2018年03月15日

『国家公務員の過重労働』

チーム桜子・神保京子です。


去年の夏に東京に引っ越してから半年が経ちました。

自衛官の夫は東京に来てから

ものすごい過重労働でほとんど家に帰って来れず、

土日に帰ってきても

ちょくちょく仕事の電話がかかってきて、

やつれてきてしまって、本当に可哀想です。


食べるものもすぐにつまめるコンビニのおにぎりとかで、

栄養バランスもへったくれもありません。

中央で働く自衛官さんは過労で自殺する人も少なくない、

なんて話を聞くと気が気ではありません。


月曜日の早朝に出勤したら、

金曜の夜まで帰って来ないなんてざらで、

さすがに酷すぎると思い

労基にでも相談に行った方がいいんじゃないの?

と夫に聞いたら

国家公務員は労働基準法の対象外だとかで

意味がないのだそう・・・。


なにそれ!!!

と私一人で勝手に怒っていたのですが、

国家公務員さんの労働が本当に過重過ぎて

働き方改革をするなら

国家公務員も対象に入れてほしいです!

他の省庁の方もかなり激務の職場があるようで、

時給に換算したら

普通のバイトの方が高くなったりもするそうで、

なんなんだそれは!?

と本当に腹が立ちました。


普通の国民が普段接する公務員というと

やはり役所の窓口の人とかなので、

余裕がありそうだなぁ、

なんて思ったりもすると思うのですが、

国民のために昼夜を問わずに死ぬまで働く公務員も

大勢いることをもっと知ってほしいです。

そして、激務の公務員さんには

最低限の人間らしい生活を送らせてあげてほしいです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保 京子