2015年09月28日

『ドイツの難民』

チーム桜子の神保京子です。


先週土曜日に放送されたチャンネル桜の討論番組が

とても面白かったのでご紹介いたします。


【討論!】移民問題とグローバリズム


シリアの難民がギリシャやハンガリーを通って

ドイツを目指して大移動しているというニュースは

日本でもよく見ますが、その実態はちゃんと放送されません。


今回の番組では、出演者の川口マーン恵美さんが

ドイツ国内で一体どんな現象が起きているのかを

とても分かりやすく説明してくださって、

とても勉強になりました。


難民という言葉を耳にすれば、同情心から

何とかして助けなければ!

と思ってしまいがちですが、ドイツを目指す難民が

実は経済的にそこまで困窮していない場合や、

シリア難民を装った別の国の人間だったりと

一般に言う難民とは言い切れない人も混ざっていて、

問題がかなり複雑化しているようです。


今年だけでドイツに流入してくる難民

100万人にのぼるのだとか。

ドイツ国民がそれを望んでいるのであれば

仕方の無いことですが、これから難民による問題が

どんどん明るみに出てくることでしょう。


討論は全部で3時間分あってちょっと長いのですが、

日本の地上波では流れることのない情報が

色々と聞けてとても面白かったですよ。

ぜひご覧になってみてくださいね。

 
 
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posted by チーム桜子 at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
三橋貴明氏、そして渡邉哲也氏による産業経済的研究と考察から導き出される「難民(実質的な移民)という名の植民」という「現実」は、極めてエッセンシャルで重要な警鐘であると感銘を受けますね。

こうした科学的な議論がいかに大切かをあらためて思い知らされるような気がします。
私は今の安倍内閣は保守政権ではなく革新政権であるという主張をさせていただいております。
国体護持の保守本流は、安倍内閣には是々非々で厳しく向き合う姿勢を忘れてはなりません。

竹中平蔵氏を中心とする「平成の進歩的文化人」らをブレーンとした首相官邸、そして規制緩和、福祉削減、緊縮財政、自己責任などを旗印に霞が関に台頭した官僚勢力であり「小さな政府」の実現を図る革新官僚の存在。
まさに世は「革新の春」といえましょう。

「グローバル化は進歩である」という「定説」が世界的に定着しつつある現代、グローバリズムという名の進歩主義、新自由主義・グローバリゼーションという名の革新。
日本の保守は、いま、大きな曲がり角に立たんとしていると考えます。
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年09月28日 22:58
またもやトピックと関係ないコメントが目立ちますが・・・(ステマ?)

前のトピックの際に提言させていただきましたが、今からでも「難民情報局」の設置を可能とする法制を整えておくべきではないでしょうか?
この「難民情報局」とは、「難民に関するすべての情報を収集し、一切の問合せに答える機関」のことです。
「周辺事態(戦争・事変・内乱など)」によって近隣地域に「難民」が発生(難民発生事態)した場合、速やかにこれを設立しなくてはならないことを法律で定めておく必要があると考えます。
情報局の仕事は、「難民の留置・移動・解放・送還・逃走・入院・死亡などに関するあらゆる情報を収集し、公私の問合せに答え、送還・解放・逃走・死亡した難民の遺留品を関係者に送達すること」です。

押し寄せる難民を眼前にして、「さて今からどうするか」では遅すぎます。
同時に、「難民収容所法」や「難民処罰法」の整備も今のうちに取り組んでおくべき必要性があるのではないでしょうか?

「地震・噴火・台風は望まなくても起こる」という節理と同じく、「難民」も「望まなくても押し寄せてくる」というのが現実ですから、何の「準備」も整えていないうちに「数で押し入られ、乗り込まれてしまう」という「難民流入事態」を招来させては絶対になりません。

「移民問題と革新」というテーマも向き合うべき重要な命題ですが、一方で「平和安全法制」のそれと同じく「難民対応法制」の整備の必要性も強調させていただきたいと思います。
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年10月05日 23:38
「TPP交渉、大筋合意」という報道がなされました。
まさに世は「革新の春」ですね・・・。

革新系にとってTPPは主要命題のひとつでもありましたから、多国籍企業を含める革新層にとっては吉報ともいえるでしょう。

これから岩盤規制・非関税障壁の撤廃、労働規制の緩和など革新陣営の対日要求が怒涛のように押し寄せてくることでしょう。
日本国内の革新の動きも要注意です。

保守はこうした「革新の時代」にどう向き合い、対抗していくべきなのかを真剣に取り組んでいく必要があります。
保守系の弱みは、革新系と違い「国民国家に基づく国民経済・民族的国民社会」を基礎とする各分野の合同がまったくなされていないという点にあります。
商工業・農業・医療・伝統文化などを含めた保守層の構築を急がねば、保革対立すら成り立たず、「一方的な革新勝ち」に終始してしまうことでしょう。
いまやTPPに反対してくれているのはML系(マルクス・レーニン主義系)しかいないことは、絶望的にも滑稽な現実ですね・・・。

「既得権益と密着した閉鎖的業界の守旧的抵抗」という革新側からのレッテル張りも目立ち始めると思います。
「単なる既得権益の保持というちっぽけな問題ではない」ということをどれだけ多くの人々に理解されるかについても保守陣営は勤しまねばならない(ならなかった)はずなのですが・・・。

移民問題のトピックではありますが、このTPPに関連する動きは、「規制緩和」という象徴的なテーマに代表される「多文化共生社会の実現と多国籍人材の活用」という革新の「移民受け入れプラン」へと連動する危険性を含んでいるであろうことを踏まえてコメントさせていただきました。
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年10月06日 20:50
ドイツのスーパーマーケットREWE。

"お客様各位。とつぜん難民を乗せた数台のバスが到着したくさんの乳幼児と小さな子どもたちが乗車していたため緊急事態として水曜の夜に店内の商品をすべて寄付しました。次の入荷までしばらくお待ちください"
Posted by twi at 2015年10月13日 12:34
+twiさん
コメント(10月13日 12:34)を拝読いたしまして。

こんばんは、はじめまして。

弱き者を助ける気高き精神が、社会政治的文化として定着しているという素晴らしい要素を強く感じました。
これは難民・移民に対する姿勢云々以前に、社会政治的成熟性を物語る素晴らしい事例であると敬意を表したいと思います。

もちろん、我が国には難民も移民(植民誘致)も「不適合」であることは申し上げるまでもありません。
しかし、他方で「社会政治的弱者や貧困者」に対する姿勢として、こうした西洋の「ボランティア精神(奉仕精神)・チャリティー精神」などからは我々日本人が大いに見習うべきものもあるようにも思えてなりません。

難民・移民(植民)の諸問題とは別のエッセンスとして考えたい話です。
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年10月14日 23:34
天皇陛下の万歳を祝し奉ります。
皇后陛下の万歳を祝し奉ります。

明治節おめでとうございます♪

明治節の佳節にあたり、ここに明治節制定ノ詔書*と明治節ノ祝宴ニ於ケル勅語*を謹載し奉り、お祝い申し上げます。



**明治節制定ノ詔書【昭和2年3月3日】

朕カ皇祖考明治天皇大業夙ニ曠古ノ隆運ヲ啓カセタマヘリ茲ニ十一月三日ヲ明治節ト定メ臣民ト共ニ永ク天皇ノ遺徳ヲ仰キ明治ノ昭代ヲ追憶スル所アラムトス


**明治節ノ祝宴ニ於ケル勅語【昭和3年11月3日】

朕曩ニ明治天皇ノ懿徳ヲ頌揚シ其遺業ヲ追念セムカ為明治節ヲ定ムル所アリ今此佳辰ニ値ヒ祝宴ヲ開キ各国代表者並諸大臣等ト歓ヲ偕ニスルハ朕ノ満足スル所ナリ茲ニ友邦ノ君主及大統領ノ健康ヲ祝シ併セテ交際ノ益々親密ナラムコトヲ望ム
Posted by 「日本学会」会長 at 2015年11月03日 21:03
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