなければ!

日本のTVニュースではどんな風に報じたのでしょうか?

さらりと「このような事件がありました」〜で

すましているのではないでしょうね…?


あるサイトに

「ブラジルの子供から日本人へ」

という手紙が寄せられたことが載っていました。


感動的であったので、ここに紹介したいと思います。


  〜〜〜ここから転載〜〜〜

   「ブラジルからの手紙 」

戦争が行われている時には、

だれが正しいか、だれがまちがっているか

分かることができますか。

戦争を始めたほうが悪いと言いますが、

いじめられて、たたかれて、だまっている人がありますか。

どんな生物でも、人間でも、

心が腹立たしさであふれる時には

勇気がぱっと出てたたかうのです。

ライオンだって子犬だって同じでしょう。

昔の人達はまちがえたと言えますか。

人をころしたり、ころされたりして、

だれがあっていたか、だれがまちがっていたか、

決めるのはだれもわからないのです。

だからよその国が、

「あなたの方が悪かった」

と言うのはまちがっています。

私達はほこりをもつことが大切です。

ほこりのために死んだ人達にいのります。

自分の国を、

自分の家族を、

自分のふるさとを守るために、

たたかった人達をそんけいしないことは

ほんとうにはずかしいことです。


僕が書いている文は、

だれかに読んでもらえるか分かりません。

ただ僕の気持ちは、

神につたえることができたと思います。


靖国神社は、

神様がまもって下さっている、

なくなった方々の大切なお社です。


靖国神社のことを思わない人は、

ほんとうにばかな、かわいそうな人です。

ブラジルの僕達もいつも祈っています。


少しのばかな人をのぞいて、世界の人達が、

靖国神社の大切さを分かっていると思います。

日本人はわかっていますか。

*********************************

靖国に祀られる英霊 246万6,532柱

死んだらどうなるか

それは誰にもわかりません。

しかし

確かなことがあります。


先人達の言葉

「靖国で待っています」

「靖国で会おう」


靖国は

そう思い、そう言って

日本を守る為、

日本人を続かせる為、

散華された日本人の先人達が

戻った場所

眠る場所です。


靖国には、日本人の心が祀られています。

            〜〜〜転載ここまで〜〜〜


靖国神社の参道の黄葉 ↓です。


   Yasukuni11-4.jpg


年配の方、サラリーマン、学生さん、子供、

靖国神社の参道を通る多くの人々の姿がありました。


鳥居をくぐる際に一礼をして通る方もおられました。


年配の方だけでなく、若い方、学生さんも

一礼されていましたよ…。


それを見た時…何だか 涙があふれそうになりました。


きちんと教育されている若い人もいるんだなぁ…と

とても嬉しく感じたのです。


  Yasukuni11-5.jpg


英霊は待っておられます。

多くの日本人が靖国神社に足を運んでくれることを…。


そして 日本人みんなが

英霊に手をあわせてくれる日が来ることを…。


全ての日本人が、今の日本があるのは

先人の努力のおかげである…ということを理解する日が

1日もはやく訪れることを 私は願っています…。


もうすぐ2011年が終わります。

今年は震災、原発事故、台風など災害が多く、

また民主党政権でいろいろと大変な年でしたね…。

来年はどんな年になるのでしょうか…。

2012年が 日本にとって 皆さまにとって

良い一年となりますように…。



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posted by チーム桜子 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(3) | 藤えいと@
この記事へのコメント
久しぶりに涙した。
ブラジルの子にこんなにも丁寧に熱く教えていただくとは。
Posted by なんだか at 2011年12月29日 09:24
在日コリアンは早く朝鮮、韓国に帰国して徴兵の義務を果たすべき!

徴兵から逃げるな!!!
Posted by イントラムロス at 2011年12月29日 11:26

>なんだかさん、イントラムロスさん。

外国の方は自国のこと、自国民が信じる宗教を心から大切にします。
ブラジルの方もそうなのでしょう。
特にブラジルには日本からの移民が多いですし、
日本の文化がよく理解されているのかもしれません。

私たち日本人自身がわかっていないのです。
他国に戦争時代のことを攻められても何も言い返さない、
戦うには何らかの理由があってのことなのに全てに蓋をして、戦後ずっとその場逃れをしてきたのです。
その結果、今回のような放火事件につながったのだろうと思います。

在日韓国・朝鮮人の方がそんなに日本がお嫌いなら本国にお帰りになったらいいのに…と思いますね。
それができないのであれば日本人との共存の道を探るべきです。
戦後66年も経過しているのに,いまだに韓国・朝鮮の子孫に「恨(ハン)」の精神を教え続けることは、子孫が幸せに暮らせることにはつながらないのに…と思います。

コメントをありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

Posted by 藤 えいと@ at 2011年12月30日 18:34
「靖国神社を放火すれば日本人は、反省する。」と思っている人が地球上にいるのに不思議に思いました。放火されたとしても日本人の考えが変わる事はないです。神社などの宗教施設が燃えて無くなったとしても考えが変わらないですね。どこの国でも、精神的な支えになっている施設が無くなったとしても、考えまで変えることはできません。他の人の考えを、どうしても変えれない物があると気がつくべきですね。他の人の考えを理解して、尊重する事ですね。
外国にある建物や記念碑で日本人が嫌がる施設の撤去の話は、できますが。暴力で壊す事はできません。どこの国でも同じです。
Posted by 上坂ダム at 2012年01月01日 20:31
あけおめです^^
HAPPY NEW YEAR!!
そちらでの新年はどんなですか?

靖国神社へは初詣にいってきました。
昇殿参拝も経験しました。

ご丁寧にも犯行声明のようなものまでだして(笑)
つくづくかわいそうな人だとおもいます。

ストレートにとれば、その犯行声明らしきものをだした人がやってんでしょ?
ストレートにとってはいけないのかもしれないけれど。
そうなると、もうなにがなんだかわからなくなりますね。。。
Posted by ゆきんこ at 2012年01月04日 01:49

チーム桜子のメンバー、そして読者の皆さま。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


>上坂ダムさん、ゆきんこさん。

>「靖国神社を放火すれば日本人は、反省する。」と思っている人が地球上にいるのに不思議に思いました。

私も同感です。
どんな歴史があろうとも、どんなに他国を恨んでいようとも、
他国が大切にしている根幹の部分を破壊するようなことを考える人間が、この時代のこの世に存在するだなんて…。
こういう人間の存在は悲しいことですね。
教育ひとつでこういう人間を作ることができる、ということなのでしょう。

今回の事件によって、かの国とは心の底から仲良くはできない…と感じた日本人が増えたのではないでしょうか。
いくら韓流を日本で流行らせても、あちらの国の根本的な考えがこうであるのなら…心から仲良くするだなんて…無理なお話ですよね。


ゆきんこさん、靖国神社の昇殿参拝をされたのですね。
いかがでしたか…?
心が清らかになるような、英霊にお守りしていただけているような、
そんな気持ちになられたのではないでしょうか…?

歴史を遡れば、いくらでも恨みつらみは出てきます。
だけど、過去は過去です。
いつまでも過去の呪縛に取り付かれ、本当の歴史も知らず(知らされず)、
そして謝罪だ賠償だと言い続ける民族…。
本当に気の毒な民族ですね。
かの国はいつになったら本当の独立ができるのでしょうね。
心の独立ができなければ、いつまでも変わらないでしょうね…。


コメントをありがとうございました。



Posted by 藤 えいと@ at 2012年01月04日 02:12
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