2009年10月11日

『日本という国』

チーム桜子・小島さらさです。


こんにちは。

最近はめっきり寒くなり、

秋の訪れを肌で感じるようになりましたね。


でも、そんな寒さが心地良いと感じませんか?


自身の体全部で空気を感じてみてください。


すーっとした冷たい空気と、ほのかに香る金木犀の香り。

澄み渡った空と、きれいな夜空。


あぁ、もう秋なんだなと感じるはずです。


四季があるからこそ感じられるステキな自然、

やっぱり日本はあなどれません。



今日は巫女のアルバイトでした。

神社で出会う様々な人たち。

お宮参りや七五三のお祝い事がほとんどですが、

ちょっと気になることが。



せっかく日本の伝統文化であるお祝い事をするのに、

意識が低すぎるのではないかと思うようなことが多々あります。



初穂料を熨斗袋に包んでこなかったり、

袱紗を持っていなかったり、

そもそも祈願料を「いくらなの?」って聞いてきたり。


ドアの開閉、職員への対応、スリッパの扱い。


冷静に考えればわかるようなことや、

本来大人なら知っているべきであろう常識を

知らない人が多すぎます。


私が神経質なだけなのかもしれませんが、

そういう大人たちを見ていると残念でならないのです。



本来なら神社という職場は神聖なもので、

少し緊張感のある空気が漂う場所なはずです。


何せ神様のおうちなのですから。


でも、そんなことはお構いなしな人ばかりです。


どうした日本人!


大切なことを忘れているのではないですか!

と、問うてみたくなります。


いま日本に生きている人たちみんな、

一度常識について考えてみる必要があると思った日でした。

posted by チーム桜子 at 04:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小島さらさ 
この記事へのコメント
他人様の家にお邪魔するときは礼儀良く、って子供やその両親に諭さなければいけないなんて、ちょっと悲しいですね。
私は綺麗なものに対する感性こそが、生きていく上で最も大切なように思います。そうすれば、自ずから身を律していくことができるとも思っています。
曾我蕭白の狂的な美しさや、シーレの痛々しさ、ルソーや山下清の真っ正直さ、皆大好きです。
うぅ、酔っ払ってたら訳がわからなくなってしまった。とにかく綺麗なものが一番!
Posted by ももすけ at 2009年10月13日 01:03
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