2011年03月18日

『心よりお見舞い申し上げます』

チーム桜子・長野 衣美です。


三月十一日、突如発生した東日本大震災。

この未曾有の大地震と津波等により

命を落とされた方、またそのご遺族の皆様に

心よりお見舞い申し上げます。


震災から一週間、未だに余震の恐怖と

寒さ、淋しさ、空腹、その他語り尽くせぬ想いと

闘っておられる被災者の皆様方には

本当にどんな言葉も

意味を成さぬような気がしてなりません。。


ただどうかお体、お気持ちご自愛下さいませ。


微力ではございますが、チャンネル桜は19日、

集められるだけの必要物資をトラックに詰め込んで、

被災地の一つ福島県いわき市に向けて出発致します。


原発事故による避難区域に指定されている地域の避難所は、

実際には放射線による人体への影響は

ほぼ無いとされながらも、

そこに近づくのを恐れるトラックが続出し、

必要な物資が届いておりません。


今のところ食品は足りているそうですが、

衛生に関わる用品が

絶対的に不足しているそうです。

(あくまで明日桜が要請を受けて

  向かう避難所の場合です)


私も甚だ微力ながら、

避難所の方に必要物資を聞き取り、

全国の皆様より援助賜るお手伝いをしております。


今その避難所が必要としているのは、

水、トイレットペーパー

ウェットティッシュ(または赤ちゃん用お尻ふき)

体を拭くためのウェットタオル(介護用品にあるようなもの)

紙おむつ(大人・子供各サイズ)、女性用生理用品

マウスウォッシュ、使い捨てカイロ…等などだそうです。


尚、宮城等震災と津波被害の激しかった地域での

支援物資受け入れは未だ行っていないそうです。


今後もチャンネル桜、頑張れ日本全国行動委員会、

草莽全国地方議員の会は引き続き

自ら必要物資を頂戴し、

また皆様のご支援をいただきながら、

被災地の皆様に順次必要物資を届けて参ります。


震災から一週間。

被災者の方々の癒やしようのない悲しみを受け、

直接の被害を免れた私たちに出来る事は何か、

それぞれが考え、実行する時がきました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野 衣美 
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