2016年08月16日

『靖国神社』

チーム桜子・神保京子です。


8月15日。

3年ぶりに靖国神社に参拝に伺いました。

今年は6ヶ月になったばかりの娘も

一緒に行くことができました。


まず、驚いたのは人の多さ。

大鳥居をくぐる前からずいぶんとたくさんの人が

お参りに来ていて驚きました。


そして神門まで来ると、そこには参拝のための長蛇の列が。


KIMG0126.JPG


しばらく並んでいたのですが、

まだ6ヶ月の娘に負担をかけられないので、

諦めて横から参拝しました。


久しぶりに参拝した靖国神社は、以前と変わらず

国のために殉じた人々の命を感じさせる

厳かな空気でした。

ここに祀られた先人に恥じないよう

生きていかなくてはと思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
「日本の命日」8月15日から5日経ちました。
今年もやはり「想う」ところ、「考える」ところが沸々と込み上げてくる1日でした。
早く「普通に、厳粛に、喪に服す」そんな一日になってほしいと強く感じます。

ここで、かつて祖父母らがどのようにこの「日本の命日」を迎え、感じ入っていたかを知るために、当時の報道を参考資料がてらご紹介いたします。
これから71年目の平成の聖代に生ける我らは、その一分をもせめてものわが心として受け継ぎたいものです。



**聖断拝す 大東亜戦争終結 昭和二十年八月十四日【日本ニュース 第255号】

〔公開日 昭和20年9月6日〕

聖断、下る。
昭和20年8月14日。
米英を敵として、渾身戦うこと、ここに4年。
ああ、我等の力至らずして、この日、大東亜戦争終結の大詔*を拝す。
畏れ多くも天皇陛下におかせられましては、15日正午、ラジオを通じさせられて詔書を御放送。
皇国の向かうべき大本を御自ら国民にお示したもうたのであります。

一億、等しく頭を垂れて玉音を拝し奉る。
事、ここに至る。
靖国の神と鎮まる忠霊、前線の将兵、また民草の上に垂れさせたまいし大いなる御仁慈に、御聖慮のほどを拝察して、ただ我等、万斛の涙を飲む。

ああ、力至らずして、この悲壮なる歴史の日を迎う。
靖国の社頭に、また二重橋前広場にひれ伏して、自らの罪の許しを乞う都民の列は後を絶たず。

我等は今、静かに思う。
この大罪を償うただ1つの道は、将来の新日本建設にある。
いかに茨の道遠くとも、物量も圧し得ず、劫火も焼き得ぬものは、上御一人に帰一し奉る忠誠心。
この真をもて、我等の力尽くす時、国体を護持し、新しき日本の方途は力強く開かれていくのであります。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年08月20日 09:37
**終戦の詔書【大東亜戦争終結の大詔】

〔昭和20年8月14日〕

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負イ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス
朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ体セヨ

御名御璽

昭和二十年八月十四日
内閣総理大臣 男爵 鈴木貫太郎
海軍大臣 米内光政
司法大臣 松阪広政
陸軍大臣 阿南惟幾
軍需大臣 豊田貞次郎
厚生大臣 岡田忠彦
国務大臣 桜井兵五郎
国務大臣 左近司政三
国務大臣 下村宏
大蔵大臣 広瀬豊作
文部大臣 太田耕造
農商大臣 石黒忠篤
内務大臣 安倍源基
外務大臣兼大東亜大臣 東郷茂徳
国務大臣 安井藤治
運輸大臣 小日山直登
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年08月20日 09:44
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