2014年07月07日

『トロント ワールド・プライド2014 その2』

チーム桜子・マリノフ利江です。

前回につづきワールド・プライド2014の報告です。


6月28日ダイクマーチ

ダイクマーチはLGBTTIQQ2SAコミュニティの女性と

トランスの人たちによる草の根イベントです。

パレードと区別し、政治的なデモと位置付けています。


pride01.jpg

オートバイにまたがるふたり。(どちらも女性です)



pride02.jpg

テープで隠しています。



pride03.jpg

台湾から参加です。



pride04.jpg

警察のオートバイが道路を遮断



pride05.jpg

トップレスの女性とオリビア・チョウ候補



最後の写真に写っているのは

2007年の慰安婦非難決議に奔走し、

2012年のトロント市南京虐殺宣言に関わった

トロント市長候補者のオリビア・チョウです。


次回は29日に行われたプライド・パレードの報告です。

お見逃しなく!



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posted by チーム桜子 at 04:45| Comment(3) | TrackBack(0) | マリノフ利江
この記事へのコメント
同性愛に賛否あり!しかし、それは、あくまで少数意見として主張を認められてきたにすぎず、社会的な世論ではありません。


男女平等、両性の本質的な平等とか言われます、
しかし、個人が好き勝手なことをやっていいわけではありません。

世の中は男と女しかいません、人間だけの世界ではありません、動物の世界も、生物の誕生は男女の結合を捻じ曲げては生命の存在はあり得ないのです。

男は女を、女は男を求めて家族というものをつくるように男女お互いが異性を求め、神様がそのように作られているからです。

今日、結婚制度を否定する性的少数者の言動には目に余っています。これらの誇大報道をでっちあげるマスコミは断固抗議せねばなりません。
Posted by 明るい社会をみんなでつくる会 at 2014年07月09日 00:26
肌を露出する、短いスカート、同性同士のカップル・・・どれも表現の自由かね。。??
見る側?見させられる者にとっては有害(あるいは苦痛?)かもしれんよ?だから、世の中は法律とか秩序とか、公序良俗という言葉があるんよ、見たくもない人もいるわ、なんでもかんでも自由で、ついでに従軍慰安婦も自由を奪われた被害者だと言うんかね。うそまででっちあげられて、たまったもんじゃないわな、ホモしようがレズしようがあんたらの勝手だがね、うそだけはやめとけや、世の中のほんとの悪党どもは、朝鮮人とヤクザ、暴走族だわな、ほんと。。
Posted by at 2014年07月09日 00:39
あなたが他人を計る、その計りで、自分自身も計れる。

聖書
Posted by at 2014年07月12日 01:23
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