2015年06月10日

『井尻先生ご逝去』

チーム桜子・神保京子です。


チャンネル桜月曜日コメンテーターの井尻千男先生が

すい臓がんのためにご逝去されました。

享年76歳とのことでしたので、今の時代では

ずいぶんと早いお別れに感じます。


井尻先生は何年か前の保守系の集会で

登壇されていたのを拝見したことがあるのですが、

実に渋くて言葉に重みがあってまさにダンディ。

素敵なおじさまだなぁ、と思ったことを思い出します。


それが、あっというまに驚くほど痩せてしまって・・・。

本当に悲しいです。


先週、チャンネル桜で井尻先生の追悼番組が放送され、

その中で井尻先生が細い声で

『どうぞ皆さん、わたくしと一緒に、この、ね、

日本国を愛しましょうよ。もうね、こんなにね、

愛し甲斐のある国は無いよ。と私は思っております。』

とおっしゃった言葉が、涙まじりに聞こえて

本当に心を突き動かされました。


76年の生涯で豊富な知識と経験を得て

最期に私たちに日本を愛しましょう。

と伝えてくださった井尻先生。


雲の上にいらっしゃるであろう井尻先生と一緒に

これからもずっと日本を愛していきたいと思いました。


【追悼番組】 井尻千男先生ご逝去 

 
 
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posted by チーム桜子 at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保 京子 
この記事へのコメント
井尻先生は最後まで戦後日本の問題点を見事に突いた信念の御人、日本の戦後社会のタブー視された封印の解き方をチャンネル桜を通してたくさん示して頂いた。有力豪族の家系のお人だが、茶室や自ら茶人として振る舞われ、庶民肌なもてなしは誰からも慕われた。本当に今までの先生の姿が偲ばれるだけに今後のご活躍が見れないのは悲しい。チャンネル桜視聴者の皆さんは、先生がいつでも見ておられるのを忘れないでほしい。

井尻先生は「膵臓がん」だったそうですが、今をして日本にとって多くの惜しい人が癌で亡くなっている、こんな日本の医療の顛末を見て、日本のがん治療はどうなっているのか勘ぐりたくなる。私も父親を肝臓がんで亡くしているが、今は癌は自分で封じ込める時代、人間は、いつかは死ぬように「プログラム」されてある、しかし死期は自己コントロールできる時代に我々生きている、真っ当な日本人に襲いかかる別の脅威「不治の病」ガンの克服も忘れてならない。
Posted by 社会人記者 at 2015年06月10日 23:51
合掌と共に感謝に尽きる!

Posted by at 2015年06月11日 14:57
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