2017年03月26日

『事の発端』

チーム桜子・神保京子です。


連日取りざたされている森友学園の問題ですが、

そもそも事の発端は何だったのだろうかと

検索してみたら、

2月9日の朝日新聞の記事で

この問題が表面化したようです。

さらに検索をしていくと、

豊中市議会議員の木村真さんという方が以前から

この問題に取り組んでいたようです。

この木村真さんという方は関西の労組の方で、

前々から森友学園をあまり良く思っていなかったご様子です。


左派系の地方議員の方が

安倍首相が不正を働いたんじゃないか?

という裏の取れていない情報を朝日新聞が記事にして、

それを見た野党議員がそれに乗っかっちゃって、

大騒ぎして理事長を証人喚問までしたのに、

巨悪どころか出てきたのは結局

補助金詐欺のせこそうな案件のみ。


大山鳴動して鼠一匹というのは

こういう時に使うのでしょうか。


ただ、この問題、ネットがあって本当に良かったな〜。

と思います。

ネットがなかったら、メディアが報道しない自由と

情報操作する自由を駆使して、本当に安倍首相を

退陣にまで追い込んでいたのではないでしょうか。

ここ2〜3日の報道を見ていると、

どうもやはり巨悪が出てこないので、

メディアも野党もトーンダウンしていて

そのうち終息するのではないでしょうかね。


それにしても、1か月以上国会が空転してしまって、

一番被害を受けたのは私たち国民なんですよね。

こんな事になった責任は

政治家とメディアにあると思うのですが、

きっと誰も責任を取らないんだろうなぁ。

とあきれるばかりの出来事でした。

 
 
ブログ村 ブログ村
posted by チーム桜子 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保 京子