2016年01月18日

『台湾の選択』

チーム桜子・神保京子です。

先日、台湾で総統選が行われ、

民進党の蔡英文氏が当選しました。

今まで台湾の与党は国民党で、いわゆる親中派で

中国と台湾は一つの国である!

という路線の人だったということで、

その路線にNO!が突きつけられたと言うことですね。


今回、当選した蔡英文氏は

台湾の独立を目指しているとされる人物なので、

これからの台湾が大きく変わることになるでしょう。


私は台湾は一つの国として独立して、

中国とは距離を置いて欲しいと思っていたので、

今回の台湾人の選択は本当に嬉しい限りです。


それにしても、ニュースで見る限り、

台湾の選挙ってお祭りみたいですね。

パレードをやったり、コンサートをやったり、超ド派手。

その上、若者が率先して政治に参加する姿を見ると、

とても羨ましくなります。

それだけ、政治に危機感を持っているからかも知れませんが、

日本の若者の政治への無関心は

ちょっと異常なんじゃないかと思います。

今年から18歳以上の人に選挙権が与えられますし、

日本の若者もぜひ少しでもいいので、

政治に関心を持っていただきたいものです。

 
 
ブログ村 ブログ村
posted by チーム桜子 at 14:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
残念ながら一定数生き残れない層が出そうです。
(若い人から高齢者まで)
人生詰まされる。
世間は「自己責任」等で責められる。

選挙に関心持てるほど日常生活に余裕もなく、学もない人が増えている。

学ぼうにもお金がなく進学できない人、奨学金返済に追われ風俗に行かざる得なくなる女性(日本)。

上から目線で「日本人は〜」と言ってももう届かない。
金言も空振りに終わる。

ーー
4月20日に放送された『ザ・ノンフィクション ロシア娘へ愛を込めて〜国際結婚に走る男たち〜』(フジテレビ)

現在、日本では30〜34歳の男性の未婚率は50%近いというが、国際結婚は増えている。それが今回の番組のテーマだ。

ロシア人女性との結婚を望む男性を追っている。番組では岩手県に棲む33歳の男性の交際も同時並行で紹介されているが、強烈なのが65歳の小野さんだった。
http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/05/post_5096/
Posted by 獏 at 2016年01月18日 19:04
絶望の国 日本は世界一「若者自殺者」を量産している
http://president.jp/articles/-/17058
Posted by date at 2016年01月18日 19:10
まずは良識ある誠実な台湾国民の皆さまには心からの敬意と祝意を表します。
台湾国民の皆さま、このたびの選挙、本当におめでとうございます♪

「台湾の選挙が華やかなお祭り」というのも、やはりデモクラシーの基礎である普通選挙が実現したのもこの20年あまりという浅い歴史が関係してのことであるかもしれませんが、それであるからこそ、選挙に自由に参加できるというデモクラシーの「特典」や「特権」を心から堪能しているからこその社会現象なのだろうなと思いました。

今回の台湾国民の意思表示には、「アジアの胎動」という歴史的転換点の1ページとして世界史の教科書に載るかもしれないという希望も湧いてきます。

また我々日本人にとっても、今回のニュースによってますます「台湾」を意識するいいソースになるだろうとも思えてなりません。
また
「同じ日本の総督府に統治された体験を持つ台湾と南北朝鮮で、どうしてその歴史的評価と感情に180度の違いがあるのか」
という点にも関心が向けられるとき、真の友好国・善隣外交とは何かといったことへの考察が進み、日本臣民と台湾国民との絆はますます固く結ばれることだろうと、未来への希望が湧いてもきます。

トピックの中でも触れられている通り、今年から18歳から選挙に参加できるようになりました。
「デモクラシーの基本は何か」そして「選挙の意義は何か」といった基礎的な常識を十分理解し、会得した上で、来たる参議院議員選挙に向き合ってもらいたいものです。
この参議院選挙は、まさに保守系が生きるか死ぬかの正念場です。
保守が参議院に議席を最低でも20議席獲得できなければ、もはや保守系のみならず「日本」の致命的敗北となって、「国体の変革」は避けられないこととなるでしょう。
様々な意味において、今年の参議院選挙は「運命的な最終決戦」ともいうべき意味を持つことに間違いありません。

台湾国民が示した良識ある民意を前に、我が国にどれだけの良識と良心が存在しているかが試される試練が間もなく課せられようとしていると深く考えさせられるトピックでした。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年01月19日 06:25
NHKのジャパンデビューの最高裁判決は残念でしたが、松戸女子大生殺人放火事件の最高裁判決を受けた被害者・遺族の無念さを思えば、この程度での事につまづいている場合ではありません!

それにしても最高裁は最低裁ですね!
Posted by おかゆ at 2016年01月21日 17:23
「台湾の選択」という「アジアの胎動」を象徴するかのようなトピックに続き、我が国においても「宜野湾の選択」という注目すべき地方選挙が行われ、その結果は政府=与党推薦の現職、佐喜真淳氏が民意を得て当選しました。
ここでも「沖縄の民意」が示されたわけで、いわゆる“オール沖縄”なる虚構と謀りが図らずも白日の下にさらされる結果となりました。

過去の宜野湾市長選では「政府=与党3勝、共産主義者同盟9勝」というML系が強い選挙として知られてきましたが、日本・東アジア地域の安全保障にとってかろうじて「沖縄の良識」が示されたことは何よりの朗報といえましょう。

昭和37年の市制施行後、宜野湾市長選はこれまで12回行われ、政府=与党の3勝、共産主義者同盟の9勝となっていました。
宜野湾村長から継続就任した初代市長から4代目までは無投票で当選。
以降、政府・与党/共産同が激しい選挙戦を繰り広げてきたことで知られています。
支那のアジア侵略策動と北朝鮮の核戦略が脅威となっている現在、晴れて17代目市長となる今回の選挙戦を制したのが現職で再選を目指す佐喜真淳氏でした。

多くの注目が集まった今回の宜野湾市長選挙でしたが、台湾国民の皆さまに続き、宜野湾市民の皆さまが示した民意と良識は、「新たなる時代」への小さな灯となるであろう、なってほしいと強く思いました。
Posted by 「日本学会」会長 at 2016年01月27日 06:05
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
Posted by at 2016年02月08日 11:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/172222263

この記事へのトラックバック