2012年05月20日

『慰安婦碑撤去の請願書 6月9日まで』

チーム桜子・マリノフ利江です。

ホワイトハウスのウェッブサイトの

WE the PEOPLE ? your voice in the governmentで

慰安婦碑の撤去を求める請願書が掲載されたのを

ご存知でしょうか。

このサイトは日本海の呼称問題の署名と同じサイトです。

日本海のものに署名した人は

すでに登録していることになりますので、

メールアドレスとパスワードのみで署名ができます。


慰安婦碑撤去の請願書に署名をするためには

アカウントが必要です。


以下、ホワイトハウスの署名は初めてという方のために

簡単に手順を説明します。


1. まず下記の請願書のサイトへ

http://wh.gov/yrR

下記の画面が現れます。


petition1.jpg


2. 上記1の画面の下にある

「CREATE AN ACCOUNT」をクリックします。


petition2.jpg


3. 「Create a WhiteHouse.gov Account」

というページが開きます。
 

petition3.jpg


4. First Nameにファーストネームを入力
  
Last Nameにラストネームを入力
  
E-mailに自分のメールアドレスを入力
 
  *Zip(郵便番号)は記入の必要はありません。

 
*その下の「Sign up for email updates from President Obama

and other senior administration officials」

無視してOKです。

(オバマ大統領の最新情報を受け取りたい方はクリック)


petition4.JPG

 
5. 赤で「For security,

type the following text in the box below it.」

と書かれてあります。

この赤文字の下のボックスのアルファベット文字を

すべて下のボックスにタイプします。


どうしても読めない!と思ったときは

右に縦3つ並んでいるアイコンの一番上のリフレッシュを

クリックしてください。新しい文字列が表示されます。


ここで失敗しても何度でもトライできますので

頑張ってください。

ここはちょっとめんどうな作業ですが、あせらずじっくりと。


6. 文字の入力が終わったら

下の「CREATE AN ACCOUNT」をクリックします。
 

7. ページタイトルのすぐ下に以下のメッセージが現れます

「IMPORTANT: You have not finished creating your account.

You will receive an email from us within a few minutes.

You must click on the link in that email to continue.」

この段階では登録はまだ完了していません。
 

8. 登録につかった自分のメールアドレスをチェックします。

Whitehouse.govの表示で

info@messages.whitehouse.govから

「Almost done!Verify your WhiteHouse.gov account」

というメールが届いているはずです。


9. 一番上のパラグラフに以下のメッセージが出てきます。

「You're only one step away

from creating your WhiteHouse.gov account.

Just click on the link below or cut and paste it

into your web browser

to confirm this is a working email address:」


10. このメッセージの次にあるハイパーリンクをクリックすると

ホワイトハウスのアドレス確認画面がでてきます。


(ハイパーリンクは通常青色で下線で表示されています。

ここをクリックするだけで行き先のサイトが開きます。

ハイパーリンクが機能しない場合は

https://wwws.whitehouse.gov/user/validate/....の部分を

コピーしてブラウザのアドレスにペーストしてください。

この方法で確認ページを開けます)


これで登録が完了です。

ホワイハウスからのこのメールには

登録者のメールアドレスやパスワードが記載されています。

ログインする時に必要なので保存しておいてください)
 


11.「Login to Your Account」の画面が出てきたら

メールアドレスとパスワードを入力、LOG INをクリックします。


petition5.JPG


12.「Sign This Petition」をクリックして署名完了です。


登録をした後、慰安婦碑撤去のページに行きたいときは、

http://wh.gov/yrRへ。

WE the PEOPLE ? your voice in the governmentが開きます。
 

ちょっと時間がかかるように見えますが、意外と簡単です。

ぜひトライしてみてください。






補足

この請願は米国(ニュージャージー州パリセーズの公立図書館前)に

建てられた慰安婦碑撤去を求めるものです。

以前にも、在日韓国人が

『日本海』を「東海」と表記させるべく仕掛けた問題がありました。

この時、

規定の二万五千名を超える人々がホワイトハウスへの署名をし、

日本海呼称のままとする発表がなされました。

日本海呼称を守ることができたのであれば、

慰安婦碑の撤去もできる可能性があります。

韓国人の行き過ぎた反日愛国が生んだ捏造プロパガンダが

現実に日本人蔑視へとつながり、

日本が悪い国であると宣伝されることに

反対の声を上げなくてはなりません。

前回、東海表記の際に署名をした方は既に

ホワイトハウスにアカウント登録がされているはずですので、

メールアドレスとパスワードだけで簡単に署名できます。

5月20日の時点で署名数は2,714件であり、

あと22,286件の署名が必要です。

6月9日の期限までに皆さんで署名をしませんか?


署名の手続きはすべて英語です。

ご不明な点がありましたら

お気軽にコメント欄でご質問ください。

署名が成功するようにお手伝いいたします。




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posted by チーム桜子 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(1) | マリノフ利江

2012年05月18日

『うぉっ!w(゜o゜)w』

チーム桜子 山本知子です。


ある日自宅マンションのポストに、

『ある日突然、日本が占領されてしまった。

そのとき、あなたはどうする? 

これは、近未来予言である。』…という

ショッキングな一文が書かれた、映画のチラシが

投函されていました。

ツルツルの上質な紙に、

写真をふんだんに使用した立派なチラシです。


K0010136.JPG


しかも日本を軍事力で占領する架空の国は、

明らかに中国を想定しており…。


うぉっ!w(゜o゜)w  


もしや、これはとうとう中国の危険性を訴える、

本格的な映画が出来たのか?と期待を胸に膨らませ、

表を見てみると、『日本奪還』という、

裏面よりさらに刺激的なキャッチコピー!


K0010127.JPG


凄い面白そう!っとチラシを読み進めて行くと…


K0010126.JPG


…あなたたちでしたか…。


K0010137.JPG


残念…。


しっかしこのチラシのクオリティー!

一体何部印刷したのか分からないけれど、

率直に『お金持ってんな〜!』と驚きました。


観てもないのに批判も何も出来ないけれど、

何なんだ、このガッカリ感( -_-) 

アンケートに応えてタダ券もらって、

とりあえず観てみようか思案中の山本でございます。

誰か付き合ってくれるかしら…。



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posted by チーム桜子 at 13:01| Comment(3) | TrackBack(1) | 山本 知子

2012年05月16日

『新大久保なぅ 〜その2〜』

チーム桜子・山本知子です。皆さん、こんにちは。

さてさて、コーヒープリンスを後にした私は、

友人A子に連れられて、

いわゆる『韓流スターグッズ屋』に行ってきました。


店に行く途中の道は、両側に簡易な造りの化粧品店や、

ワゴンで韓国のファーストフードを売る店で

狭い道をより狭く感じさせておりました。


それにしても凄い人!

今日は何だい?

お祭りかい? っつー具合の混雑で、

なかなか前に進めません。


やっとこさっとこで辿り着いたその店は、

半地下にあるようで、通りから延びた幅広の階段を

下りて中に入って行きました。


A子が『ビースト』のグッズが欲しいと

訪れたお店です。はて?びぃすと?…知らない。


嬉々として店内を見て回るA子の邪魔をしないようにと、

一人店内を回ってみるワタクシ。


壁という壁に所狭しと貼られた

『韓流スター』のポスターやグッズ。

誰が誰やらさっぱり分からないながらも、

物珍しさでお店の中をグルグルグルグル。

しかし変な形の造りの店で、

階段を降りて入った店内はだだっ広いスペースなのに、

店の隅というか、一側面は全て二畳くらい広さの、

仕切りのある小部屋になっているのです。

カーテンや扉こそ無いものの、

そんな不思議な小部屋が五つくらいあり、

それぞれの中にスター達のポスター等が飾ってあるのです。


shinookubo,1.jpg


一体ここは元々何に使われていた建物なんだろう?と、

韓流スターより、建物の構造に興味を奪われてしまいました。


shinookubo,2.jpg


個人指導の個別塾? それとも…。想像が膨らみます。

一人であちこちの部屋をキョロキョロ見て回っていると…。

あ!見つけた! もしやこれが『ビースト』か?


shinookubo,3.jpg


右上の変な帽子(?)を被った人!

他の韓流スターとはちょっと異色の

『ビースト』っぽい人のお写真を発見!!

紙もはがれかかっているのに、

直されていないワイルドさ!間違いない!

これがビーストなのでは?♪ …のち程A子に報告したら

『全然違う!』と叱られました。

じゃあこの右上の人は誰なんだ…。情報求む(笑)

因みにあとで気づいたのですが、

お店のあちこちに『撮影禁止』の貼り紙がしてありました。

ごめんなさい〜。

そんなこんなの新大久保プチリポートでした。




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posted by チーム桜子 at 15:24| Comment(3) | TrackBack(1) | 山本 知子

2012年05月14日

『北極海の権益確保−カナダ、ハーパー首相の取り組み』

チーム桜子・マリノフ利江です。


近年、北極海の沿岸国であるカナダ、ロシア、デンマーク、

アメリカなどの国々で、領有権争いが過熱しつつあります。


ハーパー首相は北極圏の諸問題を、取り組まねばならない

外交の最優先事項のひとつとして位置づけており、

毎年この地域を訪問しカナダの主権が及ぶ領土であることを

内外に示しています。


2010年に北極圏を訪問した時は、

境界線に関わる問題を外交政策の最優先事項に掲げて、

マニトバ州のチャーチル(白熊の生息地で有名)の空港を

約13億円の資金を投入し改修すると発表しました。


photo 1.jpg


さまざまな政策を打ち出し、

北極圏の実行支配を強化したいハーパー首相ですが、

最近になって中国がカナダの強力なライバルとして

浮上してきました。


中国が世界中の資源を狙っているのは良く知られています。

しかし、地理的に遠く離れた中国が

いかにも沿岸国のように振舞うことに疑問を持っていました。


ある日新聞を読んでいて、

なるほどと思わされる記事を見つけました。

この記事の中に中国海軍少将のYin Zhuoのコメントが

掲載されています。

「領有権が確定していない北極圏は

世界中のすべての人々のものである。

世界の5分の1の人口を有する中国は北極圏の調査において

必ずその役割を担わなければならない」


この海軍少将のコメントが

中国を代表する意見かどうかはわかりません。

しかし、世界中の領有権が確定しない地域はみんなのもの。

中国は人口が多い分だけ

これらの地域の資源を取得する権利がある、

というのはあまりにも強引な主張です。


photo 2.jpg


中国は極地観測砕氷船を建設中で2013年に完成予定で、

アメリカもロシアもすでに

通年を通して航行できる砕氷船を所有しています。

カナダは現在砕氷船を建設中で完成予定は2017年。

中国に遅れをとっています。

しかし、何もしないわけではありません。

北極圏の領有権や実行支配を強化するために

Foreign Affairs and International Trade Canada の

ウェッブサイトのCanada`s Arctic Foreign Policy で

次のように戦略を明記しています。


「北極圏に対するカナダの主権を行使し、

経済、社会的な発展を促進し、北極圏の環境を保護する。

カナダによるこの地域の統治を促進し発展させる」


Photo 3.JPG


2010年に北極圏における外交政策の声明を発表した際、

ハーパー首相はカナダは周辺諸国との話し合いはするが、

北極圏はカナダの主権が及ぶ地域であり

このことに関しては交渉の余地はない、と述べています。


また、

「領土主権の最も大事な原則はその土地を利用すること。

さもなければ失うだけである」と、毅然とした態度を示しています。


資源や新しい航路などの権益を確保したい沿岸国がある限り

カナダの主張どおり物事がすすむとは思えません。

しかし、大事なことはハーパー首相が国民に対して

国益を守るという強い意欲を見せていることなのです。


新聞記事を読んでため息がでました。

日本の首相はカナダを見習うべきです。

記事の読者コメントを読むと、

普段はハーパー首相を非難しているリベラル左派でさえ

北極圏の問題に関しては首相を支持していることがわかります。

日本との大きな違いを感じました。




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posted by チーム桜子 at 02:23| Comment(2) | TrackBack(1) | マリノフ利江

2012年05月12日

『新大久保なぅ!〜その1〜』


チーム桜子・山本知子です。


突然ですがワタクシ、新大久保なぅ!です。 


昨日友人A子から電話があり、

開口一番『イケメンが見たい!』と叫ぶではありませぬか!


『どうしたの?』と驚いて訊ねると、

最近残業続きでストレスが溜まりまくりとのこと。

余りに働き過ぎなので、急遽休みを取り、

平日休みの私を道連れに、

イケメンツアーを思い付いたのだそうです。


ストレスが溜まってるからと、イケメンを見た所で

果たして効果はあるのでしょうか?

と遠慮がちに聞いてみると、


『ある!』っと自信満々のA子。


さいですか…(・_・;) 

…そして、やって来ました新大久保!


例のフジテレビデモから調べて、

どちらかと言えば

嫌韓流の流れに乗りつつある私ですが、

実際の新大久保を体感したことがありませんでしたので、

ちょっとワクワク。


平日にも関わらず、

新大久保のメインストリートはものすごい人、人、人!


正解に言えば、ものすごい女の人!(年齢層高め!)


初めてこの地を訪れた私はビックリ。


『今日平日だよね('_'?)』と訊ねると、

『だからこんなに空いてるんじゃん』とA子。

これで空いているのか?と驚いている私を引っ張るように、

A子が入って行ったのが『コーヒープリンス2号店』。

(…あれ?3号店だったかな?)


同じビルの別階に、

コーヒープリンス1号店から

3号店だったか4号店だったかが

同居している形の店構えです。


『ラッキー!空いてる!しかも○○君いるし♪』と

はしゃぐA子の視線の先には、

韓流ドラマから抜け出て来たような男性店員が。

う〜む。確かにイケメンだ。(何だか悔しいけど)


セルフサービスで受け取ったラテを手に、

空いている席につく私たち。


ラテは可もなく不可もなく、

普通に美味しいものでしたが、金額的に高い気が…。


『イケメン鑑賞代込みよ!』と息巻くA子は、

お高目ラテはそのままに、

お気に入りの○○君をチラチラと目で追っていました。


『あの子達の写真撮って良いのかな?』と聞いてみるも、

A子もよくわからないと言うもので、

イケメン撮りは諦めました。


仕方がないのでラテのお写真をパチリ。


shinookubo.jpg


ほぼ満員の店内は100%女性客

(しつこいですが、年齢高め)。


皆さん韓流ドラマのファンらしく、

ドラマの話に少女のようにはしゃいでおりました。


彼女達はテーブルに置かれたワッフルを指差しながら

『ほら、これ、コーヒープリンスのあの場面で…』

と盛り上がっており。


どうやら店の名前『コーヒープリンス』は、

まんま同タイトルの韓流ドラマが本家らしいのです。


知らなかった…。


『はあ?知らなかったの?』と呆れるA子。

…ああ、知らないさ! 

知らないともさ!! 


皆さん、『コーヒープリンス』ご存知ですか?


新大久保リポートは後編に続きでます。



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posted by チーム桜子 at 04:26| Comment(10) | TrackBack(1) | 山本 知子

2012年05月10日

『新メンバー・山本知子のご挨拶』


チーム桜子・神保京子です。


この度チーム桜子に新しいメンバーが加わることとなりました。


関東在住の方で、

チャンネル桜のデモや集会などにも参加されているとのこと。

それでは、新メンバーのごあいさつです↓↓↓




皆さん初めまして!

山本知子(やまもとちこ)ともうします。


いわゆる結婚適齢期を少し過ぎた今も、基本楽しく、

時に淋しくシングルライフを送っております。


都内某所でショップ店員をしつつ、

日々を何となく過ごしております一凡人の私です。


去年の夏、いつもと変わらず通勤電車に揺られながら、

携帯のネットニュースにふと目が留まりました。


『フジテレビ?デモ?…なんじゃそりゃ?』 


聞きなれない組み合わせのキーワードを気にしながらも、

目的の駅に到着したため、疑問はそのまま薄れてゆきました。


それから暫くたったあと、再びパソコンで

そのキーワードを目にした事で、

自ら『フジテレビ問題』に辿り着いた次第です。



さらに行き着いた先に『チャンネル桜』を見つけ、

さらにさらに行き着いた先で

この『チーム桜子』の活動を知りました。


不思議なもので、チャンネル桜を掘り下げ始めると、

今までぼんやりと違和感を感じていた報道や韓流や

その他多くの疑問がクリアになって来たのです。


『なんだか知らないけど、これって大発見なのでは?!と

気持ちが高ぶり、その勢いのまま桜子さんに連絡を取って、

あれよあれよの間に

こんな私が桜子デビューに至りました。


他の皆さんのような硬派で気のきいた記事は

書けない自信がありますが、

日々徒然を少しずつお届けしていこうと思っています。


どうぞ皆さま宜しくお願いいたします。

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:49| Comment(9) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2012年04月29日

『尖閣諸島購入祭り!』

チーム桜子・神保京子です。


東京都のホームページに尖閣諸島を買うための

寄附金講座を開設したとの情報が!!!


これは、頑張って寄附しなくては!


東京都尖閣諸島寄附金について詳細


さっそく我が家でも寄附金の金額について夫婦会議が行われ、

旦那さんは一人一万円と主張し、

私は、二人で一万円でお願いします。と言い、

結局まずは一万円寄附して、

寄附金の集まりが悪そうだったら、

もう一万円寄附しよう、と言う話になりました。


東京都には講座開設の前に、

すでに数十万円の寄附が書留で送付されているらしく、

国境を守ろうという国民がすでに動いているんだな、

と感じさせてくれました。


国民の意識を高めると言うことでも

寄附というのは、とても良い案だと思いますし、

東京都の石原都知事のお墨付きといのが

何しろ安心感がありますし、

とにかく、尖閣を守るんだという意思を国民が示すことが

何よりの離島防衛につながるんですよね。


朝日、毎日、日経さん達は都がやることではないとか

ナントカおっしゃっているようですが、

国がやらないから、都がやるんだ、ってことが

ご理解いただけないことが悲しいですし、

ここで、反対キャンペーンをして、尖閣を守れなかったら、

子々孫々まで恨まれる事は明々白々なのですけれどねぇ。


とにもかくにも、

寄附金がたくさん集まるといいですね!

 
 
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posted by チーム桜子 at 14:33| Comment(9) | TrackBack(4) | 神保 京子 

2012年04月19日

『やって良かった結婚式』

チーム桜子・神保京子です。


震災で結婚式が延期になってしまったので、

一昨年の夏から準備をしていた結婚式なわけですが、

実は、そもそも結婚式をガッツリやろうと

思っていなかったんですよね。


ですが、まぁ、その、

両親や親戚や職場の方々のご意見をもとに、

一般的な結婚式→披露宴→二次会、

とかなり金額的に負担が大きくなりましたが、

いわゆる一連の結婚式を行いました。


準備もけっこう大変で、

私がパソコン音痴なので、

旦那さんと険悪になったり、

やっと準備が整ったら、震災になったりと

それなりの大波小波を乗り越えて、

若干の寝不足でのぞんだ結婚式ですが、

自分で想像していたよりも

祖父母、両親、親戚がものすごく喜んでくれて、

本当にびっくりしました。


kekkonshiki03.JPG

ホームに入っていて、

たまに私の名前も間違えるおばあちゃんが、

最初から最後まで泣いて喜ぶ姿に

私もなんだか孝行できたのかなぁ、

と、じんわりきてしまいました。


結婚式をやって良かったな〜。

と思いました。


私の周辺の友人は半分くらい地味婚や、

入籍のみで、しっかり結婚式をやる人の方が

少ないのですが、

理由は金銭面であったり、

単に派手にやりたくなかったりだけではなく、

両親が離婚していて呼びづらかったり、

親戚づきあいがなく、

呼ぶ親戚が全くいなかったり、

しっかり結婚式をやりたいのに、

やれる環境が整っていないことも多々あるようで、

そういう話を聞くととても複雑な心境になります。


やはり、家族の基本は夫婦であり、

夫婦の仲睦まじさ無しに

家族のまとまりはありえないんだろうな・・・。

と思うのです。


これから先、長い道のり、

夫婦仲良く円満な家庭を築きたいと思います。


ち、ちなみに、

自衛官と結婚しますと、

披露宴で礼服を着てくださる場合が多いです。


制服好きな女性はかなり多いので、

とても評判が良かったですよ。


kekkonshiki 01.jpg


 
 
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posted by チーム桜子 at 16:05| Comment(8) | TrackBack(6) | 神保 京子 

2012年04月02日

『エズラ・レバント氏、アースアワーで電気をつけよう!』

チーム桜子・マリノフ利江です。

3月31日に世界中で行われたアースアワー。

夜8時半から9時半まで、

トロントでもあちこちで明かりが消えたようです。

我が家はアースアワーで

部屋の明かりを消したことはなく、

周りの家を見回しても

特に暗くなっているという印象はありませんでした。

アパートのベランダからCNタワーを見ると

こちらはライトが消されて暗くなっていました。


Toronto-Earth-Hour 1.jpg


CBCの報道によるとこの日の成果は、

トロント市はアースアワーの1時間で

200メガワットの電気を節約。

通常の土曜日の同じ時間帯と比べると

6.8%減でした。


Toronto-Earth Hour 2.jpg


アースアワーなんて偽善的と

反対を唱えているのがサンニュースネットワークの

”The Source” with Ezra Levantという番組で

キャスターを務めているエズラ・レバント氏です。


昨年の震災発生後に多くのカナダ人が新聞や雑誌、

ブログをとおして

暖かい励ましの言葉を寄せてくれました。


その中でもレバント氏が

自身のブログに掲載したコラムが

私にとって一番心に残るものでした。



Toronto_Earth_ Hour 3.jpg



レバント氏はアースアワーのわざとらしさを指摘し、

今年は「Human Achievement Hour」として

人間の業績をたたえる1時間にしようと

キャンペーンを展開しました。


しかし、レバント氏が環境問題にまったく無関心で

アースアワーを批判しているのではないと思います。


レバント氏のコラムを一部ご紹介します。


「結局カナダのアースアワーは

罪の意識でいっぱいの金持ちでリベラルな白人が

産業革命以前の文明社会の高潔な未開人を

賞賛しているに過ぎない。

でもそれはファンタジーでわざとらしく、

自分の楽な生活に罪の意識を感じて、

精神的な意味を見出せないでいる人に対する

政治的な精神療法である」


私は環境保護や地球温暖化に関する活動には

異論はありませんが

アースアワーは形だけのイベントという気がしてなりません。

アースアワーで1時間だけ明かりを消せば

普段何もしていない人にとって

「私も少しは貢献したわ」と罪の意識が

少しは軽くなるのでしょうか。


どうにかしなければならないという心の中から

突き上げるような強い思いや行動は、

生活の中で実際に停電が起きて

混乱状態を経験した中から

生まれてくるものではないでしょうか。


トロントニアンの日々の生活が

脅かされるようなことがなければ

結局は他人事なのです。


昨年のアースアワーの時、

日本ではまだ計画停電の真っ最中だったと思います。

その時期、2011年3月28日のコラムで

レバント氏は下記のように述べています。


「日本はまだ復興途中にあり、

一部の地域ではまだ停電が続いている。

日本人はいつ終わるかわからないアースアワーを

ずっと耐え忍んでいる。

これは悲惨な現実で

単なるファッションステートメントではない」




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posted by チーム桜子 at 20:34| Comment(3) | TrackBack(4) | マリノフ利江

2012年03月20日

『仕事を辞める』

チーム桜子・神保京子です。

主婦になりました。


仕事を辞め、震災で延期していた結婚式を終え、

主人の住む静岡へ引越し、

まだ部屋が片付いていません(汗)


およそ5年間勤めた神社を辞めるというのは、

とても寂しいものでした。


新しい生活への希望やら不安やらそわそわした状態です。


仕事を辞めるというのに、

何というか、若干の恐怖心みたいなものがありました。


おそらく、経済的に自立した女性とか、

男女共同参画とかなんとか、幼少時代から

刷り込まれてきた専業主婦への蔑視の観念が

私のどこかにほんのわずかに残っており、

同時に共働きの家庭で育ったせいか、

専業主婦が一体どのようなものか分からず、

仕事を辞めた自分が全くと言っていいほど

予想がつきませんでした。


主婦になって一週間、思っていたよりも

主婦ってやることがけっこうあるんですね!


朝6時前に起きて、朝食と旦那さんのお弁当を作って、

洗濯をして、掃除をして、お昼を作って食べて、

お買い物をして、お風呂を掃除して、

何だかんだで、夜ご飯の準備をする時間になり、

あたふたする。。。

という一週間でした。

仕事をしていた時には手が回らずおろそかにしていた

部屋の隅っこの掃除や洋服のアイロンがけなど、

しっかりできると

けっこう満足感が得られるものなのですね。


ただ、もうちょっと手際よくできるように

がんばらなくては!


仕事を辞めるのに

ちょっとした勇気が必要だったのですが、

なんとなく取り越し苦労だったのかな、

と思っています。


これからは主婦目線のブログ、

がんばって書こうと思います。


ちなみにですが、主人が自衛官なので、

自衛官の嫁としても

何か記事にできそうなことがあれば、

お伝えしようと思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 16:44| Comment(6) | TrackBack(5) | 神保 京子 

2012年03月13日

『震災から1年〜天皇陛下のお言葉と危機管理〜』

チーム桜子・藤 えいと@です。

東日本大震災から1年が経過いたしました。

あの大惨事から1年。


皆さまはどんな風にこの1年を振り返り、

どう感じておられるでしょうか…。


さて、3月11日に政府主催の追悼式が行われ、

天皇陛下からの追悼のお言葉がございました。



 tennou1.jpg



 tennou2.jpg







東日本大震災から1周年、ここに一同と共に、

震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。


1年前の今日、思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ、

ほぼ2万に及ぶ死者、行方不明者が生じました。


その中には消防団員を始め、危険を顧みず、

人々の救助や防災活動に従事して

命を落とした多くの人々が含まれていることを

忘れることができません。


さらにこの震災のため

原子力発電所の事故が発生したことにより、

危険な区域に住む人々は住み慣れた、

そして生活の場としていた地域から

離れざるを得なくなりました。


再びそこに安全に住むためには

放射能の問題を克服しなければならないという

困難な問題が起こっています。


この度(たび)の大震災に当たっては、

国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが

被災地へ足を踏み入れ、

被災者のために様々な支援活動を行ってきました。


このような活動は厳しい避難生活の中で、避難者の心を和ませ、

未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。


この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、

また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、

深くねぎらいたく思います。


また、諸外国の救助隊を始め、多くの人々が

被災者のため様々に心を尽くしてくれました。


外国元首からのお見舞いの中にも、

日本の被災者が厳しい状況の中で互いに

絆(きずな)を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に

印象付けられたと記されているものがあります。


世界各地の人々から

大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。


被災地の今後の復興の道のりには

多くの困難があることと予想されます。


国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう

たゆみなく努力を続けていくよう期待しています。


そしてこの大震災の記憶を忘れることなく、

子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、

安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。


今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを

一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。  


 天皇陛下のお言葉 政府追悼式 (日本経済新聞)



もう…

涙なしには聞くことが出来ない 陛下のお言葉ではありませんか…。


陛下は2月18日に心臓の冠動脈バイパス手術をされ、

3月7日には 手術の合併症で

たまった胸水を抜く治療をお受けになられたばかり。


まだまだ体調が万全ではないにも関わらず

震災で亡くなられた方々のため、国民のために

追悼式にご出席されました。


これが私たちの天皇陛下なのです。


言葉に表せない感動を呼び起こす、それが天皇陛下のお力です。

目に見えないパワーを感じます。


私たちにはいつも国民を見守り、

祈ってくださる天皇陛下という存在があるのです。

だから頑張れるのでしょう。


日本人の強さは

天皇陛下がいつも見守ってくださるからこそであろうと

思います。


日本という国はなんと素晴らしい、

日本人はなんと幸福な民族でしょうか。


この素晴らしさ、この幸福に気がついていない国民が

存在することが残念でなりません…。



陛下は次のよう ↓ に言われました。

『国民皆が被災者に心を寄せ、

被災地の状況が改善されていくよう

たゆみなく努力を続けていくよう期待しています』と…。


陛下は復興がなかなか進まないことに

心を傷めておられるのです。


なかなか進まない被災地の復興…。


震災のために失業してしまった方の多くが

仕事が見つからない状態が続いているのだそうです。


そして仮設住宅での生活も

いつまで続くのか そのメドさえたっていないのが現状です。


福島第一原発では 今でも収束活動が継続しています。

1年経った今も 震災は過去のことにはなっていないのです。


復興がなかなか進まない原因となっている、瓦礫処理ですが…。

国民の16%に当たる人々が 強く反対をしているそうですね。

脱原発、反原発派の方々の「瓦礫受け入れ反対」の運動は

ご自由におやりになればいいと思います。


しかし、それならば瓦礫処理の対策を考えていただきたい。

瓦礫の処理が進まなければ 復興はどんどん遅れるのです。

何も放射能汚染されている瓦礫を

日本全国にばらまこうというのではないのですよ。


東北全体が放射能にまみれているわけではないのですから…。

瓦礫受け入れ反対の抗議の中には

「震災瓦礫は被災した3県で処理したらいい」

なんていうメールがあったそうですが…。


呆れるやら悲しいやら…。


被災地だけでは限界を超えていて対応できないから

被災した地域が支援を求めているのではありませんか…。


1年前に皆で【絆】といった、あの気持ちは

どこへ行ってしまったのでしょう…。


陛下がおっしゃった『国民皆が被災者に心を寄せる』とは

どういうことなのか、

被災していない私たちは何をしたらいいのかを

考える必要があるのではないでしょうか…?


また、陛下は次 ↓ のようにも言われました。

「この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、

防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して

進んでいくことが大切と思います」…と。


皆さまは『津波てんでんこ』をご存知でしょうか。


近代日本、第二の大災害と言われる三陸を襲った明治の大津波。

約2万2000人の尊い命が波に消えた。

綾里白浜では、最大波高38.2mを記録し、

1269人(住民の56.4%)が亡くなった。


そしてこの津波の特徴は、ヌルヌル地震やスロー地震と呼ばれ、

震度2.3という小さな地震発生後、

30分から1時間後に津波が襲来。

不意打ちであったという。


津波が発生した場合、

波高が高くなりやすい急峻なリアス式海岸である三陸海岸には、

明治の津波以降「津波てんでんこ」という言い伝えがある。


津波の時は、事前に認め合った上で

「てんでんバラバラ」に逃げて

一族共倒れを防ごうという意味である。


明治の津波の際、子(夫)が親(妻)を助け

親(妻)が子(夫)を助けて共倒れになったケースが

多かったという教訓から生まれた。


津波が押し寄せて来たら

だれかれ構わずとにかく逃げる。一人でも助かる事。

自分の命は自分で守る。

そうしなければ一族の血が絶えることにもなる。

    命を守る知恵「津波てんでんこ」より



岩手県釜石市では、3千人近い小中学生のほとんどが

無事に避難したそうです。


校庭に出た生徒たちは教師の指示を待たず、

高台に向かって走り 津波の被害から身を守ったのです。


先人の知恵『津波てんでんこ』を語り継ぎ、

避難訓練をしっかりやっていた この小学校の子供の多くが

助かったんですね。


それに対して避難まで30分校庭に待機させていた小学校は

子供の7割を亡くしてしまいました。


 全校児童の7割が亡くなった大川小学校 

高台避難まで30分校庭待機していたことが明らかに



津波がそこまで来ているのに、

どこにどうやって避難させたらいいかを

30分も話し合いをしていたそうですよ!


この小学校の教師達は…!


保護者が教師に

「6mの津波がすぐ来るから裏山に逃げるべき」と訴えても、

教師はその保護者を

「お母さん、落ち着いてください」とたしなめたそうです。


そして様子を見に行っていた教頭先生が堤防から走ってきて、

「もう津波来てるから早く逃げて!」と叫び、

そこから小走りに逃げたそうなんですね。


しかし、時はすでに遅し…。

多くの子供達が犠牲になってしまったのです…。


先人の教え、日頃からの訓練。

これが生死を分けたのです。

危機管理がないということは

こういう時に現れるということでしょう。


亡くなった子供達が気の毒でなりません…。(涙)



陛下が言われた

『子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、

安全な国土を目指して進んでいく』ということ。


それは『先人の知恵を生かし、危機管理を持ち、

安全な日本の国にするべし』ということです。


日本は危機管理が非常に弱い国です。

防災、国防を含め、国を、国民の命を守るためには

何が必要なのかを、

国民 皆で真剣に考える必要があるのではないか…と、

そんな風に思います。

 
 
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posted by チーム桜子 at 17:22| Comment(4) | TrackBack(1) | 藤えいと@

2012年02月26日

『南京事件〜敗戦国は真相を明らかにすることさえ許されないのか?』

チーム桜子・藤 えいと@です。

ご存知の方も多いと思いますが、先日名古屋市長の河村たかし氏が

「南京虐殺はなかった」という発言をいたしました。

友好都市である南京市の共産党幹部が訪問した際に、

その幹部に対して発言したということのようですね。

 河村市長:南京事件発言 現地市民は深い失望感 毎日JP

その後の日本政府や外務省、そして一部の国民の反応を見ていて

考えさせられることがあったので、

今回 それを記事にしたいと思います。


ところで、皆さまは南京事件についてはご存知ですよね?


1937年12月、日本軍は

支那事変を終結させるため南京へ侵攻。

12月13日にそこを占領しました。


いわゆる「南京大虐殺」とは、

その占領から約6週間の間に

数十万人単位の人間(市民や捕虜)が

日本軍によって南京で虐殺されたとする説です。

中国共産党が公式に述べてきたものとしては、

その数30万人。

中国にある南京大虐殺記念館の外壁には、

大きな文字で「300,000」の数が、

犠牲者数として掲げられています。


  「南京大虐殺」は捏造だったより抜粋。


中国側は30万人もの南京の一般市民を虐殺した

非人道的な日本軍の罪であると主張しています。

しかし、この30万人虐殺を疑問視する声は多く、

いろんな説があるのが この「南京事件」なのです。


皆さまは、どう思っておられますか?


南京大虐殺はあったと思われますか? 

それともなかったと思われますか?


私は戦争中だから軍人同士の殺戮はあったし、

多少民間人が巻き込まれて

犠牲になったということはあっただろうが、

30万人もの市民や捕虜を虐殺したとは思えない、

という考えでいます。


こちらの動画 ↓ をご覧ください。


      




この動画 ↑ は2005年に放送された

たかじんのそこまで言って委員会で

「南京事件の証拠写真は捏造か?」

というテーマで放送された動画の一部です。


英語の字幕も入っています。ぜひご覧になってください。


番組では『南京事件「証拠写真」を検証する』

の著者である東中野教授をゲストとして招き、

南京事件の証拠として使われていた写真を使い、

どの点が捏造されているのかということを

ひとつひとつ丁寧に説明されています。


これだけの証拠写真を集め、またその出版元を調べるのに

どれほどの年月と根気が必要だったことでしょう。


歴史学者とは こんな風に

歴史を検証しておられるのです。

気の遠くなるような仕事です…。


さて、アメリカで大ベストセラーになった

「ザ・レイプ・オフ・南京」という本がありました。


中国系アメリカ人の、アイリス・チャンという

ジャーナリストが書いた本ですが、

この本がベストセラーになったことで

南京での日本軍による大虐殺は

世界の定評となってしまったのです。


しかし、その後の

東中野氏をはじめとする歴史学者の研究により、

「ザ・レイプ・オフ・南京」に使用された証拠写真は

100%捏造であったことを証明されたのです。


上の動画 ↑ に

ゲスト出演しているデーブ・スペクター氏は

「南京事件はあった派」であり、

番組のはじめのうちは

「世界の常識。聞くまでもなく南京虐殺は事実」

と言い切っていました。


しかし番組の最後には、たかじんさんの

「デーブ、でここまで聞いて意見は変わったの?」

という問いかけに対して、

渋々ながらも「南京事件はなかった」と発言したのです。

(動画には入ってませんが…

探したけど すでに消されてありません 残念…)


つまりデーブ氏は証拠とされた写真が

すべて偽物であった事が証明されたことで

南京虐殺があったとは言えないと考えを変えたのです。


動画の途中で,金美麗氏がこのよう ↓ に言われています。

『あったということを証明するためには

本当の証拠を出さなくてはいけない。

この「南京虐殺」があった、という証拠にされてきた写真が

すべていい加減なものであるということがわかった時点で、

この事件は本当にあったのかどうか、

原点に返って見つめ直すことが必要だし、

それが普通の人間の感覚であると思う。』


この通りであると思われませんか…?


この番組が放送されてから、もう7年が経過しています。


その後も研究は続けられ、世界にもアピールしています。

(パワーとしてはまだまだ弱いのですが…)


それでも いまだに世界では「南京虐殺は真実である」と

認識している人が多いのが現状です。


日本人の中には

「南京事件の20万人も30万人も虐殺って

ありえないんじゃないの? 

せいぜい2〜3万人だったのでは?」

という認識を持つ人が多くなったようには感じますが、

日本人であっても

「日本は侵略国家だったんだから、

残酷なことをきっとやってたはず」

というお考えの方もいらっしゃるでしょう。


先日の河村市長の発言で、中国側はまたしても

恫喝(名古屋市と南京市の交流中止など)を

してきていますし、

日本政府の認識は

村山談話をそのまんま引きずったもので、

河村氏の発言を否定しています。


ネット上でも河村市長を応援するネットユーザーと、

河村市長を叩きまくるネットユーザーに

まっぷたつに割れているようですしね…。


まぁ、中国側が抗議してくる事に関しては

理解できるんですよ。腹立たしいですけど。


だって抗日は 中華人民共和国の国策ですから。


南京事件が いかに非人道的で残酷であったか…

ということで

国民に対して抗日感情を持たせると同時に、


日本に対する対日カードとして

政治利用していますからね。


しかし、日本人がなぜ

史実の検証に背を向けるのでしょうか。


今回の河村市長の「南京事件」発言で、

中国との友好関係が壊れるから

発言を撤回しろと言う政治家もいたそうですしね。


日本が何も言わないことが

友好関係を保つ唯一の方法なのでしょうか?


歴史を封印し、

我々の先人を侮辱したままでいることが、

友好のためには必要なんでしょうか?


さて、南京入場の際と

入城した後の何禁止の様子の写真が

多数残されています。一部、ご紹介します。


 (以下の写真は こちら 及び こちら のサイトよりお借りしました)


     nankin1.jpg      

      日本軍による南京城への入城式  


     nankin2.jpg 

  戦死した戦友の位牌と遺骨を持って南京入城式に参列する日本兵


これら ↑ は 南京陥落後の南京入城式の写真です。

残虐な虐殺をした後に

こんなにも堂々とした入城式が行えるものでしょうか?


戦友の位牌と遺骨を持って入城式に参列する兵士が、

敵国とはいえ一般市民を無差別に

虐殺できるものでしょうか?


そして一番不思議なのは

虐殺をしたとされる死体です。


死体がないんです。


死体はどこに消えたのでしょうね? 

誰かが大至急に片付けたのでしょうか?


30万人の死体を処分するって

たいがいものすごいことだと思うのですけど…?


   nankin3.jpg 

 戦禍の終わったことを知り

防空壕から出てきた南京の女性たちを庇護する日本兵

  (南京陥落の翌日12月14日。朝日新聞1937.12.16付)


   nankin4.jpg      

  南京の中国人家族に紙幣を渡す日本兵

(1937.12.27 影山特派員撮影 

南京占領の14日後 朝日版支那事変画報1938.1.27刊)



   nankin5.jpg      

    日本兵から菓子をもらって喜ぶ南京の家族

 (1937.12.20撮影 朝日版支那事変画報1938.1.27刊)

これらの写真 ↑ を見ていると

とても30万人の一般市民を虐殺した後の南京の町とは思えません。


自分の親や兄弟姉妹、近所のおじさん、おばさんを虐殺した日本兵に

助けてもらったり、食べ物を売ったりするものでしょうか?


子供がこんなにも喜んで集まってきて、

日本兵からお菓子をもらうなんてことをするでしょうか?

兵士も おじさんもおばさんも、子供達もみんな笑顔ですよ?


虐殺があった後だというのに こんなにも

ほんわかムードの空気が流れるものでしょうか?


それに、調査によると

虐殺があったとされる数年後には

南京の人口が増加したそうですが、


虐殺があった場所に人が集まってくるものでしょうか…?


日本軍が駐屯しているから かえって治安が良くなって、

周辺地域に住む人々が移り住んできたと

考える方が自然ではありませんか…?


これらの写真 ↑ はいつどこで

誰が撮影したものかが明らかなのに対し、

「ザ・レイプ・オフ・南京」や、

その他の「南京虐殺があった」

とされる資料に使われた証拠写真は

ほぼ100%捏造です。

このことからもわかるように

南京で30万人もの虐殺が行われたということは

断言できないということは

はっきりしているのではないでしょうか。


だからこそ歴史の検証は必要であり、

継続すべきなのです。


日本は先の戦争に負けました。


戦争に負けた国は なかった罪も

受け入れなくてはならないのでしょうか?


歴史の検証をやり直すことを

提案する事も許されないのでしょうか?


戦争に負けた日本は、歴史の真相を

明らかにすることすら許されないのでしょうか…?


こちら ↓ で河村市長発言 歴史認識はしっかりと

という記事を中日新聞が書いています。

   河村市長発言 歴史認識はしっかりと 中日新聞


正しい歴史認識とは いったい何なのでしょう?


かつて小泉純一郎首相の靖国神社参拝で、

日中関係は中国の一方的な攻撃で

日中関係が悪化しました。


その悪化した日中関係を改善しようと、

双方が歩み寄った知恵で作った共同研究というものがあり、

それを両国で共有したという経緯があります。


その共同研究は 日本側のみが

譲歩したものではないのですか?


日中関係が悪くなった場合に、

なぜ一方的に日本側のみが

譲歩しなくてはならないのでしょうか…?


これこそが自虐史観ではないでしょうか…?


ところで こちらの動画 ↓ をご覧になってください。


   

中国にある[南京虐殺記念館」の建設を押し進めたのは…

なんと日本人だったのです。


中国側は 建設資金が捻出できないので建設は無理だ、

と消極的だったらしいのですが、

なんと…日本の政治家が中国に強く勧めて

建築費用まで日本が出したそうですよ!(怒)


その人物とは…旧社会党の田辺誠氏です!

何てことをしてくれたのでしょうか…!

こういう人間が日本人の中にいるっていうことなんです。


そして、今でもこういう人間が 日本の政治の中に潜み、

現在進行形で日本を貶めようとしているのですよ…。


きっと河村市長を攻撃しているのは…

こういう反日感情を持った日本人、

あるいは反日の外国人なのでしょう。



あぁ日本はいったいいつまで

自虐史観を引きずっていかないと

いけないのでしょうか…?


日本とはこんなにも誇れる国なんだ!

…と、いつになったら大きな声で

世界に向かって言えるのでしょう。


国会議員でこういう意見を言うと罷免されたり

更迭という処分を受けることが多いのが日本です。


かつて、羽田内閣の時代(1994年)に

当時の法務大臣(長野茂門氏)が

今回と同じような発言をして罷免されました。


最近では田母神俊雄氏がそうですね。

政治家ではありませんが。


田母神氏は

「日本は侵略国家ではなかった」という懸賞論文を書いて

航空幕僚長をクビになりました。

こういうことがあるから公的な人間は発言ができないのです。

このような発言したらマスコミが一斉に叩きますからね…。


日本の中に潜む、日本を貶めようとする勢力、そしてマスコミ。

この力が圧倒的に強い今の現状では…

正しい歴史認識を共有することは難しいのでしょうか…?


多くの近隣諸国との問題は、

日本人自身の心の中にある自虐史観が

一番の原因があるのではないか…と私は思います。。。

 
 
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posted by チーム桜子 at 23:57| Comment(8) | TrackBack(2) | 藤えいと@

2012年02月22日

『チーム桜子メンバー・水野ことえ卒業のお知らせ』

チーム桜子・神保京子です。


この度、チーム桜子メンバーの水野ことえさんが

卒業することとなりました。

新しい環境でもぜひ頑張ってお過ごしください。


それから、読者の皆様におかれましては、

メンバーが減ったり、更新頻度が低くなっていることへの

心配、ご助言、叱咤激励のお手紙を頂戴し、

深く反省するとともに心よりお詫び申し上げます。


そして、親身にチーム桜子を思ってくださったことに

ただただ感謝しております。


継続的な活動はとても難しいことだと痛感しておりますが、

皆様のご期待に少しでも近づけるよう

一歩ずつ歩む所存でございます。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



 
 
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posted by チーム桜子 at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2012年02月08日

『なんだかなぁ暴排条例』

チーム桜子・神保京子です。


昨年末から節分にかけての一連の神社行事がやっと終わりました。

疲れました・・・。


昨年の10月に施行された東京都暴力団排除条例ですが、

排除効果のほどは分かりませんが、

神社側の手間は大幅に増えました。


お祭りや正月に露天を出す露天商さんなのですが、

出店するお店と店員に神社や客に迷惑をかけてはならない

という趣旨の誓約書の提出を義務付け、

許可証を発行して、お店に置くこと。としたのですが、

数十店の露天にその倍以上の許可証を作るのは、

お祭り前もお正月前にも膨大な時間と手間がかかりました。


ただでさえ忙しいのに、露天が出る度にこれをやるのは、

私のいるような小さな神社には負担が大きすぎる・・・。


許可制にして、申請者に暴力団員がいたら、

出店を拒否するってことらしいのですが、

暴力団員が申請してくるわけもなく、

案の定、申請してきたのは

バイトのお兄ちゃん、お姉ちゃん、

おじさん、おばさん、そして外国人でした。


許可制にしてわかったことなのですが、

露天商の人々の2〜3割は外国人でした。


中国、韓国、ブラジル、と言った国籍の人が

けっこういて、ちょっと驚きました。


そして、

許可証の無い人が当日露天で働いていたら、

取り締まりますので!って

言っていたはずなのですが、そんな様子も無く。


許可申請していない店があったので、

警察に言ってみたのですが、特に何の動きもなく、

こちらは本当に手間だけ増え、

なんだかなぁ、の連発でした。


というか、

現場のお巡りさんもどうしたらいいのか、

ちょっとわかっていないのか・・・???

大丈夫か・・・???


日本の暴力団の力を削ぐと、

外国の組織が跋扈する恐れがあるとか、

暴力団員が普通の組織を

隠れ蓑としてもぐっていくとか、

暴排条例自体、様々な指摘があるんですよね。


暴力団の犯罪行為は当然許しがたいことですし、

犯罪防止に市民が協力するのも当然だと考えておりますが、

どうにも中途半端な条例という形では、

それを運用する現場の混乱は必死。


まぁ、こうした混乱や反省をもとに、

これからもっと良い案が出てきてくれれば

ありがたいのですが・・・。


暴排条例、皆さんはどうお感じになられますか?



 
 
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posted by チーム桜子 at 03:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 神保 京子 

2012年01月19日

『北朝鮮と東アジアに関する討論会 ―拉致問題を素通り』

チーム桜子・マリノフ利江です。

先日トロント大学で

「金正日亡き後の北朝鮮と東アジア」についての

討論会があった。

3人のパネリストが今後の北朝鮮と東アジアについて

各自の意見を述べ、その後質問を受けるというフォーマットで

討論会が進行した。


U of Toronto 1.jpg

金正日死亡という昨年末のビッグニュース。


まっさきに私の頭に浮かんだのは

拉致された日本人のことだった。

金正日の死により拉致問題は進展するのか、

それとも現状維持なのか、いろいろ思いをめぐらした。

拉致されたすべての日本人が

祖国に帰ってこられるようにと

願わずにはいられなかった。


これは私だけの思いではなく、

すべての日本人の思いであると思う。


北朝鮮と拉致の問題は絶対に切り離せない。

私たち日本人にとっては当然のことである。


しかし、である。

今回のシンポジウムでは拉致のらの字もでなかった。

3人のパネリストは討論会が始まる前に

「私たちは北朝鮮の専門家ではありません」

と宣言していた。

彼らの専門は北朝鮮の周辺国の研究である。


そして、この討論会は

北朝鮮と拉致の問題を論ずものではないので

ここで拉致の話がでなくても

しかたがないのかも知れない。

しかし、パネリストの一人は

日本が研究対象のひとつであり

日本に住んでいたこともある。

拉致問題を知らないはずがない。


進行役(パネリストの一人)が、

日本のエキスパートであるこの教授に

金正日の死亡のニュースを受けて

日本政府やマスコミの対応について質問をした。


野田首相が李明博大統領と緊急会談をしたこと、

安全保障会議を開いという話をした。

私にとって目新しい話はなかったが、

他の参加者にとっては良かったのかも知れない。

話を聞いている間拉致問題が

いつ出るのかと首を長くして待っていたが

結局一言も触れないで終わってしまった。


私はなぜこの教授が

拉致の問題に触れなかったのかわからない。

討論のテーマが

「金正日亡き後の北朝鮮と東アジア」で

特に拉致問題を論ずる討論会ではないので

話す必要がなかったのか。


それとも拉致の問題にまったく興味がなかったのか。

日本を研究対象にしている教授だから

拉致の問題を少しでも話してくれるだろうと

期待した私が甘かったのか。


U of Toronto 2.jpg


ほとんどのカナダ人は拉致された日本人が

今も北朝鮮に残っていることを知らない。


日本から拉致の問題を海外に発信することは大事であるが、

海外に住む私達もこの問題を

多くの人々に知ってもらう努力をすべきだと痛感した。


おもしろくない討論会だった。

でも、拉致問題の解決に向けて

私たち日本人が自分自身の問題と受け止め

大きな声を上げなければならない、

と気づかされた点では時間の無駄ではなかったと思う。





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posted by チーム桜子 at 17:45| Comment(2) | TrackBack(1) | マリノフ利江

2011年12月28日

『12月8日 靖国神社 昇殿参拝〜許すまじ 靖国神社への放火』

チーム桜子・藤 えいと@です。

12月の上旬に日本に一時帰国した際に

東京に出向き靖国神社に行ってまいりました。

大東亜戦争、日米開戦の日の12月8日に昇殿参拝を

してまいりました。


  Yasukuni11-1.jpg


靖国神社にお参りされた多くの方は

きっと感じられたことでしょう。

英霊が微笑んでくださっているような、

英霊に守られているような…

そんな感覚になることに…。

気持ちがとても清らかになることに…。


  Yasukuni11-2.jpg


ご存知の方も多いと思いますが、

靖国神社には 大東亜戦争の戦没者だけでなく、

日本を作り上げてきた多くの先人の魂が祀られています。


幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、

嘉永6年(1853年)のペリー来航、

黒船来航以降の告示に殉じた戦没者を英霊として

お祀りしてある神社が靖国なのです。


ですから、日本人であるならば

ご自身の祖先の誰かがお祀りされている可能性がある…

ということになるのですね。


黒船来航で 危うく欧米列強の植民地に

なったかもしれない日本を

明治維新という大改革で日本を救った先人達…。


明治維新後も欧米列強に苦汁を飲まされ、

それでも先進国の仲間入りをしようと

耐えに耐えた先人達…。


赤い共産党の国に脅かされないよう

必死で国土を守るために

日清、日露戦争を戦った先人達…。


そして、石油その他の資源の輸入を断たれ,

国の存続を掛けた自存自衛のために

大東亜戦争を戦った先人達…。


今の日本があるのは すべて先人が命をかけて

戦ってくださったおかげなのです。


このことを知らずして

今の時代をのうのうと生きてもいいのでしょうか…?


日本の近代史を知らずして、我々の子々孫々が

日本人としての誇りを持って

生きることができるのでしょうか…?


日本人であるならば 大東亜戦争 開戦70周年の今、

少し立ち止まって考えていただきたいな…と思います。


   Yasukuni11-3.jpg


ところで、

先日、靖国神社の門が放火された事件がありました。

 靖国神社の門に放火 防犯カメラに不審な男

産経ニュース

ツイッターで放火予告のような書き込みがあったそうです。

(今はすでにアカウントも消されているようですが)


「在日コリアンの苦しみを代弁したって、

どうせ日本人の心には届かない。

だったら靖国神社を放火してやろう。


靖国神社を放火すれば、

日本人は少しは反省するんじゃないのか? 

あの場所こそ、日本人の差別精神の根幹なんだから。


金閣寺は放火したらみんな怒るだろうけど、

靖国神社なんて世界中から忌み嫌われている神社。

放火したって誰も悲しまないだろ?

逆に世界中がみんな喜ぶよ。俺は英雄。」


こういうツィートをした人物が犯人であるとは

断定はできませんが、

反日感情を持つ人の靖国神社に対する考えは

こうなのだということがよくわかりますね。


私はこのツィートをした人、

そしてこのツィートに同意する人に聞いてみたい。


「靖国神社を放火すれば

日本人は少しは反省するのではないか」

と書いていますが、

いったい何を反省せよというのでしょうか?

戦争をしたこと? 戦争に負けたこと?

あの時代、朝鮮人は日本人として共に大東亜戦争を

戦ったのです。

こんなこと(放火)をして

朝鮮人の戦没者が喜ぶとでも思っているのでしょうか。

それとも、日韓併合を反省せよと言いたいのでしょうか?

靖国神社は日韓併合とはまったく関係ありませんし、

日韓併合そのものは

日韓両国の同意の上に成立したことであり、

日本が反省する必要はありません。


また、

「あの場所(靖国神社)こそ 日本人の差別精神の根幹」

と書いていますが、

朝鮮人を差別しなかったからこそ、大東亜戦争を共に戦い

戦死された朝鮮人も 日本人戦没者と同じように

靖国神社にお祀りしているのではありませんか。


何を持って「差別の根幹」であるというのでしょう。


そして、

「靖国神社は世界中から忌み嫌われている」

と書いていますが、

そう思っているのは 韓国と北朝鮮と中国だけです。

(一部の台湾人「高金素梅」などもいますが)

他の国の要人は靖国神社に参拝してくださっています。

歪んだ歴史観を教えられている国の人間だけが

靖国神社を誤解、冒涜しているのでしょう。

今回の放火事件は 日本人の仕業ではない、

と 私は思っています。

上のようなツイッターの書き込み ↑ があったからでは

ありません。


日本人には

神社を放火することなど できないと思うのです。


子供の頃からお正月や 願い事をしたい時には

神社にお参りに行き、

神様に手を合わせる日本人ですから。


特別な宗教を持たなくても、

全ての物に神様が宿っておられる…

そういう考えを持つ日本人ですから。

神社に放火する…なんて罰当たりなことは、

左翼の人間や、たとえ日本が好きでない人間であっても

日本人である限り決してできないことだろうと、

私は思います。


どの国の誰が犯人なのかはわかりませんが、

靖国神社の放火犯は絶対に許してはなりません!


どの国のどんな人間であっても

他国の神様を冒涜する行為は

許されものではありません!


靖国神社が放火されたということは、

日本人の心を踏みにじる行為です。


日本人はもっと憤りを感じなければ!

日本のTVニュースではどんな風に報じたのでしょうか?

さらりと「このような事件がありました」〜で

すましているのではないでしょうね…?


あるサイトに

「ブラジルの子供から日本人へ」

という手紙が寄せられたことが載っていました。


感動的であったので、ここに紹介したいと思います。


  〜〜〜ここから転載〜〜〜

   「ブラジルからの手紙 」

戦争が行われている時には、

だれが正しいか、だれがまちがっているか

分かることができますか。

戦争を始めたほうが悪いと言いますが、

いじめられて、たたかれて、だまっている人がありますか。

どんな生物でも、人間でも、

心が腹立たしさであふれる時には

勇気がぱっと出てたたかうのです。

ライオンだって子犬だって同じでしょう。

昔の人達はまちがえたと言えますか。

人をころしたり、ころされたりして、

だれがあっていたか、だれがまちがっていたか、

決めるのはだれもわからないのです。

だからよその国が、

「あなたの方が悪かった」

と言うのはまちがっています。

私達はほこりをもつことが大切です。

ほこりのために死んだ人達にいのります。

自分の国を、

自分の家族を、

自分のふるさとを守るために、

たたかった人達をそんけいしないことは

ほんとうにはずかしいことです。


僕が書いている文は、

だれかに読んでもらえるか分かりません。

ただ僕の気持ちは、

神につたえることができたと思います。


靖国神社は、

神様がまもって下さっている、

なくなった方々の大切なお社です。


靖国神社のことを思わない人は、

ほんとうにばかな、かわいそうな人です。

ブラジルの僕達もいつも祈っています。


少しのばかな人をのぞいて、世界の人達が、

靖国神社の大切さを分かっていると思います。

日本人はわかっていますか。

*********************************

靖国に祀られる英霊 246万6,532柱

死んだらどうなるか

それは誰にもわかりません。

しかし

確かなことがあります。


先人達の言葉

「靖国で待っています」

「靖国で会おう」


靖国は

そう思い、そう言って

日本を守る為、

日本人を続かせる為、

散華された日本人の先人達が

戻った場所

眠る場所です。


靖国には、日本人の心が祀られています。

            〜〜〜転載ここまで〜〜〜


靖国神社の参道の黄葉 ↓です。


   Yasukuni11-4.jpg


年配の方、サラリーマン、学生さん、子供、

靖国神社の参道を通る多くの人々の姿がありました。


鳥居をくぐる際に一礼をして通る方もおられました。


年配の方だけでなく、若い方、学生さんも

一礼されていましたよ…。


それを見た時…何だか 涙があふれそうになりました。


きちんと教育されている若い人もいるんだなぁ…と

とても嬉しく感じたのです。


  Yasukuni11-5.jpg


英霊は待っておられます。

多くの日本人が靖国神社に足を運んでくれることを…。


そして 日本人みんなが

英霊に手をあわせてくれる日が来ることを…。


全ての日本人が、今の日本があるのは

先人の努力のおかげである…ということを理解する日が

1日もはやく訪れることを 私は願っています…。


もうすぐ2011年が終わります。

今年は震災、原発事故、台風など災害が多く、

また民主党政権でいろいろと大変な年でしたね…。

来年はどんな年になるのでしょうか…。

2012年が 日本にとって 皆さまにとって

良い一年となりますように…。



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posted by チーム桜子 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(3) | 藤えいと@

2011年12月23日

『チーム桜子メンバー卒業のお知らせ』

チーム桜子・神保京子です。

この度、

鈴木あおい
榊ハジメ
秋野なな
斉藤ゆきの
小島さらさ

以上五名の桜子メンバーが卒業することとなりました。

チーム桜子ブログ開始以来二年以上が経ちますが、
皆さん、それぞれ、生活環境の変化などにより、
なかなかブログ更新が難しい状況となっておりました。

卒業メンバーの皆さん、
今までありがとうございました。

これからも、それぞれの環境でがんばってくださいね!



 
 
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posted by チーム桜子 at 05:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 神保 京子 

2011年12月19日

『 オタワで慰安婦抗議デモ -反日プロパガンダの猛威』

チーム桜子・マリノフ利江です。


トロントの西、ブランプトン市に通う高校生が元従軍慰安婦に謝罪を

要求するデモに参加するという記事が新聞に掲載されました。


このデモは

オタワの日本大使館前で14日に行われましたが、韓国の1千回目の

水曜デモに連動して世界各地で同様のデモが行われました。


高校生の引率として一緒に参加したのはチャールズ・レスキンという

歴史の先生です。

B students.jpg


高校生が捏造された歴史を事実として信じ抗議の意思を示すために

オタワへ行くこと自体問題ですが、それ以上に組織的な反日活動が

確実に、私が想像する以上のスピードで進行していることに愕然と

しました。


慰安婦問題の真実を訴える私たちは、日本を糾弾する敵にじわじわと

追い詰められて、もうどすることもできないところまで来てしまっている。

そう思わずにはいられませんでした。


トロント教育委員会(Toronto District School Board 、TDSB)

の役員であるゲリー・ガーションもオタワの慰安婦デモに参加した

ひとりです。抗議デモの会場で彼女はオンタリオ州の学校でホロコー

ストの悲劇だけでなくアジアの犠牲者についてももっと広く教えなけ

ればならないと訴えました。


そして、TDSBに対して反日教育の指南役とて活動しているのが

第二次大戦アジア史保存連盟(ALPHA)トロント支部です。

新聞の記事によるとレスキン氏は実際に中国と韓国へ行って聞き取り

調査をしています。

元慰安婦の話に大きく心を動かされた歴史の先生は、元慰安婦の問題

を高校で教えることに大きな意味があると思ったのでしょう。

レスキン氏の調査結果は2005年から始まった新しいカリキュラム

に盛り込まれることになりました。


TDSB、ALPHA、そして歴史の先生の連携プレーで「日本の残虐

行為」が拡散されているのです。


カナダ最大の教育委員会であるTDSBはすべての高校で慰安婦、

南京大虐殺を教えることを推奨しており、教材のDVDを購入する

予算も承認されました。

捏造された歴史が教科書からだけでなく、映像を通して子供たちの

頭に刷り込まれていくのです。

このような反日プロパガンダはトロント以外の学校や他州にも

間違いなく広がっています。


最近旧日本軍がカナダ人捕虜を虐待したことについて日本政府が正式

に謝罪しました。


私は旧日本軍がいつも正しかったなど言うつもりはありません。

しかし、南京大虐殺と慰安婦に関してカナダのメディアは相変わらず

「日本は残酷」というお決まりのストーリーだけを垂れ流しています。


夫の保守系ブロガー仲間は皆カナダのメディアの偏向報道や特定の

グループによるプロパガンダに対して憤り大きな声をあげています。

大手メディアの言うことは信じられない、と。

しかし、大手メディアを批判する彼らも日本が関わった戦争のことに

なると話はまったく違います。韓国と中国に対する残虐行為を非難し、

広島や長崎の原爆投下は正当化できる、などと自分のブログに書き

込んでいるのです。


いつも夫は私に言います。彼らはずっと日本は悪いと信じてきた

から別のところに真実があることを知らないし、それを説明しても

受け入れるのには時間がかかる。

日本のことを話す状況に遭遇したら感情的にならず話をすること。

決してあきらめずに話をする。それを繰り返すしかない、と。


夫の保守系ブロガー仲間のBCFは日本のチョコレートが大好き

です。日本で買ったBCFへお土産のチョコレートとたばこを渡す

機会を逃してずっとテーブルの上においてありました。

12月7日、BCFの日本に対するコメントにムカついた私は、

「あんなやつに日本のチョコをあげる必要はない!」と箱を開けて

全部食べてしまい、たばこは捨ててしまいました。

これじゃだめなんですね。

次回、BCFにチョコレートを手渡す時にはしっかりと「真実」を

レクチャーしなくては。。。



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posted by チーム桜子 at 00:49| Comment(5) | TrackBack(0) | マリノフ利江

2011年12月02日

『ゆがんだ味覚』

チーム桜子・神保京子です。

ご無沙汰しておりました。

七五三の時期でかなり忙しい日々を送っておりました。


毎年秋に地域の中学生を数日間預かり、

職場体験なるものを行っているのですが、

そこの先生からショッキングなお話を聞きました。


“最近の中学生は、学年に2〜3人は

ジャンクフードしか食べられない子がいるんですよ。”


にわかには信じられなかったのですが、

親が料理を作る時間が無い、料理を作る気がない、

料理を作る必要を感じていない親がいるそうで、

子供に買ってきたファーストフードや、

カップ麺、お菓子のみを食べさせ、

買ってくるのも面倒になるとお金だけ渡して

好きなようにさせているのだそうです。


そういえば、日本マクドナルドの経営戦略は

12歳までに食べていたものを

大人になっても食べ続けるという統計があるから、

12歳までの子供が美味しそうに

ハンバーガーを食べてるコマーシャルを

流しまくったんですよね。


そうして刷り込んで、今では大多数の日本人が

ハンバーガーを食べるようになったのですが・・・。


恐ろしいのは、

ジャンクフードしか食べられない子の中には、

久しぶりに作った母親の料理すら

食べられなくなっている子がいると言うのです。


いわゆるお袋の味が、ファーストフードや

お菓子に置き換わっているのです。


その子供は今後も

ジャンクフードを求め続けるでしょうし、

味の濃い、口当たりの良い、

高カロリー低栄養のものばかり食べていたら、

健康の維持だって難しいでしょう。


ここまで味覚を歪ませられた子供の将来を思うと

胸が痛みます。


この話を、巫女の女子高生にすると、

逆にその子はファーストフードは油っこくて

不味いから食べない。というのです。


別に家の料理が

そこまで美味しいわけじゃないと言うのですが、

お金を出してまでファーストフードを

食べる気にならない、だそうです。


親が子供に健康に元気に育ってほしい

と思うのであれば、

おのずと何を食べさせれば良いのかを

模索するはずで、

その努力をしないと言うことは、

子供の健康にも将来にも

何の関心もないということなのでしょうか・・・。


一種のネグレクト???


う〜む。


これは単なる食べ物の好き嫌いの話ではなく、

家庭の崩壊、食文化の崩壊、育児放棄、

子供の成長不良・・・。


かなり裾の広い深刻な問題だと思いました。

皆様はどう思われますか?

 
 
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posted by チーム桜子 at 02:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 神保 京子 

2011年11月21日

『TPP交渉参加を表明したカナダ』

チーム桜子・マリノフ利江です。

APECが始まる前、夕食の時の話題はほとんどTPPでした。

私が夫に日本がTPPに参加した場合、

国民皆保険制度が崩壊するかもしれないと話をしました。

すると

「もし国民皆保険が崩壊するようなことになったら

お年寄りはどうなるんだ。

プライムミニスター・ノダはばかかもしれなけれど、

そこまでばかではないだろう。

そんなことになったら日本で暴動がおきるだろう」

と夫は言ったのです。

私は

「 He is a complete moron!(野田首相はほんとうにばか) 」 

だから国民の声を無視して

日本の医療制度が崩壊するような方向に

進んでしまうかもしれないと反論しました。


国民皆保険は維持できるのだろうか、

それともアメリカのような医療制度になってしまうのか。。。

などとぼんやり考えていた時に飛び込んできたニュースが、

APECでカナダが

TPPに参加したい意向を正式に発表。

これには驚きました。

前回のブログで

「カナダはTPPに参加しない決定をした」

と書きましたが

それは私の間違いだったようです。


よくよく考えてみればカナダはすでに

メキシコ、米国とNAFTAを締結しているので

TPPの参加交渉を懸念する必要はない、

ということなのでしょうか。


TPPはアメリカ対カナダでないので、

太平洋を越えてカナダが

アジアに出て行く足がかりとしたいのでしょう。


しかし、カナダのTPP参加の可能性については

ほとんど報道されていませんでした。

そこでカナダのTPP参加に関して調べてみると。。。 

まずNHKの報道では

「カナダ政府は以前からTPPへの参加を

関係国に非公式に打診していましたが、

木材や乳製品などの例外品目の扱いなどを巡って

アメリカなどとの間で折り合いがつかず、

参加の意向表明が

できずにいたのではないかということです」


YouTubeの動画で

カナダのエド・ファスト貿易相のコメントが

アップロードされています。

このなかでファスト貿易相は次のように述べています。

(http://www.youtube.com/watch?v=VKKoCBF5xFQ)


どこの国とは言わないが

カナダの交渉参加に抵抗している国があり、

そのため、事前交渉を要求されている。

しかしカナダは事前交渉をするつもりはまったくない。

すべての懸念事項は交渉のテーブルで協議する。

Canada TPP.JPG


そしてファスト貿易相が何度も強調したのは

「if it is the best interest of Canadians

(TPPがカナダの国益になる場合のみ)」ということです。


TPPがカナダの国益にならないと判断したときは

交渉も締結もしないと明言しています。

カナダが関税撤廃の例外としたい品目のひとつが乳製品。

ハーパー首相は、例外品目を認めさせ

TPPに加盟することを目指しているのでしょうか。

もしそれが可能ならカナダには交渉力があるということです。


注目するべきことは

野田首相とハーパー首相がTPPを

どのように進展させていくのかということ。

私はついつい二人の首相を比べてしまいますが、

ハーパー首相を野田首相と比較するのは

ハーパー首相に対してあまりにも失礼ですね。

突然TPPの交渉参加を表明したカナダですが、

今後の成り行きを注視していきたいと思います。


 
 
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posted by チーム桜子 at 21:17| Comment(7) | TrackBack(0) | マリノフ利江