2011年03月10日

『啓蟄  虫が地中より、這いい出る日。』

チーム桜子・空木 晶子です。

こんにちは

先日の日曜日は「啓蟄」でしたね。

啓蟄は二十四節気の第3節目です。


「蟄」とは冬眠している様子を言い、

「啓」とは動作や行動をするということ。

すごもりの虫も顔を覗かせ始め、

野菜についた虫が蝶になり始め、

桃の花も蕾を開き始め、

野山では鳥の鳴く声が

あちこちで聞かれ始める気候としています。

        
この日は、女の子のお節句 

上巳の節供(ひな祭り)の雛人形を

片付けるには、良い日と言われています。

「雨水に出して、啓蟄に仕舞う」

悪い虫がつく前に、大事なお人形を仕舞いましょうね。

と言うことです。

偶然でしょうか?

この日、前原さんが「在日外国人からの寄付」により

引責辞任をした日です。

元々いろいろな噂を聞く方です。

叩けば、もっと出てくるかもしれません。

そうなる前に、さっさとご自分を

矢面から仕舞ってしまったのでしょうか?


私の希望とすれば、この日は・・・

すごもりの虫も顔を覗かせ始め、

野菜についた虫が蝶になり始め、

桃の花も蕾を開き始め、

野山では鳥の鳴く声があちこちで聞かれ始める

そういう日本の明るい未来に向けて

動き始めた日・・・。

そういう日になって欲しいと、思いつつ

前原さん辞任のニュースを見た日でした。



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posted by チーム桜子 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 空木晶子
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