2016年02月29日

『ニュースでよく見る乳幼児虐待死』

チーム桜子・神保京子です。

乳幼児の虐待死のニュースを定期的に見聞きし、

いつも悲しく悔しく思っておりましたが、

実際に新生児を育ててみると、確かに分からないことも多く、

2〜3時間おきにやってくる授乳にオムツ替え、

理由不明の泣きじゃくりに精神的に参ってしまうことも

多々あることがわかりました。


子供が欲しくて欲しくて、やっと授かった子供なのに、

こんなに大変なんだ。

と思うと、たいして子供が欲しかったわけでもない人が

赤ちゃんを育てることは苦痛で苦痛でたまらないだろう

とも思います。


赤ちゃん育児は大変ですが、ミルクをお腹いっぱい飲んで、

満足そうに眠っている我が子を見ると、

疲れや不安やしんどさなんて一瞬で吹き飛んで、

本当に穏やかな幸福感に包まれます。


虐待をしてしまった人々はこうした幸せを感じられず、

育児の楽しさも味わえなかったある意味、

不幸な人々であったのだと思います。


だからと言って、虐待は断じて許されることではないので、

やってしまった人はしっかりと罪を償っていただきたい

と思います。


虐待死の問題では子供が一番の被害者ですが、

虐待死に至る前に強制的に親と子供を引き離し、

必要があれば親にカウンセリングなどを

受けさせることも必要なのではないか

と思ってしまいます。


確かにプライバシーの問題やら、どこまでが虐待なのか

線引きは難しいと思いますが、

大抵のニュースを見ると、事前に何度も通報がある場合が

多く、助けられなかったことが余計に悔やまれます。


子供を助けることが一番の目的ですが、

同時に親も犯罪者にしなくて済むわけですから、

警察や児童相談所などにもう少し権限を与えて

虐待死に至る前に子供も親も守れるようになればいい

と思いました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2016年02月19日

『怒涛の一週間』

チーム桜子・神保京子です。

私事ですが、先週2月10日に3,538gの

大きくて元気な女の子を出産しました。

akachan 010.JPG

9日の夜に陣痛が始まって、翌朝7時に産まれました。

初産でしたが、陣痛から9時間ほどで

産まれて来てくれたので、

安産だったのだと思います。


それにしても陣痛〜出産は痛かったです。

恐れてはいたのですが、普通に痛くて痛くて

我慢できずにうなりまくってました。

出産時はもう辛くて辛くて

叫びまくっていたような気がします。


5日間の入院期間は

夜中もずっとミルクとオムツ替えに追われ、

腰、お尻、お腹、おまた、胸、などなど

色んなところがめちゃめちゃ痛い中、

何とか乗り切って自宅に戻って来ました。


入院期間はもっとゆっくりできるのかと思いましたが、

授乳指導やら診察やらなんやらと

めちゃめちゃ忙しい上にほとんど眠れず、

体育会系の合宿のような状態で、自宅に帰ってからの方が

自分のペースで活動できて楽でした・・・。


無事に帰ってきて、赤ちゃんを改めてまじまじと見つめると、

本当にかわいい。

かわいくてかわいくてかわいくて。

寝不足ではありますが、この子を授かれて本当に良かった。

神様に感謝しかありません。


これから育てていく上で、それぞれの年齢で

たくさんの悩みや問題が出てくると思いますが、

無事に授かれた喜びを忘れずに

夫婦で協力して娘を育てていきたいと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 07:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 神保 京子