2016年07月11日

『参院選所感』

チーム桜子・神保京子です。


昨日、参院選の投票に行ってまいりました。

そこで二つ感じた事がございます。


まず、投票がとにかくアナログ!

投票用紙に鉛筆で手書きって!!!

いつの時代よ!

大人になってから鉛筆を使うなんて

選挙以外ではないんじゃないかしら。

今はほとんどの世帯で

インターネットが使えるんだから、

いい加減ネットで投票できるようにしてほしいし、

それが無理だとしても、投票所にタッチパネルくらい

入れてくれればいいのに!


そうすれば書き間違いも、数え間違いもなく、

投票所の職員の数だって減らせて、

一石何鳥にもなると思うのです。


お年寄りが使えないとか、初期費用が莫大とか

いろいろ難癖つけてやらないようですが、

投票率を上げたいのだったら、もっと工夫してよ!

と心から思いました。


そして選挙期間中にもう一つ感じたのが、

東京の傲慢さ!

正確には在京メディアの傲慢さ!

参院選の最中にひたすら都知事選の話を垂れ流して、

一体なんなのよ?!

と本当に腹立たしかったです。


だって、私は静岡県民で、都知事選の選挙権はないのですよ。

だから、都知事選うんぬんより参院選の方が

ずぅぅぅぅっと大切。


東京以外46道府県の国民は

参院選前に都知事選の報道ばっかりやっていることに

違和感どころじゃない被差別感すら覚えたと思いますよ。


と言うことで、今回の参院選では投票のシステムの悪さと、

在京メディアの傲慢さを酷く感じる選挙でありました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
大変ご無沙汰しております。
お邪魔していない間に注目のトピックばかりが記事になっていますね♪
とりあえずは近々のトピックに対するコメントです。

確かに「ウェブ投票」も検討するべきでしょうが、一番怖いのは「エラー」です。
技術的な課題を99.999%クリアできない限りは採用を見合わせるべきかもしれません。

東京都知事は47地方長官のトップであり、皇都の長官という最高地方官ですから国政級の案件として「致し方ないのかなあ」と思っていました。

「歴史的衝撃の参院選」が過ぎ去りました。
結果は誰もが予想していた通り「保守全敗、革新圧勝」でした。
やはり保守は社会政治的存在にはなっていませんでしたね。
この現実をしっかりと受け止めなければなりません。
悪夢の「国体の変革」の「序章」が始まろうとしています。

安倍総理を中心とする革新系改憲勢力が多数を占めたことで「戦後レジームの更新」ともいうべき“憲法改正”なるものが、現実的なカレンダーになりつつあります。

皇軍ではない“自衛軍”やら“国防軍”やら“国民軍”とやらが実現することで、念願の「軍隊を持った日本暫定政権(臨時政府)」が発足するのでしょうが・・・これではしゃげる人間の気が知れません。

私は「日本はまだ憲法9条を克服できてはいない」と絶望的痛感を噛みしめています。
日本狂惨党(あえてこう書きます)をはじめとするML系の論者・活動家らが「9条が改悪されれば、完全にアメリカの手先となり、地球の裏側まで日本の若者が派遣され、死ぬことになる」と大騒ぎをしていますが、私は「一理あるな」と思ってもいるのです。
「国体の本義なき社会政治的現実」という「戦後のリアル」を見つめていますと、私たちは「憲法9条」を全く「克服」できてはいないと思います。
この「憲法9条」を全く「克服」できてはいない中で、いたずらに「軍隊」を持つことは、子供に刃物やライターを持たせることと同じです。

まずは「日本が日本として成熟すること」から始めなければなりません。
そのために必須なのが国体明徴です。
本当に世紀を超える苦悩と苦闘ですね。
しかし、このままで世紀をまたぐほど「日本」は持つのでしょうか・・・。

参議院選挙における「保守全敗、革新圧勝」という現実を前に、あらためて滅亡的な「絶望」と「失望」を噛み締めるトピックでした。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年07月15日 23:28
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