2014年07月05日

『トロント ワールド・プライド2014 その1』

チーム桜子・マリノフ利江です。


6月20日から29日、トロントで毎年恒例の

「プライド・ウィーク」が開催されました。今年は、

プライドの世界大会である「ワールド・プライド2014」

として開催され、トロント市は2百万人の人出が予想されると

発表しました。(2百万はかなり誇張した数字で、実際の

見物客は、もっと少なかったと思います)


ワールド・プライドは2000年にローマで行われたのが

始まりで、今年は4回目のイベントでした。トロントのプラ

イド・パレードは年々規模が拡大し、今年で34回目を迎え

ました。その内容は年々過激になり「なんでもあり」の様相

を呈しています。


パレード・ウィークの期間は10日間ですが、参加者や

見物者が熱狂するのが29日のプライドパレードです。

その前日の28日は同性愛の女性のダイクマーチ(Dyke:大工

さんではありません)27日がトランス・プライド・マーチ

(Trans Pride March:トランスジェンダー、服装倒錯者、

クロスドレッサーなどと呼ばれる人たち)が行われ、

その熱気は、クライマックスのプライド・パレードへと

バトンタッチされました。


今回は6月27日のイベントをご紹介します。


6月27日トランス・プライド・マーチ

トランス・マーチは2009年から始まりました。

草の根活動としてのイベントでトランスの人たちに

安心な場所を提供するというメッセージを込めている

とのことです。


pride1.jpg

ショートとロングヘアの男性。



pride2.jpg

ウサギと一緒に。



pride3.jpg

男性です。



pride4.jpg

これはいったい誰でしょう?



次回につづく・・・



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posted by チーム桜子 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノフ利江
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