2016年03月11日

『田母神さん・・・』

チーム桜子・神保京子です。


元航空幕僚長の田母神さんが政治資金横領の容疑で

東京地検の捜査のメスが入ったそうです。


はぁぁぁぁぁ・・・。

もう、本当に深いため息が出てしまいました。

二年前の都知事選では

ものすごく応援していたんです。


田母神さんのお話が面白くて、人柄を信じて

彼が都知事になったらきっと日本に

プラスになると信じてずっと応援していたんです。


田母神さんが政治資金を横領したのでは???

という話が出た後も、心のどこかで

潔白であってほしいと願っていました。


まだ罪が確定したわけではありませんが、

何の根拠もなく地検が動くことはないというのが

一般的な見方かと思いますので、

田母神さんが限りなくクロに近いのは確かなのでしょう。


ああ、もう、本当に・・・。

田母神さんの本性を見抜けなかったことが

悔しくてたまりません。


でも、起きてしまったことは仕方がありませんよね。

田母神さんがこうなってしまったことは

大きな痛手かもしれませんが、

これを教訓に人を見る目を養って、

他人に大きく期待し過ぎることなく、

自分にできる事を小さくても

こつこつとやっていくしかないですね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
「田母神ショック」
まさにそんな一言ですべてを言い表すことができるかのような、そんな「事件」です。

2年前のあの東京都知事選挙。
私は仲間の日本学会員に本人だけの票だけでなく、身内や友人、知人にも田母神支援を呼びかけてもらったりしていました。
チャンネル桜掲示板においても、その選挙戦略・戦術等について有意義で真剣な議論を繰り広げたりもしました。
「草の根の市民選挙」という経験やスキルに富んだML系選挙運動のマニュアルを提供し、これを応用した「草莽選挙」を展開してもらえればと、ささやかな協力もさせていただいたりもしました。
もちろん、元より弱小零細の私たちがどれだけのお役に立てたかといえば、まさに微かな程度のものであったでしょう。
しかし、「本当にみんなで頑張った」という理想的な市民選挙でした。

そうした努力と経験をものの見事に打ち砕き、多くの人々に失望をもたらして、「国体護持の保守本流」が実社会で「結果」を出した、まさに戦後史上初の出来事がむなしく水泡に帰するかのような出来事となりました。

協力してくれた仲間の中に、今回の件によって
「もうあの都知事選の時のような選挙活動はできなくなると思う」
という日本学会員もいます。
「自分なりに友人らも巻き込んで頑張ったけど、この田母神の一件で、これから周囲に保守系候補者支援を積極的に頼めなくなった。田母神一人の恥ではなくて、参加した多くの一般人らのメンツをつぶした。この罪と責任はものすごく大きい」
と言われました。
私も同じ思いです。
何よりも、私の呼びかけに応じて頑張ってくれた仲間に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この件で「保守分裂」や「保守の退潮」といった報道や論調を多数見聞きしますが、別に田母神氏は保守の運命をただ一人背負い、その責めに任ずるほどの人物ではありません。
「保守系著名人の一人」であっただけですし、「田母神=保守の運命」でもありませんし、これからの保守系候補者たり得る在野の保守系一般人・文化人も多くいますから、この件によって「保守系全体の自滅」といったほどのマクロな事態はさすがにないとは思います。
しかし、戦後日本において全くの孤立無援である「国体護持の保守本流」の未来に、とりわけ政治に向き合う際における保守陣営の選挙という現実において、致命的にまで深く暗い影を生んだことは間違いはありません。

水島総監督は「禊」に当てた「保守の自浄作用」という話をされていますが、その「禊」が済むまで、失望と葛藤は多くの名もなき保守系一般人を苦しめ続けることでしょう(我々もその一員です)。

来たる参議院選挙においては、国体護持の保守本流が最低でも20議席を獲得できなければ、「今」と「未来」に向けて、「日本の終焉」を告げることになるでしょう。
この絶望的な現実を前にして、未だに保守は自らの「限界集落」の中だけに立てこもり、「戦後レジーム」に抗戦しているかのように見えます。
田母神俊雄氏の選挙は、こうした保守系が「限界集落である保守ムラ」から出て、実社会において自らの社会政治的存在性とその命題の立証に初めて取り組んだ「はじめの一歩」であり、「その先」への成長への道であるはずでしたが、またもや「限界集落」の中へ出戻るようなことがあれば、それこそ「何もかもおしまい」となるでしょう(もうその兆候が見え始めているようにも思えるのが心配ですが・・・)。

今、国体護持の保守本流・保守傍流問わずすべての保守系にとって「自分」が問われ、試されています。
保守が向き合い、克服すべきは「保守自身」であるということに個々人が自覚を持ち、自らが社会政治的細胞となる自主的かつ自発的努力を各地・各分野で勤しむことが求められています。

「一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めること」
これこそが「保守を自認・自覚する全ての人」にとって自らに向けられた「自己証明の課題と必須条件」であることを、あらためて思い知ることにもなったトピックでした。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年03月13日 07:01
女性が男性にとって魅力的になればなるほど社会は発展する
Posted by icon at 2016年03月17日 11:35
清貧なんてものは「もう既に豊かな者」の「趣味」であって、欠けた歯も治せないような人間にとってはひたすら迷惑な寝言でしかないですよ。
Posted by 丸尾 at 2016年03月17日 11:55
新潟1区石崎徹議員の女性スキャンダルが出ています。
宮崎健介議員、武藤貴也議員と同じく、自民党が政権奪還した2012年に当選した安部チルドレンで、婚活・街コン推進議員連盟の事務局長です。チャラいです。
Posted by teru at 2016年03月19日 17:46
現都知事のほうがよっぽど酷いです。
まああの人の場合は「やっぱりね〜」と意外性が無いですけどね。
Posted by 葉桜 at 2016年03月21日 18:07
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