2015年12月25日

『捕まっちゃったのか〜』

チーム桜子・神保京子です。


ジャーナリストの安田純平さんが

シリアで拘束されたそうです。


以前、湯川さんと後藤さんがISに捕まった時は

連日連夜、このニュース一色で大騒ぎだったのですが、

今回は、なんだか、静か・・・???

年末だからかしら?

身代金の要求がされてないからかしら?

なんなのかしら?


安田さんですが、ツイッターなどを見ると、

ずいぶん安倍批判をしたり、ジャーナリストの

シリアへの渡航中止要請をめっちゃめちゃに

批判したりしているんですよね。

自己責任だから、行かせろ!

とおっしゃっているのですから、

まさに自己責任ですよね・・・。


ネット上では、安田さんに対する同情の声は

余り無いようですが、普通のメディアでは

そもそもこのニュースの取り扱い自体が少なく、

世間の関心はクリスマスとお正月一色といったところ

でしょうか。

安田さんに対して批判も擁護もなく、

みんな無関心なのではないでしょうか。


でも、日本国民として安田さんが無事に助かると

いいなと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 19:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
それよりも、中国で逮捕されている日本人3人の詳細の方がはるかに気になりますね!

韓国との慰安婦関連の交渉も変な風にならなきゃ良いですが・・・。
Posted by おかゆ at 2015年12月25日 20:51
騒々しい喧騒とした一夜から、これまで通りの何の変哲もない朝が訪れました。
本件一報以来、目立ったニュースがないのは全くの手がかりなしという状況を意味しているのか、あるいは・・・。

湯川・後藤両氏の誘拐・殺人事件の際には、安倍内閣批判一色で、あたかも「安倍内閣の積極的平和主義路線は亡国の始まり」「暗黒時代の到来だ」という恣意的な“報道”で揚々としていたマスコミが、「メリークリスマス」的なバカ騒ぎ&お笑いバラエティでケバケバしくテレビ画面を埋め尽くすという現実・・・湯川・後藤両氏連続誘拐殺人事件で声高に叫んだ「報道の正義」などというものは、結局「メリークリスマス」の前においても「全くの無力」であることを図らずもマスコミ自身が証明したといったところでしょうか。

安田純平氏といえば中東情勢について各局情報番組・報道番組にゲストコメンテーターとして出演しているシーンをよく見かけましたが、そんな安田氏が今度は自ら「失踪者」の仲間入りとなるとは・・・関係者各位のショックは大きいだろうと思います。
安否の確認が済み、無事に帰国できるよう願うばかりです。

ただトピックの中でも触れられております通り、危険な現場に飛び込み、戦場ジャーナリズムを追求する安田氏にも、それらしい「大志」なり「信念」なりというものがあるはずです。
もちろん「邦人の安全と生命・財産の保護」は国家の責務でありますから、水面下では政府による様々な実態把握・事件解決等に向け、当局が全力を注いでいるのでしょうが、「自己責任」を戦場ジャーナリストとしての行動原理として自覚している安田氏のことですから、己が「信念」と「大志」に殉じたとしても、安田氏自身は本望だと言えるでしょう。

「言行一致」という言葉がありますが、「危険だとわかって行く。それは自己責任」という行動原理で戦場の真実を見つめ、命懸けで向き合う団体・人物は、万が一のことがあっても「国や他人のせいにしない。危険だと分かっていくのだから何があってもそれは自分の責任。自分に万が一のことがあったとしても、それゆえに自国の政治や国民が左右され動揺するようなことがあってはならない。私(我々)の動機はただひとつ、戦場の真実に向き合い、これを伝えることだ。そこに命を捧げる」という高い自覚、覚悟がなければ戦場ジャーナリストなど務まりません。

安田氏の「同志」や「関係者」各位も、そうした安田氏の「大志」や「自覚」を共にしている方々なのだろうと思います。
何があっても、安田氏の志を尊重してあげてほしいものです。
もちろん「人情」として想うところもありますが、本末転倒ということがあっては、その先にあるものは「今と未来への悲劇」しかありません。

後藤氏の事件では、彼の「関係者」らが「何があってもそれは僕の責任。僕に何があっても日本やシリアを責めないでほしい」という後藤氏当人の「意思に反した」かのような言動が広く見られましたが、本件に関しても、そうした「言動」にみられた「祖国への誹謗や政府批判、そして自国の国際的外交戦略や国家安全保障が絡む諸般の政策転換」を求めるようなことがないように願うばかりです。

まだまだその詳細がわかっていない事件ではありますが、何があっても戦場ジャーナリストとしての安田氏の「志」や「矜持」を尊重してあげるべきだと強く思ったトピックでした。
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年12月26日 11:45
日本に帰化議員が多いことです。それも今回の事件の一員なのではないでしょうか?
http://bit.ly/1Jt4Zw7
に帰化議員のリストが乗っています。こういう連中を落とすことが日本にとって大切だと思われます。
Posted by 気になることは at 2015年12月26日 19:01
+気になることは さん
コメント(2015年12月26日)を拝読致しまして

この「安田事件」と「帰化議員が多いこと」に何の因果関係があるのですか?

確かに「帰化議員」の問題は重大ですが、本件との直接的・間接的関係性についてはちょっと・・・
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年12月27日 12:25
このようなジャーナリストに反日反政府の左翼が目立つのは何故なんだろう。

とにかく無事に帰還されることを望みます。
Posted by ぽん at 2015年12月28日 18:45
同じ日本人意識を持つからコミュニケーション不全が生じる。我々は様々な階層と世代に分かれていてそれぞれの場所にそれぞれの文化、教養、常識がある。
Posted by bon at 2015年12月28日 21:15
マナーが 人間を 作るんだ
"Manners maketh man."
Posted by キングスマン at 2015年12月30日 08:21
やっぱり冷たさを感じるのは私だけ?
Posted by あな at 2016年03月06日 12:34
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