2010年11月09日

11・6日比谷デモに行ってきました

チーム桜子・長野 衣美です。


先日の日比谷デモには、

実に4500人を超える方々が参加されました。


まさに人・人・人! 

戦後の学生運動の頃を除けば、

確実に最大のデモだったのではないでしょうか?


デモの前に行われた日比谷野外音楽堂での集会は、

ご覧のように満席で、

後ろに立ち見をされている方の姿も多く見られました。


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(・・しかし野音も武道館もコンサートでも行った事がなかったのに、

両方とも政治集会で初体験してしまったなあ。)


そんな初体験の日比谷野音のステージに

定刻どおりにアジア各国の文化人や

政治家の皆さんが登壇して参りました。


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ご覧のように大きなステージには

沢山の垂れ幕やアジア各国の国旗が掲げられています。


また写真からは分かりませんが、

会場の至る所にはたくさんの風船が飾られて、

来場者をもてなしてくれていました。


この一つ一つをボランティアの皆さんが

手作業で作って下さったのかと思うと、

それだけで感慨深いものがあります。


当日準備されたものもありますが、

多くは事前からの

労力と時間を使って用意されたものたちです。


デモや集会に参加するのは簡単でも、

実際これを企画し、仕切り、安全に

かつ盛大に盛り上げることは

どんなにか大変だろうと胸が熱くなります。


・・と、ここで必ず

コメントされるであろう事についての先回り。


『なぜこのような集会に

韓国の国旗までが掲揚されているんだ??!』


・・については

私に聞いても仕方ありませんので、

チャンネル桜を見てください。


水島社長がきちんと説明をされています。


話し戻って、なにはともあれ、

まずは国歌斉唱です。


会場後方で、

訪れた方々を包み込むように掲げられている

大きな日の丸に向かって4500人の大合唱です。


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・・なぜか何時もここで辛抱たまらなくなり、

こっそり涙をながしてしまうワタクシです。


そして集会が本番を迎え、ステージ上では

次々に普段聞くことのできないようなお話が

披露されて行きます。


どなたのお話も興味深いのですが、

残念なことに席後方には

マイクの音が反響しすぎて、

言葉がはっきり聞き取れませんでした(涙)。


特に諸外国の方のお話は

当然のことながら

さらに聞き取りづらく残念だったので、

桜に上がったら

しっかり聞きなおそうと思います。


でも、どの方も熱い想いは

ヒシヒシ伝わってきましたよ。


集会が終わるといよいよデモのスタート。


土曜日で多くの人で賑わう銀座の町を、

日の丸掲げた群集が

シュプレヒコールを上げて行進する様は

フツーの人々から見て異様な光景だったと思います。


でも、意外だったのが、

沿道の人たちが一瞬ギョっとしながらも、

デモ隊が訴える内容が反中国であると理解すると、

思いのほか理解を示してくれて、

拍手で見送ってくださる方も多くおりました。


途中「入っていいですか?」と

デモに飛び入り参加する人もいて、

今回の尖閣問題で

目覚めた人が多数いることを体感しました。


また、今回は第2悌団を子連れママ悌団とし、

約50組の母子の方々が参加してくださいました。


これは我が桜子メンバー結城さんと、

そのお友達の功労の賜物です。


ごくごく普通の、政治や、

ましてやデモなどに

縁がなさそうな母子達の集団によるデモは

見る側にかなりのインパクトを与えたことでしょう。


私自身は終わりに近い悌団に混ざってきたので、

長い行程を歩き、ゴールした時には

すでにあたりは真っ暗でした。


長らくの集会&デモその他もろもろで、

携帯の万歩計は10000歩に迫り、

さすがに足もちょっとイタくなり・・。


一緒に歩いた桜子の加藤さんとともに

地べたに座ってしばし休憩。


でも、銀座の真ん中を大声を出しながら

皆と歩くのは妙な快感で、

一種スポーツをした後のような爽快感に包まれました。


お次は有楽町駅前での街頭演説。


これを聞くために今来た道を地下鉄一駅分戻ります。


間もなく38歳。

運動不足のワタクシめの足はそろそろ棒状態。

それでも加藤さんとおしゃべりしながら

流れに乗って有楽町までたどり着きました。


・・万歩計10000歩超え! よっしゃ!!


夜の有楽町交通会館前に陣取った街宣車の前は

ライトアップされていて

とても綺麗です。


そこで水島社長や西村眞悟先生はじめ

多くの方々がお話されるのを

デモの熱冷めやらぬ群集が取り巻き、

熱心な拍手を送ります。


街宣車の前だけでなく、

後ろにある交通会館の2階テラス(?)のような場所にも

人が鈴なり。


民主党は果たして

この国民の声をいつまで無視し続けるんでしょうね。


101106_1903551.jpg



海保の船に突進した中国の工作船を

『こつんと当たっただけじゃない』と

のたまった福島瑞穂は

この群集の声が聞こえないのでしょうか?


それとも日本語だから分からないのかしら?


ねえ皆さん。

立ち上がった日本人の声、聞こえますか?

何ならあなた達のお国の言葉で字幕付けますか??


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posted by チーム桜子 at 19:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 長野 衣美 
この記事へのコメント
おとといまで海外に出かけていました。ちょっと日本を留守にしている間に、色んなことがあってビックリしています。
少し前まで、中国の肩を持ち、ネットで動画を見たりすれば、即ウイルスに感染すると信じていた家族が、「尖閣諸島が!」「ユーチューブが!」と興奮気味に教えてくれました。

6日のデモの模様を報告して下さり、感謝です。次のデモには、私も家族も万難を排して参加します!
Posted by タイママ at 2010年11月10日 15:36
お疲れ様でした。
私も疲れて、翌日は10時まで寝て、お昼寝までしてしまいました。

産経新聞が、翌朝大きく報じ、13日のデモも言及したので、土曜日は凄い事になりそうですね♪
Posted by たかやん at 2010年11月10日 22:42
お疲れ様です 心より感謝いたします

お願いがあります

13日 14日 どうか横浜で コキントーを

デモで ぐるぐる巻きにしてやってくださいませ

それだけが楽しみで 生きております

近頃 ハイ
Posted by 榊ハジメ@広東省 at 2010年11月10日 23:26
>タイママさん

来られますか?横浜♪
日比谷は本当にお子様連れが多かったです。
どうぞご家族で参加されて来て下さいね。


>たかやんさん

お疲れちゃんでございます!
横浜も頑張りましょうね。
今回メインの通りは、申請出したのになぜか幸福の科学に取られちまいました。・・金か?

でも人数はおそらく頑張れ日本!が最高だと思います。気合入れていきましょう!!


>ハジメ姐さん

ええ、ええ、ガッテンですとも!
ちび黒サンボの虎のごとくバターにしてやりますとも!!

チビ黒サンボといえば、「チビ黒サンボ」って差別表現で公には使っちゃいけないらしいっすね。チビ黒サンボ。

今だってチビ黒サンボごとき言葉が差別なら、人権擁護法案が通った暁には、スネ夫の目は垂れ目に、ジャイアンはスリムに、しずかちゃんは長ズボンになっちゃうかも知れませんね。
Posted by 長野 衣美 at 2010年11月11日 21:26
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