2011年03月29日

『自衛隊の想いとボランティアの心意気』

チーム桜子・長野 衣美です


東日本大震災からまもなく3週間。

そろそろ被災者の皆さんのストレスも

限界になってきているのだろうなと心配です。


そんな中、心温まる自衛隊の方々の働きを

本家・チャンネル桜のHPに掲載されている

水島社長のコラムにて発見いたしましたので、

こちらにもご紹介したいと思います。


未だ批判も多いチャンネル桜の

ボランティアスタッフの一件に関して

社長自らの言葉での解説もされておりますので

併せてご一読下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【巻頭エッセイ】

「救援する側の倫理」

      日本文化チャンネル桜代表 水島 総


三月二十二日から二十三日に、

宮城県南部の海岸地帯山元町に救援物資を届けて来た。

前回は

福島県の原発から四十キロ圏内付近の老人ホームを中心に

救援物資を届けたが、今回はこれで二回目になる。


山元町は人口約一万六千人の町で、

その約三分の一の住民の安否が未だ分からない。


巨大な津波によって、

海岸線付近の住居は土台を残して大部分が

消失している。


大地震の後の津波警報が発せられたが、

これでは直ぐに逃げても間に合わなかったろう。



津波の泥水が引いていない海岸地帯は、

瓦礫と破壊された家屋の木片の塊が延々と続いていて、

目を覆うばかりの惨状である。


常磐線坂元駅も完全に破壊され、

ホームの左右にある鉄道レールが

ホームの端で線路から陸側に

大きく折り曲げられて捻じ切られ、

もう一方のレールは、

百数十メートル離れた場所で発見された。


そんな凄まじい状況の中で出会うのは、

自衛隊の人々がほとんどだった。


この付近に駐留、展開しているのは、

愛知県から来た陸上自衛隊第十師団である。


彼等は瓦礫を片付け、

御遺体を捜索し、それを収容する。


泥流と流出物で埋まった道路を整備し、

車が通れるようにする。


小中学校を中心に集まっている避難民の食事、給水、

医療、風呂の世話等で、文字通り、

不眠不休態勢で救援活動に励んでいる。


同時に、

迷彩色の野戦服姿の自衛隊が来たという安心感で、

人々の人心安定にも貢献している。


私たちは山元町の山元中学(避難民約二百五十人)、

山下中学(避難民約六百三十人)に救援物資を届けたが、

そこの炊き出しサービスを受けている住民から、

第十師団の隊員達について、驚くべき話を聞いた。


朝と夕に二回、避難所の人々に

自衛隊は温かい御飯と豚汁などの食事を提供している。


温かな食事は身体を温めるだけではなく、

心も温めることが出来る。

皆さん大変、喜び、感謝している。

素晴らしい事だ。


しかし、食事を提供する側の自衛隊員たちは

何を食べているのか。

私は自衛隊員たちも

同じような食事をしているものと

ぼんやり考えていた。


事実は全く違った。


自衛隊員たちは冷たい軍用糧食の缶詰や

乾パン等を食べていたのだ。


温かいものはまず、被災された人々へという

ボランティア精神が

見事に貫かれていたのである。


風呂のサービスもやっと始まったが、

愛知県の師団らしく、

二つの風呂のテント入口には

「尾張の湯 男湯」といった

のれんが掛けられている。


この風呂のサービスも被災住民最優先で、

十日以上風呂に入れなかった人々が口々に

「生き返りました」と、

心底から言っているのが分かる。


自衛隊員たちは風呂にも入らず、

連日、泥まみれ汗まみれで、

黙々と働き続けている。


風呂テントの前にいた若い女性隊員は、

多くの国民の為に活動出来て喜んでおりますと、

笑顔で健気に話してくれた。


被災された家族を持つ自衛隊員も多いと聞く。


それでも彼等は「任務」として、

救援活動に励んでくれている。


自衛隊の救援活動は、

もちろん自衛隊員としての「仕事」であるが、

それだけでこのような辛く困難な救援活動を

続けられるわけがない。


何よりも国民の生命と生活を守ろうとする使命感と

誇りが彼等の気持ちを支えている。


マスコミもやっと

自衛隊の活躍をしぶしぶ報道し始めたが、

それでも反自衛隊姿勢の本質は変わっていない。


間もなく店頭に出る雑誌『WiLL』五月号にも書いたが、

かつてNHKを含め民放テレビ局の報道部門は、

決して自衛隊員の顔を映さなかった。


災害救助活動で泥まみれ汗まみれで、

必死に働く自衛隊員のそれぞれの顔を映さず、

放映されたことも無かった。


テレビ画面に現れる災害救助の自衛隊員の姿は、

後ろ姿ばかりであり、

遠くでうごめく「塊」として見えるだけだった。


彼等が自衛隊員たちを血も涙もある人間として

見て来なかったからである。


初めて自衛隊員個々の顔が

テレビ画面に登場したのは、

イラク戦争で派遣される陸上自衛隊員たちが

妻や子供に別れを告げるシーンだった。


自衛隊員がイラクで「戦死」したら、

反軍、反自衛隊キャンペーンを展開する為に

撮影していたのだろう。


テレビ局の報道部門管理職クラスのほとんどは、

依然として、

左翼リベラルイデオロギーの持ち主である。


彼等が反日、反軍、

反自衛隊思想を持っているのは、

毎年の終戦記念特集の報道ぶりを見れば

明らかである。


彼等は自衛隊の素晴らしさ、大事さを

国民に知らせたくないのである。


国民に自衛隊、ひいては国軍の必要性に

気づかせたくないのである。


国防の大切さを知らせたくないのである。



チャンネル桜は、新潟県中越地震のとき、

僅かな取材スタッフだが現地に送り、

自衛隊の救助活動を中心に

そのレポートを報道したが、

ここで明らかにしたのは、

被災地でお年寄りや弱者を

本当に救っているのは、自衛隊員であり、

そのことを誰よりも被災者たちが知っており、

感謝しているという事実だった。


自衛隊員たちは、

食事や風呂サービスに表われているように、

先ず被災民を優先する。


家を失い、家族を失った人々が、

温かな食事や温かな風呂を通して、

何よりも自分たちと同じ日本国民からの

「温かな心」を

最も必要としている事を知っているからだ。


温かな食事や風呂は物や形かもしれないが、

被災民が受け取るのは温かな心なのである。

ボランティアや救援活動は、

この気持で実行されるべきだろう。

私たち日本文化チャンネル桜、

頑張れ日本!全国行動委員会、

草莽全国地方議員の会、

チャンネル桜二千人委員会有志の会も

救援活動を行っているが、

まさに

自衛隊が実行している救援する側の倫理と

「精神」で行われるべきだと考えている。


そんな中、

三月二十二日に桜プロジェクトで放送された内容が

議論を巻き起こした。


事の経緯の説明が不十分で、

誤解を招いてしまった面もあったが、

日頃、チャンネル桜の活動を

苦々しく思っている左翼の人々や

自称保守の人々が、ここぞとばかり

チャンネル桜を叩き出した。


もちろん、

あまり気持の良いものではないが、

ボランティア側(救援する側)の倫理を考える上で、

善い問題提起になったのではないかと思う。


それは救援活動第一回で

福島県のいわき市に行った時起こった。


私たちは原発から四十キロ圏内にある

救援から孤立した地区の老人ホームを中心に、

主に水をお配りする救援活動を行い、

大変、皆さんに喜んでもらった。


五百CCと六百CCの水約一万五千本を配ったのだが、

最初に水の救援を求めて来た、

いわき市内に避難している楢葉町災害対策本部では、

既に自衛隊の水補給が入っており、

ボランティア責任者から

「ありがとうございます、

他に困っている方もおられますから、

そちらに回してやってください」と言われた。


私も「それは良かったですね、

では他に回させていただきます」と答え、

その分の水は、翌日、仙台市郊外の老人ホームと

町内会に運んでお渡しした。


被災地は一種のまだら模様のごとく、

救援物資が行き渡った場所と

行き渡らない場所に分かれている。

救援物資の「陸の孤島」というものが

実際に点在しているのだ。


これは救援活動の現場で知った重要な現実である。


その夜、いわき市の一泊四千五百円のホテルの部屋が

奇跡的に十数人分取れて、

十時過ぎに部屋に入ったが、

そこは電気も水道も湯も出る場所だった。

そこで見たのがNHKニュースである。


十時半ごろの生放送で、

いわき市の「はなまる共和国」という老人ホームの女性職員が、

「水も無い、食べ物も無い、誰も助けに来てくれない」と

悲痛な訴えをしていた。


驚いて、それなら今からでも

物資を届けようかと言う事になり、

その老人ホームに電話すると、

その日の午前中に水や食料は

届いたと言う話である。


つい一時間程前に生放送で

報道されていた叫びは嘘だったのか、

NHKがまた捏造でもしたかと、

その老人ホームの責任者に連絡して、

訪ねてみた。


聞いてみると、

やはり水も食料も助けも来ないと言うのは

嘘だった。


理由を聞くと、

毎晩くたくたになるまで働いて

感情的になって…と口を濁す。

すいませんと恐縮している。

女性職員の名字は責任者と同じだから、

細君か家族なのかもしれない。


まだ足りないものは何かありませんかと問うと、

床暖房が効かないとのことだった。


建物は立派な高級そうな老人ホームで

地震被害もなく、

断水しているが電気は通っていた。


老人ホームだから、部屋や布団は十分ある。


私は天下のNHKで放送されるのだから、

正確な情報を言うべきですよと伝えた。


被災者や老人をお世話する側の

人間(ボランティア)として、

また、金品を貰って「仕事」として

老人を世話している側の人間として、

何とか自分の老人ホームの老人たちのために、

食料や水を求める気持ちは十分理解出来る。


しかし、既に、

水も食料も届いていたのである。


救援する側の「倫理」として、

少し前までの自分たちと同じ立場に未だあって、

今直ぐの救援を求めている人々の正しい状況を、

生放送で伝えるべきなのではないか。


「御蔭さまで私たちの処に、

自衛隊が水や食料を持ってきてくれました。


ありがとうございます。


でも、まだ、他の場所では

水も食料も無く苦しんでいる場所があります。

助けてやってください」


こういうのが、ボランティアやお金を貰って

老人を世話をする側の言葉ではないのか。


はなまる共和国には、

NHKの全国放送によって、

多くの支援物資が届けられるだろう。


それを本当に困っている人達に、

是非、回していただきたい。

それが被災者や老人たちを救援する側の

「倫理」ではあるまいか。

誰も助けに来てくれないとは、

昼夜を分かたず働き、救援に来た自衛隊や

いわき市の職員にも失礼ではないのか。


自衛隊員たちが冷え切った糧食を食べながら、

温かな食事を

被災民に提供する様を見ているだけに、

被災者や老人を「救援する」私たちボランティアの側にも、

高い道義性が求められるのだと思う。

嘘はいけないのだ。


私たちは、現場に出向き、

大部分の被災者や老人たちが、

自分のことばかりを考えず、

お互いを思いやっている姿をいつも見て来た。


今度の大災害では、日本人のほとんどが

略奪や泥棒行為をしていないことに、

欧米のメディアは驚きの声を上げている。


被災したのだから何をしても良い、

仕方がないというのは、

外国人の倫理観である。


日本人はどんなことがあっても、

道義を守り、互いに助け合い、

お互いを思いやる気持ちを

持ち続けたいものである。


あの老人ホームの女性職員も、

この大災害で気が動転していて、

あのような嘘をついてしまったかもしれない。

しかし、それに甘え、

自分に許しては貰いたくない。


被災者を助ける側の人間として、

最低限の「道義」「倫理」を保つことが

要求されているのではないだろうか。


私はあえて番組の中で、

私たちのボランティアの仲間が非難めいた口調で

有料老人ホームの責任者に話す場面を流した。


ボランティア側の「倫理」と「道義」を

皆で考えたいと思ったからである。


チャンネル桜の動画のコメント欄にも、

ここぞと批判する人々が集中して

書き込んで来た。


売名行為だとか傲慢だとか

色々批判があったようだ。

それはそれでいいだろう。


批判や様々な解釈をしている人達に

お願いしたい。


どうか、私たちとは違ったやり方で良いから、

最善だと思うやり方で、

具体的に、本当に困り苦しんでいる人達の為に、

起ち上がり、行動してくれることをお願いしたい。


今、ここで、

救援を必要としている人々や子供たちが、

現実にいるからだ。


自衛隊がどんなにサヨクの人々から

冷ややかな扱いを受けようと、

私たちは被災現場の人々が

どれだけ彼らに感謝しているかを知っている。


私たちも自衛隊と同じような気持ちで、

救援活動を続けるつもりである。


三月二十九日には、三度目の

救援活動に仙台、石巻に出発する予定である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・・今水島社長はじめボランティアスタッフさんたちは

第三回目の仙台入りをしている最中です。


さらに立て続けにまた週末の現地入り活動を

予定していらっしゃるそうです。


当然社長もボランティアさんたちも

平素の仕事はこなしつつ、

大量の物資や義捐金を集め、

そして何度も自ら物資を届けに行く・・。


自分は何もせず、

ネットの上でやんやと批判を繰り返す人たちと

そういった人たちの心意気。

彼らに糞という言葉を投げかけた

顔も見せない大勢の人たち。

その方たちは一体被災者に何を貢献されたのか? 

是非聞いてみたいものです。

 
 
ブログ村 ブログ村
posted by チーム桜子 at 16:23| Comment(21) | TrackBack(0) | 長野 衣美 
この記事へのコメント
何かしたら(募金や物資等)堂々と批判していいんですか?
そういう場合、その批判を意見として社長さんは聞いてくれますか?
どうも聞いてくれる人には見えませんが・・・

前にデモ妨害者を排除した保守派の愛国者を左翼!自作自演!って言ったのは正式に彼に謝ってませんよね?
Posted by 千葉県民 at 2011年03月29日 21:28
この前代未聞の大惨事の時に
テレビの生中継で
「届いていない!大変だ!」

と言われたら

全国のみなさんが心配されますよね?
何かしなくても心配ですし


何かした、何かする以前に

こういう事が「現場」で起きたからこそ
なおさら「チャンネル桜」は
真実と問題提起をしたんだと思いますよ。

もし「現場」にいなかったとしても
こういう事が起きる事は
社会的に大問題です。

私は何もしていませんが

(  毎日地上波の報道を見るたび
ヘリを使えるんだったら
ヘリから粉ミルクでも落とせるんじゃないの?

といてもたってもいられませんでした。 )

節電しか出来ない私は
こころが引き裂かれて
悲しい思いをしておりました。

千葉県民さんのお言葉で

堂々と批判.....

とありますが

何かしたから批判したのではなく

そこで起きた現実がそうせざるおえない
問題なんだと思います。

あの福祉施設には
他に責任者もいたわけですし
その方が訂正するべきです。

女性の方が気がめいってしまったとしても
経営者の方がいらっしゃって
報道も知っていたんですから。


チャンネル桜だからと言う事ではなく

どの分野でも
ああいうことはきちんと正すべきです。


それと今回は今回です。

芋ずる式にねとねと言うのも
どうかと思います。

ここぞとばかり?
言いたい事があるなら
直接きちんと文章で送られてはいかがですか?

最終的には人間性の問題だと思いますよ。

ここで書かれても効果はないので
後者の文はもったいないですね。


Posted by 村田 佳子 at 2011年03月29日 23:00
ああいう状況では、みんな混乱してます。
特に若い女性は混乱してたでしょう。
やはり怒るなら怒るで、撮影を止めてから後で言うことも十分できたし、そうすべきでした。
撮りながら怒って、それをテレビで流すってことは、どうなんでしょうか・・・
私は反対です。

あと大きい視点で見れば老人ホームの経営者や従業員だって被災者だと思いますよ。
社長の経営者は被災者じゃないみたいな発言は間違ってると思う。

もちろん大きい方向ではチャンネル桜やがんばれ日本運動を支持してるので、これからも応援していきますが、反チャンネル桜どもに攻撃材料を与えたことは確かですね。
Posted by 千葉県民 at 2011年03月30日 11:43
動画を見たときはさほど印象悪くなかったのですが、かなり批判されているようですね。

>被災者を助ける側の人間として、

最低限の「道義」「倫理」を保つことが

要求されているのではないだろうか

ボランティア(奉仕)活動とは、私心を捨てて力を尽くすこと、相手の要求を呑むことです。だからとても難しいのです。私は矛盾を感じ、活動をやめた経験があります。


逆に自衛隊は仕事としてあたりまえのことを行っているのです。私の遠い親戚にも数名自衛官がおりますが、戦争体験者(一兵卒)の身内からは「給料泥棒」といわれていましたよ。最近の自衛隊賛美に少々辟易しています。
Posted by とおりすがり at 2011年03月30日 22:04

ボランティアでCH-47を飛ばして原発に水かけたり出来る組織を御存知なら教えて下さい。

また、ボランティアで事故原発の対処をしてくれる組織も御存知なら並べてご教示願えれば幸甚です。私の調べた範囲では見つかりませんでしたので・・・。
Posted by 座布団ブーメラン at 2011年03月31日 09:00
未曾有の大災害の中、混乱することもあります。水島社長を批判するする人がいますが、それでは聞きたい。水島社長以外に自衛隊の活動を正当に評価してそれを私たち日本人に伝えている人がいるのでしょうか。

「ボランティア活動とは、私心を捨てて力を尽くすこと、相手の要求を呑むことです」と言っていますが、相手の言うことは理不尽なことでもなんでも受け入れるのがボランティアではないです。

「逆に自衛隊は仕事としてあたりまえのことを行っているのです。」→自衛隊員も人間ですよ。
悲惨な災害現場でつらいこともあると思います。それでも頑張ってくれてるのではないですか。被災者にとって自衛隊がどんなに心強い存在かそれは水島社長の動画を見ればわかります。

自衛隊の皆様に声を大にして言いたい。
「「給料泥棒」と言った身内」と「とおりすがりさん」が被災しても救援に行く必要はありませんよ。

もっともこの方、「最近の自衛隊賛美に少々辟易しています」なのでがれきの中から自力で脱出するのでしょう。

水島社長、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。
Posted by MM at 2011年03月31日 12:37
震災地の各所に物資運ぼうとしても政府が許可せず物資だけ置いて帰れと言われる。
物資配布許可をなぜしないのかと聞いても明確な理由を教えてくれない。
と梅沢富美男氏がミヤネ屋で発言したそうです。
http://ameblo.jp/umeza-watomio/entry-10846040867.html
Posted by とおりがかり at 2011年03月31日 15:37
>>MMさんへ
いますよ。
珍しくNHKもTBS(土曜日に放送されたビートたけしのニュースキャスター)やフジテレビもテレビ朝日も日本テレビも報じてました。
自衛隊員にインタビューも多い。
あと今回のNHKの放送内容は十分評価できるものです。
地上波の中で東電や保安院に一番厳しい姿勢で報じてたからね。

あと天皇陛下の被災地の訪問されたのもNHKが一番早く報じてたと思うよ。(昨日の段階で報じてたのはNHKだけだとおもう。民放は今日だった)

チャンネル桜は台湾問題があるから、しょうがないが、ちゃんとやったら褒めるべきは褒めないとね。

Posted by 千葉県民 at 2011年03月31日 15:49
>>MMさんへ
随分と自衛隊員の任務をどう考えてるの?
自衛隊員は反自衛隊の人も被災してたら必ず助けるんですよ。
誰であろうとです。
そこで線は絶対に引きません。

Posted by 千葉県民 at 2011年03月31日 15:53
いわき市:支援、救援物資配給の現実vol:14
http://www.youtube.com/watch?v=xwIbH0eLzjk
いわき市文化センターから1km離れた、いわき平競輪場には、
支援物資が大量に滞留している。
Posted by とおりがかり at 2011年04月01日 00:16
>千葉県民さん
戦後初めて10万人も動員され、原発事故の対処から被災者の救援までオールマイティに頑張ってる自衛隊の方々の報道が多くなるのは当然でしょう。寧ろ毎日特番で流してもいいくらいじゃないでしょうか。

天皇皇后両陛下が避難所(被災地ではありません)ご訪問なされたことを、国営放送ともいっていい報道機関のNHKが真っ先に報道するのも、これまた当然のことと思います。
褒めるとか褒めないとか以前の問題と思いますが(笑)
Posted by at 2011年04月01日 00:36
>千葉県民さん
先のコメント、名前を忘れて失礼しました。

MMさんはたぶん「給料泥棒」という書き込みに反応されて救援に行く必要はないと書いてしまっと思われますが、あえてこの時期にお身内のご発言とはいえ、自衛隊を「給料泥棒」とコメントされることに何か意図的なものを感じてしまいます。

因みに千葉県民さんはこの発言にどのような感想を持たれましたか?
Posted by しんた at 2011年04月01日 00:59
災害時に自衛隊員が線引きしないで被災した人を助けるのはわかっています。「給料泥棒」ということを聞くとそれなら自衛隊に助けを求めないでください、と言いたくなってしまう、とうことです。

戦争を体験された身内さんはその体験から自衛隊を受け入れられないのかも知れません。しかし、災害の時、有事の時日本人を守るのは自衛隊の方々です。「給料泥棒」と言われた自衛隊員は、言われた瞬間どのような気持ちになったのでしょうか。私はそのことがすぐに思い浮かびました。

私はテレビを見ないので、NHKやTBSのビートたけしのニュースキャスターで自衛隊が取り上げられているのを知りませんでした。ご指摘ありがとうございます。

それでは、これらの番組の中で自衛隊の活動についてどれぐらい時間を費やして報道していたのでしょうか。

チャンネル桜では20分、30分とまとまった時間をつかって自衛隊の救援活動をきめ細かに報告しています。水島社長はじめスタッフの皆さんの思いが伝わってくるのです。NHKやその他の民放各社では自衛隊の活動を掘り下げて報道しているのでしょうか。

今回の大災害が発生する以前でも自衛隊をきちんと評価し、定期的に取り上げていたのはチャンネル桜だけです。チャンネル桜以外にありますか?あったらおしえていただきたい。
Posted by MM at 2011年04月01日 07:18
3月12日から災害派遣中の50代の陸自隊員が30日からの一時的な休養中の翌31日に体調不良で亡くなられたそうですね。定年もすぐだったろうに・・・。残念ですね。
殉職者は今までに約2000人ほどいるそうですが何人亡くなれば「給料泥棒」って言われなくなるのでしょう?私の父も軍属で戦争体験がありますが自衛隊を給料泥棒などと言った事は一度もありませんし、身内のインパール作戦で弓兵団だった人も然りです。むしろ生き残った事に罪悪感すら抱いております。
Posted by 天皇陛下の自主停電に感動致しました! at 2011年04月02日 11:40
おはようございます。


長野衣美さんのこのたびのブログには

色々な意見が見られます。


このような長野さんのブログを拝見しますと
なにが言いたいかが私なりに理解出来ます。

被災地で避難生活をされている方、亡くなられた方、自衛隊、
消防隊、警察隊、「震災による原発事故」で最前線で
働く方、ボランティアの方、

本当にお疲れさまです。



まずはいきなりですが



「ふざけるな!!!!!!!」と言いたい!!!

右とか左とか言う前に
愛国心を持ちなさい!

世界をみわたすと愛国心があっての右、左じゃないですか!

依存せずには人間生きて行けません!
しかしながら戦後レジウムのままだらだら他国に依存し、
愛国心をもち活動している方々を「右翼」と呼び、
反日の方や、国の事を分かろうともしない方の意見は賛美する。

戦争中の日本とドイツのありかたはおかしい。
支那の資源を欲しいが為、裏では支那と手を結ぶ。

これは事実の一例にすぎませんが
国益を考えるどころかどの国と協定を結ぼうが
裏ではなにをされているか!わかったもんじゃありません。

アメリカも然りです。
しかしながら、世界の情勢も考えると
日本は独立をした後もアメリカとは安保協定を結ぶべきだと
私は思います。力を増してきた支那の中共は相変わらずです。
人類のがん細胞です。

さて、ドイツの話になりなすが
このたびの日本に派遣されたレスキューチーム。

被災地にきて頂き、「原発が危ないからという理由」で
すぐ引き上げましたが東京にある大使館を大阪に一時?
引っ越すとの事で手伝いをして帰国されたんです。

私の知るところですと
北欧の部隊は何日か捜索されていましたね。

この日本の事態で各国は派遣はするでしょうが
ドイツに至ってはもともと、
すぐに帰国される予定ではなかったのかと思わざる終えません。

ドイツではリベラルな党が躍進してますね。
色々な事情があるのだとは思いますが日本とドイツの関係は
意外と酷いものだと今の時点では思います。


各国が日本に派遣された隊員の方々は
「純粋に助けるためだけ」でしょうか?


こう考えてしまう私は無礼な人間でしょうかね?


話は変わりますが
外国のメディアはどんどんつぶれています。


日本のメディアだけはつぶれていません。
癒着や利権等がはばをきかせているからだと思います。
真実は報道されません。

とにかく私は
往生際の悪いゾンビとなった各界のあり方自体を
徹底的にあらため、反省し、作り直さなければ
日本は危ないと思います。
希望はありますがこのままでは
危ないと思います。

ではどうしたらいいか?

結局のところ、「GHQ版JAPAN憲法」ではなくて
国民の為の「日本国憲法」
にしなければなりません!!!!!

では早くそうなる為にはどうしたらいいか?

今の教育のあり方を徹底的に糾弾するべきです。

東大?なんちゃら大学院博士過程?
それがなんなんですか?

受験は朝日新聞?

日本は大東亜戦争を終えてがらりと教育が変わりました。
「日本が悪い!していない事もごめんなさい」
思い込みと洗脳教育の始まりです。
私も某大手の進学塾でも洗脳はたっぷり受けておりました。w
日教組的役割は本当にどこでも見られますね。
話は長くなりがちな私なのでここで終わりにしますが.......

/千葉県民さん
反対意見なら子供ではないのですから
愚痴めいたことをいいなさんな!
最初から二回目の投稿されたような意見をなぜ申せないのですか?

/千葉県民さん
文脈も読み取れず自衛隊のことで誤解しないで頂きたい!

/千葉県民さん
ちゃんとやったら褒めるとは素晴らしい事ですが
こんな酷い事態でも自衛隊を取り上げなかったら
それこそ確信犯ですし、そもそもNHKさんはおだてりゃ
木に登れる組織でしょうか?
今回の各既存のメディアのTVでは
そんな取り上げていませんよ。
私が観てきた限りでは上っ面だけです。
今まで通りですよ。新聞も然りです。
どれだけメディアは体質が古すぎるかですね。

/とおりすがりさん
私の祖父からはよく戦争の話や軍隊の話を聞いておりますが
昔はそれはそれは厳しかったそうです。
その厳しさからいうとの国民の為の日本国軍ではない今の自衛隊は
どこかでサラリーマン的精神はあるのではと思います。
しかし、「給料泥棒」は酷いですね。
全ては教育、愛国心、憲法等が
複雑に絡んだ国のあり方が今の各界に現れているのだと思います。

歯がゆい中で自ら戦う自衛隊は素晴らしいですし頭が上がりません。
本当に誇りです。








Posted by 村田 佳子 at 2011年04月03日 10:24
村田佳子さんへ

少し冷静になられたら、いかがですか?
自衛隊のことを誤解してるのは、私じゃなく前文の彼?彼女?のほうですよね。
私は誰であろうと助けを差し伸べる立派な人らだと確信してます。
Posted by 千葉県民 at 2011年04月03日 13:22
>千葉県民さん

良かった。もう来られないのかと思いましたよ。

>>私は誰であろうと助けを差し伸べる立派な人らだと確信してます。

そこまで信頼なさって、自衛隊を誇りに思っておられる千葉県民さんが、正直誰が言ったのか確認のしようもない、とおりすがりさんの「給料泥棒」というコメントに対してどうして反論もされないのか不思議に思います。

なぜなのでしょうか?お答え頂けませんか。
Posted by しんた at 2011年04月04日 00:57
自衛官のことを給与泥棒だと思ったことないから、反論するまでもないでしょ?
もちろん警察官も消防官も海上保安官もね。
君・・・大丈夫?
Posted by 千葉県民 at 2011年04月04日 20:59
本当にそうでしょうか?(笑)
ほかの方々のコメントに対しては反論しておられれて、文面から拝察すると自衛隊に対して絶大ともいえる信頼を寄せておられる千葉県民さんが、誹謗中傷ともいえる「給料泥棒」というコメントをなぜかスルーされているのが不自然に感じたからなんですよ。

邪推ですが、とおりすがりさんのコメントがご自分のコメントとと同じ方向性だったので、敢てスルーされたのかなぁなんて思ってもしまいました。

>>自衛官のことを給与泥棒だと思ったことないから、反論するまでもないでしょ?

複数の方から反論されているのに思ったことないから書かなかったでは、掲示板に投稿する意味が無いのではないですか?千葉県民さんの思ってることは誰にもわからないのですから(笑)

でもまぁ取敢えずお答え頂いたので、
これで終わりとします。ありがとうございました。
Posted by しんた at 2011年04月04日 23:36
高崎経済大学の八木秀次教授が週刊ポスト2011年4月15日号で大手マスコミの報道に疑問を投げかけています。

震災報道「自衛隊」「米軍」を見出しに載せない大手マスコミ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110404-00000015-pseven-pol
Posted by マリノフ利江 at 2011年04月05日 07:53
>皆様コメントありがとうございました

お返事が遅くなって申し訳ございません。
様々なご意見感謝いたします。

未曾有の大震災から一ヶ月以上たち復興どころか死傷者の数すら分からない状況です。

お悔やみの言葉以外出てこないの自分の無力が情けない限りです。

Posted by 長野 衣美 at 2011年04月14日 15:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44034445

この記事へのトラックバック