2016年11月11日

『トランプ大統領』

チーム桜子・神保京子です。


いや〜、アメリカ大統領選挙、

トランプさんになりましたね〜。


日本の地上波メディアはトランプさんが大っ嫌いみたいで、

希望的観測で十中八九ヒラリーさんが勝利を収めるだろうと

予想していましたが、大外れでしたね。

アメリカは移民大国ということで、アメリカ人のほとんどは

外国にルーツを持っているはずなのに、

それでも移民に厳しくしようというトランプさんが

当選したわけですから、外からは見えない鬱憤や

ストレスが内在していたんでしょうね〜。


さてさて、トランプ大統領の誕生ということで、

これから日本の安全保障に大きな影響がでると

予想されますが、私はこれをぜひ好機と捉えて、

日本人自身が今後の日本の安全をどうするのか

真剣に考えるべきだと思うんですよね。


私は夫が自衛官なので、

今後、自衛隊の役割が増えたりするのかな?

今より忙しくなっちゃうのかな?

役割増えるなら自衛官への尊敬も

ちょっとは増えてほしいな。

などなど、直接どのような変化が起きるのか、

不安と希望が入り混じっています。


外国の大統領選によって日本が変化せざるを得ないなんて

実に情けない事だとは思いますが、

日本が独立国家としてちゃんと歩んでいけるように

日本国民一人一人がしっかりと

考えていかなくてはいけないと思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
お久しぶりです。
大変ご無沙汰しております汗

素敵なトピックスをいろいろ提供してくださっていますね♪
ご披露いただいている全ての記事にコメントを差し上げたいところではあるのですが、やはりこのトランプ大統領当選確定については逃がせないビッグトピック故にまずはこちらから・・・。

平成の聖代における社会政治的系統分類としての保守と革新の対立軸は、まさに「ローカリゼーション」か「グローバリゼーション」かの対立構図に結集できるであろうと私は主張してきました。
要するに「保守系ローカリスト」と「革新系グローバリスト」との保革対立こそが平成の聖代における社会政治的選択肢として「選挙」という政治的選択へ委ねられるという現状認識です。

グローバル化を志向する革新が推進してきたTPPについて、かねてからトランプ次期大統領は否定的な主張を展開してきました。
わが国の保守はもちろんTPPには絶対反対の立場でしたから、トランプ氏の当選確定は朗報のようにも思った人も多かったでしょうが、少々不安なところがあります。
というのも、彼はただ「反オバマ路線」という対決姿勢を示すためだけに、オバマ大統領とアメリカ左翼が展開するTPPを否定しているだけに過ぎないのではないかとも思えてならないからです。
もちろんアメリカの工業界、とりわけ自動車産業をはじめとした製造業界からもTPPには「うま味がない」として否定的な反対意見があることも事実ですが、何せ革新系グローバル資本をバックにしたアメリカ発のグローバリゼーションに、当のアメリカ合衆国大統領自身が抗えるがどうか・・・。
(「小さな政府」を求めるティーパーティー運動というアメリカの革新右翼の声も無視できないでしょうし)

「自民党は革新政党であり、安倍内閣は保守ではなく革新である」という主張はこちらでも何度が強調させていただきましたが、先の衆議院における委員会審議においてTPP強行採決なる愚挙を平然とやってのけた安倍内閣・自民党は、いよいよ革新政権・革新与党としての本性をむき出しにした象徴的な出来事です。
そんな革新の安倍総理大臣とトランプ次期大統領が会談という報道が世界中を駆け巡りましたが、安倍首相はTPPの重要性を懸命に訴えかけ、
「アメリカの後押しがなければTPPは実現しないし、最もアメリカに忠実な内閣であるわが政権がもたない。私の政権が倒れたら、次に控えているのは反日・反米・親支・親鮮のマルクス・レーニン主義諸派の連立政権だ。何とか日米の革新陣営と歩み寄ってほしい」
と哀願しているのではないでしょうか。

ともあれ、連合国最高司令官総司令部(GHQ)がサンフランシスコ平和条約の発効とともに東京からワシントンD.Cに移っただけの戦後日本(日本暫定政権)に生きる私たち「在日日本人」にとって、連合国軍総司令部たるホワイトハウスの御主人様が誰になるのかは、直接わが日本暫定政権の「行程表」に影響がありますので、まさに「他国事」ではない失望的な「リアル」を、極々当たり前のように迎え入れている私たち日本人の行方は、やはりどこまでもアメリカに左右されるのでしょう。

こんな状況下で憲法9条を“改正”して、やれ“自衛軍”やら“国防軍”やら“国民軍”とやらの「軍隊」を持とうとしているのですから・・・。
鶏が先か卵が先かの議論ではありませんが、「9条を改正するのは100年早い」と思えてなりません。

何を見つめ、何を語り、何を営むか・・・
虚ろな問答に向き合う現実に疲れ果てた先にあるものは・・・と想いますと、やはり「日本」はイメージや追憶の中にこそあれ、この地球上にはもはや存在しない、消滅してしまった幻の国となってしまっているのではないかとも思えてなりません。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年11月20日 10:23
「アメリカは公式にTPP構想から離脱」という報道がありましたが、日本の革新陣営は未だにグローバル化の願望を捨て切れてはいないようですね。

これによりわが国の革新は「日米FTA」へ大きく路線を転換する可能性もあります。
日米革新陣営の利害が一致したという感じでしょうか・・・

ともあれ安倍革新政権のグローバル化路線の行方に、国体護持の保守本流・保守傍流を含めたすべての保守系がどのように対峙すべきかを真剣に議論すべきでしょう。
すなわち保守陣営が「高福祉高負担=大きな政府」を、革新陣営が「低福祉低負担=小さな政府」を重視するという社会政治的真相を明確化し、そのジャッジを国民大衆に突き付ける土台を築きあげるということです。

トランプ次期大統領の誕生によって大いに動揺する日本の革新ですが、国体護持のための保守合同が来年にも実現しなければ、我が「日本暫定政権」は長い「漂流期」に突入することとなるでしょう。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年12月13日 21:13
がんばれ自衛隊!
Posted by at 2016年12月23日 21:12
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