2016年04月16日

『容疑者 田母神』

チーム桜子・神保京子です。


まず昨日夜におきた熊本の地震で

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された皆様が一刻も早く

復旧復興されることを願っております。




昨日、とうとう田母神さんが逮捕されました。

NHKのニュースで田母神さんがこんな形で

放送されるなんてやっぱりちょっとショックです。


容疑者ということで、これから捜査が

進んでいくことだろうと思うのですが、

田母神さんを信じて応援して、

少額ながらも寄付をしたので、

本当にちょっとショックで。



それから、現役自衛官の妻として、

元自衛官のトップがこんなどうしようもない状態で

逮捕されてしまって、

ほんとにもう、自衛官のツラ汚しだと思います。


それに、自衛官は縦社会ですから

階級の下の方の人は上層部に不信感を持つのでは

ないでしょうか。

これは自衛官同士の信頼と士気に関わる重大な問題だ

と思います。


田母神さんはご自身の罪を全く認めなかったようですが、

本当に無罪であるならそれに越したことはありません。


でも、もしも罪を犯したのならば、

潔く認めてちゃんと償っていただきたいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
※何やら虐待願望の怪奇なストーカーによる執拗な変態コメントが何度も・・・

さて、ここからはトピックへのコメントです。
先日発生した熊本〜大分にかけての大地震については、日を追うごとに被害の実態が明らかとなっており、徐々に被災地の現状が伝わってきていますが胸が締め付けられる想いが込み上げてきます。
東日本大震災の体験と記憶がそう遠くない今日この頃に発生した震災なだけに想いは複雑です。
亡くなられた方々へ心より哀悼の意を表し、また被災された方々におかれましても謹んでお見舞いを申し上げます。

「田母神事件」に関しては、すでに関連トピックでコメントを差し上げましたので繰り返すことは避けますが、「これで国体護持の保守本流が選挙を通じて社会政治的貢献をなす経験と実績を積むチャンスは、あと10年は遅れたな」という実感があります。
この事件の根深さは、まさに「草の根」で、個々人の善意のつながりで知恵を出し合い、お金を出し、汗を流した多くの人々のメンツをつぶした点にあります。
もはやこの件によって、身内や友人、知人にも保守系候補者支援を呼びかけることができにくくなりました。
私の仲間である日本学会員が話してくれた内容を以前にご紹介させてもいただきましたが、支持母体もなく、業界組織票もなく、まさに草莽の一票をかき集める保守陣営の選挙実情は深刻なダメージを受けたままになっています。

間もなく参議院議員選挙が行われます。
「保守は衆議院を捨て、参議院に結集せよ」を持論としてきましたが、このままでは安倍自民党・橋下大阪維新の会を中心とした革新統一による共闘選挙によって、新自由主義体制への転換を求める革新の圧勝となることでしょう。
「“日本国憲法の焼き直し”による戦後レジームの更新」ともいうべき「憲法改正」が現実味を増し、ついに国体の変革という日本の終焉を見ることにもなることでしょう。
「高度な科学技術を誇り、ハイテクな軍隊を持つ経済大国」という結果は実現することにはなるでしょう。
しかし、その先は「日本(国体)」の終焉です。

さて、保守は「今」と「未来」への「夢」と「希望」を、この現実社会と世界の中で、どこの、何に見出すべきなのか。
そろそろこの命題に向き合う覚悟と努力を自覚する時代に入ったのかもしれません。
“「日本」が「日本」という「国」から「人類と民族の記憶遺産」となる日”の到来を考える曲がり角にたっているのではないでしょうか。

単なる公職選挙法違反の政治犯ひとりの事件ではないことを痛感させられるトピックでした。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年04月17日 09:49
【引用開始】
「君達は自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、 歓迎されることなく自衛隊を終わるかも知れない。 きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
 御苦労なことだと思う。
 しかし、 自衛隊が国民から歓迎され、 ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡の時とか、 災害派遣の時とか国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。
 言葉を変えれば君たちが日陰者であるときのほうが、 国民や日本は幸せなのだ。
  堪えて貰いたい。
 一生御苦労なことだと思うが、 国家のために忍び堪え頑張って貰いたい。 自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。 しっかり頼むよ。」
【引用終了】


「防衛大学校と吉田茂 一防衛大生の吉田邸訪問記」より
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/yh_ro...
Posted by at 2016年04月20日 23:32
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