2015年11月05日

『一人っ子政策からわかること』

チーム桜子・神保京子です。


最近、中国が一人っ子政策を転換し

二人まで子供を作っていいですよ。

という方向に変わったそうですね。

何と言うか、相変わらず強引ですね〜。


一人っ子政策と言えば、私が北京に留学していた

およそ10年前ですが、『無痛中絶』と書かれた看板が

そこら中に貼られていました。

それから、私が借りていたアパートの入口の上部に

『子作りは計画的に!』という標語が貼られていたり、

コンドームの自動販売機があったりして、

なんじゃこの国は〜???と思ったものです。


一人っ子政策自体は小中学校の社会科の授業

で習うほどメジャーなものですが、その影で今まで

一体何万人、何億人の赤ちゃんが中絶されてきたので

しょうか。

一人しか産めない中国では家督を継いだり

労働力になる男の子の方が望まれるために

女の子の場合には中絶されてしまうのだとか。


そのために男女比のバランスが崩れて、

男が多くなっているらしいです。

と言うことは、中絶は性別が分かってから

行われるんですよね・・・。

それって、結構お腹の中で

赤ちゃん育ってますよね・・・。

性別がわかるのが日本だと

早くて妊娠5〜6ヶ月みたいですけど、

エコーの具合でちゃんと診断できなければ

もっと遅いわけで、そうなると

もうお腹も出っ張ってきて、胎動も感じるはず・・・。

それを強制中絶って、なんてグロテスクで

恐ろしいことをするんだろう。


日本だと赤ちゃんはよく神様からの授かり物なんて言って、

男だろうと女だろうと授かったものを大切にしますが、

中国様は全く赤ちゃんに対する根本的な考え、

意識が違うんですね。

日本の学校でも一人っ子政策は社会の授業で勉強しますが、

その影で中絶されていく胎児のことや、究極の男女差別や、

命に対する意識の違いなど、この政策から読み取れる

ありとあらゆる日中の違いもあわせて学ぶことが

大事だと思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
「いのちの価値観」というのは国や地域、民族や宗教などのエレメントの違いによって様々です。

支那にも支那の「価値観」が、朝鮮(南北朝鮮)には朝鮮の「価値観」が、そして我が国には我が国の「価値観」がある。
当たり前のようですがなかなかこの「違い」を認めない、認めようとしない勢力が根強い影響力を持っているのが戦後日本の「現実」でもあります。
こうした「根本的な違い」を認め、究極的には決して「分かり合えない」「仲良くできない」「相容れない」という「価値観の相違」を「基本的な合意点」として確認し合い、「一線を超えない距離を置いた関係」に務めることが「善隣外交」であり「隣国関係」でもあるのです。

「隣国同士は仲が悪い」
これは世界共通の定理です。
イギリス・フランス・ドイツも三つ巴で仲が悪いですが、それでも「仲良くできないし、分かり合えないけれど、それでも戦争が起きないようにこの一線だけは超えないように付き合っていきましょうね」という「ある一線を引いた大人の関係」を歴史的経験を通じて構築しており、「程よい距離感」を保った相互の外交関係を成り立たせています。

日本・支那・南朝鮮(北朝鮮含む)は「根本的に相容れない存在同士」です。
それ故に、日支鮮三国関係の前提条件として「分かり合えない」「仲良くできない」「相容れない」という「根本的な価値観の相違」を「相互理解」し、その上で、「距離を置く一線引いた外交関係」という「遠距離外交」を採るべきであると考えます。

『一人っ子政策からわかること』
というトピックスから、「いのちの価値観」の根本的違いを考えさせられるのと同時に、日本・支那・朝鮮との三国関係まで想いを馳せたくなりました。

また、このトピックでは「いのち」や「子供」などの価値観についての考察も巡らせてみたいものです。

※どうせまたいつものステマ的ワクチンネタ推し&やらせ投稿(?)が押し寄せると思いますが・・・(汗)
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年11月05日 19:48
「皇室は日本の宝」 井上寛康

昭和天皇は生まれながらにして天皇であられた。
私心というものがなく、いつも我が国の繁栄と国民の安寧を御心にかけておられた御方である。

台風や地震で災害を蒙った県知事などが上京すると必ず皇居に呼び、被害の状況や復興の様子をお訊ねになった。
大東亜戦争で戦死した兵士やその遺族に対する敬意を忘れず、靖国神社親拝の御意向をお隠れになるまで持ち続けられた。

戦後、御自ら全国巡幸を発表された。
「一日も早く全国をまわり、一人でも多くの人と語り、すこしでも広く歩いて、なぐさめたりはげましたりしていきたい。日本の復興は一重に国民の力によるものだから、一人一人によくたのんでこなければならない」と仰せになって、昭和二十一年二月からお始めになられた。




適当な宿泊所がなければ校舎や客車に御休みになった。
陛下は沿道の人々の歓迎に応えるため御召列車の中で殆んど立ち続けておられた。

陛下は人が見ていても見ていなくても真心をもって国民に接せられた。
大好きな相撲も国民がこの時間は働いているからと仰って、五時を過ぎなければ決してテレビをおつけにならなかった。
このような御方であったから、大東亜戦争終戦のとき陛下の御命令一つで過激将校は矛を収め、陛下を裏切る重臣は一人もいなかった。

マッカーサー連合国総司令官も一度の会見で昭和天皇に敬服した。
我が国の天皇は、威厳と徳をもって立つ君主である。
他国の君主は人民の中から武力で上がり詰めたので、わが身を国民から守るために堅固な城に住んだ。 それに比べ京都に残る御所は無防備な宮殿に過ぎない。

現在まで125代連続と続く万世一系の皇室は国の始まりから君主であり、武力に依らず威厳によって皇統が維持されてきた。
絶大な権力を掌握した武将たちも決して天皇に取って代わろうとはしなかった。

天皇を国の中心に戴く我が国は、中国大陸における王朝の交替時のように人口が何分の一にも激減するような凄惨な闘争は生じなかった。
世界に類のない穏やかな君民一体の統治体制を造り上げて来たのである。

明治天皇、大正天皇、昭和天皇そして今上天皇が第一に御心に掛けておられることは皇祖皇宗への真剣な祈りである。
元旦の四方拝から始まって年に二十数回の祭祀を自らなさる。
天皇陛下は籾を播き、苗を植え、刈り取った稲を皇祖皇宗にお供えなさり、皇后陛下は蚕を御手ずから育てて神々に捧げ、国民を代表して国の繁栄をお祈りされている。

伊勢の内宮の御祭神である皇祖天照大神は天皇家の御祖先であるが、国民もまた伊勢の神宮にお参りする。
国民が君主の御祖先にお参りすることなど、外国にはない。
君民一体となって国の祖先をお祭りし国の安全と平和で豊かな暮らしを祈って来た。
これが我が国の国体である。

今上陛下は神々への祈りや英霊の鎮魂に取り分け熱心であられる。
遥か神代の時代から受け継いで来た豊で幸せなこの国を、子々孫々に伝えたいと切に願っておられるからではなかろうか。

昭和天皇古希の御製

 よろこびもかなしみも
 民と共にして年はすぎゆき
 いまはななそぢ

このような天皇を持つわが国は幸せである。
Posted by 吉田松陰 at 2015年11月05日 22:23
今、上海で日本語のできる弁護士が忙しいのは日系企業向けの撤退ビジネス。これでかなり儲かっているそうだけど、前途が見えない仕事。
しかも日本語を使える中国人弁護士も増えて競争も激しいらしい。中国から東南アジアへのシフトは確実に進んでいます。

上海ではあと5-10年すれば日系企業の撤退ビジネスも一段落し、弁護士業も、少なくなった日系企業相手に過当競争となるのを見越し、これからは日本での投資案件や中国人の日本不動産売買などの案件をこなすようにする。

家族全員でヨーロッパへ投資移民。
上海で仲介業者ちょくちょく見かける。
彼らは本当に移民に熱心
Posted by momo at 2015年11月06日 23:43
アメリカ社会の人畜無害な側面しか見ない(見せない)旅行者や留学生が、アメリカを能弁に語り、「あのイエローと一緒のプールに入りたくない」と言われた帰国子女は、その記憶に口をつぐむ。

旭日大綬章に輝いたリチャード・アーミテージが、イラク戦争開戦時、日本に求める役割について、戦争を野球に例えながら言った言葉。
「野球場に来るなら観客になるな、投手や捕手をやれとは言わないが試合に出ろ」

戦後「航空自衛隊の育成に貢献した」という理由で1964年、日本政府はルメイに勲一等旭日大綬章を授与。贈ったのは時の防衛庁長官、小泉純也、小泉純一郎の父。

『東洋は西洋ほど命の価値が高くない。人口が多いから命が安くなる』
(ベトナム駐留米軍総司令官、ウェストモーランド)

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竹中平蔵パソナグループ会長
「若い人に1つだけ言いたいのは、みなさんには貧しくなる自由があるということだ。何もしたくないなら、何もしなくて大いに結構。その代わりに貧しくなるので、貧しさをエンジョイしたらいい」
(東洋経済)
Posted by kuki at 2015年11月07日 00:23
少しずれて申し訳ない。

良作品です。

ポーランド出身東京在住
ジブリ大好きのイラストレーター
マテウシュ・ウルバノヴィチの"Bicycle Boy" 
http://mateuszurbanowicz.com/tagged/Bicycle-Boy
Posted by 画 at 2015年11月07日 11:22
  〜1億中流階級の復活を!〜

少子化という言葉は日本語独特の響きと言っていい。裏を返せば結婚しない人が増えて日本の女性の子供を産む数が減り続け、若い夫婦世帯や非正規労働者の所得が減り続けてきた結末の一端と言えるだろう。お金はかかり過ぎ、生活は1人2人でやりやっとの生活では無理もない。貯金や資産運用どころでさえあるまい。中国は言うまでもなく発展途上国の一つだが一党独裁共産主義の国、また世界有数のジェンダーフリーの国でもある。日本を除いた東南アジア一帯は全部と言ってもいいが、平均寿命が総じて短く、不衛生な中で生活を強いられながら貧富の格差が死期を早める。かつて日本も食うや食わずのよく似た終戦直後、国民は雑草を食べ、餓死を免れていた時代がある、そんな日本も戦後復興が早かった。あのころ企業も働き手も一つになって必死に働いていた。そのハングリー精神、人を必要とするからこそ企業も社会も豊になった。今の日本にないのはそれだ、働く者と家族のために企業があって、企業を守る従業員、家庭を守る一家の大黒柱があったからこそ安心して女性も子供を産めた。それがすっかり崩壊してしまった今の日本社会に必要な事は人が人を育てる企業と家族を守る社会システムだ、それなくして人口減少を食い止め日本の復活はない。
Posted by 社会人記者 at 2015年11月13日 00:51
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