2010年02月08日

『マスコミが予想以上にプロパガンダ機関に成り下がっているorz』

チーム桜子・加藤美奈子です。


みなさんこんにちは。

パソコンが壊れて、パソコン無しの生活をしておりました。

ネットが見られないとあまり情報が入らなくて不便ですね。



さて、マスコミが民主党擁護・応援を

あからさまにやるようになってから、だいぶ経ちました。


まったくフェアでないVTR作りと、

コメンテーターのひど過ぎる誘導が目に余り、

自分のストレス対策のために、

読み上げニュース以外はほとんど見なくなりました。


TVを見ても

プロパガンダの手法として参考になるだけです。


じっと座って見ているわけではないですが、

朝の報道番組から怒りではじまり、

夜に報ステ古館アナののんきな決まり文句に

いちいち突っ込みたくなり、

テレビ東京ワールドビジネスサテライトの

中国経済頼り一辺倒の報道にうんざりし、

フジのニュースジャパンで

わずかに怒りが収まって床に就く…というのは

非常に身体に悪いので、

ネットで読み上げニュース動画や新聞サイトを見たり、

職場で朝日その他の新聞にざっと目を通す以外は、

雑誌・本・ネットで情報を集めてきました。


「たかじんのそこまで言って委員会」

「アンカー(青山繁晴さんがコメンテーター)」などが

見られない関東では、

真相に近づける情報が得られるのは、地上波TVでは無理です。


「TVタックル」で時々出てくる手がかりになりそうな発言や、

「朝まで生テレビ」の生発言くらいしかありません。


いさくのコメントとかね…。


いずれも編集や司会者の偏向によってかき消され、

うやむやになって終わることが多いので、

時間を食うわりに収穫が少なく、あまり見なくなりました。

まだ活字の方がマシです。


NHKは、とくにここ数年は

ほとんどすべてプロパガンダと言ってもいいくらい、

中国共産党か韓国の公共放送か

と思うような離れ業をやってのけるので、

チャンネルをまわすことすらしない。


わたしの職場はNHKと朝日新聞が好きらしく、

休み時間にパラっと見るだけでうんざりします。


祖父母世代は

「ニュースもドラマもNHK」と固定されていて、

祖父母宅でわたしにチャンネルを変える権限はないので、

うるさくない程度に(たぶんウザがられてる)

ツッコミを入れながら時々見ます。



NHKといえば、

お正月の夜中に放映された教育テレビ「日韓の歴史」

一挙放送はひどかった。


本っ当に酷かった。


おばあちゃん家でおもわず夜更かししてしまいました。


ご丁寧に

韓国の歴史家をわざわざ毎回呼んで(経費は受信料)、

NHK&韓国御用達の日本人?学者を並べ、

数時間に渡りウリナラマンセー作り話を

延々と誘導していました。


「優れた大陸の文化」が「朝鮮半島から」

(半島を経由しただけでは…)

「いかに日本に多くの影響を与えたか」を

まわりくどい方法で誘導し、

祖父母世代と真っ白まじめ人間を

「すばらしい半島のおかげで日本は歩んできた」

ような気にさせるので必死でした。


(あのNHKの「間」に耐えられるのは、

相当暇な人か、ゆったりとした「間」を楽しめる心の余裕のある

まじめ人間でしょう。

わたしなんかは、NHKだけは録画して

2倍速で見たい衝動に駆られ、

話の展開が遅くてイライラしてきます。

昔はそれがいい味出してたんですけどね。

NHKアーカイブスだけ放送すればいいよNHKは。)



というわけでTVはたまに見るのですが、

今朝(1/25)また久々にTVをつけてみました。


2週間ぶりくらいに朝の報道番組を見たのですが、

いままでの予想をはるかに超える偏向ぶりに、

驚き呆れ、TVをそこまでにする裏の事情を想像して

あらためて恐ろしくなりました。


活字では左右双方から言われているように、

まさに大政翼賛状態でした。


放送する時間枠からしてもう、ありえないです。

「芸能・スポーツ・3面記事・広告代わりと思われる

おそらくスポンサーつきの特集」などの占める割合が多すぎる上に、

肝心なマスコミの使命ともいえる

政治経済・国際情勢・社会問題は

3分の1か4分の1くらいしかない。


しかも問題の本質を意図的に避けてるとしか思えないVTRに、

コメンテーターの援護射撃付きです。


国民に真実を知らせ、

議論を起こさせる報道機関の役割は

一体どこに行ったのでしょう。


朝から憂鬱になりました。


ご飯と化粧と着替えをしている間、

読み上げ記事を

20分くらいで流してくれるサービスがあれば利用したいな…。


ラジオが一番近いのだろうか。そうだラジオを聴いてみよう。

もうコメンテーターなんか要らないよ。

鳥越さんはなぜずっと居るんだ。

まあTVに言ってもしょうがないか。

すでに期待すらしていないです。

地上波デジタルの必要性が全く感じられないので、

たぶんチューナーはつけないでしょう。



しかし今朝の政治ニュースは実に酷かった…。


小沢問題はそっちのけで、

「自民党の小泉次男&美しすぎる市議会議員」が

出馬するしないを報道し、

コメンテーターは

「自民党は憲法を作るとか

保守再生の動きがちゃんと出ているのに、

若い2人の出馬をアピールするのはセンスがない」


「いや国民は若い2人に注目するので、

そのニュースがなかったら自民党は注目されなかった」

と、どうでもいい点に注目して、揚げ足をとるのに必死でした。


保守再生の動きがあるのを知っているのに、

そんなどうでもいいことをコメントするというのは、

意図したことなのでしょうか、

番組で圧力があるのでしょうか。


コメンテーターも飯を食うのに必死ということでしょうか。



民主党のVTRでは、

小沢さんの顔が出たのはほんの一瞬で、

事情聴取を受けたホテルをチラッと映したのみ、

あとは鳩山さんのイチゴを食べる姿や

いつものブレブレを延々強調し、

コメンテーターの一人が

「今の民主党の焦点は小沢さんの献金疑惑」

とわずかにまともなことを言っても深く掘り下げず、

「(視察先で)イチゴを食べたりして、

鳩山さんがちゃんと仕事していないように見えるけど、

視察も仕事のうち」

と、またウルトラどうでもいいコメントで民主党擁護をし、

そこで政治ニュースは終わりでした。

そして芸能とスポーツが延々と続く…orz



今朝の報道でわたしが得た情報は、

「テレ朝やじうまプラスは、

・小沢さんの問題は避けて通りたい

・鳩山さんが潰れてもかまわない

・むしろ鳩山潰しに報道を集中して

 (選挙前の酒井法子効果と同様に)

 小沢さんから焦点をずらすよう目論んでいる

・そして自民再生は極力潰す方向

ということだけでした。



コメンテーターはもう…

そのへんのタクシーの運転手の方が

ずっといいコメントをすると思うような、

偏向プロパガンダスピーカーでしかないですね…。



自民・民主の両方について、

本筋から外れたコメントを毎日垂れ流すというのは、

知識人にとってはさぞかし苦労の多いことでしょう。

一体何を毎日読めばそんな的外れなコメントができるのか、

情報収集と分析がお仕事のコメンテーターの皆さん方に、

聞いてまわりたいです。


偏向が多い新聞でも、数社読めば

もう少しまともなコメントができると思うのですが…。


意図的にやっているとしたら見事です。


TVだけを見ている人には

問題の核心がさっぱりわからなくなるように、

うまくできています。


NHKのJAPANデビューと同様に、

その巧妙さに感心してしまいます。



CMといえば、

パチンコ・サラ金・FX・金の積み立て+超大手企業

+ここ15年くらいで急成長した

派手すぎる看板が目印の企業ばかりです。


(不況の中で急成長できるって、どうすればできるんでしょう。

教えて頂きたい。)




はぁ……。



情報は自分で掻き集めないとなにもわからない上に、

自分の選挙区に投票したい人がひとりもいないって、

八方ふさがりもいいとこですね。



TBSはもう不動産屋と化しているから、

赤坂にチャンネル桜と週刊金曜日系の放送局を入れて、

半々で放送したほうが

よっぽど有益だと思うのですが、いかがでしょうか。


ゴールデンタイムは日替わりで担当するとか。

視聴率が軒並み一桁って、

あんた…TBSは

国民の電波を無駄遣いしているだけのような気がします。



いま自分にできることは、誰に投票するかを決めるために、

自分で世の中のことを勉強すること、

声を上げるべきときはきちんとした方法で主張すること、

周りの人に知ったことを伝えること、などでしょうか。



わたしが政治に興味を持ったのも、

父が毎日TVや新聞にいちいちツッコミを入れて、

「本当のことは自分で勉強しないとわからない」

と教えてくれたからでした。


祖父もTVに向かって毒を吐いていたので、

そういう環境に育ったことを今は感謝しています。

世の中のお父さん、うるさがられても、

TVに向かって大きな声で毒を吐いてください。


スポーツ選手に向かって

「あいつはダメだ、打率〜割じゃ使えねえよ」

などと言うのを聞くと、

「自分じゃ100m走るだけで息切れするくせに、

ダセー親父だな」と娘は即座に思いますが、

政治や報道に毒を吐くのは国民の義務と権利なので、

大いに吐いて頂きたいです。


顔や雰囲気で政治家を選ぶ奥様にも、

堂々と親父らしく喝を入れてください。

女は有権者の半分はいるのです。


「政治に興味がない」じゃ済まされない。

子供の将来がかかっているんです。


あんまりみんなが適当に選んでいると、

「だから女は政治に参加する権利がないんだ」と、

本気で議論される日が来るかもしれません。

先人が血のにじむような努力でやっと勝ち得た参政権を、

無駄にしては申し訳が立たない。


「政治はオッサンたちに任せておこぉ〜」と思っている女子は、

自分のためにも将来の子孫のためにも、

真剣に考えるべきでしょう。


政治は自分の生活と身の安全に直結するんだけどなぁ。



正月、家族でTVを見ている時に、

「おねえちゃん、さっきからうるさいから、

いっそ政治家になれば?」

と妹からウザがられ、ちょっと凹みました。



でも最近、妹までもが、

TVで速報があると目をキラッとさせて、

「小沢逮捕?小沢逮捕?……なんだ秘書か…」

と興味を示すようになったので、

今後もウザがられることを決意した新年でした。

(・・結果、アレでしたがね。はああ、ため息)

 
 
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posted by チーム桜子 at 03:07| Comment(9) | TrackBack(7) | 加藤美奈子

2010年02月06日

『頑張れ日本!! 〜ギフトショー・日本の商人編〜』

チーム桜子・長野 衣美です。



皆様、2日は『頑張れ日本!』決起集会へのご参加、

または遠方からの応援お疲れ様でした!
 

神保さんからも報告があったとおり、

当日は平日にも関わらず

大変な数の方がご参加いただいたようですね。



当日、私は終日仕事で参加できなかったのですが、

集会がいかに熱気に包まれていたかと言うお話を

多方から聞き及びました。私も行きたかった!!


でも、ワタクシメも

別の場所で熱気に包まれてきましたよ〜。


それは、お台場ビックサイトのギフトショー♪


毎年2月と9月に東京お台場ビックサイトで開催される

『ギフトショー2010』に

うちの旦那さんの会社も出展していたため、

集会当日もそこでナンヤカンヤと

立ち働いてキバっていたわけです。


うちは今回で4度目の参加となりますが、

このイベントの活気と物量の多さ・多彩さには

「不況はどこ?」と首を傾げたくなる勢いがあります。

毎回二千数百社(今回は約2200社)が参加し、

来場者数も開催期間4日間で、

延べ20万人ほどが訪れるビックイベントです。

http://www.giftshow.co.jp/tigs/69tigsinvitation/index.htm


今回のメインテーマは

『日本で出会おう“景気浮揚のスグレモノ”』

ということで、

日本のものづくりの素晴らしさに、

今まで以上にスポットが当てられていました。


大中小様々な企業のブースと別に、

日本各地の新らしい名産品や開発品が、

各県のブースにずらーりと並んでおりました。


皆さん地元に活気を取り戻そうと、

沢山の知恵を絞って商品を開発し、

地方ごとの代表でお台場ビックサイトにやって来たようです。


『売り子』さんとなった方は、

みな声を張り上げて自慢の一品をアピールしています。


そのどれもが素晴らしい! 


不況や政権不安に嘆きたくなる昨今ですが、

いやいやどうして、市井の民は元気です!!


そして、私が

『日本はきっと大丈夫』と思えた最大の理由は、

再確認した『日本人の素晴らしさ』でした。


地方ブースに関わらず、どの企業ブース前を通っても、

明るい笑顔、礼儀正しい挨拶、

活気ある呼びかけに出会うのです。


『商売人なんだからあたりまえ?』・・いえいえ!!



では、海外ブースで最大幅(・・というか殆ど)を占める

『中国エリア』に足を踏み入れたらどうでしょう?


私もあくまで『出展者』ですので

広大な規模の場内を休み時間に少ししか見ていないのですが、

『海外エリア』には

びっくりするほど中国(香港・台湾も)ブースしかなく、

日本の製造業にとっては

本当に『世界=中国』なんだなあと実感させられました。


で、その中国エリアの様子はというと、

『誰が通ろうと呼びかけ一つなし』『笑顔一つなし』

『笑顔どころか、腕組んだまま、通る客を睨んでる』

という風情の人ばかりです。

さらには

『仲間同士で機関銃のように話し続けている』

『ブース内で堂々と飲み食い』なんてあたりまえ。

そもそも、ブース内は

私物も入り混じってごちゃごちゃと汚いし・・。


日本人が、少なくとも接客の常識とする礼節や、

笑顔やサービス精神は皆無といって良いでしょう。


『では、展示している商品は?』 というと、

『ザ・パクリ』のオンパレードでございまして・・。


そのパクリの鮮度足るや驚異的です。


日本でオン・タイムで流行っている商品の模倣品が

あるわあるわ!


さらに、ある社の『自社製品案内パンフレット』を開けば、


ミッギーマウス・・?

ケティーちゃん・・?

とらえもん・・?

あんはんマン・・? 


という感じの『何かが惜しい!

けど、これ絶対あのキャラだよね??』という

容姿のぬいぐるみが載っていたりなんかして・・。


ディズニーや各キャラの正規のメーカーに何か言われても

「いや、これはオリジナルのねずみです」

とか言い張るんだろうな・・。


今回は天下のディズニー様が

ギフトショー初参戦というのも目玉のうちだったのに、

そのディズニーの巨大ブースの裏で、

こっそり『ねずみのぬいぐるみ』パンプが

出回っている商売モラルの低さったら・・。


日々、何か良い商品、新しい商品を生み出せないかと

頭を悩ませている『日本の商人』を伴侶にもつ私としては、

そのやり方に怒りを禁じえません。



もっとマジメに正々堂々勝負しろよ! 



もちろん中国ブースにも

正真正銘の『オリジナルグッズ』もあります。


でも、それを買いたいかというと・・、

果てしなく NO な商品ばかりでした。



そんな『不毛地帯』を抜けて、

再び日本の商人たちが頑張るエリアに帰ってきたとき、

『ああ、日本に日本人がいる限り、

まだまだ捨てたもんじゃない!』

という確信が持てました。


この先、どんな不況に煽られても、反日政府に翻弄されても、

市井に暮らす私達が、今までどおり礼節を忘れず、

坦坦と『あたりまえ』の心を守ってゆけばこれからも

日本は大丈夫なんじゃないかなあ〜、きっと。


日本人のきめ細かい心配りや勤勉さを

不快に感じる人はいないはず。

この先どんな逆境を迎えようとも腐らず、

先人達から受け継いだ誇るべき『日本人気質』を大事に、

正々堂々世界へ向かおうではありませんか! 


頑張れ日本!! 頑張れ日本人!! 

まだまだ負けてる暇などありませんよ!!!


そんなギフトショーを終えて、

明日は別の場所で朝からお仕事です。


『物』を通して、

またまた沢山の人との一期一会を期待しつつ、

頑張ってまいります。

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:17| Comment(8) | TrackBack(3) | 長野 衣美 

2010年02月04日

『頑張れ日本!!!』

チーム桜子・神保京子です。


皆様、こんにちは。


関東では2年ぶりの積雪があり、

私の家の近くもかなり降り積もりました。


2月2日に行われた

『 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会

&日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会』

に参加してまいりました!


たまたま休みが取れたので、

朝から着物を着て、雪の残る道を転びそうになりながら、

日比谷公会堂目指して行ってまいりました。


公会堂に着いたら草莽の皆さんが

すでに配布資料やポスターの準備に。

2010,2,2ganbare,nipponn,shuukai 001.jpg


午前のスタッフミーティングで、水島社長がこうおっしゃいました。


「今日はたくさんの登壇者がいらっしゃるけれど、

主役は彼らではなく、あくまでも来場してくる草の根、

草莽の皆さんであることを念頭に、今日一日がんばってほしい。」


2010,2,2ganbare,nipponn,shuukai 007.jpg

私も、まったくその通りだと思います。


来場された一人一人が奮い立つことが

今の日本に一番必要なことだと思います。


開場後、たくさんの方がいらっしゃって、

開始時刻の2時には席がほとんどうまってしまいました。

2010,2,2ganbare,nipponn,shuukai 010.jpg

平日に開催されると言うことで、

心配したのが来場者数だったのですが、

その後もどんどん人は増えて、立ち見まで出て、

少なくとも2000人以上は来場されたようです。


たくさんの登壇者さんのお話を聞きたかったのですが、

受付や、ピンバッチ販売や、募金集めをしていたら、

とうとうお話を聞くことができませんでした・・・(涙)


ですので、登壇者さんのお話のレポートは

チャンネル桜でご覧ください。


それからチャンネル桜のとっても可愛らしい

ピンバッチができました!!!


本当に可愛いんです♪

2010,2,2ganbare,nipponn,shuukai 015.jpg


一個500円で

三個1000円です。

この日の分は完売!


これなら、普段バッグとかポーチに付けてても、

違和感はなく、

「それ、かわいいね〜。」

「あ、これ?チャンネル桜ってところのバッジなんだ〜。」

なーんて話の取っ掛りにできる、、、かもしれません。


今日は、色々と不慣れなこともあり、

来場者の皆様には大変なご不便をおかけした点も

多々あったかと存じます。


その点は本当に申し訳ありませんでした。


平日の昼間にこんなにも多くの方が駆けつけてくれたこと、

それだけでも本当に胸がいっぱいになりました。


これからの日本がどうなってしまうのか、

本当に不安で押しつぶされそうになります。


でも、不安を口にするだけでは

不安はなくなりませんものね。


今日いらっしゃった多くの草莽の皆さんを見習って、

少しでも行動に移して行きたいと思いました。


ご来場の皆様、ありがとうございました。


頑張れ!日本!!!

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:35| Comment(8) | TrackBack(5) | 神保 京子 

2010年02月03日

『青山繁晴さんのアンカー』

チーム桜子 渡辺直子


日本を離れていると、日本のニュースは

こちらで報道されているものか、

もしくはネットを通してということになります。


お金を払って日本の地上波が見れたり、

みなさまのNHKの有料サービスなんてものもありますが、

お金を払ってまでおかしな情報を買う気はないので

専らネットのお世話になっています。


玉石混交とも言われるネットですが、

おかしいと思ったら自分で簡単に調べることができるし、

ほかの視聴者の意見も知ることができる。

あとは自分の選択にかかってきますが、情報選択を間違っても

゛あれ、おかしい゛と思えば

また情報を探し、比べ考えてみることができる。


今までのテレビや新聞報道では受身だった自分が

選択できたり、ほかの人の意見を知ることもできる。


そして情報一本取り!の呪縛から解放されたのは

ありがたいことです。


そんな中、この《チャンネル桜》とも出会いました。

そしてほかに最近よく視聴させてもらってるのは

《関西テレビアンカー水曜の青山繁晴さんのコーナー》



特に小沢問題に関する青山さんのジャーナリストとしての姿勢は

見ているこっちも真剣にならざるを得ないぐらいに

鬼気迫るものがあります。


゛テレビ離れ゛なんて言葉も聞きますが、

青山さんのような報道をしてくれる人が大勢いたら、

離れるどころかテレビ齧りつきになるんじゃないでしょうか。


ネットでテレビ評論家たちが小沢さんから

お金ももらって擁護していたという記事が

領収書のコピーとともに出回って
います。

テレビ朝日のスーパーモーニングに小沢さんが出演した際、

鳥越さん以外は小沢さんに一切話しかけないようにと

圧力?がかかったなんてことを

伊集院光さんがラジオで話していた
りと、

゛えっ、なにそれ?゛なんて情報を目にすると、

益々不信感がつのります。


こういった情報に触れたことのない人でも、

゛なんか、おかしい゛と感じて

テレビから離れて行く人も増えているんじゃないでしょうか。


評論家やジャーナリストと名乗る人たちが

お金で意見を左右される。


自分に少しでも不利になる発言をしないように、

自分の邪魔?にならないようにと圧力?をかける。


そのうち、どっかの国みたいに

都合の悪い報道がされる場面では

いきなりテレビが真っ黒になっちゃったりするんじゃないかしらん。


こんな状況の中、青山さんのコーナーは奇跡的だなぁ。

なんても思うのですが、ここにきて

関西テレビに青山さんを出演させないようにと

外部から圧力がかかってきているようです



この情報を扱っているものを見ると、

どうやら民主の危うさや小沢問題に取り組んでいるのが

まずいらしいとのこと。


じゃあ、私たちは小沢擁護、民主万歳な情報だけを

目にしてれば良いってことでしょうか??


そういえば、ジャーナリスト宣言をした新聞社がありました。

珊瑚礁に自分たちで落書きしたものを報道したり、

ありもしないことをデッチ上げしたりしている有名な新聞
です。


この新聞を見ていると、

ジャーナリストって発信する側の意見や利益に沿うように

読者を誘導する人たち?なんて疑問もわきます。


《私たちは信じている、言葉のチカラを》(ジャーナリスト宣言より)


言葉は本当に力を持っていると思います。

その力をしみじみと実感したのは、先の衆院選のときでした。


その力である言葉を自分の損得で発し続ける人や新聞、テレビ。

そしてその力を国のために良いほうへと使う人が

テレビから降板させられようとしています。



これ以上、検閲を容認しない」と

中国に対して言ったグーグルのように、

検閲?言論封殺?と思えることに対しては、

「もういい加減にしてよ〜」ぐらいは

私たちも言っていいんじゃないかしらん。


お金で意見を左右されてるようなコメンテーターが闊歩する

テレビや新聞からは、

視聴者、読者全面撤退!なーんてのもありだよなぁ。

と思ってもみたりです。



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posted by チーム桜子 at 04:24| Comment(5) | TrackBack(1) | 渡辺 直子 

2010年02月01日

『小沢氏の仮想敵国は日本です』

チーム桜子・加藤美奈子です。

皆さんこんにちは!

 
年末からパソコンが壊れており、

新年のご挨拶も出来ずに失礼致しました。

遅ればせながら、今年も宜しくお願いいたします!


さて、先週と今週の小沢問題特集の

「闘論!倒論!討論!2010」(1/23・1/30放送)は、

非常にエキサイティングでした。必見です。


そして田母神塾で青山繁晴さんが話した

「日本は隠れたエネルギー大国」の話も、非常に興味深かったです。

 
前から噂はありましたが、小沢さん個人の仮想敵国は、

「日本と日本人」であることは、

その言動から間違いないでしょう。

http://www.j-cia.com/article.php?a=5738


ルーツがどこであれ、「日本を壊そうとしている人」が

最大の権力を握っているというだけでも恐ろしい。


いま行動しなければ、中国や韓国のように、

なんの精神的よりどころもなく、

伝統も文化も破壊された

「アジアの小国」に成り下がってしまう。


日本の評価が高いのは、

「文化レベルと国民の教育・道徳レベルが高い」

という精神的成熟あってのことなのです。


それを破壊する手段として、

「鬼畜旧日本軍」のイメージ作りがまず行われ、

戦後の日本人に大打撃をあたえ、

大きな効果を発揮してきました。


次の決定打として

日本の精神的破壊を狙うなら、

「天皇・皇道廃止」しかない、と明確に目標設定をして計画し、

数十年前から実行しているのが、朝鮮半島と中国です。


(もともと左のわたしとしては、この辺はピンと来なかったのですが、

親から教わった

「自然や物への畏怖、感謝、先祖を敬い子孫を愛す、

勤勉と努力をおしまず、礼儀をつくし身を清らかにしておく」

という日本人の基本概念が

2000年以上続いてきたおおもとが、「天皇・皇道」である、

というのが、最近やっと理解できました。


天皇についてはまた後日書きますが、

天皇は、外国から日本が尊敬される大きな要因であり、

気づいていない人もいるけれど、日本人の精神的な柱なのです。

中国人の方がそのことをよくわかっているという、

情けない現状…。(わたしも情けない一人でしたが。)



戦争からわずか60年後に、

日本解体なんてことになってしまうとしたら、

先の戦争で限界を超えて頑張った祖父母や先祖が、

泣くに泣けない。


じいちゃんばあちゃんが守ろうとしたのは、

「日本の伝統と先祖から受け継いできた

文化・教育・道徳・思想」です。


日本の風土と家族を守るためだけでなく、

「日本の価値は精神的・文化的なものにある」

と皆なんとなく思っていたはずです。


外国をみれば

日本がどれだけ奇跡的な国か、思い知らされるからです。

日本の精神的破壊をすれば、

「日本」そのものが消えてなくなる、

と外国人の方がよくわかっています。


今は「日本の精神的解体」が進行しています。


「そんな未来のためにシベリアに抑留されたり、

飢えや赤痢に耐えたり、

体力の限界を超えて必死に戦ったり

死んだりしたのではない!」

と遺骨さえ置き去りのままの

ご先祖の魂の声が聞こえそうです。


ラッキーなことに、ボロ負けしたにもかかわらず、

「天皇」という日本の伝統の大黒柱が、

奇跡的に断絶されずに済みました。


今の孫世代のわたしたちがボーッとしている間に、

「日本?なくなっちゃいました〜…けど、あれ…?」

なんて、無責任にもほどがある。


堂々とお墓参りできません。

墓自体が壊されているかもしれない。


国境をなくすのが左の人の目標みたいですが、

世界を旅すれば

「寝言は寝て言え」と心底実感するでしょう。

(そうでない鳩山さんみたいなお天気人間もいますが)


国境は「家の壁」で、

防衛は「鍵・戸締り・ドアの覗き穴

+念のための唐辛子スプレーと竹刀」、

国民は「家族」と考えれば、

家の中でのんびり平和に暮らせる安心感は、

ホームレスになったら絶対無理だ、と

すんなり思えるでしょう。


国境がない=全員ホームレスも同然です。


危ないったらない。


「バカの壁」が大流行しましたが、

「話し合えば理解しあえる」なんて幻想です。


どんなに想像力豊かな人でも、

人は自分の脳にあることだけでしか理解できない。

日本人同士でさえ理解不可能な人が多少いるのに、

ましてや文化がまったく違う外国人と、

中学生英会話レベルの語学で

理解した気になっているとしたら、

もう「あなた鳩山さんですか?」と言うほかない。


近所同士のイザコザさえ話し合いで解決できないのに、

なぜ話が世界レベルになると、

「話し合えば理解しあえる」という妄想を信じるのでしょう。


話が大きすぎて想像できないのでしょうか。

ヒットラーか誰かが、

「大きい嘘ほどばれにくい」と豪語していましたが、

そのとおりだなと思います。


今、日本解体の危機です。


興味はあっても政治に距離を置いていたわたしが、

デモに参加するくらいだから、

相当な危機感をもっているのだと最近自分で思います。


黒船来航どころの騒ぎではない危機だということを、

なんとか皆さんにお伝えしたいです。


長くなりました。


左翼の人も在日の人も、

平和に豊かに暮らしたいのは同じはずです。


国境をなくしたら、少なくともここ数百年間は、

「混乱と戦争」を各地に招くだけだと思います。


「平和」の反対は、今のハイチのような「混乱」です。

左の人も混乱・争乱状態を避けたいのなら、

是非いっしょに協力してもらいたいです。

左翼の人は、

「ものすごくいい人たちで、親切(すぎる)で、

身を粉にして活動している」のはよくわかっています。


創価学会の方も、共産党の方も、社会党の方も、

「なんとなくリベラル」な一般の方も、

もし見ている方がいらしたら、

もう一度考えてみてください。


外国人参政権と地方主権を認めたら、

「平和」の反対の状態になります。


差別とはまったく別の問題です。

日本の危機を実感していただきたいです。

 
 
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posted by チーム桜子 at 03:33| Comment(10) | TrackBack(0) | 加藤美奈子

2010年01月29日

『誹謗中傷の果てに』

チーム桜子・神保京子です。

通勤途中の畑に生えている梅の木に花が咲いておりました。

外はまだまだ寒いのですが、もうすぐ春ですね。


体脂肪率が低いので、

暖かい季節が待ち遠しいです。


最近、桜子ブログのコメント欄がにぎやかになり、

私達の拙い記事に賛否両論、

いろいろな意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。


ただ、中にはいわれのない誹謗中傷や、

明らかな嫌がらせコメントをいただくこともあり、

少々やりきれない感覚をおぼえます。


このような悪意あるコメントを書かれた方は、

今日まで礼節を学ぶ機会を得られず、

日々、パソコンの前で

悪口を考え続ける生活を送っておられるのでしょうか。


そうした悪意あるコメントを書いていらっしゃる方の

身の上を思うと、大変心が痛みます。


人の事を常に悪く思う日々はお辛くありませんでしょうか。


嫉妬、ねたみ、嫉み、恨み・・・。


たくさんのマイナスの感情に身を置くのは

心が消耗しませんでしょうか。


もし、桜子ブログが誹謗中傷に耐えかねて

ブログ閉鎖をしたとして、

勝利に酔いしれる後にやってくるのは

虚しさではないでしょうか。


批判と誹謗中傷は異なります。

ご意見があるのでしたら、

節度を守って堂々と述べられた方が効果的であると思います。


悪意あるコメントを残される皆様が

誹謗中傷だけでは前進できないことに気づき、

どれほど人を悪く言ったとしても

後に残るのは空虚だけであることを知り、

これからの日々を小さな努力を積み重ね、

自信や誇りを身に付けられるようになることを願います。


若輩者のいらぬ心配、失礼いたしました。

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:42| Comment(15) | TrackBack(5) | 神保 京子 

2010年01月25日

『泣きながら生きて』が映画化されててビックリです!

チーム桜子 長野 衣美です。


みなさん、『泣きながら生きて』はご存知ですか?


http://nakinagara.net/ 



主人公は『不法滞在者』の中国人、丁さん。


上海に生まれた丁さんは、

文化大革命によって貧しい農村部に飛ばされ、

そこで極貧の不遇の時代を生き抜きました。

やがて革命の波が収まっても、

教育を受けられなかった彼にできる仕事は限られていました。


そんな苦しい暮らしをしていた35歳のある日、

丁さんは街角で『日本留学』のパンフレットを見つけます。


すでに結婚し、娘もいる丁さんでしたが、

今の苦境を打開しようと日本への留学を決意します。

その入学金、授業料の半分を合わせて42万円。


それは丁さん夫婦が二人で働いても、

返済に15年かかる大金です。



そのお金を親戚や近所の人からから借金し、

丁さんは『留学生』として日本へやってきます。


『日本で働きながら学んで、

中国へ戻って語学力を生かした仕事に就こう』


まさに背水の陣での日本留学です。



しかし丁さんがたどり着いた先は、

極寒の北海道阿寒町の『番外地』。


当時過疎化の打開策として

阿寒町が考えた中国人留学生の誘致でしたが、

町は留学生達の経済状況を全く理解できていませんでした。


留学生達は皆、莫大な借金の元に留学を決行しており、

当然学業と平行してアルバイトもして

借りたお金を返すつもりでいたのです。


しかし、過疎の番外地に仕事は皆無で、

やがて留学生たちは学校を逃げ出し、

仕事を求めて都心部へ姿を消したのでした。


留学生としての資格を失った丁さんに、

もう日本での滞在ビザはおりません。


丁さんは借金返済のため東京で職を求め

『不法滞在者』となりました。


それから15年、東京でありとあらゆる仕事につき、

中国以上の節制生活の下、

彼はその収入のほとんどを家族に仕送り続けたのです。


『夢のバトン』を一人娘に託し、

丁さんは孤独な『不法滞在者生活』を生き抜きます。


そして・・。



この映画、数年前にフジテレビで

ドキュメンタリー番組として放送されたとき、

私は号泣しました。


恐らくここ数年

この物語以上に泣いたことがないかも知れないほど

泣きました。



・ ・しかし当時は中国人の『不法滞在者の実情』も

『犯罪率の多さ』も全く知りませんでした。


ただただ不遇な時代に生まれ、

騙されるように日本にたどり着いた丁さんが不憫でした。


異国の地で想像を超えた苦労をされ、愛する家族のために

真っ直ぐ生きる姿に素直に感動したのです。



で、いろいろ知ってしまった今は、

「でも、果たして丁さんの美談は本当かしら・・?

本当に駅の掃除や中華屋の料理人だけで

娘さんにあれほど立派な進路を切り開いてあげたのかしら?

莫大な借金もあるのに・・?」という考えも

頭の隅にちらほら・・。



嫌ですね。これは成長と呼んでよいのかしら(笑)



ただ、それでもやっぱり私は今も、

『泣きながら生きて』を見て号泣する事でしょう。


仮に丁さんが

美談だけですまぬことをした事があったとしても、

あの家族の絆と丁さんの家族への想いは

絶対本物だったと思うからです。



実は当時録画していたディスクがまだ手元にあります。

『永久保存版』と書かれて・・(笑)



ネタばれになるので詳細は書きませんが、

中国で暮らす奥さんが一度だけ

丁さんを訪ねて日本にやってくる場面があります。


日本のようにネットで情報を得られるものでもなく、

ましてや言葉が話せるわけでもない中で、

奥さんは単身、丁さんに会いに日本にやって来るのです。


日本人でも迷う東京の電車を乗り継ぎ、

十数年も会えなかった夫へむかって山手線に乗る奥さん−。


そんな二人が駅のホームでの再会を果たす場面では、

涙で画面が見えませんでした。



・ ・はい、まさに私が

「いつまでも中国人に騙される日本人」かもしれません(爆!)



15年間『不法滞在者』として日本で暮らした丁さんは、

最後は自ら故郷へ帰って行きます。


日本で身を粉にして働いた結果、

一人娘に確かな『夢のバトン』を繋ぐことが叶ったからです。


強制送還という形で日本を後にするとき、丁さんは言いました。


『日本に来たとき私は人生が哀しいものだと思っていた。

人間は弱いものだと。


でも今は人生は捨てたもんじゃないと思っている』・・と。


そして『日本人は皆勤勉で努力家だった。

中国人も是非日本人の姿勢を学ぶべきだ。


もう二度と日本へは戻れないけれど、

日本に感謝している』とも・・。



もし機会があれば皆さんも是非

ご覧頂いたら良い作品かと思います。


良くも悪くもきっとなにかを「想う」作品です。


余談ですが、東京でまた

わずか7歳の男の子が両親によって虐待死させられました。


余りに痛ましい事件です。


どうか二度と同じ事件が起こりませんように・・。合掌。

 
 
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posted by チーム桜子 at 13:52| Comment(14) | TrackBack(2) | 長野 衣美 

2010年01月23日

『知るから始まること』

チーム桜子 渡辺直子


上野公園を友だちと歩いていたら、

ブログにも書いた

《チベット展》に抗議するお坊さまたちと


行き違いました。


Vs[1].JPG


「知ってる?」と隣にいた友だちに大まかなことを話すと、

「なにそれっ?!!そんなこと許されていいわけないじゃない!

やっぱりあの国(中国共産党)のやってること、おかしいよ!!」

と私がちょっとビックリするほどキレてました。


そんな話しをしながら

お坊さま一行を見送っていたら、

女性が私たちに近寄り

チベット本土からインドへ亡命した子供たちの絵

と題する冊子を手渡してくれました

(裏表紙によると、ルンタ・プロジェクトというところから

出てるみたいです)

`xbgq.JPG

本には、子供たちの描いた絵と短い説明文が載っています。



逮捕された後は拷問が待っています。

実は僕も一度亡命を試みた時、

見つかってしまって、拷問を受けたんだ。



こんなことが子供たちの絵とともに書かれています。



イタリアに戻ってきて、上野で見たことをイタリア人に話しました。


私がちょっと驚いたのは、20代の若者も50代の方も

チベットで何が行われているかを知っていたことです。


50代の女性は、

「お金のために世界は中国がチベットにしていることを黙っている。

私はね、これは許されて良いことじゃないと思うのよ。

主人も私と同じ考えなの。

だから私たちができる範囲でチベット人を助けているの」

と静かに語っていました。

20代の女性からは、

「日本人は中国人のやっていることをおかしいと思わないの??」

と逆に聞かれました。


私の周りのイタリア人たちは、

チベットで何が起こっているかを知っています。


戻って日本。


「チベット展へ行くんだ♪」と言う人がいたので、

「え〜っ、あの大略奪展に行くのぉ?」と言うと

案の定、「えっ、何それ?」と返されました。


どんな展示会かを話すと、全然信じていない様子。


かなり訝しげだったので、

「別に私の言うことなんか信じることないよ。

でも良かったら調べてみて欲しいなぁ。ネットもあるんだし。


海外の報道なんかにも目を通すといいよ。

翻訳も出てると思うし。

パソコンでもちょっと変だけど翻訳できるし」と言いました。


後日、もう一度その人に会ったとき、

「チベット展のこと、本当だった」と言われました。

どうして本当だと思ったのか聞くと、

チベット展の会場前にチベット国旗があったそうです。

そこでチラシも配っていたそう。


「それで、それを切っ掛けに

自分で調べてから自分で判断したの」という問いには、

「ううん、もうあれで十分。よく分かったから」と一言。

この人がチベットのことに気づいたのは良かったと思うのですが、

今まで全然中国に疑問を持っていない上に、

ベースになる知識もほぼ無いまっさらな人が

展示会前のチベット国旗で゛分かってしまう゛というのには、

疑問が湧いたのでした。


それは切っ掛けにはなるけど、自分である程度調べたりして

納得行く過程を経ずして分かってしまう。というのは、

逆に言えば、またちょっとした切っ掛けで

゛本当はどうなんだろう゛という疑問を持ったり

調べたりという過程を経ずして

簡単に信じてしまうことだとも思うので、

一度は調べてみて欲しいんだけどなぁ。。と思ったのでした。


たとえば日本には

日中記者交換協定』というのがあるそうです

こんな映像もあります


こういった協定が存在することを知ってるだけでも、

ちょっと報道の見方も変わってくるんじゃないでしょうか。


《チベット本土からインドへ亡命した子供たちの絵》の

最後のページには絵とともに、

゛いつかは中国人とも仲良くしたいな“と書かれていました。

中国がまずはこの暴挙をやめない限り

゛仲良く゛なんてことは無理でしょう。

やめさせるに繋げていくには、

みながこの国がやっていることを知る。


小さいことでもまずはそんなところから

゛何かが゛始まるんじゃないかしらん。


最近、中国の勢いを見るにつけ、やり方の酷さを知るにつれ、

チベットやウイグルなどのことが人事だと思えないんですよね。

多分、そう感じている人たちも増えてきているんじゃないでしょうか。


tibetT.JPG

ベネトンが販売していたTシャツを見つけました。

ベネトンはメッセージ性の高い広告なども色々つくっています


`xbgwv.JPG

チベット国旗にHELP

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2010年01月21日

『中国側の“油田報道”』

チーム桜子・長野 衣美です。



昨日、中国に出張中の友人からちょっとしたメールを貰ったので

ご紹介します。



多少読みつらい箇所もありますが、原文のまま掲載いたします。



(以下・友人よりのメールです)

『ホテルで中国や台湾のテレビをつけっぱなしにしていることが

多いだけど

今日は、朝から

東シナ海の油田問題でものすごい報道をしているけど、

日本で何か動きがあったの?

ただの特集かな

国境線を日本が勝手に引いていて、許せないという報道

一方的に沖ノ島を日本国と決めつけ、

日本の沖縄の基地の脅威を見せながら、

アメリカの力を借りながら

日本の拡大主義が止まらない

これで、日本は

私たちの友人といえるのだろうか?と報道しています。


日本の国会の圧力が強くて、どうのこうのと言っているみたい。


岡田外相の映像も映っていたけど、

ニュースを聞けるほどの中国語レベルがない。



この数日台湾や中国や英語のニュースを聞いていたけど、

日本と違う角度からニュースを見れるので、

世界がどのように報道しているか分かって、

言葉も勉強できて面白いね』



・ ・とのことでした。


日本では政治報道がほぼ小沢問題に終始し(凄く大事ですが)、

ネットで調べればさらっと出てきはしますが、

テレビなどの番組で「白樺」問題が熱く語られることは

あまりされてないような・・。


私が見逃しただけ??


これも『日中報道協定』(・・でしたっけ?)に基づいて

あまり報道されないの??



以前桜子では紹介しましたが、中国様こんな事を言いながら、

既に白樺に多くの人員と掘削の機械を持ち込み、

掘削施設を完成さえてるんですよ!

力に任せて勝手なのはどっちだ! と言いたいです。



白樺ガス田の主権強調=中国外相


【北京時事】中国外務省は19日までに、


楊潔◆(竹カンムリに褫のつくり)外相が17日に行った

岡田克也外相との会談で、東シナ海の日中中間線近くで

中国が単独開発しているガス田「白樺」(中国名・春暁)に

ついて、「中国が主権を有している」と強調したことを

明らかにした。

会談で岡田氏は、白樺ガス田について「(共同開発の)合意に

反することがあれば、日本側としてしかるべき措置を取る」と

伝えている。楊氏は「日本は中国の関係法に基づき出資、開発

協力に参加できるが、共同開発とは本質的に区別される」とも

述べ、日本側の姿勢に反発した形だ。

(2010/01/19-11:34)

 
 
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posted by チーム桜子 at 19:15| Comment(7) | TrackBack(2) | 長野 衣美 

2010年01月18日

『全国どこでも署名ができるようになりました!!』

チーム桜子・神保京子です。


東京都神社庁が昨年末から

夫婦別姓法案と外国人参政権法案に反対する

署名活動を行っているのですが、

どの神社さんにも問い合わせの電話やメールなどが

かなりの件数寄せられており、

実際、私の奉職先にも、

連日かなりの電話や、

直接署名に来られる方がおります。


今日も、若いご夫婦が電車を乗り継いで

他県からわざわざいらっしゃったり、

電話での問い合わせもかなり多く、

アルバイトの巫女さんがびっくりしておりました。


そして、このたび、東京都神道青年会のホームページ上にて

署名用紙をダウンロードすることができるようになりました。


これで、東京都以外にお住まいの方にも

署名をしていただけるようになりました。


送付期限は今月21日までとのことなのですが、

一月いっぱいは受け付けていただけるようです。


東京都内まで署名に来れない方はぜひ用紙をダウンロードして、

東京都神社庁までご送付願います。



東京都神道青年会HP

http://tokyo-shinsei.jp/

写真の左をクリックしてください。


送付先

107−0051

東京都港区元赤坂2−2−3

東京都神社庁

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:59| Comment(15) | TrackBack(5) | 神保 京子 

2010年01月16日

『ついに石川智裕議員を逮捕!』

チーム桜子・長野 衣美です。

逮捕、されましたね。石川さん。



・ ・・なんかこのニュース、

小沢氏に大手!の意味では嬉しいのですが、

個人的には石川議員にどこか同情してしまいます。

ほぼ同じ年なんですよね、この人と自分。


そうとうお若いときから

国政の裏で活躍していたのであろう石川さんのご両親は、

彼がさぞ自慢の息子だったはずで・・。


石川議員と自分は、同じ流行り歌が歌えるはずで、

同じアニメの結末を知っているはずで・・。


ただそれだけなんですけどね、なんかね。

きっと自分の何十倍も勉強したり努力したりしてきた人生を

送ってきたであろう石川さんは

小沢氏に出会ったことで

運命が変ってしまったのかも知れないなと

単に手放しで『やったー!』と言えないなあ・・。


でもね、とにかく逮捕されたら

ご自身の身の安全は保障されると思うから、

その点は良かったと思います。


以下、

『小沢氏や鳩山氏を追及して“不幸”にあった方リスト』です。


★生前、松岡利勝元農相は小沢利権を追求していたが、

 たまたま自殺した。


★小沢一郎の不正献金の件で

 西松建設の社長石橋直を逮捕したら、

 その日たまたま西松元専務嶋田武司が死亡。


★その3日後、重要参考人だった長野県知事村井仁の元秘書

 右近謙一がたまたま自殺。


★関西テレビの番組「アンカー」で

 青山繁晴が西松問題追及したら、

 本人がたまたま交通事故に合い腰椎を5本骨折した。


★その後、小沢一郎を告発していた元議員吉岡吉典が

 たまたまソウルで心臓発作で死亡。


★民主岩手支部家宅捜査の翌日にたまたま民主藤井裕久と

 その後継者で元秘書の本村賢太郎の事務所から出火して全焼、
 
 全資料焼失。


★火事の第一通報者がたまたま本村賢太郎の秘書だった。

 ・しかし「第一通報者は通行人」と報道した番組が複数あった。


★平成16・17年に鳩山の収支監査をやった故人献金のキーマン

 花田順正税理士が衆院選の前日にたまたま心不全で死亡。


★元財務官で現信金中央金庫の理事相談役中平幸典、

 都内の自宅マンション敷地内で

 たまたま転落死しているのが発見される。


★鳩山由紀夫の一斉献金疑惑の関係者仙台市議相沢芳則が

 たまたま自宅で首つり。


★鳩山由紀夫の献金問題でたまたま秘書の勝場啓二と芳賀大輔の

 二人が行方不明。しかも、その二人の家族までもがたまたま

 いまだに行方不明。


★中川昭一と天皇陛下の訪韓反対者の宮内庁式部官長原口幸市

 が10月4日の同日にたまたま突然死。


★鳩山由紀夫の実母安子が献金問題で事情聴取寸前に

 たまたま入院。


★関西テレビ山本浩アナ、天皇が中国政争に利用されたと批判、

 翌日たまたま実父に不幸があり番組を休む。

 
 
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posted by チーム桜子 at 05:57| Comment(16) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2010年01月15日

『夫婦別姓で消えゆく“家内安全”』

チーム桜子・神保京子です。


皆様、こんにちは。

お正月はどちらへ初詣に行かれましたか?


去年の終わりから一月近く続けて奉仕をさせていただいており、

相当体力的に厳しかったのですが、

新年最初にたくさんの参拝者さんとご挨拶ができ、

本当に幸せでございます。


さてさて、東京都神社庁では、

神社庁包括神社に反対署名の用紙を配り、

夫婦別姓法案と外国人地方参政権反対の署名を

行うこととなりました。



私の奉職先にも署名用紙がやってまいりました。

jinjachou.shomei.2010 003.jpg



jinjachou.shomei.2010 004.jpg


署名をなさりたい方は

東京都内の神社にお尋ねになってくださいませ。


用紙とボールペンをたくさん用意してお待ちしております。


本年、ご祈願の受付をしていて感じたのですが、

夫婦別姓となり、

父親と母親の姓が変わってしまった場合、

家内安全祈願を行う事はできるのだろうか・・・?

と、ふと疑問がわきました。


例えば、鈴木さんと田中さんが結婚して、

別姓を名乗るとする。


つまり、家の中には鈴木家の人と田中家の人がいるのであり、

同じ家に住んでいるとはいえるが、

鈴木さんは鈴木さんで、

田中さんは田中さんで、

それぞれ自分の健康やら商売の祈願をするのみで、

家内安全祈願はできなくなるのではないでしょうか。


それからもっとどうしたらいいのか分からないのが、

先祖代々のお墓の問題です。


つまり、

鈴木家のお墓に田中家の人が入ることは通常ありえません。


そうすると、この狭い日本で

一人に一つのお墓が必要になるのでしょうか?


そして、子孫は自分と異なる姓のお墓に

何箇所もお墓参りに行くようになるのでしょうか?


それとも、一つのお墓に

色々な姓を書き足していくようになるのでしょうか?


そしたらもう、それは新しい宗教・・・???


お盆にお彼岸に、お墓参りに行く行事が多くてめんどくさい反面、

死後も子孫達がこうして手厚くお参りをしてくれる安心感を

生きているうちに実感できる事は

日本という国を安定させる一つの要因だと思います。


文化や伝統は、融通がきかないことも多々あるのですが、

日本の場合は意外と現実に即してよく考えられており、

多くの人が

そこそこ満足できる形によく収まっていると思います。


一つの姓を名乗る者が一つの家に住み、

社会の最小単位を形成する。


これが本当に長い間つながってきたので、

今さらこれを変えるとすると、

いろいろなところで混乱が起きることは

免れないのではないでしょうか。


家族の絆、日本の伝統、文化を

どう考えても壊してゆくであろう夫婦別姓法案に賛成の

現少子化担当相もお父様の新盆にはしっかりと

お墓参りをなさっているのですよね・・・。


最後に福島みずほさんのブログをご紹介いたします。
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-date-20090816.html

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:20| Comment(16) | TrackBack(1) | 神保 京子 

2010年01月14日

『外国人地方参政権絶対阻止! 1・16緊急デモin日比谷のお知らせ』

チーム桜子・長野 衣美です。


陸山会に強制捜査が入りましたね!!


この勢いで小沢氏が民団や韓国に

『お約束』したという『外国人地方参政権阻止』に

持ち込みましょう! 


それには皆様のお力が必要です。


是非、1月16日、日比谷にお越し下さい。


【東京都千代田区】

1.16 民主党・党大会抗議!日本解体阻止!

外国人地方参政権阻止!緊急国民行動 (1/16)


【期日】    平成22年1月16日(土) ※ 雨天決行


【内容】    9時00分 日比谷公園内・大噴水前 集合

         → 15時30分まで

       日比谷公会堂を包囲する場所で街宣・抗議活動


※ 途中から参加される方は、

日本生命日比谷ビル(日生劇場のあるビル)前にお越しください。

《日比谷公園》

 地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」駅(M155C08)

徒歩2分、日比谷線「日比谷」駅(H07) 徒歩2分、

JR「有楽町」駅 徒歩8分


[1/11 追記]


【主催】 草莽全国地方議員の会、お知らせ行動委員会、

      日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 ほか


【ご連絡先】   

 草莽全国地方議員の会
           TEL 03−3311−7810


 日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会  

           TEL 03−6419−3900


※ チラシは こちら(1/11更新)

http://www.ch-sakura.jp/sakura/action-against-dpjrally0116_flyer.pdf

 
 
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posted by チーム桜子 at 09:39| Comment(13) | TrackBack(0) | 長野 衣美 

2010年01月13日

『12月23日快晴』

チーム桜子 渡辺直子


空気がピンとはりつめて、

爽やかさを感じる心地よいひんやりさの中、

生涯で三度目の一般参賀へ行って参りました。


参賀へ向かう途中、明るい調子の東北弁が聞こえてきました。

わざわざツア−でやって来た人たちでした。

SANGA1.jpg


中学生の男の子たちのグル−プ、

外国人の友達を連れてきた日本人。


小さなお子さんを連れたお父さんが子供たちに

「いいか、陛下が出てきたら、こうやって旗をふるんだぞ!」

と教えていました。


坂道を片手に杖、片手に日の丸をもって

ゆっくりと一歩一歩あがって行くお爺さんがいました。


おばあさんが、

まだ幼稚園ぐらいのお孫さんと思われる子供さんふたりに

笑顔で腰をかがめて話しかけていました。


若いカップルたちもいます。


会場につき、人、人、人の中でお出ましを待っているとき、

君が代を歌いだした人たちがいました。


斜め前にいた親子の娘さんの方が

「なにあれ?」と不快感をあらわにして

歌が聞こえてくる方に顔を向けました。


それにつられてか、なんとなく私のまわりが

゛なんかいやぁねぇ゛という雰囲気になってきたな。

と思ったとき、

陛下がお出ましになりました。


前方で、「天皇陛下バンザーーーーーイ!!!」

と男性の叫ぶ声が聞こえると、

なんとなく流れ始めていた嫌な雰囲気が払拭されて、

あちこちで゛万歳゛の声が聞こえはじめました。


SANGA.jpg


不快感をあらわにしていた娘さんも、

そして私もこの声に゛ハッ゛と我にかえり旗を振りました。


日本人はもとより、欧米人のグル−プも旗を持っている人たちは

これでもかというぐらい旗をふっていました。


お言葉をいただき、また旗をふりました。

これでもかというぐらい。


帰りがけ、隣を歩いていたジャ−ジ姿の男性と

先輩分と思われる男性とのやりとりが聞こえてきました。


「連れてきてもらって、ありがとうございます!!」


「よかっただろ?」


「感動したッス」


「そうなんだよな。。感動するんだよな」


20代前半ぐらいの女性が少し興奮気味に、

「スゴイね!こんなに日の丸があるなんて!

初めてみたよ、こんなにたくさんの日の丸!!」

と一緒に来ていた友だちに語っていました。


参賀を終え、歩きながら耳を澄ますと色々な声が聞こえてきました。


゛名刺受所゛というテントがありました。

名刺を受け取っていただけるそうです。

列ができていたので、ダンナさんを並ばせました。

私は名刺を持っていないので。


陛下がうちのダンナさんの名刺を見てくれると嬉しいなぁ(笑)


そうそう、天幕の色が赤白ではなく、青白だったのですが、

この青白天幕はどういったときに使われるものなんですか?


鎌倉の鶴岡八幡宮でも見かけたんですよね。


●本当は、今回の帰国時にはダンナさんを一般参賀ともうひとつ、

皇居見学にも連れて行きたかった
んですが、

残念ながら今回は見学できませんでした。


もし何かの折に皇居近くへいらっしゃる方、

一度足を運ばれてみてはいかがでしょう。

とても良いそうですよ(要申し込み)

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 渡辺 直子 

2010年01月12日

『でたー! 夫婦別姓法案!!&知っていますか? 国籍法』

チーム桜子・長野 衣美です。


いよいよ千葉法務大臣が

ノリノリの法案『夫婦別姓法案』の

通常国会提出が現実味を帯びてきましたね。 


通常国会に提出予定の民法改正案の主なポイントは

以下の通りです。



☆ 夫婦を同姓とするか別姓とするかの選択を可能にする。


☆ 別姓選択の場合、子の姓はどちらかに統一する。


☆ 結婚年齢を男女とも18歳に揃える

(※現行・男子18歳 女子16歳)


☆ 非摘出子の相続格差を無くす。


☆ 女性の再婚禁止期間を180日から100日に短縮する。




これを待ち望んでいる人は一体全体

『日本国民の中で』どのくらいいるのでしょうか?


すこし『別姓』とは話がずれて

『非摘出子の格差撤廃』について書こうと思います。


例えば、これ、当然『非摘出子の母親』が

『外国人であった場合』も認められるんですよね??


あなたの旦那さんが出来心で旅先のお国の女性と一夜を共にし、

帰国後しばらくたってから、

『ワタシ子供いるよ。これアナタの子供ね!』

と言われたとします。


『そんなわけない!』と最初は強気で反論する旦那さんですが、

後ろから怖いお兄さんが出てきて

『責任とれや!』と恫喝されたとします。


仕方なく認めてしまったらさあ大変!!


そのお子さん(子供には何の罪もありませんよ!)は

この法案が成立すれば

今度は法的相続が平等になるんですね〜。


今だって『認知だけで日本国籍まで取得出来ちゃう』のにね〜。

お得ですね。

(その前に、それが奥さんにばれたらタダではすまないこと

  確実ですが・・(T_T)/~~~)



『認知だけで国籍まで取れることなどあるわけない』

とお思いのあなた! 甘い!!


千葉景子さんが中心となって、

もうその仕組みを作っちゃってます。


それが『国籍法改正』です。


ちなみに、渋々でも認知をした子供に対しては

『DNA鑑定』も『扶養の義務』もありません。


『なんの義務もないんだから、せめて認知ぐらいしてやれや、

可哀想じゃねえか』

と今度は怖いお兄さんの情に訴えるアプローチに、

『なんだ、扶養義務もないのか』と安堵して

認知してしまう人も多いでしょう。


もし虚偽がばれても

『一年以下の懲役または20万円以下の罰金』

というぬっるーーーい罰則があるだけです。


万引きの懲罰じゃなんだから、何? この甘さ!!


・ ・これはあくまで想像の中の一例ですが、

こんな風に素人ですら簡単に悪用方法がみつかる恐ろしい法律が、

あなたの知らないうちに決められていたんですよ。


『認知さえすればよい』のなら

『日本国籍を持った男性が名義貸しビジネス』として

身元不確かな外国人を認知して、日本国籍を与え、

堂々と『日本籍のスパイ』を作り出すことも

可能になったわけですね♪。 


そうして日本に送り込まれた子供たちが

警察や自衛官になることも可能にしてしまったわけですね、

『人権派の千葉景子さん』♪♪


さすが! 

日本の治安を悪くして犯罪増やしても

『死刑は反対』の『人権擁護大臣』!!


国籍法に関する情報です


↓ 『日本の?? 法務大臣の新たな取り組みです』 ↓


「夫婦別姓」子供たちの姓は統一…民法改正案

1月11日3時10分配信(読売新聞)

法務省が通常国会に提出を予定している選択的夫婦別姓制度の

導入を柱とする民法改正案の概要が明らかになった。


焦点となっていた別姓を選んだ夫婦の複数の子の姓は、

夫婦どちらかの姓に統一する。法務省は近く与党内の調整に入り、

3月に改正案を閣議決定したい考えだ。


別姓を選択した夫婦の子の姓について、民主党が野党時代に

繰り返し議員立法で国会に提出した民法改正案は、

兄弟姉妹で姓が異なることを認めていた。


これに対し法相の諮問機関である法制審議会は、

1996年の答申で、兄弟姉妹の姓を統一するべきだとして

見解が異なっていた。


選択的夫婦別姓が持論の千葉法相は、民主党案の提出を

主導していたが、子供の姓を統一する案を採用したのは、

「家族の一体感が失われる」との批判に配慮し、

法案成立を優先したためと見られる。


民法改正案では選択的夫婦別姓導入のほか、


〈1〉女性が結婚できる年齢を現行の16歳から引き上げ、

   男女とも18歳にそろえる


〈2〉婚姻届を出していない両親の子である「非嫡出子」の

   法定相続分が法律上の夫婦の子である「嫡出子」の

   半分となっている格差をなくす


〈3〉女性の再婚禁止期間を現行の離婚後180日から

   100日に短縮する――ことも盛り込む方向だ。

   ただ、与党内では、国民新党の亀井金融相が夫婦別姓

   の導入に反対の考えを明言しているほか、民主党の

   中にも保守系や若手を中心に慎重な考えを持つ議員が

   少なくない。


法務省の政務三役は近く政策会議を開き、改正案を確認した

上で、関係閣僚や与党との調整を本格化させる考えだ。亀井氏

が民法改正案の提出に基本政策閣僚委員会で反対すれば、

鳩山政権としては改正案の提出を断念する可能性もある。

 
 
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posted by チーム桜子 at 03:46| Comment(14) | TrackBack(2) | 長野 衣美 

2010年01月11日

『年のはじめの小沢祭り3 〜タリホー!!〜』

チーム桜子・長野 衣美です。


小沢さん、いよいよか??


鳩山さんのときみたいに

温〜くおわらないようにお願いしたいですね!



自民党の谷垣さんは小沢さんに辞任要求する構えみたいですし♪


頑張れ! 東京地検さん!! 谷垣さん!!!



【7年間で6億円献金 小沢氏側にゼネコン8社】


 『小沢一郎民主党幹事長の関連政治団体が2000〜06年、

鹿島、清水建設、大成建設、大林組などゼネコン8社から

計6億円近い献金を受け、大半を小沢氏の資金管理団体

「陸山会」に移していたことが9日、東京地検特捜部の調べで

分かった。


 特捜部は、こうした小沢氏側への献金の一部が、陸山会による

04年の土地購入費につながった可能性があるとみて5日以降、

小沢氏の地元岩手県奥州市で建設中の胆沢ダムの工事を受注した

ゼネコン数社や下請けの水谷建設(三重県桑名市)に絞って

関係者を一斉に任意聴取した。


 04年当時の私設秘書で事務担当だった石川知裕衆院議員

(36)=北海道11区=は、任意聴取に「小沢先生からの

貸付金を土地購入に充てた」と供述。しかし、その貸付金の

原資は明らかになっていない。


 検察側が政治資金規正法違反罪に問われた公設第1秘書

大久保隆規被告(48)の公判に提出した証拠資料によると、

陸山会など関連政治団体すべてを統括していた小沢氏の事務所

では、ゼネコンからの献金を下請けを含めたグループごとに

管理していた。』



・ ・ですって♪


今まではあくまで『自分の金』と言い張っていましたが、

今度は様子が違う記事ですね〜。



↓ 東京地検へのご意見メールアドレスです。

https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

皆さん、激励のメールを送ってみてはいかがでしょう??


おまけの気になる記事をもう一つ。


その小沢さんが一生懸命にアプローチを掛けている中国に関する

ニュースです。


経済成長が著しいとはいえ、

潤っているのは巨大国家の一部の人間です。



・ ・そりゃあ、こーゆー事 ↓ も大いにありますね。


もし本当に以下の記事のようになったとき、

日本と中国が今よりもずっと親密な関係にあれば

きっと

身元不明の中国人がどんどん流れて来るんじゃないかしら・・。



どうでしょう?


「中国でいずれ革命も」=趙紫陽氏、生前に警告


 【香港時事】

中国の代表的な改革派知識人として知られる杜導正氏

(元新聞出版署長)は9日までに香港などで出版した日記で、

1989年の天安門事件で失脚した趙紫陽元共産党総書記

(2005年死去)が 生前、同国でいずれ革命が起きる恐れ

があると警告していたことを明らかにした。


 趙氏は94年9月、北京の自宅で杜氏に対し、中国では経済

改革が進む一方で、政治改革が停滞しているため、国民と

対立する「官僚資本」が階級として誕生したと指摘。多くの

国民はこれを革命の対象と見なしており、いつの日か「激烈

な闘争」が発生するかもしれないと語った。
 

2000年12月にも、国有企業幹部の汚職や労働者の失業

問題に取り組む必要性を強調し、「改革を積極的に進めれば、

社会は進歩するが、(情勢に強いられて)受け身で行えば、

革命につながる」と述べた。(2010/01/09-18:38)

 
 
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posted by チーム桜子 at 00:49| Comment(7) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2010年01月09日

『寒中お見舞い申し上げます!』

チーム桜子・渡辺直子です。


寒中お見舞い申し上げます!

本当は

゛あけましておめでとうございます゛と行きたかったのですが、

バタバタしていて機を逃してしまいました。


ということで、1月5日ころからの寒の入りから節分までの間が

寒中見舞いの時期ということで、ちょっと過ぎてしまいましたが

今年はじめのご挨拶をば。


いやはや久々の日本は便利で懐かしいけど、

なんだか奇妙な変貌を遂げつつあるように感じました。


テレビを付ければ、朝っぱらからパチンコのCM。

入ったコンビニの8割り方は中国人店員。

実家の方では今まで見かけなかった外国人の姿を

ちらほら見かけるように。などなど。


そんな中、ちらりほらりと日本の国旗を掲げる会社に気づいたり、

師走という時期もあってか、

若い人やご年配の方の着物姿を見かける機会も増えたり

なんてことにも気づきました。


これから

外国人との付き合い無しにやって行ける国はないと思います。


だからこそ、外国人たちとどう付き合って行くかを

真剣に考えなければいけない時期に来ていると思うんですね。


大げさでなく、日本人全員が自分に関係してくることとして

考えるべき事柄じゃないかと。


私の周りにいるイタリア人たちは政治に関心が高いです。


宗教がかってるとか、ドン引きされるようなという形容とは

程遠い一般人たちです。


おしゃれや美容に関心の高い女性、主婦さんや自営業を営む男性、

会社勤めをする人、音楽家などなど。


そういった人たちが当たり前に政治の話題を口にします。


血の気の多い民族ですから、時に声を張り上げての口論(?)

いやいや、大議論に発展することもありますが(笑)、

相手と意見や主張が違おうと、

あとはビールやワインなぞをかっくらって

それはそれで収めて後腐れなくやっています。


<宗教と政治の話しは外でするな>なんて言葉があります。

私はこれは相手を気遣った日本人らしい言葉であるな。

と思いもするんですが、

入ってくる情報がこれだけ制限されている中、

ネットなどが身近でない人たちも大勢いて、

じゃあどうやって私たちに関係ある大切な情報を

知ったり集めたりできるのかと考えると、

例えばそれは井戸端会議でのちょっとした話しからだったり、

電車の中で誰かが話しているのがちょっと聞こえてきたり。


なんてところからってのも大いにあるんじゃないでしょうか。


「だからぁ、そういうのが不自然でキモイんだってば〜」

なぁんて声も聞こえてきそうですが、

そりゃぁ

「ちょっとそこのアナタ!

ただ今の日本は危機に面しておりましてねっ!!

どー考えてるの、この危機を?!」

なーんて突然ふられたりしたら引きますわな。やっぱ。


実は、今回帰国したときに会ったほとんどの人と

政治についての話しをしました。


「ねぇ、なんでコンビニの店員って中国人ばっかになってんのぉ?」

と友達と入ったコンビニを出てから聞くと、

「そーなのよぉ!」なんてところから、

友達の゛なんかおかしい最近の日本な話゛が始まりました。


飛行機の中で古本屋で入手した小林よしのり氏の本を読んでたら、

隣の年配の女性が「うちの息子も読んでるわ、それ」と

これが切っ掛けになって、

外国人参政権や諸外国の話しなどなどを話し合いました。


そして大抵聞かれるのが、

「どうしてそんなこと知ってるの?」や

「どこでそんな情報知るの?」でした。


<宗教と政治の話しは外でするな>。


これはこれで奥ゆかしくて良い気もするんですが、

これって今の日本の現状と考えると

よろしくない結果を招いているんじゃないか。と思われるのですね。


会ったときに政治の話しをした友のひとりから

メールがきていました。


靖国に初詣に行ったときに

外国人参政権反対を訴えてる人たちがいたそうです。


これは私が話していたことだと思ったそうです。


それから家族が集まったときに私から聞いたことや、

自分が見たことを家族に話したとのこと。


みんな興味津々で聞いてくれたよ。


とありました。そりゃそうです。

自分たちに大いに関係してくる問題なんですから。



ちょっと話しは逸れますが、宗教と政治の話。

これ、結婚を考えてる相手の人とかと話すと

その人のことがよく分かります(笑)。


これほどその人が分かりやすい話題もないと思うんですよね。


ということで、書を捨てよ、町に出よ!で

井戸端会議でもしに外へとしゃれこみたい気もするのですが、

外は雪、日本人もいない地域なんで、

ブログを通じての゛井戸端会議゛を

今年もしてゆければと思っています。


よろしかったらお気軽に

コメントなども残していただけたら嬉しいです。


遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:27| Comment(19) | TrackBack(3) | 渡辺 直子 

2010年01月08日

『年のはじめの小沢祭り2〜検察にロックオン!〜』

チーム桜子・長野 衣美です。


4億円融資、小沢氏が関与=特捜部、

偽装工作と判断−聴取で説明求める・東京地検


1月7日14時33分配信 時事通信


 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を

めぐる問題で、土地代金の支払い直後に同会が金融機関から

4億円の融資を受けた際に、小沢氏本人が融資手続きに関与して

いたことが7日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は

この融資について、購入代金に小沢氏の個人資金が充てられた

ことを隠す偽装工作だった疑いが強いとみている。


 特捜部は、近く小沢氏から任意で事情聴取する方針で、

一連の資金の流れについて説明を求めるとみられる。


 関係者によると、陸山会は2004年10月29日、

約3億4000万円で東京都世田谷区の土地を購入。

同日午前に、土地代金を不動産会社に入金した。


 直後の同日午後、陸山会は複数の関連政治団体が保有していた

資金などで4億円の定期預金を組み、これを担保に金融機関から

同額の融資を受けていた。


 融資は小沢氏が個人名義で受け、陸山会に貸し付ける形が

取られた。金融機関との間の融資手続きには、小沢氏が関連

書類に署名するなど、直接かかわっていたとみられる。 



・ ・ということです。


さあ、祭りだ祭りだ!



完全ロックオン♪ 



いかがですか? 以下に小沢一郎さんのHPを貼り付けておきます。


ぞっとするほど


『小沢頑張れ!』の『国民からのメッセージ』だらけです。



皆様、またまたご自由にご意見・情報お聞かせ下さい。


↓(小沢一郎ウェブサイト )

http://www.ozawa-ichiro.jp/

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:17| Comment(16) | TrackBack(2) | 長野 衣美 

2010年01月05日

『年のはじめの小沢祭り』

チーム桜子・長野 衣美です。


こんにちは。


年末のどさくさに紛れて中国共産党の・・もとい、

民主党の小沢幹事長が普天間移設問題について

新たな見解を示しましたね。


あれだけ専門家が『無理だっつーの!』と言っているにも関わらず、

かたくなに『グアム移転』を主張する社民党にたいして、

宮古島の『下地島空港』への移設案を提案したそうです。


まずは以下、記事をご覧下さい。



普天間移設:小沢幹事長「下地島」提起


okinawa_map.jpg

 民主党の小沢一郎幹事長は29日夜、

東京都内で開いた与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会で、

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について

「(同県宮古島市の)下地島に使っていない空港がある」

と述べ、現行計画に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部

(同県名護市辺野古)に代わる移設先として、

下地島を検討すべきだとの認識を示した。


 小沢氏は会合で、社民党の重野安正幹事長に対し、

普天間飛行場の移設先について

「あなたのところ(社民党)は、沖縄県だったら全部駄目なのか」

と質問。重野氏が米グアム移設案を重ねて主張したところ、

小沢氏が下地島案に言及したという。

小沢氏は「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」とも語り、

現行案での決着に否定的な考えを示した。


 下地島は沖縄本島と台湾のほぼ中間にある。

3000メートルの滑走路を持つ下地島空港(79年7月開港)

があるが、現在定期便はなく、航空会社がパイロットの

離着陸訓練などに利用してきた。

普天間飛行場の移設先として浮上したこともあり、

北沢俊美防衛相は10月、井上源三地方協力局長を派遣し、

沖縄県の伊江島などとともに視察させていた。


 忘年会には、民主党から小沢氏のほか、山岡賢次国対委員長、

社民党からは重野氏と辻元清美副国土交通相、

国民新党から自見庄三郎幹事長と下地幹郎政調会長が

それぞれ出席した。小沢氏は席上、来夏の参院選後も

3党連立体制を続ける意向を示したという。



・ ・ということです。



この下地島、以前から中国の軍事拡張を考慮して

自衛隊基地の建設も検討されている土地です。


でも、『あくまで平和利用の空港』を主張して

『自衛隊承知絶対反対!』の声も根強くある場所です。


『中国の脅威を懸念して、

国防のために自衛隊を置くのも反対』という島民。


そこに『実際戦闘機能を果たす米軍』が来るとなれば

島民のさらなる反発は必須です。

さあ、小沢さん、この自案をどこまで主張してゆくのでしょうか?


米国のイライラもマックスになってきているようですし、

そろそろ日本政府としての返答期限も迫っていることは

素人目からも明らかです。


地図をご覧いただければお分かりのように、

下地島は中国(台湾)のすぐ近くです。


個人的には中国への抑止の為にも、

あながち悪くは無い案ではないかと思うのですか、

皆さんいかがお思いでしょうか?


はっきり言って、小沢幹事長は好きではありません。


昨年末の民主議員を引き連れての大訪中団。


そして何より天皇陛下への無礼千万発言、

さかのぼって選挙前の日章旗切り裂き事件、

思い返せば信じがたい蛮行の数々を行ってきた中心人物です。


が、『中国訪問の際(昨年12月11日)、

北京市内の中国国防部で、

梁光烈(りょう・こうれつ)国防相と会談し、

「中国の軍の近代化、強大化により、

日本でも中国脅威論という名の下に

防衛力強化の意見が根強くある。


中国軍部の皆さんにはぜひ頭においてほしい」と述べ、

中国の軍拡に懸念を表明した。』



・ ・という側面もあるようです。


(勿論これには偏中バリバリな態度に

国民から批判が上がったことへのカモフラージュ

という見方もありますが・・)


いずれにしろ、もし下地島に、

自衛隊どころか米軍が駐留することになれば

中国も穏やかではないのでしょうか?


果たしてこの基地移設発言の小沢氏の真意はいかに?! 


皆さんのご意見をお待ちしております。

 
 
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posted by チーム桜子 at 04:00| Comment(9) | TrackBack(1) | 長野 衣美 

2010年01月04日

『太陽の国』

チーム桜子・大高未貴です。

あけましておめでとうございます!

晴天に恵まれ、いいお正月でしたね。


粛々と初詣に向かう人々とともに私も神社巡りをしてきました。

田舎にもかかわらず、よくもまあこんなに人が居たもんだと思うほど

多くの人が、小さな神社にも溢れ返っていました。

さぞかし氏神様もお喜びになられたことでしょう。

日本は本当に不思議な国です。


そういえば天皇陛下御即位20年の時に詠まれた歌の中に

「太陽の国」とありました。

ちょうど先月、スエーデンに行っていたとき、

私はしみじみ日本の太陽のありがたみについて

考えさせられたのです。


北欧は自然が豊かで美しい国ですが、

日の出が9時で日の入りが15時ぐらいなのには

まいってしまいました。

まだ16時だというのに外は真っ暗で

遅くまで残業しているような気分になってしまいます。


これでは「日の出とともに起きて日没とともに就寝」

なんて生活ができません。

ともあれ北欧では、太陽はとっても遠い存在のものでした。


一方で太陽が過酷なのは中東です。

砂漠の果てにユラユラとたちのぼる蜃気楼。

真夏の中東の太陽は、

まるで人々に鞭打ちをしているかのような厳しさがあります。

灼熱地獄で身も心も干上がりそうな大地にいると、

中東の人々が月や星を愛し、国旗にした意味がよくわかります。

イスラエルはダビデの星、

イスラム諸国の国旗はトルコやパキスタンなど

月をモチーフにしたものが多いのです。


21世紀は米中の時代とも言われています。

BUTどちらも「星」の国です。星は闇の中でしか輝きません。


両国の歴史の浅さは長い人類の歴史の中で、

瞬間的な「スター」にはなりえても

普遍的な存在になるにはほど遠いかもしれません。


強欲資本主義も、ソ連崩壊が証明したコミュニズムの欺瞞も

人類はうんざりです。


21世紀の世界に必要なのは、

人々の心をわけへだてなくあまねく照らし、

意識レベルを高める太陽の不思議な光線。


私事で恐縮ですが、私は聖徳学園という小学校に通っていました。


ですから朝礼では必ず『17条憲法』を朗読させられました。

「一にいわく、和をもって貴としとなせ」。


当時は意味もわからず一刻も早く退屈な朝礼が終わって、

楽しいお昼休みが来ることばかり考えていましたが、

この歳になってみると大陸と適度な距離を置く外交政策、

人々に「和」「大調和」を説いた聖徳太子の才覚に

頭が下がります。


浅薄な「友愛」などという概念とは次元が違うのです。


今年は多くの日本人が長い歴史軸を持つこの国の原点に立ち返り、

大切な事に気付く年になるような予感がします。


以前、日本列島とほぼ同じ大きさの巨大な白龍が

日本の下でとぐろを巻いて眠っている夢をみたことがあります。

起きて、「果て?なんだったんだろう?」

と夢を思い出しながら感じたことは

「変革期に発揮される日本の底力」です。


原爆やアメリカ占領軍の占領政策だって、

そう簡単には破壊できなかった日本の底力。


今年も微力ながらせっせこと、その修復作業に励みたいと思います。

戦争の傷跡から立ち直るには100年かかるといわれていますので、

いつ何時も絶望は禁物です。

国難に殉じて国を護ってくださった先人たちや、

不思議な「太陽の国」に生まれた事に

感謝しながら生きてゆきましょう!

 
 
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posted by チーム桜子 at 08:45| Comment(3) | TrackBack(2) | 大高 未貴