2009年11月19日

『靖国神社』

こんにちは!チーム桜子 秋野ななです。


先日、靖国神社に参拝してきました。


前回お参りに行ったのは

自虐史観から抜け出た直後に初めて、

今回は2度目の参拝です。


とってもお恥ずかしいことですが、

自虐史観に染まっていた頃は、

靖国神社がどんな場所かも知らず、

日本の首相が参拝するたびに

中国・韓国が騒ぐので、

何となく行ってはいけないイメージを

持っていたのです。(涙)


お天気は少し曇りがちでしたが、

境内の空気はすがすがしく、

家族連れや七五三のお参りに来てる方も

多く見られました。


紋付袴や着物を着て

おめかししている子供達、

お母様も着物姿で

並んで歩いている様子を見て、

日本の伝統って

やっぱりいいなぁなんて思いました。


来年はわが家も

5歳のお祝いをしなければなりません。

今からとても楽しみです。


参拝の前にまずは、

手と口を清めて、拝殿へ。


『どうか日本を見守りください。

日本を愛する人々にお力添えください。

皆様が守ってくださったこの日本が

これからも

豊かで平和に栄え続けますように。』


民主党政権への不安な気持ちも、

神様の前では和らぎます。


日本のために尊い命をかけて

国を守ってくださった英霊の方々。


私達は靖国の神々によって

生かされてるということ。


そんなことも知らずして

今まで生きてきたことが申し訳ない。。。


小中ともに行事には国旗を掲揚し、

君が代を唄う学校だったにもかかわらず、

日本は侵略戦争をしたと教えられ、

つい最近までは

そのように思っていました。。。


マスコミのおかしさに気付いたことを発端に、

間違った歴史認識を正すことができたこと、

日本人としての誇りを取り戻せたことを

本当に幸せに思います。


神門の手前では、

『靖国神社代替施設反対』の

署名活動をしていました。


『望み叶って

あの靖国のみ社に赴けますならば

香り高く咲きにほう九段の桜の下で

お母さんの訪れを待ってゐます

陸軍伍長 小塩久夫 命』


靖国で会おうと誓われた英霊たちの思い。

国のために命を捧げられた方々を奉り、

ここで祈ることは、

平和な日本に暮らせることへの

感謝を表すことです。


英霊への最大の敬意と

平和への願いがこめられた

この靖国神社に代替施設などありえません。


微力ながら署名に協力させてもらい、

靖国を後にしました。


平和な日本に生まれた日本人として

この厳かな場所をしっかり

守り継いでいかなければと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=41-GsLtzat4

posted by チーム桜子 at 05:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 秋野 なな 
この記事へのコメント
私も去年ですが初めて靖国神社に行って来ました。
周りの道路の喧騒が神社内には不思議なくらい届かない静かな雰囲気でした。
やたら太平洋戦争の戦犯だのなんだのと失礼な批判を耳にしますが、ここはもっと昔からの日本という国のために戦い尽力した方々を敬う場所です。
このままずっと静かに祈れる場所であってもらいたいものです。
Posted by ysr at 2009年11月21日 17:19
ysrさん、ありがとうございます☆
とかく先の戦争のことであれこれ言われる靖国神社ですが、そのずっと昔から日本のために尽力された方々を奉っている所なんですよね。

麻生前総理がおっしゃるように、人々がただひたすら静かに祈る場所であり続けて欲しいと願っています。
Posted by 秋野 なな at 2009年11月24日 20:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33725826

この記事へのトラックバック